
竹原の子連れモデルコース【日帰り・1日】町並み散策とバンブー総合公園の芝すべり・ベビーカー可否つき行程表
この記事のスポットを、そのまま竹原の旅程に。
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広島県竹原市は、三原駅からJR呉線で約36分・510円、竹原駅から忠海駅までさらに12分・200円で行けるエリアです。うさぎの島として知られる大久野島と、江戸期の商家が残るたけはら町並み保存地区が中心スポットで、フェリーとJR・徒歩だけで親子1泊2日の行程を組めます。この記事では、忠海港からのフェリー時刻・休暇村の入浴受付・体験施設の予約時間まで、時刻と費用の目安つき行程表でモデルコースをまとめました。
移動と主要施設の費用を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00頃 | 忠海駅に到着 | 三原駅からJR呉線 約48分・710円(竹原駅乗り換えなしの直通便もあり) |
| 9:10〜9:30 | 恵みパン工房RyuRyuでランチ用のパンを購入 | 駅から徒歩5分・10:00〜16:00営業 |
| 9:45 | 忠海港からフェリーで大久野島へ | 大人往復720円・所要10〜15分 |
| 10:00〜15:00 | 大久野島でうさぎと触れ合い・島内散策 | 徒歩1周約4.3km・約1時間 |
| 15:00頃 | 休暇村大久野島にチェックイン | フェリー乗り場から徒歩15分・無料シャトルバスあり |
| 16:30〜17:00 | せと温泉で日帰り入浴も可(宿泊者以外) | 大人550円(平日11:30〜17:00・土日祝11:30〜15:00) |
| 翌9:30 | フェリーで忠海港へ戻る | 大人往復720円に含む |
| 10:00 | 車でピースリーホームバンブー総合公園へ | 忠海港から車で約10分・入園無料 |
| 12:00〜13:30 | お好み焼き「ほり川」で昼食 | たけはら焼き 900円前後(11:00〜14:00) |
| 14:00〜15:30 | たけはら町並み保存地区を散策 | 竹細工体験1,000円〜(まちなみ竹工房) |
大久野島のフェリー往復720円(子ども360円)と休暇村の日帰り入浴550円、竹細工体験1,000円を合わせると施設費は2,270円。三原からのJR往復1,420円と2食分を足すと、1人あたり6,000〜8,000円が1泊2日(宿泊費別)の目安になります。アヲハタジャムデッキの体験を組み込む場合は1人1,000円が追加され、当日は完全予約制のため出発前の予約が必須です。
起点の忠海駅は、大久野島へのフェリー乗り場「忠海港」まで徒歩5分の距離にあります。駅前には恵みパン工房RyuRyuがあり、国産小麦と天然酵母を使ったパンを販売しています。営業時間は10:00〜16:00、定休日は日・月・祝で、種類によっては午前中で売り切れるため、フェリーに乗る前に立ち寄っておきたい店です。
忠海港からのフェリーは大三島フェリー株式会社が運航し、運賃は大人片道360円・往復720円、子ども片道180円・往復360円、未就学児は無料です。所要時間は10〜15分で、時間帯によりますが1〜2時間に1本の運航です。大久野島は車の乗り入れができないため、車は忠海港の無料駐車場に置いていきます。
島に上陸すると、すぐにうさぎが出迎えてくれます。島は周囲約4.3kmで、徒歩なら1時間ほど、自転車なら30分ほどで一周できます。自転車は休暇村大久野島で借りられ、子ども用の自転車や補助イスの貸し出しも可能です。うさぎの餌は島内では販売されていないため、餌やりをしたい場合は忠海港の売店で事前に購入します。
戦争遺構としては、大久野島毒ガス資料館・発電所跡・毒ガス貯蔵庫などが島内に点在しています。大久野島毒ガス資料館は2026年6月22日から臨時休館中で、再開日は未定です。通常の開館時間は9:00〜16:00(入館は15:40まで)、入館料は19歳以上150円ですが、訪問前に竹原市の公式サイトで最新の休館状況を確認してください。
宿泊は島内唯一の施設「休暇村大久野島」が便利です。フェリー乗り場から徒歩15分、または無料のシャトルバスで移動できます。せと温泉には「大沓の湯」と「小沓の湯」の2つの展望浴場があり、ベビーベッド・ベビーチェア・子ども用のいすが備え付けられています。宿泊者以外も日帰り入浴が可能で、料金は大人550円・小人500円、受付は平日16:30まで(営業11:30〜17:00)、土日祝14:30まで(営業11:30〜15:00)です。
フェリーで忠海港へ戻ったら、車で約10分のピースリーホームバンブー総合公園へ向かいます。竹をテーマにした総合公園で、入園は無料。芝生広場や遊具に加えてドッグランもあり、竹の展示施設「竹の館」は9:00〜17:00、休園日は月曜(祝日の場合は水曜)と年末年始です。春には約20種1,300本の桜が咲き、花見スポットにもなっています。
忠海駅近くのアヲハタジャムデッキでは、無料の工場見学と有料のジャム作り体験ができます。ジャム作り体験は1セット1,000円で200g×4本分を作れる完全予約制のプログラムで、対象は中学生以上(小学生は保護者と2人1組で参加可)、開催は火曜〜土曜、受付は各回9:10・13:10からです。予約は公式サイトのWeb予約のみで、希望日の1か月前の第1営業日から前営業日3日前までに申し込みます。

昼食はたけはら町並み保存地区にあるお好み焼き「ほり川」がおすすめです。営業時間は11:00〜14:00(ラストオーダー13:30)、17:00〜19:00(ラストオーダー18:30)、定休日は水曜。竹原ならではの、生地に酒粕を練り込んだ「純米吟醸たけはら焼き」を出しています。
食後はたけはら町並み保存地区を散策します。竹細工体験ができる「まちなみ竹工房」は営業9:30〜16:00(体験開始は14:30まで)、所要40分〜1時間、料金1,000円〜で、5名以上でなければ予約なしで体験できます。小さな子ども連れには「cafe根古屋」が向いており、営業時間は10:00〜17:00、定休日は月・火曜、ベビーベッドとベビーチェアが備え付けてあり安心です。
大久野島のフェリー時刻・休暇村の入浴受付・アヲハタの体験予約と、時間で区切られた行程が多いエリアです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。忠海港・大久野島・バンブー総合公園・町並み保存地区のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日目・2日目の割り振りを組み替えられます。竹原周辺の飲食店を探すときは、好みに合うお店をAIが提案してくれます。
このコースはJR・フェリー・徒歩で完結します。三原駅から忠海駅までJR呉線で約48分、忠海港から大久野島まではフェリーで10〜15分なので、車がなくても行程は組めます。ただし2日目のバンブー総合公園へはバス便が限られるため、レンタカーかタクシーを使うと移動がスムーズです。
島内の散策とうさぎとの触れ合いだけなら半日でも回れます。ただし休暇村での日帰り入浴やアヲハタの体験まで含めると1日仕事になるため、宿泊を挟んだ1泊2日のほうが時間に余裕が出ます。
三原からのJR往復1,420円とフェリー往復720円が交通費の固定分。休暇村の日帰り入浴550円と竹細工体験1,000円を足すと施設費は2,270円で、2食分の食事代を合わせて1人6,000〜8,000円が1泊2日(宿泊費別)の目安になります。
2026年6月22日から臨時休館中で、再開日は未定です。訪問を予定している場合は、竹原市公式サイトの最新の告知を事前に確認してください。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の確認情報です。休館・体験予約の状況は変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
大久野島のフェリー便・休暇村の入浴受付・アヲハタの体験予約と、時間の制約が多い行程です。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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