
函館カップル1日デートコース|函館山夜景の最終便・元町教会ライトアップ22時まで・湯の川温泉の入浴料つき
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函館は市電で主要スポットを結べるコンパクトな街ですが、子連れだと「授乳室やおむつ替えはどこにあるか」「ベビーカーで入れるか」「雨や真冬でも遊べる屋内はどこか」で迷います。この記事は、はこだてキッズプラザ・金森赤レンガ倉庫・函館公園こどものくに・函館市熱帯植物園という子ども向けの4カ所を、対象年齢・料金・授乳室の有無・営業時間つきで1日にまとめました。
子どもの体力を考えて移動は詰めすぎず、午前は函館駅前の屋内施設、午後はベイエリアと市電沿線という並びにしています。まずは時刻と費用の行程表から見てください。
| 時刻 | スポット | 費用の目安(大人+子ども) | 所要・移動 |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 函館駅前着 → キラリス函館へ | — | 徒歩約5分 |
| 10:10〜11:40 | はこだてキッズプラザ(乳幼児)/はこだてみらい館(小学生) | 大人100円+子ども300円 ほか | 約90分 |
| 12:00〜13:00 | ベイエリアへ移動して昼食 | 昼食代 | 市電+徒歩 約15分 |
| 13:15〜14:15 | 金森赤レンガ倉庫でお買い物・休憩 | 入館無料 | 約60分 |
| 14:40〜16:00 | 函館公園こどものくにで乗り物 | 入園無料+乗り物1回300円 | 市電 約15分 |
| 16:15 | 市電で函館駅前・湯の川温泉へ | — | — |
有料なのはキッズプラザの入場料と、こどものくにの乗り物代くらいで、施設の固定費はワンコイン前後に収まります。金森赤レンガ倉庫は入館無料、市電沿いに施設が並ぶので、乳幼児連れでも移動が短く済みます。湯の川温泉に泊まるなら、翌朝に後半で紹介する熱帯植物園を足す組み方もできます。
| 施設 | 向いている年齢 | 授乳・おむつ替え | ベビーカー | 屋内/屋外 |
|---|---|---|---|---|
| はこだてキッズプラザ | 0歳〜小学生 | 授乳・おむつ替え室あり | 可 | 屋内 |
| はこだてみらい館 | 幼児〜小学生以上 | みらい館・キッズプラザ共通の設備を利用 | 可 | 屋内 |
| 金森赤レンガ倉庫 | 全年齢 | 授乳室(個室)・おむつ替え台あり | 可 | 屋内 |
| 函館公園こどものくに | 1歳〜小学生 | 函館公園内・周辺施設を利用 | 公園まで可 | 屋外 |
| 函館市熱帯植物園 | 0歳〜小学生 | — | 温室内は可 | 屋内(温室) |
乳児が中心ならおむつ替え・授乳室が館内にあるキッズプラザと金森赤レンガ倉庫が安心です。屋外のこどものくには天候に左右されるので、雨や真冬は後半の「雨の日の組み替え方」を参照してください。
函館駅から徒歩約5分の複合ビル「キラリス函館」には、4階にはこだてキッズプラザ、3階にはこだてみらい館が入っています。どちらも屋内なので、到着日や雨の日の午前にちょうどいい。
はこだてキッズプラザは函館市若松町20番1号・キラリス函館4階にあり、開館は10:00〜18:00、休館日は年末年始(12月31日・1月1日)と毎月第2水曜日の館内整理日です。プレイグラウンド(児童遊戯施設)に加えて乳幼児コーナー(ベビーパーク)があり、授乳・おむつ替え室も館内に備わっています。入場料は大人100円・子ども(小学生まで)300円で、生後6か月未満は無料。2歳以上小学3年生までを預けられる託児(1時間600円・最大3時間)もあります。
小学生連れなら、同じビル3階のはこだてみらい館が向いています。開館は10:00〜20:00で、休館日はキッズプラザと同じく年末年始と毎月第2水曜日。デジタル水族館や巨大な高精細LEDディスプレイなどのデジタル体験が中心で、入館料は大人・小中高生とも300円、未就学児は無料です。
| 施設(キラリス函館) | 開館時間 | 入場・入館料 | 休館日 |
|---|---|---|---|
| はこだてキッズプラザ(4階) | 10:00〜18:00 | 大人100円・子ども(小学生まで)300円/6か月未満無料 | 年末年始・毎月第2水曜 |
| はこだてみらい館(3階) | 10:00〜20:00 | 大人・小中高生300円/未就学児無料 | 年末年始・毎月第2水曜 |
いずれも函館駅から徒歩5分、提携駐車場は施設利用者が2時間まで無料です。
昼食は市電でベイエリアへ移動し、金森赤レンガ倉庫へ。倉庫を活用した屋内型のショッピングモールで、飲食店や雑貨店が集まります。屋内なので雨でも歩きやすく、ベビーカーのまま回れるのが子連れには助かるところ。
授乳やおむつ替えの設備もあり、施設内には個室の授乳室とおむつ替え台が用意されています。長い距離を歩いた後の休憩と、離乳食・軽食の調達をここで済ませておくと、午後の乗り物遊びが楽になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 函館ベイエリア(市電十字街・末広町電停が最寄り) |
| 入館料 | 無料 |
| 子連れ設備 | 授乳室(個室)・おむつ替え台あり・ベビーカー可 |
| 向いている使い方 | 昼食・休憩・雨天時の避難先 |
市電で青柳町方面へ移動し、函館公園こどものくにへ。函館市青柳町17-4、市電「青柳町」電停から徒歩約2分の、函館公園の一角にあるミニ遊園地です。1956(昭和31)年開園の歴史ある施設で、飛行機・観覧車・メリーゴーランド・おばけ屋敷など全16種類の遊戯施設があり、どれも1回300円。小さな子どもの「乗り物デビュー」に向いています。観覧車は国の登録有形文化財に登録されています。
