函館観光モデルコース【1泊2日】夜景・朝市・五稜郭を費用つき行程表で

T Tak 更新 2026-07-16 約6分で読めます
函館観光モデルコース【1泊2日】夜景・朝市・五稜郭を費用つき行程表で
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函館は、新函館北斗駅からJR快速はこだてライナーで約15分・470円(函館空港からはバスで約32分・340円)で市街地に着きます。金森赤レンガ倉庫・函館山・函館朝市・五稜郭タワーが市電と徒歩でつながっているので、車なし・1泊2日で主要スポットを回れます。この記事では、夜景と朝市の時刻を軸にした時刻と料金つきの行程表で函館観光モデルコースを組みました。

移動は市電・徒歩・ロープウェイだけ。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1泊2日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
10:30函館駅に到着新函館北斗から470円・15分/函館空港からバス340円・32分(96系統)
10:40市電・函館バス共通2日乗車券を購入2,400円(2日間乗り放題)
11:00〜12:00金森赤レンガ倉庫で街歩き外観・敷地の見学は無料(物販店9:30〜19:00)
12:00〜13:00ラッキーピエロ ベイエリア本店で昼食営業10:00〜21:00(L.O.20:30)
15:00ホテルへチェックインベイエリアまたは湯の川温泉エリア
19:30〜21:00函館山ロープウェイで夜景大人往復1,800円(10:00〜22:00・上り最終21:30)
6:00〜7:00【2日目】函館朝市を散策営業5:00〜14:00頃(5〜12月・1〜4月は6:00〜)
9:30〜11:00五稜郭タワー・五稜郭公園を見学入場1,200円(9:00〜18:00・最終入場17:50)
11:30函館駅から帰路新函館北斗まで470円・15分

市内での見学料は、市電・バス2日乗車券2,400円+ロープウェイ往復1,800円+五稜郭タワー1,200円で5,400円。新函館北斗との往復940円を足すと交通+見学で6,340円になります。2食分の食事を入れると、1人9,000〜10,000円前後が1泊2日(宿泊費別)の目安です。

1日目: 金森赤レンガ倉庫から函館山の夜景まで

函館の玄関口は、新幹線利用なら新函館北斗駅、飛行機利用なら函館空港の2択です。新函館北斗駅からはJR函館本線の快速「はこだてライナー」が15分・470円で函館駅まで直通します。函館空港から函館駅までは、函館バス96系統が約32分・340円、シャトルバスが約25分・500円です。

函館駅に着いたら、まず市電・函館バス共通2日乗車券(大人2,400円・小児1,200円)を購入します。2025年4月の改定で函館山登山バスは対象外になったため、山頂へはロープウェイを使う前提で組んでいます。

乗車券を手に、市電で十字街へ移動して金森赤レンガ倉庫へ。1887年築の倉庫群をそのまま利用した商業施設で、BAYはこだて・金森洋物館・函館ヒストリープラザ・金森ホールの4棟からなります。外観と敷地の見学は無料、物販店の営業は9:30〜19:00です。

函館山を背景にした金森赤レンガ倉庫群
函館山を背にウォーターフロントに並ぶ金森赤レンガ倉庫群。写真: OraMAAG / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

昼食は徒歩数分のラッキーピエロ ベイエリア本店へ。函館市民に長く支持されているご当地バーガー店で、営業は10:00〜21:00(L.O.20:30)、座席数は32席です。名物のチャイニーズチキンバーガーのほか、オムライスやカレーも人気メニューです。

15:00を目安にホテルへチェックイン。ベイエリア周辺は観光地へのアクセス重視、湯の川温泉エリアは和風旅館や本格的な温泉派に向いています。

19:30を過ぎたら函館山ロープウェイで山頂へ。営業は4月20日〜9月30日が10:00〜22:00(上り最終21:30)、10月1日〜4月19日が10:00〜21:00(上り最終20:30)。運賃は大人往復1,800円・片道1,200円、小人は往復900円・片道600円です。山頂から見下ろす函館の夜景は、海に挟まれた街の明かりが一望できるのが特徴です。

2日目: 函館朝市から五稜郭タワーまで

2日目は早朝から動きます。JR函館駅のすぐそばにある函館朝市は、敷地約1万坪(3ヘクタール)に連合会加盟店・非加盟店あわせて約250店舗が並ぶ市場です。営業は5〜12月が5:00〜14:00頃、1〜4月が6:00〜14:00頃で、午後には閉まる店が増えるため午前中の訪問がおすすめです。

朝食を終えたら、市電と徒歩で五稜郭タワーへ向かいます。入場料は大人1,200円・中高生900円・小学生600円、営業は9:00〜18:00(最終入場17:50)で年中無休です。タワー下に広がる五稜郭公園には約1,500本の桜があり、例年4月中旬〜5月上旬が見頃。2026年は4月21日〜5月6日の16日間、19:00〜21:00にライトアップも行われます。星形の稜堡は地上からは分かりづらいため、全景を確認するならタワーの展望フロアに上るのが近道です。

五稜郭タワーから見下ろす星形の五稜郭
タワーの展望フロアから見下ろす五稜郭の星形の稜堡。写真: lumoplank / CC0 (Wikimedia Commons)

見学を終えたら函館駅へ戻り、はこだてライナーで新函館北斗駅へ(470円・15分)。空路の場合は函館空港行きのバスに乗り換えます。

この行程をアプリでそのまま作る

函館は見どころが広いエリアに分かれている分、「ロープウェイの最終上り時刻」や「朝市の営業終了時間」に合わせて予定を組む作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化します。金森赤レンガ倉庫・函館山・朝市・五稜郭タワーのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食やご当地グルメの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースは市電・徒歩・ロープウェイだけで完結します。函館駅から金森赤レンガ倉庫、朝市、五稜郭タワーはいずれも市電か徒歩の圏内なので、車がなくても不便はありません。

函館空港からでも同じ行程で回れますか?

函館空港から函館駅まではバス96系統で約32分・340円、シャトルバスなら約25分・500円です。新函館北斗経由より到着地点は同じ函館駅になるので、行程表はそのまま使えます。

予算はいくら見ておけばいい?

市電・バス2日乗車券2,400円+ロープウェイ往復1,800円+五稜郭タワー1,200円で見学料5,400円。新函館北斗との往復940円を足すと交通+見学で6,340円になり、2食分の食事を入れて1人9,000〜10,000円前後(宿泊費別)が目安です。

桜の時期に行くならいつがいい?

五稜郭公園の桜は例年4月中旬〜5月上旬が見頃で、2026年は4月21日〜5月6日の16日間、19:00〜21:00にライトアップが行われます。開花状況は年によって前後するため、訪問の直前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。市電・函館バス共通乗車券は2025年4月の改定で函館山登山バスが利用対象外になっています。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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函館は金森赤レンガ倉庫・函館山・朝市・五稜郭タワーが広いエリアに点在する分、市電やロープウェイの時刻に合わせて行程を組むのが面倒になりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた1泊2日の行程にまとめます。

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