
尾道の子連れ観光モデルコース【1日】冒険の森の大型遊具・千光寺山ロープウェイ往復700円・ONOMICHI U2の授乳室つき行程表
写真: K.F. / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま竹原の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
竹原の町並み保存地区は本町通りの石畳が約350m続き、風情がある一方でベビーカーは押しにくく、子どもが飽きやすいエリアです。そこでこの記事では、午前に町並みをゆっくり散策し、午後は大型遊具と人工芝の芝すべりがあるピースリーホーム バンブー総合公園で体を動かす、未就学児〜小学生連れの日帰り1日コースを、時刻・費用・所要つきの行程表にまとめました。
拠点にするのは町並み保存地区のゲート部分にある道の駅たけはら(無料駐車場あり)。移動を詰めすぎず、昼食と休憩をはさんで午後は公園で発散させる流れなので、体力に波のある小さな子でも回りやすい構成です。ベビーカー可否・おむつ替え・雨天時の代替も各スポットで整理しました。
| 時刻 | 行動 | 費用・所要の目安 |
|---|---|---|
| 10:00 | 道の駅たけはらに駐車・情報収集 | 駐車無料/町並みのゲート部分 |
| 10:15〜11:45 | 町並み保存地区を散策(本町通り) | 通り歩き無料/石畳 約350m |
| 12:00〜13:00 | お好み焼「ほり川」で昼食 | 竹原駅から徒歩13分/L.O 13:30 |
| 13:15 | 車でバンブー総合公園へ移動 | 車で約10分 |
| 13:30〜15:20 | バンブー総合公園で遊具・芝すべり | 入場無料/駐車無料355台 |
| 15:20〜15:30 | 車で道の駅たけはらへ移動 | 車で約10分 |
| 15:30〜16:00 | 道の駅たけはらでお土産・休憩 | 9:00〜17:00 |
| 16:00 | 帰路へ | ― |
町並み散策と昼食、公園の入場はいずれも無料で、固定費は昼食代くらい。雨の日は町並みの散策時間を短くし、屋内の竹原市歴史民俗資料館(入館200円)に振り替えると崩れにくい構成です。
| スポット | ベビーカー | おむつ替え | 雨天 | 目安の対象 |
|---|---|---|---|---|
| 町並み保存地区 | 石畳で押しにくい | ― | △(屋外中心) | 全年齢 |
| 道の駅たけはら | 可 | 館内トイレ | ○(屋内) | 全年齢 |
| お好み焼ほり川 | 可 | ― | ○(屋内) | 全年齢 |
| バンブー総合公園 | 可 | おむつ交換台あり | △(竹の館は屋内) | 幼児〜小学生 |
| 竹原市歴史民俗資料館 | 可 | ― | ○(屋内) | 小学生〜 |
授乳スペースは各施設の公式サイトに明確な案内が見当たらないため、授乳が必要な場合は事前に問い合わせておくと安心です。おむつ替えは道の駅たけはらの館内トイレと、バンブー総合公園のおむつ交換台が使えます。
スタートは道の駅たけはら(竹原市本町1丁目1-1)。町並み保存地区の入口にあり、無料駐車場が使えるので車で来て拠点にできます。営業時間は9:00〜17:00、定休日は毎月第3水曜日です。地元の野菜やお菓子、竹細工がそろい、観光情報コーナーもあるので、散策前にトイレとベビーカーの準備を整えるのに向いています。
| 施設 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 広島県竹原市本町1丁目1-1 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 毎月第3水曜日 |
| 駐車場 | 無料 |
| レンタサイクル | Eバイク1,500円・折りたたみ自転車1,200円(各1日、別途保険300円/人) |
道の駅から町並み保存地区へは歩いてすぐ。本町通りの石畳が約350m続き、江戸時代の塩田・酒造で栄えた町家が残ります。JR竹原駅からは徒歩約15分の距離です。要所をひと通り歩くと飲食を含めず3時間ほどかかりますが、子連れなら本町通りを往復するだけに絞り、1時間半ほどで切り上げると疲れすぎません。石畳はベビーカーの車輪が取られやすいので、歩ける年齢の子は歩かせ、乳児は抱っこひもがあると移動が楽です。
昼食は町並みの中にあるお好み焼「ほり川」へ。大正8年創業の醤油蔵を改装した店で、広島風お好み焼きが名物です。営業時間は11:00〜14:00(L.O 13:30)と17:00〜19:00(L.O 18:30)、定休日は水曜日、JR竹原駅から徒歩13分・駐車場は8台です。鉄板のカウンター席のほか座敷もあり、取り分けやすいので子ども連れでも入りやすい一軒です。
| 店 | 内容 |
|---|---|
| 料理 | 広島風お好み焼き(醤油蔵の改装店舗) |
| 営業時間 | 11:00〜14:00(L.O 13:30)/17:00〜19:00(L.O 18:30) |
| 定休日 | 水曜日 |
| アクセス | JR竹原駅から徒歩13分/駐車場8台 |
