
初めての小樽観光1日モデルコース|三角市場の海鮮朝食・運河クルーズ40分・北一硝子から天狗山夜景まで所要と費用つき
この記事のスポットを、そのまま小樽の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
小樽は、札幌駅から快速エアポートで約33〜40分・750円(片道)。運河沿いの散策から郊外のおたる水族館まで見どころが広く点在するので、1泊すれば効率よく回れるエリアです。この記事では、小樽運河・北一ヴェネツィア美術館・おたる水族館を、入館料と営業時間の目安つき行程表で1泊2日モデルコースに組みました。
移動はJRと徒歩、郊外は路線バスを使います。かかるお金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 札幌駅を出発 | 快速エアポート 約33〜40分・750円 |
| 10:40 | 小樽駅着・旧国鉄手宮線跡を散策 | 見学無料 |
| 11:00〜12:00 | 小樽運河・浅草橋を散策 | 無料 |
| 12:00〜13:30 | おたる政寿司 本店でランチ | ランチ11:00〜15:00(L.O.14:30) |
| 13:30〜14:00 | 小樽オルゴール堂 本館 | 入館無料(9:00〜18:00) |
| 14:00〜15:00 | 北一ヴェネツィア美術館 | 一般500円(9:00〜17:00・最終入館16:30) |
| 15:15 | ホテルソニア小樽へチェックイン | 天然温泉大浴場あり |
| 16:00〜17:00 | 小樽出抜小路・火の見櫓の展望台 | 無料(展望台10:00〜20:00) |
| 18:00〜 | 若鶏時代なると 本店で夕食 | 11:00〜21:00(L.O.20:30) |
| 7:30〜8:30 | 小樽三角市場で朝食(2日目) | 市場6:00〜17:00・食堂7:00〜17:00 |
| 9:00〜9:25 | 路線バスでおたる水族館へ | 片道約20〜25分・240円 |
| 9:30〜11:30 | おたる水族館を見学 | 大人1,800円(9:00〜17:00・最終入館16:30) |
| 12:00〜13:00 | かま栄 工場直売店で見学・買い物 | 見学無料(5〜10月は平日9:00〜18:00・土日祝9:00〜19:00) |
| 13:30 | 小樽駅から帰路 | 快速エアポートで札幌方面へ |
1日目・2日目とも施設の入館料は北一ヴェネツィア美術館500円+おたる水族館1,800円で2,300円。移動は札幌からの往復1,500円と水族館行きバス往復480円で1,980円になります。宿泊費と食事代は選ぶ店・プランで変わるため別途になりますが、施設と移動だけなら1人あたり4,000円台前半が目安です。
旅の起点はJR小樽駅です。札幌駅からは快速エアポートで約33〜40分・750円(片道)。停車パターンにより所要時間が変わり、特別快速タイプは約33分、各駅停車タイプの快速は約40分かかります。新千歳空港からも快速エアポートが直通で運行しています。
駅前の中央通りを下ると、旧国鉄手宮線跡があります。かつて南小樽駅と手宮駅を結んでいた廃線跡で、現在は散策路として整備され、見学は無料です。さらに港側へ進むと小樽運河に着きます。運河にかかる浅草橋周辺は写真スポットとして知られ、遊歩道の見学もすべて無料です。

昼食はおたる政寿司 本店へ。ランチは11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)、ディナーは17:00〜21:00(L.O.20:30)で、定休日は毎週水曜日・元旦です。予約は公式サイトまたは電話(0134-64-1101)から受け付けています。
メルヘン交差点周辺の散策では、小樽オルゴール堂 本館(入館無料・営業9:00〜18:00)でオルゴールを見た後、北一ヴェネツィア美術館に立ち寄れます。入館料は一般500円(2026年7月時点の割引価格)で、開館は9:00〜17:00(最終入館16:30)。ヴェネツィアガラスの展示を2・3・5階で見学できます。
15時を過ぎたら、小樽運河沿いのホテルソニア小樽へチェックイン。本館最上階に天然温泉の大浴場を備えています。荷物を置いたら、夕方は小樽出抜小路へ。館内中央の火の見櫓は展望台になっており、10:00〜20:00は無料で登れます。夕食は若鶏時代なると 本店(営業11:00〜21:00・L.O.20:30)で、看板メニューの若鶏の半身揚げが名物です。
2日目はJR小樽駅そばの小樽三角市場で朝食を。市場は6:00〜17:00、食堂は7:00〜17:00の営業で、年中無休です(定休日は元日のみ)。海鮮丼を提供する店が多く並びます。
朝食後は路線バスでおたる水族館へ。小樽駅前から片道約20〜25分・240円で、2026年は3月14日〜11月23日が通常営業期間です。入館料は16歳以上(高校生以上)1,800円・6〜15歳700円・3〜5歳350円で、営業時間は3月14日〜10月15日が9:00〜17:00(最終入館16:30)、10月16日〜11月23日が9:00〜16:00(最終入館15:30)。屋外の「海獣公園」でアザラシやトドを見られるのが特徴です。
時間に余裕があれば、浅草橋周辺で人力車(えびす屋 小樽店)も選べます。30分コースは1名9,000円〜・2名10,000円〜、60分コースは1名16,000円〜。車夫の案内つきで運河周辺を回るプランです。最後はかま栄 工場直売店へ。工場見学は無料で、営業時間は5〜10月が平日9:00〜18:00・土日祝9:00〜19:00、11〜4月は9:00〜18:00(定休日は元日のみ)。名物「パンロール」は1962年に生まれた商品で、現地限定販売です。
小樽観光は、市街地に固まった運河・オルゴール堂・美術館と、郊外のおたる水族館が混在するため、移動時間の見積もりと施設の入館締切(多くが16:30まで)を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。小樽運河・北一ヴェネツィア美術館・おたる水族館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。政寿司やなるとのような飲食店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
主要スポットだけなら日帰りも可能ですが、市街地の観光とおたる水族館を両方回る場合は移動と入館締切の兼ね合いで慌ただしくなります。1泊すれば、夕方の出抜小路や朝の三角市場もゆとりを持って組み込めます。
市街地は小樽駅から徒歩圏に運河・オルゴール堂・美術館がまとまっているので、車なしで回れます。おたる水族館へは路線バス(片道約20〜25分・240円)を使えば、車がなくても不便はありません。
施設の入館料(北一ヴェネツィア美術館500円+おたる水族館1,800円で2,300円)と移動(札幌往復1,500円+水族館行きバス往復480円)を合わせると1,980円。合計で施設と移動だけなら1人4,000円台前半が目安です。食事・宿泊費・人力車などのオプションは選ぶ店やプランによって変わります。
2026年は3月14日〜11月23日が通常営業期間で、11月25日〜12月12日と2月24日〜3月13日は休館です。冬期(12月13日〜2月23日)は10:00〜16:00の短縮営業になるため、訪問時期に合わせて公式サイトで最新の営業時間を確認してください。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。季節や改定で変わる場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
小樽は運河・オルゴール堂・水族館・人力車など見どころが徒歩圏と郊外に分かれて点在する分、施設の入館締切と移動の順番で迷いがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが無理のない行程にまとめます。
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