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尾道観光モデルコース【10月・1日】灯りまつり10/18・紅葉本番前の千光寺公園を車なしで巡る費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
尾道観光モデルコース【10月・1日】灯りまつり10/18・紅葉本番前の千光寺公園を車なしで巡る費用つき行程表

写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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千光寺山ロープウェイ・千光寺公園など10スポットを、そのまま尾道の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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尾道の旅程をつくる(無料)

尾道の紅葉の本番は11月中旬〜下旬で、10月はまだ色づき前。ただ10月の尾道は、夏の蒸し暑さが引いて坂道歩きがしやすくなり、10月中旬の土曜には「尾道灯りまつり」でお寺の参道が灯りで包まれる、歩いて回るのにちょうどいい時期です。この記事では、入場無料の千光寺公園・頂上展望台PEAK・千光寺を軸に、有料はロープウェイと渡船くらいという10月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

尾道は坂の町で見どころが千光寺山の山上とふもとに分かれますが、車がなくても徒歩・ロープウェイ・渡船でひと通り回れるのが強みです。先にかかるお金と時刻を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

10月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00JR尾道駅を出発、バスで長江口へ尾道駅前→「長江口」バス約5分・150円
9:20〜9:35千光寺山ロープウェイで山頂へ往復700円/所要3分・15分ごと運行
9:35〜10:20千光寺公園・頂上展望台PEAKで眺望入園・展望台とも無料(24時間開放)
10:20〜11:10文学のこみちを下りながら千光寺へ参拝参拝無料/下りは徒歩
11:10〜11:50尾道市立美術館(千光寺公園内)観覧料は展覧会により異なる
12:15〜13:15尾道本通り商店街で尾道ラーメンの昼食ラーメン約800〜1,000円
13:30〜15:00尾道渡船で向島へ往復、海辺のU2を散策渡船 往復200円(自転車は+10円)
15:00〜商店街でお茶・買い物、駅へ戻る徒歩
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尾道の見どころは千光寺山の山上(千光寺公園・PEAK・千光寺)と、ふもとの商店街・渡船・ONOMICHI U2に分かれ、坂とロープウェイ・渡船をどう組み合わせるかで所要時間が変わります。10月は灯りまつりの日だけ夜の予定が加わるので、なおさら順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが徒歩と船の移動をふまえた無理のない行程にまとめます。

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有料なのはロープウェイ往復700円と渡船の往復200円、それに長江口までのバス150円くらい。山上の千光寺公園・PEAK・千光寺はいずれも無料なので、施設費は抑えられます。

この1日でかかるお金の目安

項目費用(大人1人)
バス(JR尾道駅→長江口)150円
千光寺山ロープウェイ 往復700円
千光寺公園・頂上展望台PEAK無料
千光寺 参拝無料
尾道市立美術館 観覧料展覧会により異なる
尾道ラーメン(昼食)約800〜1,000円
尾道渡船 往復200円

ロープウェイは片道大人500円なので、上りだけ乗って下りは千光寺経由で歩くなら100円安くなり、坂道の景色も楽しめます。

10月の尾道は何が見られて、何がこれからか

状態10月の尾道
通年で楽しめる千光寺公園からの瀬戸内の眺め、尾道渡船、本通り商店街、尾道ラーメン
10月ならでは尾道灯りまつり(例年10月中旬の土曜、2025年は10/18)/夏より歩きやすい気候
まだこれから千光寺公園の紅葉本番(見頃は11月)/尾道ベッチャー祭り(毎年11月1〜3日)

尾道を代表する秋祭り「ベッチャー祭り」は毎年11月1日〜3日の開催で、10月には行われません。千光寺公園の紅葉も10月中は色づき始めで、本格的な見頃は11月に入ってから。10月に訪れるなら、紅葉やベッチャー祭りではなく「灯りまつり」と歩きやすい気候が狙いになります。

10月の気温と服装の目安

時期日中の最高気温の目安服装の目安
10月上旬約26℃半袖に薄手の羽織りものを1枚
10月下旬約20℃長袖+薄手のセーターや上着

尾道の10月は、日中の最高気温が月初の約26℃から月末には約20℃へゆるやかに下がります。尾道観光協会も10〜11月は薄手の羽織るものやセーターがあると安心と案内していて、坂道歩きで汗をかく日中と、朝晩の冷え込みの両方に備えられる重ね着がおすすめです。灯りまつりで夜まで歩くなら、上着を1枚多めに持っておきたいところです。

午前: ロープウェイで千光寺公園へ、文学のこみちを下って千光寺

朝いちばんはJR尾道駅前からバスで「長江口」へ(約5分・150円)。ここから千光寺山ロープウェイに乗ります。運賃は大人が片道500円・往復700円、こどもが片道250円・往復350円、9:00〜17:15に15分ごと運行で、山麓駅から山頂までを約3分で結びます。