午後は車で約10分のピースリーホーム バンブー総合公園(総合公園バンブー・ジョイ・ハイランド)へ。竹原市高崎町にある約36.6ヘクタールの総合公園で、JR大乗駅からは徒歩約15分です。広場は入場無料・定休日なしで、駐車場も355台分が無料。子どもを思いきり遊ばせる午後の発散先にちょうどいい場所です。
いちばんの目当ては「子供広場」。竹をモチーフにした大型遊具と、山の傾斜を使った人工芝の芝すべりがあり、ソリは無料で置いてあるので手ぶらで遊べます。芝すべりは自分で座って姿勢を保てる子から楽しめ、遊具は幼児から小学生まで幅広く遊べる作りです。芝生の「出会いの広場」もあるので、レジャーシートを広げてお弁当や休憩をとるのにも向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 広島県竹原市高崎町1414 |
| 開園時間 | 8:30〜17:00(広場は定休日なし) |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 355台・無料 |
| アクセス | JR大乗駅から徒歩約15分/町並みから車で約10分 |
| 広場・施設 | 内容 |
|---|---|
| 子供広場 | 竹モチーフの大型遊具・人工芝の芝すべり(ソリ無料) |
| 出会いの広場 | 芝生広場・野外劇場 |
| 海の展望台・山の展望台 | 尾根沿いの散策路で瀬戸内を一望 |
| 竹の館(屋内) | 展示室9:00〜17:00・月曜休(祝日の場合は水曜) |
ベビーカーでの入園ができ、おむつ交換台もあるので乳児連れでも立ち寄れます。ひと通り遊んだら道の駅たけはらへ戻り、竹原の地酒や竹細工、お菓子をお土産に選んで帰路につきます。
雨天でも1日を組み替えられるよう、屋内で過ごせる場所を挙げておきます。町並み散策を短くして、以下に振り替えると崩れにくくなります。
| 屋内スポット | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 竹原市歴史民俗資料館 | 昭和初期の洋館。竹原の塩業・文化を展示 | 入館200円(10:00〜16:00・火曜休) |
| バンブー総合公園「竹の館」 | 屋内の展示室(9:00〜17:00・月曜休) | 無料 |
| 道の駅たけはら | 屋内で買い物・食事・観光情報 | 無料 |
竹原市歴史民俗資料館は本町3-11-16にあり、JR竹原駅から徒歩約15分。1980年開館のレトロな洋館で、外観も見どころです。
竹原の子連れ観光は、石畳の町並み(本町通り)と、車で約10分離れたバンブー総合公園をどうつなぐかで、子どもの体力の残り方が変わります。詰め込みすぎると午後にぐずり、逆に間延びしても飽きてしまうのが難しいところです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。道の駅たけはらやバンブー総合公園のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら「午前は町並み、午後は公園」の順番を子どもに合わせて組み替えられます。昼食のお好み焼き以外の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
回れますが、本町通りは約350mの石畳で車輪が取られやすく、押しにくい場面があります。歩ける年齢の子は歩かせ、乳児は抱っこひもを併用すると移動が楽です。おむつ替えは拠点の道の駅たけはらの館内トイレが使えます。
体を動かせるバンブー総合公園です。竹をモチーフにした大型遊具と、人工芝の芝すべり(ソリは無料)があり、幼児から小学生まで遊べます。入場も駐車場も無料なので、午後にたっぷり時間をとるのがおすすめです。
町並みの散策時間を短くして、屋内施設に振り替えます。竹原市歴史民俗資料館(入館200円・10:00〜16:00・火曜休)、バンブー総合公園の竹の館(屋内展示室)、道の駅たけはらでの買い物・食事なら雨でも過ごせます。
日帰り1日に町並みと大久野島を両方入れると子連れには忙しくなります。大久野島は竹原市の忠海港からフェリーで約15分(忠海〜大久野島はおとな片道360円・こども180円)で、島は原則車両通行禁止です。うさぎ島を主役にするなら、親子で楽しむ竹原・大久野島の一泊二日モデルコースのように泊まりで組むのが無理がありません。町並みで買えるスイーツやお土産は竹原のお土産スイーツ5選も参考にしてください。
※料金・営業時間・定休日・設備・アクセスは2026年7月30日時点で各施設・自治体・観光協会・交通事業者の公表情報を確認したものです。臨時休業や変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
竹原の子連れ観光は、石畳が続く町並み保存地区(ベビーカーを押しにくい)と、体を思いきり動かせるバンブー総合公園が離れていて、子どもの体力に合わせた順番と休憩の取り方で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
竹原の旅程をつくる(無料)
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