入園そのものは無料で、遊具を8回使える回数券2,200円もあります。利用時間は平日11:00〜16:00、春休み・夏休み・GW期間と土日祝は10:00〜17:00です。ただし11月下旬〜3月中旬は冬期休園で、11月に入ると休園まで土日祝のみの営業になり、天候不順の日も休みになります。訪問前に営業日を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園料 | 無料(遊具1回300円/8回回数券2,200円) |
| 利用時間 | 平日11:00〜16:00/土日祝・長期休み10:00〜17:00 |
| 休園 | 11月下旬〜3月中旬は冬期休園・天候不順日 |
| アクセス | 市電「青柳町」電停から徒歩約2分 |
湯の川温泉に泊まる、または冬に訪れるなら、函館市熱帯植物園を1カ所加えるのがおすすめです。約300種3,000本の熱帯植物が茂る温室で、外が雪でも半袖で過ごせる屋内スポット。冬の名物は温泉に浸かるニホンザル(サル山温泉)で、サルが入浴する時期は12月1日〜翌年の5月ゴールデンウィーク前後です。
入園料は一般300円・小中学生100円で、小学校就学前は無料(支払いは現金のみ)。開園時間は4月〜10月が9:30〜18:00、11月〜3月が9:30〜16:30で、休園は12月29日〜1月1日です。アクセスは、函館駅前から市電で「湯の川」まで約25分、そこから徒歩約15分。屋内で雨天に強く、乳幼児から小学生まで幅広く楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園料 | 一般300円・小中学生100円/就学前無料(現金のみ) |
| 開園時間 | 4〜10月 9:30〜18:00/11〜3月 9:30〜16:30 |
| 休園 | 12月29日〜1月1日 |
| サル山温泉 | 12月1日〜翌年5月GW前後 |
| アクセス | 市電「湯の川」から徒歩約15分 |
こどものくには屋外のため、雨や真冬は屋内施設に振り替えるのが安心です。函館駅前・ベイエリア・湯の川に屋内スポットが分散しているので、天気を見てエリアごとに差し替えられます。
| 屋内施設 | エリア | 入場・入園料 |
|---|---|---|
| はこだてキッズプラザ | 函館駅前(キラリス4階) | 大人100円+子ども300円 |
| はこだてみらい館 | 函館駅前(キラリス3階) | 300円/未就学児無料 |
| 金森赤レンガ倉庫 | ベイエリア | 無料 |
| 函館市熱帯植物園 | 湯の川 | 一般300円/就学前無料 |
各施設は市電の電停から近く、乳幼児連れでも歩く距離を短くできます。函館駅前を起点に、電停の位置を把握しておくと乗り換えで迷いません。
| 施設 | 最寄り電停 | 電停からの距離 |
|---|---|---|
| キラリス函館(キッズプラザ・みらい館) | 函館駅前(徒歩) | 函館駅から徒歩約5分 |
| 金森赤レンガ倉庫 | 十字街・末広町 | 徒歩数分 |
| 函館公園こどものくに | 青柳町 | 徒歩約2分 |
| 函館市熱帯植物園 | 湯の川 | 徒歩約15分 |
同じ函館でも、季節を変えて訪れる場合の見どころや、大人中心のグルメ・観光は切り口が変わります。あわせて函館観光モデルコースや函館の食べ歩きスポットも参考にしてください。
函館の子連れスポットは、函館駅前のキラリス函館・ベイエリアの金森赤レンガ倉庫・青柳町のこどものくに・湯の川の熱帯植物園と市電沿いに散らばっています。子連れで面倒なのは「授乳や昼寝のタイミングをはさみながら、無理のない順番で回ること」です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、市電移動のルートも最適化されます。キッズプラザやこどものくにのようにLIKEした施設は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。旅のしおりは家族で共有・共同編集できるので、パパ・ママそれぞれのスマホで同じ予定を見ながら動けます。
はこだてキッズプラザには授乳・おむつ替え室が館内にあり、金森赤レンガ倉庫にも個室の授乳室とおむつ替え台があります。屋外の函館公園こどものくには公園内や周辺施設を利用することになるため、乳児連れは授乳を済ませてから向かうと安心です。
キラリス函館(キッズプラザ・みらい館)と金森赤レンガ倉庫は屋内でベビーカーのまま回れます。函館市熱帯植物園の温室内も通行できます。市電は乗降に段差があるので、混雑時は抱っこひもと併用すると乗り降りがスムーズです。
遊べます。屋外の函館公園こどものくに(11月下旬〜3月中旬は冬期休園)以外は、キッズプラザ・みらい館・金森赤レンガ倉庫・熱帯植物園がいずれも屋内です。特に熱帯植物園は雪の日でも温室が暖かく、冬はサル山温泉も見られます。
函館公園こどものくにです。飛行機・観覧車・メリーゴーランドなど全16種類の遊戯施設がどれも1回300円で、小さな子ども向けの乗り物がそろっています。入園は無料なので、様子を見ながら数回だけ乗ることもできます。
※料金・営業時間・休業日・サル山温泉の時期は2026年7月30日時点で各施設の公式情報を確認したものです。季節や整備で変わる場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
函館の子連れスポットは函館駅前のキラリス函館・ベイエリアの金森赤レンガ倉庫・青柳町のこどものくに・湯の川の熱帯植物園と市電沿いに散らばり、子どもの昼寝や授乳のタイミングをはさむと回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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