山頂に着いたら、まず頂上展望台「PEAK(ピーク)」へ。2022年3月にオープンした長さ63メートルの展望デッキで、尾道水道と日本遺産の街並みを一望できます。24時間無料で開放され、ロープウェイ山頂駅と接続したエレベーターもあります(エレベーターは9:00〜17:15)。標高144.2メートルの千光寺公園は入園無料で、桜の名所としても知られる園内をそのまま散策できます。

施設料金時間
千光寺山ロープウェイ大人 往復700円/片道500円9:00〜17:15(15分ごと)
頂上展望台PEAK無料24時間(EVは9:00〜17:15)
千光寺公園無料24時間入園可

公園から文学のこみちの遊歩道を下ると、途中に千光寺があります。806年開基の真言宗の古刹で、朱色の本堂(赤堂)や「玉の岩」などの巨岩で知られ、参拝は無料。山上から尾道水道を見下ろしながら坂を下るので、下りは歩いてもきつくありません。

午後: 尾道ラーメンの昼食、渡船で向島とONOMICHI U2へ

坂を下りたら尾道市立美術館に立ち寄れます。安藤忠雄氏の設計で千光寺公園内にあり、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館日は祝日以外の月曜日と展示替え期間・年末年始(12/29〜1/3)。観覧料は展覧会ごとに変わります。

昼食は尾道本通り商店街で名物の尾道ラーメンを。鶏ガラと瀬戸内の小魚だしを合わせた澄んだ醤油スープに、背脂のミンチと平打ちの中細麺を合わせるのが特徴です。人気店は昼時に行列ができるので、時間をずらすと待ちが短くなります。

午後は海辺へ。尾道渡船で対岸の向島(むかいしま)まで往復してみましょう。尾道(土堂)〜向島(兼吉)を片道大人100円・小児50円、自転車は+10円で結び、所要は約4分。6時台から22時過ぎまで5〜11分間隔で運航しています。海辺の複合施設ONOMICHI U2にはカフェやサイクリスト向けの設備があり、しまなみ海道の玄関口として休憩にちょうどいい場所です。

施設料金・時間メモ
尾道市立美術館9:00〜17:00(入館16:30)/月曜休観覧料は展覧会による
尾道渡船(土堂〜兼吉)片道大人100円・自転車+10円約4分・5〜11分間隔

灯りまつりの日はここに夜を足す

イベント2025年の日程時間
尾道灯りまつり10月18日(土)※順延日10/1918:00〜20:30

10月中旬の土曜に開かれる尾道灯りまつりは、尾道水道沿いから千光寺山・浄土寺山・西国寺山の参道や境内に約25,000個の灯りをともす祭りです。2025年は第20回として10月18日(土)18:00〜20:30に開催されました。この日に合わせるなら、昼のコースを少しゆっくりめにして、夕方から灯りの参道を歩く流れにすると1日が締まります。桜の千光寺公園を目当てにするなら、春の尾道観光モデルコース【4月・1日】も参考にしてください。

この行程をアプリでそのまま作る

10月の尾道は「山上(千光寺公園・PEAK・千光寺)とふもと(商店街・渡船・U2)をどう結ぶか」で歩く距離が大きく変わり、ロープウェイを往復にするか片道にするか、灯りまつりの夜をどこに挟むかでも順番が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩と渡船をふまえたルートにまとめてくれます。千光寺公園や尾道渡船のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、坂と海辺の位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのが便利です。昼食のラーメン店やU2以外のカフェは、好みに合う店をAIが提案してくれます。

よくある質問

10月の尾道で紅葉は見られる?

本格的な見頃はまだ先です。千光寺公園の紅葉は例年11月中旬〜下旬が見頃で、10月中は色づき始めの段階。紅葉を狙うなら11月、10月は灯りまつりや歩きやすい気候が目当てになります。

車がなくても回れますか?

回れます。尾道は坂の町ですが、千光寺山ロープウェイ(往復700円)と尾道渡船(片道100円)、徒歩で主要スポットをつなげます。長江口までは尾道駅前からバスで約5分・150円、駅から歩いても約15分です。

入場料はいくら見ておけばいい?

山上の千光寺公園・頂上展望台PEAK・千光寺の参拝はいずれも無料です。有料なのはロープウェイ往復700円と渡船の往復200円、長江口までのバス150円ほど。尾道市立美術館の観覧料は展覧会ごとに変わるため、事前に確認してください。

尾道灯りまつりはいつ開催されますか?

例年10月中旬の土曜に開かれ、2025年は10月18日(土)18:00〜20:30に開催されました(荒天時は翌日順延)。尾道三山の参道や境内に約25,000個の灯りがともります。開催日は年により変わるため、訪問前に公式サイトで確認してください。

※料金・営業時間・見頃時期・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象データを確認した情報です。紅葉の色づきはその年の気候で前後し、営業時間やイベント日程も変わるため、訪問前に各施設・主催者の最新情報を確認してください。

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# 広島# モデルコース# 観光# 車なし・電車

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