
白い恋人パークの見学|予約不要・所要2時間目安・宮の沢駅徒歩7分
写真: Abasaa / Public domain (Wikimedia Commons)
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函館駅で列車やバスを待つ時間ができたら、判断の軸は市電に乗るかどうかです。駅のすぐそばが函館朝市で、徒歩はわずか1分。一方、五稜郭タワーは市電で約16分+徒歩約10分、函館山ロープウェイの山麓駅は市電利用で約25分かかります。市電の運賃は函館駅前から十字街・末広町まで250円、五稜郭公園前まで270円、湯の川まで290円(2025年12月1日改定)。残り1時間なら朝市、2時間台なら五稜郭か函館山のどちらか1つ、半日あれば両方に手が届きます。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 函館朝市で海鮮丼を食べる | 50〜60分 | 徒歩約1分/14:00過ぎまで |
| 函館朝市で土産と海産物を買う | 30〜40分 | 徒歩約1分/店舗により異なる |
| 市電で五稜郭公園前へ出る | 片道約16分 | 270円 |
| 五稜郭タワーの展望台に上がる | 60分前後 | 大人1,200円・中高生900円・小学生600円 |
| 市電で函館山ロープウェイ山麓駅へ出る | 片道約25分 | 250円(十字街まで) |
| 函館山ロープウェイで山頂へ | 片道約3分・15分間隔 | 往復1,800円・片道1,200円 |
| 金森赤レンガ倉庫で買い物する | 40〜60分 | 末広町14番12号/物販9:30〜19:00 |
| 市電1日乗車券を買う | 5分 | 大人800円・小児400円 |
函館駅の待ち時間は、徒歩1分の函館朝市で済ませるか、市電に乗って五稜郭か函館山まで出るかで決まります。市電は函館駅前から十字街250円・五稜郭公園前270円で、1日乗車券800円は3回乗っても元が取れません。往復の移動をどう引くかが先です。AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた行程を自動で作ります。
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朝市だけが徒歩圏で、そのほかはすべて市電を使います。市電の往復ぶん(函館山の山麓駅まで往復500円・約50分、五稜郭公園前まで往復540円・約32分)を先に引いてから、残り時間で何を見るかを決めてください。
函館駅の待ち時間の組み立ては、市電の片道時間で決まります。五稜郭タワーは電停から徒歩10分が上乗せされ、函館山は山麓駅までの25分に加えてロープウェイの待ち時間が乗ります。往復の見積もりを甘くすると戻りが間に合いません。
残り1時間で五稜郭や函館山へ向かうのは成立しません。五稜郭タワーは片道だけで26分、函館山は片道25分かかります。この時間帯は徒歩1分の函館朝市が唯一の選択肢です。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| 朝市で海鮮丼を食べる | 往復2分+滞在50分 | 若松町9-19 |
| 朝市で土産を買って駅へ戻る | 往復2分+滞在35分+余裕20分 | 同上 |
| 朝市を一巡りして駅で待つ | 往復2分+滞在25分 | 同上 |
函館朝市の営業は1月から4月が6:00〜14:00過ぎ、5月から12月が5:00〜14:00過ぎです。閉まるのが早いので、午後の待ち時間ではこの手が使えません。14:00を回っている場合は、市電で十字街方面へ出るほうに切り替えてください。
| プラン | 内訳 | 合計時間・費用 |
|---|---|---|
| 五稜郭タワーに上がる | 市電往復約32分+徒歩往復20分+見学60分 | 約1時間52分・1,740円 |
| 函館山ロープウェイで山頂へ | 市電往復約50分+ロープウェイ往復6分+山頂30分 | 約1時間26分・2,300円 |
| 朝市で食事をしてから五稜郭へ | 朝市50分+五稜郭の往復と見学112分 | 約2時間42分・1,740円+飲食代 |
| 朝市でゆっくり食べて駅で待つ | 往復2分+滞在90分 | 約1時間32分・飲食代のみ |
2〜3時間で両方を回すことはできません。五稜郭公園前と十字街は市電の別方向にあり、いったん函館駅前へ戻る必要があるためです。どちらか1つに決めてください。
五稜郭タワーの営業は9:00〜18:00で、展望チケットの販売は17:50に終わります。年中無休なので曜日は気にせず使えますが、閉館の10分前に締め切られる点だけ押さえておくと安心です。展望料金は大人1,200円、中学生・高校生900円、小学生600円、小学生未満は無料。この金額は30名以上の団体料金(大人1,080円)とは別なので、個人で行く場合は1,200円で計算してください。
| 時刻 | 行動 | 費用・メモ |
|---|---|---|
| 9:00〜9:50 | 函館朝市で朝食 | 徒歩1分/14:00過ぎまで営業 |
| 10:00 | 函館駅前から市電で五稜郭公園前へ(約16分)、下車後 徒歩約10分 | 270円 |
| 10:30〜11:40 | 五稜郭タワーの展望台を見学 | 大人1,200円 |
| 11:40〜12:10 | 徒歩約10分+市電約16分で函館駅前へ戻る | 270円 |
| 12:10〜13:00 | 函館駅周辺で昼食・買い物 | 飲食代のみ |
| 13:00〜13:25 | 市電で函館山ロープウェイ山麓駅へ | 250円・約25分 |
| 13:25〜14:35 | ロープウェイで山頂へ上がって戻る | 往復1,800円 |
| 14:35〜15:00 | 市電で函館駅前へ戻る | 250円・約25分 |
