広島

宮島観光モデルコース【7月・1日】管絃祭7/30・弥山ロープウエー運休(〜7/16)・平均最高30.9℃の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
宮島観光モデルコース【7月・1日】管絃祭7/30・弥山ロープウエー運休(〜7/16)・平均最高30.9℃の費用つき行程表

写真: Panzer VI-II / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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管絃祭・宮島桟橋など5スポットを、そのまま宮島の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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7月の宮島は、日本三大船神事の一つ「管絃祭」が旧暦6月17日にあたる2026年7月30日(木)に開かれ、嚴島神社の御本社を出た御座船が夜の海を渡ります。一方で、山頂へ上がる宮島ロープウエーは2026年6月22日〜7月16日が定期点検で全線運休。7月前半に弥山へ行くなら登山、後半なら再開したロープウエーと、時期で組み方が変わります。この記事では、嚴島神社・大聖院は無料〜300円、有料は弥山ロープウエーだけという7月の1日モデルコースを、時刻・費用・所要つきの行程表にまとめました。

広島の7月は平年で平均最高30.9℃・平均最低24.1℃、月間降水量279.8mmと蒸し暑い。海沿いの参道や弥山登山は日陰が少ないので、暑さと夕立への備えが要ります。まず固定費と所要を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

7月・1日コースの行程表(時刻・費用・所要)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30宮島口からフェリー乗船片道200円+宮島訪問税100円/乗船約10分
9:45〜10:15表参道商店街を抜けて桟橋から神社へ徒歩(桟橋→嚴島神社 約12分)
10:15〜11:15嚴島神社を昇殿・大鳥居を見る昇殿料300円/6:30〜18:00
11:15〜11:45大願寺・大聖院拝観無料/大聖院8:00〜17:00
11:45〜12:15千畳閣(豊国神社)・五重塔100円/8:30〜16:30
12:15〜13:15昼食(あなごめし・焼き牡蠣など)表参道商店街(実費)
13:15〜16:15弥山へ(7/17以降=ロープウエー往復2,000円)桟橋⇄紅葉谷 徒歩約25分+乗車+獅子岩駅⇄山頂 徒歩約30分で往復最低3時間/上り9:00〜17:00
16:15〜16:45桟橋周辺・干潮なら大鳥居まで歩く無料
16:50フェリーで宮島口へ帰りは訪問税不要
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宮島は嚴島神社・大聖院・弥山と見どころが桟橋から山へ点在し、7月は弥山ロープウエーの点検運休(〜7/16)や大鳥居の干満時刻、管絃祭(7/30)の夕方スケジュールで回る順番が変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動と所要時間をふまえた無理のない1日の行程にまとめます。

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固定でかかるのはフェリー往復400円・訪問税100円・嚴島神社300円・千畳閣100円で、弥山を除けば入場系はおよそ900円。弥山ロープウエーを使う日は往復2,000円が加わり、7月前半に登山を選ぶ日は交通費0円のかわりに往復3〜4時間と体力を見込みます。昼食のあなごめしなどは別途です。

※この行程表はロープウエー利用(桟橋往復と山頂までの徒歩を含めて約2.5〜3時間)を前提にしています。ロープウエーが運休する〜7/16に登山する日は片道約1.5〜2時間・往復3〜4時間かかり午後の枠に収まりにくいため、弥山を午前、嚴島神社を午後に入れ替えると時間に無理がありません。管絃祭当日(7/30)は夕方の神事に合わせ、弥山を早めに切り上げてください。

費目金額(大人1人)
フェリー往復400円
宮島訪問税(往路のみ)100円
嚴島神社 昇殿料300円
千畳閣(豊国神社)100円
大願寺・大聖院無料
弥山ロープウエー(7/17〜・任意)往復2,000円
合計(弥山ロープウエー利用時)約2,900円+昼食

7月の気温・服装の目安

項目平年値(広島・7月)
平均気温27.2℃
平均最高気温30.9℃
平均最低気温24.1℃
月間降水量279.8mm

日中は30℃超が当たり前で、参道も弥山も日差しを遮るものが少ない。帽子・日傘・多めの水分を用意し、弥山へ上がるなら歩きやすい靴が要ります。7月は降水量が多く夕立もあるため、折りたたみ傘か雨具も持っておきたい。※数値は気象庁1991〜2020年平年値(広島)。

午前: 嚴島神社・大願寺・千畳閣を海沿いに回る

宮島口からフェリーで約10分、宮島桟橋に着いたら表参道商店街を抜けて嚴島神社へ。開門は6:30〜18:00(季節で変動)、昇殿料は大人300円・高校生200円・中小学生100円です。回廊から海に立つ大鳥居を望め、満潮なら鳥居が海に浮かび、干潮なら鳥居の根元まで歩けます。大鳥居の見え方は干満で大きく変わるので、宮島観光協会の潮汐表で当日の満潮・干潮時刻を確認してから午前・午後どちらで海側に立つか決めるとよいです。

神社を出たら隣接する大願寺(拝観無料)と、山手の大聖院(8:00〜17:00・拝観無料)へ。大聖院は宮島最古とされる寺院で、七福神や五百羅漢の石仏が並びます。桟橋方向へ戻る途中の千畳閣(豊国神社)は8:30〜16:30・大人100円、板張りの大広間から五重塔越しに町並みを見下ろせます。

スポット拝観時間料金(大人)
嚴島神社6:30〜18:00(季節変動)300円
宝物館8:00〜17:00300円(神社と共通500円)
千畳閣(豊国神社)8:30〜16:30100円
大願寺8:30〜18:00頃無料
大聖院8:00〜17:00無料

