
竹原観光モデルコース【11月・1日】町並み保存地区の秋さんぽ・平均最高17℃・入館料500円で回る費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま竹原の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
映画「るろうに剣心 最終章 The Final」で、緋村剣心たちが赤べこの牛鍋の帰り道を歩くシーンが撮られたのが、広島県竹原市のたけはら町並み保存地区。江戸時代からの塩田で栄えた商家の町並みがそのまま残り、ロケ地の中心となった竹原市歴史民俗資料館を軸に、旧森川家住宅・お好み焼き・和カフェ・道の駅までが徒歩数分の範囲に収まります。この記事は、そのロケ地巡りをアクセス運賃と入館料つきの半日行程表で組んだモデルコースです。
町並み保存地区は東西約300m・南北約400mほどの範囲。先に交通費と入館料を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 竹原駅に到着・徒歩で町並みへ | 駅から保存地区まで徒歩約15分 |
| 10:20 | 道の駅たけはらで観光情報・ロケ地色紙を確認 | 物産コーナー無料(9:00〜17:00) |
| 10:40〜11:20 | 竹原市歴史民俗資料館(ロケ地の門) | 入館200円(10:00〜16:00・最終入館15:30) |
| 11:30〜12:10 | 旧森川家住宅で商家と茶室を見学 | 入館400円(10:00〜16:00・最終入館15:30) |
| 12:20〜13:20 | お好み焼き「ほり川」でたけはら焼きの昼食 | 酒粕入り広島風お好み焼き |
| 13:30〜14:10 | 和カフェ「茶寮一茶」でひと休み | 築100年超の旧旅館を改装 |
| 14:20 | 道の駅でみやげ・竹原駅へ戻る | 峠下牛の総菜や地酒 |
入館料は資料館200円+旧森川家住宅400円の計600円。竹原駅からの移動は徒歩だけなので、交通費は町へ着くまでの分だけで済む。昼食と和カフェ、みやげを足しても1人3,000〜4,000円が半日の目安になります。
竹原市は広島県の南東部、瀬戸内海に面した町。ルートは大きく3通り。
| 出発地 | ルート | 所要・運賃(片道) |
|---|---|---|
| 三原駅(山陽新幹線) | JR呉線で竹原駅へ | 約37分・510円 |
| 広島駅・広島バスセンター | 高速バス「かぐや姫号」(芸陽バス) | 約1時間20分・1,400円 |
| 広島空港 | 乗合タクシー(山陽タクシー)で竹原方面へ | 約30分・1,500円 |
新幹線で来るなら三原駅で呉線に乗り換える形が分かりやすい。三原駅から竹原駅は25.3kmを約37分、運賃510円。広島市街からは「かぐや姫号」が竹原駅前まで直通で、竹原駅までの運賃は1,400円です。竹原駅を降りたら、北へ徒歩15分ほどで町並み保存地区の入口にあたる道の駅たけはらに着く。


画像引用:https://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/orocomm/map.html
「るろうに剣心 最終章 The Final」と「The Beginning」は、全国12都道府県・43か所以上で撮影された日本映画史上でも最大級のロケ規模。竹原が使われたのは、神谷道場の仲間たちが「赤べこ」で牛鍋を楽しんだ帰り道のシーンで、撮影は保存地区の中央に立つ竹原市歴史民俗資料館の付近で行われた。作中で「業平講」と書かれた垂れ幕がかかる門が、この資料館の入り口にあたる。
資料館は寛政5年(1793年)開設の竹原書院跡に建ち、昭和5年築の旧町立図書館を転用した建物。入館料は200円(18歳以下無料)、開館10:00〜16:00(最終入館15:30)で、火曜と12月27日〜1月3日が休館日になります。竹原は江戸期に塩田で栄え、酒造業や廻船業でも財を成した町で、資料館ではその歴史を展示している。隣接する憧憬の広場には、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝とリタの像が立つ。

町並みをそのまま北へ歩くと、明治期の商家旧森川家住宅が見える。江戸末期に建てられ明治12年に改築された建物で、主屋のほか離れ座敷・茶室・土蔵が残り、竹原市の重要文化財に指定されています。庭の奥には遠州流の茶人・不二庵が手がけた茶室。入館料は400円(18歳以下・市内在住75歳以上は無料)、開館は10:00〜16:00(最終入館15:30)、竹原駅からは徒歩15分です。
昼食は保存地区内のお好み焼き店「ほり川」へ。看板のたけはら焼きは、地元の酒どころらしく酒粕を生地に練り込んだ広島風のお好み焼きで、焼くと酒の香りが立つ。地牛の峠下(たおした)牛や牡蠣の鉄板焼きも合わせられる。食後のひと休みには、築100年を超える旧礒辺旅館を改装した和カフェ「茶寮一茶」が近い。抹茶やパフェ、白玉あんみつなどを町家の座敷で味わえます。

保存地区の入口に立つ道の駅たけはらは、駐車場と観光案内を兼ねた拠点。物産・産直コーナーは9:00〜17:00で、朝採れ野菜や竹原の地酒、竹工芸品が並ぶ。併設レストランは地元ブランド牛の峠下牛を使った牛丼・肉うどん・カレーを出しており、営業は10:30〜14:30(ラストオーダー)、火曜・水曜が休み。映画の出演者色紙も展示されているので、ロケ地巡りの起点にちょうどいい。竹原駅へは同じ道を徒歩15分で戻れる。
たけはら町並み保存地区のロケ地巡りは、資料館(200円)と旧森川家住宅(400円)がどちらも16:00閉館・最終入館15:30で、昼食とカフェの順番を挟むと締切に追われがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。竹原市歴史民俗資料館・旧森川家住宅・ほり川・道の駅たけはらのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。たけはら焼きの店や和カフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
資料館と旧森川家住宅の見学、昼食を入れて半日(4〜5時間)で回れます。町並み保存地区は徒歩圏に施設が固まり、資料館から旧森川家住宅までは数分。入館の締切が両施設とも15:30なので、午前中に町へ入ると余裕を持てる。
行ける。JR呉線の竹原駅から保存地区まで徒歩15分で、地区内はすべて徒歩で回れます。新幹線利用なら三原駅で呉線に乗り換え、竹原駅まで約37分・510円。広島市街からは「かぐや姫号」が竹原駅前まで1,400円で直通する。
「赤べこ」牛鍋の帰り道のシーンが、竹原市歴史民俗資料館の付近で撮影された。作中で「業平講」の垂れ幕がかかる門が、資料館の入り口にあたる。
竹原市歴史民俗資料館が200円、旧森川家住宅が400円で、合わせて600円。いずれも18歳以下は無料。道の駅たけはらの物産コーナーや町並みの散策自体は無料で歩ける。
※運賃・入館料・営業時間は2026年7月時点の情報。旧森川家住宅は工事期間中に入館料が減額される場合があります。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
本記事はAVA Travel運営チームが編集しました。AVA TravelはAIで旅行プランを作成できるアプリを提供しており、記事内で紹介した機能はいずれも実際のアプリ機能にもとづく。
たけはら町並み保存地区は資料館・旧森川家住宅・道の駅・お好み焼き店が徒歩数分に固まる分、入館の締切(16:00閉館)と昼食の順番がずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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