
竹原観光モデルコース【11月・1日】町並み保存地区の秋さんぽ・平均最高17℃・入館料500円で回る費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま竹原の旅程に。
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広島県竹原市は、山陽新幹線の三原駅からJR呉線で約35分・510円。塩田で栄えた港町の面影が残る「たけはら町並み保存地区」を午前に歩き、午後は忠海港からフェリーで渡るうさぎの島・大久野島へ向かえば、町並みと島を1日で結べる。この記事では、旧松阪家住宅の見学からうさぎとのふれあいまで、時刻と費用の目安つき行程表で竹原観光モデルコースを組みました。
移動はJRとフェリー、あとは徒歩だけ。先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:20頃 | 三原駅を出発 | JR呉線 約35分・510円 |
| 10:00 | 竹原駅着 → 道の駅たけはらへ | 徒歩約8分/観光情報9:00〜17:00 |
| 10:15〜11:45 | たけはら町並み保存地区を散策・旧松阪家住宅 | 入館300円(10:00〜16:00・入館15:30まで) |
| 11:45〜12:00 | 西方寺・普明閣から町並みを一望 | 無料 |
| 12:00〜13:00 | 保存地区周辺で昼食 | — |
| 13:10 | 竹原駅 → 忠海駅 | JR呉線 約12分・200円 |
| 13:25 | 忠海駅 → 忠海港 | 徒歩約5分 |
| 13:40 | 忠海港 → 大久野島(フェリー) | 片道360円・約15分 |
| 14:00〜16:00 | 大久野島でうさぎとふれあい | 島内散策 無料 |
| 16:20 | 大久野島 → 忠海港 → 帰路 | フェリー360円+JR |
交通費は三原→竹原510円・竹原→忠海200円・忠海港往復のフェリー720円で、帰りに忠海から三原へ戻る330円を足すと移動だけで1,760円。旧松阪家住宅の入館300円を入れて見学込み2,060円、昼食を足して1人3,000〜4,000円が日帰りの目安になります。町並みだけで半日にまとめてもいいし、大久野島を先に回して午後に町を歩く順にしても成立する。
竹原駅から徒歩約8分の道の駅たけはらが、保存地区の入口にあたる。物産・観光情報コーナーは9:00〜17:00で、地図やイベント情報をここで受け取ってから歩き出すと迷いにくい。定休は毎月第3水曜なので、水曜に当たる週だけ注意したい。
保存地区は、江戸期に塩田で栄えた商家の家並みが石畳沿いに続く国の重要伝統的建造物群保存地区。散策そのものは無料で、目玉のひとつが旧松阪家住宅です。波打つ大屋根と菱格子の出窓で知られる豪商の邸宅で、入館料は19歳以上300円、開館は10:00〜16:00(入館は15:30まで)。休館は毎週水曜(祝日を除く)なので、松阪家を見るなら訪問曜日を先に決めておくといい。塩と酒で財を成した町の内側を、建物から実感できます。
もう一軒見るなら、旧町長・森川八郎の邸宅だった旧森川家住宅(入館19歳以上400円・10:00〜16:00)が中央三丁目にある。時間が押しているなら無料の西方寺・普明閣へ。京都の清水寺を模した舞台造りの観音堂で、高い建物が少ない竹原の町並みを高台から見渡せる。石段を上る一手間はあるが、写真を撮るならここが起点になります。
昼食を保存地区周辺で済ませたら、竹原駅からJR呉線で忠海駅へ約12分・200円。忠海駅から忠海港までは徒歩約5分で、港から大久野島へは大三島フェリーの船が渡る。大人片道360円(往復720円)・所要約15分、フェリーと客船のどちらでも運賃は同額です。
大久野島は周囲約4.3kmの小さな島で、島じゅうに放し飼いのうさぎがいる。桟橋に降りた瞬間から足元に寄ってくるので、島内をひと回りしながら2時間ほど遊ぶ配分にした。島には商店が乏しく、飲食物やうさぎと過ごす準備は忠海港側で整えてから乗るほうが動きやすい。帰りの便は本数が限られるため、最終フェリーの時刻だけは港の時刻表で先に控えておきたい。忠海に戻れば、そのまま三原方面のJRで帰路につける。
竹原の日帰りは、徒歩でまわる町並み保存地区と、忠海港発フェリーの時刻に縛られる大久野島をどうつなぐかで難しさが変わる。散策を切り上げる時刻と船の発時刻がずれると、島での滞在が一気に削れてしまう。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。旧松阪家住宅・西方寺・忠海港のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。保存地区の昼食や大久野島まわりの店を探すときは、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。
このコースはJR・フェリー・徒歩だけで完結します。三原駅から竹原駅まで約35分・510円、竹原駅から忠海駅まで約12分・200円、忠海港から大久野島までフェリー約15分・片道360円で、レンタカーがなくても町並みと島の両方をまわれる。
島は周囲約4.3kmで、うさぎとふれあいながら一周して2時間ほどが目安。帰りのフェリーは本数が限られるので、上陸したらまず最終便の時刻を港の時刻表で確認しておくと安心です。
できます。竹原駅から徒歩8分の道の駅たけはらを起点に、旧松阪家住宅(300円)と西方寺・普明閣を回れば3〜4時間で収まります。大久野島を外せば、そのぶん酒蔵通りや保存地区のカフェをゆっくり歩ける。
三原起点の交通費が往復で約1,760円、旧松阪家住宅の入館300円を足して見学込み2,060円が固定分。昼食とみやげを入れて1人3,000〜4,000円が日帰りの目安になります。
※運賃・料金・営業時間・フェリーの発着時刻は2026年7月時点の情報。訪問前にJR西日本・大三島フェリー・各施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
竹原は、たけはら町並み保存地区の徒歩スポットと、忠海港発フェリーの時刻に縛られる大久野島を1日でつなぐと、散策の切り上げ時刻と船の発時刻がずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動と所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
竹原の旅程をつくる(無料)
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