この組み方は駅を出てから戻るまでちょうど6時間、市電の運賃は270+270+250+250で1,040円になります。ここが1日乗車券800円の使いどころで、4回乗るこのプランなら240円の得。逆に五稜郭だけ往復する日(540円)や、十字街方面だけ往復する日(500円)は1日乗車券のほうが高くつきます。
函館山のロープウェイは10:00が始発です。4月20日から9月30日は上り最終21:30・下り最終22:00、10月1日から4月19日は上り最終20:30・下り最終21:00なので、夜景を見るなら戻りの列車時刻から逆算してください。なお2026年10月20日から11月8日までは法定整備点検のため運休するので、この期間は函館山を行程に入れられません。
| 項目 | 料金 | 時間・場所 |
|---|---|---|
| 函館朝市 | 入場無料 | 1〜4月6:00〜14:00過ぎ・5〜12月5:00〜14:00過ぎ |
| 五稜郭タワー 展望料金 | 大人1,200円・中高生900円・小学生600円 | 9:00〜18:00(販売終了17:50)/年中無休 |
| 函館山ロープウェイ | 往復1,800円・片道1,200円(小人往復900円) | 始発10:00/所要約3分・15分間隔 |
| 金森赤レンガ倉庫(物販店) | 買い物代のみ | 9:30〜19:00/年中無休 |
| 函館ビヤホール | 飲食代のみ | 平日11:30〜21:30・土日祝11:00〜21:30(L.O.21:00) |
| 函館市電(函館駅前から) | 十字街・末広町250円/五稜郭公園前270円/湯の川290円 | 2025年12月1日改定 |
| 市電1日乗車券 | 大人800円・小児400円 | 市電車内・JR函館駅構内の観光案内所などで販売 |
函館朝市はJR函館駅から徒歩約1分、市電の函館駅前電停からは徒歩2分です。年中無休とされていますが、休みは店ごとに違います。
函館市電は函館駅前が起点で、五稜郭公園前へ向かう方向と、十字街・末広町を通って函館どつく前・谷地頭へ向かう方向に分かれます。運賃は距離に応じた区間制です。
| 区間(函館駅前から) | 大人運賃 | 主な目的地 |
|---|---|---|
| 十字街・末広町 | 250円 | 函館山ロープウェイ山麓駅・末広町方面 |
| 五稜郭公園前 | 270円 | 五稜郭タワー(下車後 徒歩約10分) |
| 湯の川温泉・湯の川 | 290円 | 湯の川温泉 |
1日乗車券は大人800円、小児400円です。元が取れるかどうかは乗車回数で判断できます。
| 乗車パターン | 都度払いの合計 | 1日乗車券との差 |
|---|---|---|
| 五稜郭公園前を往復(2回) | 540円 | 260円の損 |
| 十字街・末広町を往復(2回) | 500円 | 300円の損 |
| 五稜郭往復+十字街方面へ片道(3回) | 790円 | 10円の損 |
| 五稜郭往復+十字街方面を往復(4回) | 1,040円 | 240円の得 |
3回乗っても790円で、1日乗車券800円にはわずかに届きません。得になるのは4回目からです。待ち時間が2〜3時間で1往復しかしないなら、都度払いのほうが安く済みます。販売場所は市電車内、JR函館駅構内の函館市観光案内所、ホテルのフロント、コンビニエンスストアなどです。
函館駅の待ち時間は、朝市(徒歩1分)・五稜郭(片道約26分)・函館山(片道約25分)の3つに分けて考えると決めやすくなります。朝市は14:00過ぎに閉まり、五稜郭タワーは17:50で展望チケットの販売が終わり、ロープウェイは10:00始発。時間帯によって選べる先が入れ替わるのが函館駅の特徴です。
午前中ならまず朝市です。5月から12月は5:00から開いているので、始発列車を待つ時間帯でも食事ができます。1月から4月は6:00開始と1時間遅くなります。
夕方から夜にかけては函館山が候補になります。山麓駅までは函館駅から市電利用で約25分、車やタクシーなら約10分です。山頂までのロープウェイは片道約3分・15分間隔で動いていて、往復1,800円、片道だけなら1,200円。下りの最終便は夏期が22:00、冬期が21:00なので、戻りの列車時刻から逆算して上る便を決めてください。
金森赤レンガ倉庫は物販店が9:30〜19:00で年中無休。館内の函館ビヤホールは平日11:30〜21:30、土日祝は11:00〜21:30(ラストオーダー21:00)と、土日祝だけ30分早く開きます。
函館駅の待ち時間で計算が狂いやすいのは、五稜郭タワーと函館山が市電の別方向にあり、どちらへ行くにも函館駅前を経由し直す点です。五稜郭タワーは電停から徒歩10分、函館山は山麓駅まで市電で約25分と、往復の内訳も違います。AVA Travelなら、函館朝市や五稜郭タワー、金森赤レンガ倉庫のように気になった場所をスワイプで見つけてLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた行程を自動で作ります。同行者とプランを共有しておけば、市電の運賃や朝市での支払いもそのまま割り勘で精算できます。
徒歩約1分です。市電の函館駅前電停からも徒歩2分の距離にあります。
3回乗車で790円なので、3回までは都度払いのほうが安くなります。得になるのは4回目からです。
市電が片道約16分、下車後の徒歩が約10分なので、往復52分に見学60分を足して約1時間52分です。2時間あれば往復できますが、余裕はほとんど残りません。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。ダイヤ改正や施設の休業があるため、訪問前に函館市・五稜郭タワー・函館山ロープウェイ・函館朝市・金森赤レンガ倉庫の公式情報を確認してください。