昼食は表参道商店街で、宮島名物のあなごめしや焼き牡蠣、揚げもみじを選べます。混雑期は人気店に行列ができるので、正午前後を避けると待ち時間を抑えられます。

午後: 弥山へ(7月は登り方が前半・後半で変わる)

午後は霊峰弥山(みせん)へ。ここが7月最大の判断ポイントで、宮島ロープウエーは2026年6月22日〜7月16日が定期点検で全線運休、翌7月17日から通常営業に戻ります。時期で選択肢が変わるため、下の表で整理しました。

時期弥山への行き方費用・所要
〜7/16紅葉谷・大聖院・大元ルートで登山無料/片道約1.5〜2時間(往復3〜4時間)
7/17〜ロープウエー(紅葉谷駅→獅子岩駅)+山頂まで徒歩往復2,000円/桟橋往復と山頂徒歩を含め約2.5〜3時間

ロープウエーの運賃は往復大人2,000円・片道1,100円、小人往復1,000円・片道550円で、運行は上り9:00〜17:00・下り9:20〜17:30(季節で変動)。紅葉谷駅までは桟橋から徒歩約25分か、紅葉谷公園からの無料送迎バスを使えます。獅子岩駅の展望台からは瀬戸内の多島美を見渡せ、そこから山頂までは奇岩の間を約30分歩きます。桟橋への往復と山頂までの徒歩を合わせると、ロープウエー利用でも最低3時間ほど見ておくと安心です。7月前半に運休へ当たった場合は登山になりますが、往復3〜4時間かかるため午前のうちに登り始め、真夏の登りは発汗が激しいので水分と時間に余裕を持って、遅くとも15時までには下山を始めたいところです。

7月30日は管絃祭: 夜の海の神事

項目内容
開催日2026年7月30日(木)(旧暦6月17日)
開始時刻午後4時頃〜(嚴島神社での祭典後に海上渡御)
場所嚴島神社および周辺の摂社
位置づけ大阪天神祭・松江ホーランエンヤと並ぶ日本三大船神事

管絃祭は嚴島神社最大の神事で、御神体を乗せた御座船が管絃を奏でながら対岸の地御前神社や島内の摂社を巡り、夜遅くに本社へ戻ります。開催日は旧暦6月17日で毎年ずれ、2026年は7月30日。この日に宮島を訪れるなら、弥山は午前に回すか早めに切り上げ、夕方以降は桟橋・嚴島神社周辺で神事を待つ組み方に変えると無理がありません。潮の高い時間に合わせて船が動くため、当日の潮汐と最終フェリーの時刻を必ず確認してください。

フェリーと宮島訪問税

項目金額備考
フェリー運賃(片道・大人)200円小人100円/宮島口〜宮島 約10分
宮島訪問税100円入域ごと1人1回・未就学児は免除
1年分の訪問税500円何度も入域する人向け

宮島訪問税は入域するごとに1人100円で、フェリー運賃に上乗せして徴収されます。往路の宮島口で運賃200円+訪問税100円=300円を支払い、復路は運賃のみです。交通系ICカードも使えます。

この行程をアプリでそのまま作る

7月の宮島は「嚴島神社(海沿い)・大聖院(山手)・弥山(山上)」と高低差のある動線に、ロープウエー運休(〜7/16)・大鳥居の干満・管絃祭(7/30)の夕方スケジュールという時期の条件が重なり、回る順番で所要が大きく変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩と登山を含むルートも整理してくれます。嚴島神社や弥山のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、潮の時刻や神事の時間に合わせて回る順番を組み替えることも可能です。あなごめしや焼き牡蠣の店探しには、好みに合う飲食店のAI提案が役立ちます。

よくある質問

7月に弥山ロープウエーは動いていますか?

2026年は6月22日〜7月16日が定期点検で全線運休し、7月17日から通常営業に戻ります。7月前半に弥山へ行く場合は紅葉谷ルートなどの登山になります。運休期間は年によって変わるため、訪問前に公式サイトで確認してください。

弥山はどれくらい時間がかかりますか?

ロープウエー利用でも、桟橋⇄紅葉谷の徒歩約25分と獅子岩駅⇄山頂の徒歩(片道約30分)を含めて往復2.5〜3時間ほどかかります。運休期間の登山なら片道約1.5〜2時間・往復3〜4時間が目安なので、その日は弥山を午前に回すと余裕を持てます。

管絃祭は何時から、いつ開催ですか?

2026年は7月30日(木)で、旧暦6月17日にあたります。嚴島神社での祭典のあと午後4時頃から海上渡御が始まり、夜遅くまで続きます。開催日は毎年ずれるので、その年の日付を確認してください。

大鳥居は歩いて近くまで行けますか?

干潮の時間帯なら鳥居の根元まで歩けますが、満潮時は海に囲まれて近づけません。見え方が真逆になるので、宮島観光協会の潮汐表で当日の満潮・干潮時刻を調べてから予定を組むのが確実です。

7月は暑いですか?服装は?

広島の7月は平年で平均最高30.9℃・平均最低24.1℃と蒸し暑く、参道も弥山も日陰が少ない。帽子・日傘・多めの水分を用意し、弥山へ上がるなら歩きやすい靴を。降水量も多い時期なので雨具もあると安心です。

※料金・拝観時間・運休期間・イベント日程は2026年7月30日時点で各公式サイト(嚴島神社・宮島観光協会・廿日市市・気象庁)を確認した情報です。潮汐やその年の気候、臨時休業で変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 広島# モデルコース# 観光

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