
竹原観光モデルコース【11月・1日】町並み保存地区の秋さんぽ・平均最高17℃・入館料500円で回る費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま忠海(竹原)の旅程に。
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うさぎの島として知られる大久野島への玄関口が、竹原市東部の忠海(ただのうみ)です。島へ渡るフェリーは忠海港発。三原駅から忠海駅までJR呉線で約22分・330円、竹原駅からなら約12分・200円で、忠海駅から忠海港までは徒歩約5〜7分の近さです。この記事では、大久野島の往復に忠海の徒歩観光を足した半日プランを、フェリー運賃と各施設の料金・所要つきの行程表にまとめました。
島だけで折り返すのはもったいない。港から徒歩10分圏に、ジャム作り体験ができる工場、海辺に鳥居が立つ神社、水軍の武将ゆかりの禅寺が固まっている。
| 区間・スポット | 移動・所要 | 費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 三原駅 → 忠海駅 | JR呉線 約22分 | 330円(竹原駅からは約12分・200円) |
| 忠海駅 → 忠海港 | 徒歩約5〜7分 | ― |
| 忠海港 ⇄ 大久野島 | フェリー/客船 片道約15分 | 往復720円(片道360円) |
| 大久野島(うさぎの島)を散策 | 島内約2〜3時間 | 入島無料 |
| アヲハタ ジャムデッキ | 忠海駅から徒歩6分 | ジャム作り体験1,000円(要予約) |
| 床浦神社 | 忠海駅から徒歩約10分 | 参拝無料 |
| 勝運寺 | 忠海駅から徒歩約10分 | 参拝無料(座禅・写経体験は要予約) |
| 恵みパン工房RyuRyu | 忠海駅から徒歩6分 | パン各種(10:00〜16:00) |
三原からの往復660円にフェリー往復720円を足すと、交通費は1,380円。ここへジャム作り体験1,000円を入れても、半日で2,500円前後に収まります。島に長くいたい日は忠海の徒歩観光を1〜2か所に絞り、忠海をじっくり歩く日はフェリーを午前の早い便にすると動きやすい。
大久野島は周囲約4.3kmの小さな島で、放し飼いのうさぎが暮らす。忠海港と島を結ぶのは大三島フェリーと休暇村客船の2種で、どちらも片道約15分・大人360円(往復720円)。車を積めるのはフェリーだけです。忠海駅から港までは案内表示に沿って徒歩約5〜7分、港の待合所でチケットを買って乗り込む流れになります。
忠海港のターミナルは、カフェのような外観にフォトスポットが点在する造り。うさぎモチーフのトートバッグ・文房具・ぬいぐるみといった土産が並ぶので、島へ渡らない人が立ち寄っても楽しめます。フェリーの時刻は季節で変わるため、往路の便を決めてから逆算で当日の予定を組みたい。

港からの帰りは、忠海駅を中心に半径10分の徒歩圏を回る。
アヲハタ ジャムデッキは、忠海駅から徒歩6分のジャムメーカーの見学・体験施設。青い外観の館内にギャラリーとショップがあり、目玉は工場見学込みのジャム作り体験です。予約枠は約2時間30分を占め(実際に手を動かすジャム作りは約40分)、この間はほかの予定を入れられない。200g入りのビンを4本作れて料金は1,000円、開催は火〜土の9:30と13:30の2回で完全予約制、日・月・祝は休み。ショップは火〜金の10:00〜12:00・14:00〜16:30に開き、12:00〜14:00は昼休みで閉まる。体験枠が長いぶん、フェリーの往復とジャムの予約時刻は逆算で噛み合わせておきたい。
海沿いに立つのが床浦神社。忠海駅から徒歩約10分で、参拝は無料です。海辺に鳥居が立ち、晴れた朝は鳥居の中に朝日が入るよう狙うと写真が締まる。境内には県の天然記念物のウバメガシがあり、毎年4月中旬には駅前で「宮床まつり」が開かれる。

勝運寺は忠海駅から徒歩約10分の高台にある曹洞宗の寺。小早川隆景の水軍の将だった浦宗勝が菩提寺として建てたと伝わり、境内から瀬戸内海を見渡せる。座禅と写経の体験は要予約で受け付けている。毎週日曜の早朝には参禅会も開かれ、時間は4〜9月が5:00〜7:00、10〜3月が5:30〜7:30。誰でも無料で参加できるが、初めての場合は事前に連絡を入れておく。
恵みパン工房RyuRyuは、アヲハタ ジャムデッキのすぐそば、忠海駅から徒歩6分にある小さなパン屋。国産小麦に天然酵母や生イーストを合わせた無添加生地が売りで、ふんわり柔らかい食感が特徴です。自家炊きカスタードのクリームパンが看板商品。営業は10:00〜16:00、日・月・祝が定休で、売り切れると早じまいするため、島の帰りに寄るなら午後の早い時間が確実になります。
甘い土産がほしいなら、ジャムデッキのショップで買えるアヲハタのジャムも定番。港のうさぎ雑貨と合わせれば、忠海だけで土産がひととおり揃う。
大久野島と忠海の半日は、フェリーの発着時刻・ジャム作り体験の予約枠・徒歩の移動を噛み合わせる作業が地味に手間です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。忠海港・アヲハタ ジャムデッキ・床浦神社・勝運寺のように気になった場所をLIKEしておけば、地図にまとまって位置関係が一目で分かり、回る順番を組み替えられます。港周辺のパン屋やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
三原駅または竹原駅からJR呉線で忠海駅へ。三原からは約22分・330円、竹原からは約12分・200円。忠海駅から徒歩約5〜7分の忠海港でフェリーか客船に乗ると、約15分・往復720円で島に着く。
アヲハタ ジャムデッキ・床浦神社・勝運寺・恵みパン工房RyuRyuがいずれも忠海駅から徒歩6〜10分に固まっているので、島に渡らなくても2〜3時間は歩ける。ジャム作り体験を入れるなら、そのぶん時間を厚めに見ておきたい。
三原からの往復660円とフェリー往復720円で交通費が1,380円。ジャム作り体験1,000円を足しても2,500円前後で、島の散策と神社・寺の参拝は無料なので、追加は昼食と土産くらいです。
完全予約制で、開催は火〜土の9:30と13:30の2回。工場見学込みの予約枠は約2時間30分(ジャム作りの実作業は約40分)を占め、200g入りのビンを4本作って1,000円。枠が長く次のフェリー便に響くため、日・月・祝の休みと合わせて曜日と時刻を確認してから予定を組む。
※運賃・料金・営業時間・体験の開催時刻は2026年7月時点の情報。フェリーの時刻や各施設の休業は変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで確認してほしい。
うさぎの島と忠海は、フェリーの発着とジャム作り体験の予約時刻に徒歩の行程を合わせる作業が面倒になりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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