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竹原たまゆら聖地巡礼|ももねこ神社から西方寺76段まで徒歩1日・費用つき

N nichinichi 更新 2026-07-16 約6分で読めます
竹原たまゆら聖地巡礼|ももねこ神社から西方寺76段まで徒歩1日・費用つき
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アニメ「たまゆら」の舞台・広島県竹原市は、JR竹原駅からたけはら町並み保存地区まで徒歩約9〜14分にゆかりのスポットがまとまっていて、車なし・徒歩だけで半日〜1日巡礼できる街です。この記事では、JR竹原駅の文字盤から旧笠井邸・西方寺の石段・普明閣まで、主要スポットの徒歩の目安と費用を行程表にまとめました。原作は2010年に映画・DVDが公開され、2011年からテレビアニメが放送された佐藤順一監督作品で、写真好きの女子高生・沢渡楓が竹原の町並みで過ごす日常が描かれている。

移動はJR・徒歩・買い食い代くらいで、交通費以外は数百円単位の出費で回れます。

巡礼ルート表(徒歩の目安と費用)

竹原駅からの徒歩スポット費用の目安
駅を出てすぐJR竹原駅の「おかえりなさい」文字盤無料
駅からすぐあいふる通り・ももねこ神社無料
駅から徒歩1分末広堂(ももねこ様モチーフの菓子・「竹の舞」)菓子300円台〜
駅から徒歩9分旧笠井邸(たけはら町並み保存地区の起点)無料(10:00〜16:00)
駅から徒歩14分西方寺の石段(76段)・普明閣無料(参拝8:00〜18:00)
西方寺周辺憧憬の広場・おかかえ地蔵・胡堂・照蓮寺・旧日の丸写真館(外観)無料
道の駅たけはらから徒歩5分圏ほり川(たけはら焼き)・道の駅たけはら昼食900円前後+土産代

交通費を除くと、末広堂の菓子300円台+ほり川の昼食900円前後+道の駅の土産代を合わせて、1人1,500〜2,500円ほどが半日〜1日の目安になります。旧笠井邸や西方寺は無料で入れるので、施設費はほぼかからない。

竹原市へのアクセス(飛行機・新幹線・高速バス)

飛行機を使う場合、羽田空港から広島空港までのANA便は所要1時間20〜30分。広島空港から竹原方面へは直行の路線バスがなく、山陽タクシーの乗合タクシーが大人1,500円・約25分で竹原港まで結んでいる(8:45〜20:00に複数便、事前の電話予約が推奨されている)。

新幹線を使う場合は、山陽新幹線が停車する三原駅からJR呉線に乗り換える。三原駅から竹原駅までは約36〜37分・510円。広島駅からは芸陽バスの高速バス「かぐや姫号」が直通しており、広島バスセンターから竹原駅までは運賃1,400円・所要約1時間20分、平日12往復・土日祝11往復運行している。数台のバスには「たまゆら」のキャラクターがラッピングされており、乗車できれば記念になります。

JR竹原駅周辺のたまゆら聖地

JR竹原駅を出るとまず「おかえりなさい」の文字盤が出迎える。主人公・沢渡楓が横須賀から竹原へ来た場面で使われたシーンです。駅前の商店街「あいふる通り」にはももねこ様を祀る「ももねこ神社」があり、記念撮影のスポットになっている。

同じ通り沿いの末広堂は、ももねこ様をモチーフにした菓子や、地元で手土産に選ばれる「竹の舞」(フィナンシェ)を扱う店。営業8:30〜18:30・定休は第三火曜と水曜で、竹原駅から徒歩1分の距離にある。

たけはら町並み保存地区のたまゆら聖地

町並み保存地区の入口にあたる旧笠井邸は、明治5年に塩田経営者が建てた建物で、劇中で主人公たちが「私達展」を開いた場所として登場する。入館無料・10:00〜16:00、休みは不定休と年末年始(12月26日〜1月4日)のみで、竹原駅から徒歩約9分

西方寺は主人公たちが大晦日に鐘をつく場所として登場し、アニメOPにも使われた76段の石段があります。石段を上った先の普明閣は京都・清水寺を模した懸造りの建物で、竹原駅から徒歩約14分、参拝時間は8:00〜18:00。石段を上りきると、たけはら町並み保存地区を見渡せる。

西方寺の懸造りの建物・普明閣
京都・清水寺を模した懸造りの普明閣。76段の石段を上った先にあり、たけはら町並み保存地区を見渡せる。写真: As6022014 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

西方寺周辺には、竹トンネルが舞台の憧憬の広場、抱きかかえて願掛けをするおかかえ地蔵、劇中の写真スポット「胡堂」、除夜の鐘の舞台「照蓮寺」、主人公行きつけの写真館のモデル「旧日の丸写真館」(昭和7年頃建築・国登録有形文化財、現在は営業しておらず外観のみ見学可)が徒歩圏に集まっている。憧憬の広場は、例年10月に竹灯りイベント「たけはら憧憬の路」の会場になり、2025年は10月25日・26日の17:00〜21:00に開催された。

昼食は劇中のお好み焼き屋「ほぼろ」のモデル店とされるほり川が定番で、看板商品「たけはら焼き」は900円前後。営業は11:00〜14:00(L.O.13:30)・17:00〜19:30(L.O.18:30)、定休は水曜(祝日は営業)。仕上げに道の駅たけはらの物産・産直コーナー(9:00〜17:00、7〜9月は18:00まで)で、菓子・グッズを買って締めるとちょうどいい。

この行程をアプリでそのまま作る

たけはら町並み保存地区は聖地スポットが密集している分、どの順番で回るかで歩く距離が変わりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。旧笠井邸・西方寺・胡堂のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。末広堂やほり川のような食事・土産どころを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースはJRと徒歩だけで完結します。竹原駅から旧笠井邸まで徒歩9分、西方寺まで徒歩14分で、そこから先の聖地スポットも徒歩圏にまとまっているため、車がなくても不便はない。

東京からの日帰りはできますか?

羽田から広島空港まで空路約1時間20〜30分、そこから乗合タクシーで竹原港まで約25分。新幹線なら三原駅経由でJR呉線に乗り換えて約36〜37分。移動だけで半日近くかかるため、日帰りより1泊の余裕を見た方が聖地巡礼をゆっくり回れます。

予算はいくら見ておけばいい?

施設は旧笠井邸・西方寺とも無料なので、かかるのは末広堂の菓子代(300円台〜)・ほり川の昼食(900円前後)・道の駅の土産代が中心。交通費を除けば1人1,500〜2,500円ほどで収まります。

たまゆらのラッピングバスには必ず乗れる?

広島駅と竹原を結ぶ高速バス「かぐや姫号」の一部車両にキャラクターがラッピングされているが、全便ではない。運行会社の時刻表で本数(平日12往復・土日祝11往復)は確認できるが、どの便がラッピング車両かは乗ってみるまでわからない。

※運賃・営業時間・イベント時刻は2026年7月時点で確認できた情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。


AVA Travel運営チーム: 本記事はAVA Travelアプリの利用促進を目的に、公式サイト・観光協会の情報をもとに作成している。

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たけはら町並み保存地区は「たまゆら」ゆかりのスポットが狭いエリアに密集していて回る順番に迷いがちですが、AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが地図にまとめて無理のない徒歩ルートを提案します。

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