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広島の子連れモデルコース【1日】5-Daysこども文化科学館は入館無料・平和記念公園まで徒歩圏・雨天代替つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
広島の子連れモデルコース【1日】5-Daysこども文化科学館は入館無料・平和記念公園まで徒歩圏・雨天代替つき

写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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入館は無料・小・中学生と乳幼児が無料など7スポットを、そのまま広島市の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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広島市の中心部は、子ども向けの科学館・平和記念公園・展望タワーが原爆ドーム前の徒歩圏にまとまっています。移動が短くて済むため子連れでも疲れにくく、雨の日は屋内施設へ振り替えやすいのが利点です。この記事では、5-Daysこども文化科学館(入館無料)を午前の軸に、午後は平和記念公園とおりづるタワーを歩いて回る1日モデルコースを、時刻・費用・所要つきの行程表にまとめました。あわせて、ベビーカーの可否・授乳室とおむつ替えの場所・雨天時の代替施設を施設ごとに整理しています。

小さな子ども連れは予定を詰めすぎないのがこつです。ここでは立ち寄りを1日3〜4か所にとどめ、平和記念資料館は原爆・戦争の展示が中心で内容が重いため、小学生以上の家族向けの任意の追加として扱いました。まず1日の流れと費用を1枚の表にまとめます。

子連れ1日モデルコースの行程表(時刻・費用・所要)

時刻行動交通・費用の目安
9:30広島駅から広電で「原爆ドーム前」へ路面電車 大人240円・小児120円/約20分
10:00〜11:305-Daysこども文化科学館(中区基町)入館無料/プラネタリウム大人510円・小中学生無料
11:45〜12:45本通り・紙屋町周辺で昼食お好み焼きなど。ベビーカーで移動可
13:00〜14:15平和記念公園・原爆ドームを散歩無料/園内は舗装されベビーカー可
14:30〜15:30おりづるタワーで展望・折り鶴投入幼児(4歳以上)600円・3歳以下無料
15:40「原爆ドーム前」から広島駅へ路面電車 大人240円・小児120円

有料は科学館のプラネタリウムとおりづるタワーくらいで、小学生・幼児は無料になる施設が多いのが広島市内の子連れ観光の特徴です。広島電鉄は2025年2月の改定で電車が全線均一運賃になり、市内線は大人240円・小児120円で乗れます。徒歩移動が中心なので、ベビーカーか抱っこひものどちらかがあると安心です。

施設ごとの子連れ設備 早見表

施設主な対象ベビーカー授乳室おむつ替え雨天
5-Daysこども文化科学館0歳〜小学生あり(館内)各階に交換台◎(屋内)
平和記念公園全年齢可(舗装路)周辺施設で周辺施設で△(屋外)
平和記念資料館小学生以上可・貸出4台あり(申出)東館3階の多目的トイレ◎(屋内)
おりづるタワー4歳〜館内トイレ◎(屋内)
ヌマジ交通ミュージアム幼児〜小学生館内トイレ◎(屋内)

授乳室やおむつ替えの位置は施設で異なるため、当日は各館の総合案内で場所を確認すると動きやすいです。屋外の平和記念公園は日差しや雨を避けにくいので、天候が崩れそうな日は午後を屋内のおりづるタワーや科学館に寄せる組み方が向きます。

原爆ドーム前エリアの移動早見表(徒歩・路面電車)

区間手段目安
広島駅 → 原爆ドーム前路面電車(広電)約20分/大人240円・小児120円
原爆ドーム前電停 → こども文化科学館徒歩約300m・徒歩約4分
こども文化科学館 → 本通り(飲食店)徒歩約10分
原爆ドーム前 → 平和記念公園徒歩すぐ
平和記念公園 → おりづるタワー徒歩隣接・約2分

このコースは移動のほとんどが徒歩で、まとまった乗車は往復の路面電車だけです。スポット間が近いので、子どもの機嫌や昼寝に合わせて順番を入れ替えても大きな時間ロスになりません。

午前: 5-Daysこども文化科学館(入館無料)からスタート

朝いちばんは5-Daysこども文化科学館(広島市こども文化科学館/中区基町5-83)へ。原爆ドーム前電停から約300mで、雨でも移動が短く済みます。入館は無料で、1・2階は遊びながら科学に触れられる展示、4階にはプラネタリウムがあり、隣接して子ども図書館、目の前にハノーバー庭園が広がる立地です。館内は各階におむつ交換台があり、授乳やミルク用のお湯にも対応しているため、乳児連れでも滞在しやすい構成です。

項目内容
開館時間9:00〜17:00
入館料無料
プラネタリウム観覧料大人510円/高校生・18歳未満250円/小・中学生・乳幼児無料
休館日月曜、祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)
アクセス原爆ドーム前電停から約300m

プラネタリウムは小・中学生と乳幼児が無料なので、家族で観ても大人の510円ずつだけで済みます。月曜と祝日の翌日が休館になる点だけ、旅程を組むときに注意してください。館内で飲食はできないため、昼食は外に出て取ります。科学館から本通り・紙屋町の飲食店エリアへは徒歩圏で、広島名物のお好み焼きの店も多く、子ども用の取り分けがしやすい鉄板料理です。

午後: 平和記念公園を散歩し、おりづるタワーへ

昼食後は平和記念公園へ。原爆ドームや平和の鐘、慰霊碑を園路に沿って歩けます。園内は舗装されていてベビーカーでも回りやすく、入場は無料です。屋根のある場所が少ないので、日差しの強い日や雨の日は滞在を短めにして次の屋内施設へ向かうと調整しやすくなります。

締めは公園のすぐ隣、原爆ドーム前駅から徒歩すぐのおりづるタワー。展望台からは原爆ドームや平和記念公園、晴れた日には宮島方向まで見渡せ、館内では折り鶴を投入できる体験があります。営業は10:00〜18:00で、入場は閉館の30分前(17:30)までです。

券種入場料金(税込)
大人2,200円
中・高生1,400円
小学生900円
幼児(4歳以上)600円
おりづる投入料金100円(希望者)

3歳以下は無料、幼児(4歳以上)は600円で、小学生は900円です。展望台へはエレベーターで上がれるため、ベビーカーや抱っこの状態でも移動できます。折り鶴投入は別途100円で、子どもが手を動かせる体験として組み込みやすい内容です。

平和記念資料館を組み込む場合(小学生以上向け)

歴史を学ぶ時間を取りたい家族は、午後に平和記念資料館を加えられます。ただし原爆の被害を伝える展示が中心で内容が重いため、小学生以上の家族向けの追加として考えるのがよいです。ベビーカーでの入館は可能で、貸出用ベビーカーが4台、授乳室の案内、東館3階の多目的トイレにおむつ替え設備があります。

項目内容
開館時間7:30〜18:00(12〜2月)/〜19:00(3〜7・9〜11月)/〜20:00(8月)
常設展示観覧料大人200円/高校生100円/中学生以下無料
休館日12月30日・31日、展示入替期間(2月中旬)
子連れ設備ベビーカー貸出4台・授乳室・おむつ替え(東館3階)

観覧料は中学生以下が無料で、大人も200円と負担が小さいのが特徴です。開館時間は季節で閉館時刻が変わるので、夕方に立ち寄る場合は当日の閉館時刻を確認してから向かってください。

雨や動物好きの日に振り替えられる屋内・郊外の候補

天気が崩れたときや、乗り物・動物が好きな子どもに合わせたいときは、行程の一部を郊外の施設に振り替えられます。いずれも中心部からは離れるため、移動時間を見込んで1日1か所に絞るのがこつです。

施設開館/入園料金休みアクセス
ヌマジ交通ミュージアム9:00〜17:00本館1階・屋外は無料/展示室 大人510円・中学生以下無料月曜・祝日の翌日・8/6・年末年始アストラムライン長楽寺駅から徒歩約5分
広島市安佐動物公園9:00〜16:30(入園16:00まで)大人510円・中学生以下無料/駐車450円木曜・年末年始広島バスセンターから約50分

ヌマジ交通ミュージアム(安佐南区長楽寺)は乗り物をテーマにした屋内施設で、本館1階と屋外広場は無料で入れ、有料の展示室も中学生以下は無料です。館内のおもしろ自転車は1人30分100円で遊べます。広島市安佐動物公園は屋外中心ですが、中学生以下は入園無料で、動物好きの子に向きます。どちらも中心部からアストラムラインやバスで向かうため、この日は市内中心部の徒歩コースと分けて計画すると無理がありません。市内定番の宮島やお好み焼きなど別の切り口は広島観光の記事もあわせて参考にしてください。

この行程をアプリでそのまま作る

子連れの広島市内は、こども文化科学館・平和記念公園・おりづるタワーが徒歩圏にまとまる一方で、「授乳室やおむつ替えの場所」「雨のときにどの屋内施設へ振り替えるか」を先に決めておきたいのが悩みどころです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩や路面電車のルートも整えてくれます。こども文化科学館やおりづるタワーのようにLIKEした施設は地図にまとまるので、位置関係を見ながらベビーカーでも無理のない順番に組み替えられます。作った旅程は家族と共有して一緒に編集でき、昼食のお好み焼き店やカフェを探すときは好みに合う店をAIが提案します。

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子連れの広島市内は、こども文化科学館(中区基町)・平和記念公園・おりづるタワーが原爆ドーム前の徒歩圏にまとまる一方、授乳室やおむつ替えの場所、雨に振り替える屋内施設を先に決めておきたいところです。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで、AIがベビーカーでも無理のない順番と移動時間で行程にまとめ、家族と共有して一緒に編集できます。

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よくある質問

ベビーカーでも回れますか?

中心部のコースは徒歩と路面電車が中心で、平和記念公園は舗装路、こども文化科学館・おりづるタワー・平和記念資料館はいずれもベビーカーで入館できます。平和記念資料館には貸出用ベビーカーが4台あり、総合案内で借りられます。段差の少ない園路や電停を選べば、抱っこひもと併用しなくても回りやすい構成です。

授乳室やおむつ替えはありますか?

5-Daysこども文化科学館は各階におむつ交換台があり、館内で授乳やミルク用のお湯に対応しています。平和記念資料館は授乳室の案内があり、東館3階の多目的トイレでおむつ替えができます。屋外の平和記念公園には専用設備が少ないため、公園に入る前に科学館などで済ませておくと安心です。

雨の日はどう回ればいいですか?

午前のこども文化科学館は屋内で、午後のおりづるタワーも屋内なので、雨でもこの2か所は予定どおり回れます。平和記念公園の屋外散歩を短くして、時間をヌマジ交通ミュージアム(乗り物の屋内施設)に振り替える方法もあります。ヌマジは本館1階と屋外広場が無料、展示室も中学生以下は無料です。

費用はどのくらいかかりますか?

入館無料の施設が多く、有料はこども文化科学館のプラネタリウム(大人510円・小中学生無料)とおりづるタワー(幼児600円・小学生900円・3歳以下無料)が中心です。路面電車は大人240円・小児120円の均一運賃。平和記念資料館を加えても大人200円・中学生以下無料なので、家族での施設費は抑えられます。

※料金・営業時間・休館日・設備は2026年7月30日時点で各施設・事業者の公式情報を確認したものです。臨時休館や料金改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 広島# モデルコース# 子連れ

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