札幌観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
北海道の「青の洞窟」は、松前郡福島町岩部にある海食洞です。陸路では近づけず、地元の「岩部クルーズ」が出す小型グラスボートに乗ってのみ入れる。乗船料は大人4,000円・小人2,000円、所要は基本コースで約75分、運航は4月末〜10月中旬に限られる。集合場所の福島町岩部交流センターは函館から車で約90分離れているので、出航時刻と函館観光を先につないでおくと動きやすい。この記事では、料金・出航時刻・運航期間・アクセスと、あわせて回る道南の立ち寄り先を費用つきで整理した。
先に決め手になる数字を全部並べておく。予約は完全予約制なので、日程が固まったら早めに押さえたい。
岩部クルーズの基本情報(料金・時刻・運航期間)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 乗船料(大人/小人) | 4,000円 / 2,000円(中学生以上 / 小学生以下) |
| 所要時間 | 基本コース 約75分 |
| 出航時刻 | 1便 9:00・2便 10:45・3便 12:45 |
| 運航期間 | 4月29日〜10月12日(11〜3月は運休) |
| 集合場所 | 福島町岩部交流センター(松前郡福島町字岩部65-1) |
| 予約 | 完全予約制・原則2日前まで(最低3名から催行) |
| 函館からのアクセス | 車で約90分 / 木古内駅から約50分 |
青の洞窟の岩部クルーズは完全予約制で、集合場所が函館から車90分と離れているため、出航時刻と函館観光の順番が組みにくい。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた道南の行程にまとめます。
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大人2名なら乗船料は8,000円、ここに希望者はドローン空撮を1人500円で追加できます。定員13名のグラスボートで海底を見ながら岩部漁港から洞窟へ向かう構成で、団体には30分・60分の短縮コースもあるが、乗船料は75分の基本コースと同額です。連絡先は電話0139-46-7822またはメール(info@iwabecruise.com)で、予約は原則として乗船の2日前までに入れておく。
追加オプションと問い合わせ先も表にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドローン空撮 | 1人500円(希望者のみ追加) |
| 定員 | グラスボート13名 |
| 短縮コース | 30分・60分(団体向け/乗船料は基本コースと同額) |
| 電話 | 0139-46-7822 |
| メール | info@iwabecruise.com |
青の洞窟とクルーズの見どころ
洞窟の大きさは、入り口が満潮時で高さ約3.5m・横幅約7.5m、内部は奥行き約80m・横幅最大約45m・高さ約11m(2018年の3Dスキャン計測値)。入り口から差し込んだ光が水面に反射し、あたりが青く染まって見えることからこの名で呼ばれている。天候や時刻で水の色が変わるため、同じ見え方は二度とない。
| 計測箇所 | サイズ | 補足 |
|---|---|---|
| 入り口 高さ | 約3.5m | 満潮時 |
| 入り口 横幅 | 約7.5m | 満潮時 |
| 内部 奥行き | 約80m | 2018年3Dスキャン計測値 |
| 内部 横幅(最大) | 約45m | 同計測値 |
| 内部 高さ | 約11m | 同計測値 |
岩部漁港からツヅラ沢へ向かう航路を、海底が透けて見えるグラスボートで往復する。運航は冬季(11〜3月)が完全にストップし、シーズンは4月末から10月中旬までの半年弱。海況によっては当日欠航もあるため、乗船可否は予約時と前日に確認しておくと安心です。
函館とあわせて回る道南の行程
青の洞窟の岩部と函館市街は約90分離れている。函館を拠点にするなら、函館〜木古内は道南いさりび鉄道で約1時間・1,290円(いさりび1日きっぷなら大人1,100円)、木古内駅から岩部までは車で約50分という組み立てになります。岩部は路線バスの便が限られるので、レンタカーか車での移動が現実的です。
移動区間と立ち寄り先の料金・所要を一覧にしておきます。
| 区間・スポット | 料金・所要 | メモ |
|---|---|---|
| 函館〜木古内(道南いさりび鉄道) | 約1時間 / 1,290円 | いさりび1日きっぷは大人1,100円 |
| 木古内駅〜岩部 | 車で約50分 | 路線バスの便が限られる |
| 函館市街〜岩部 | 車で約90分 | レンタカーか車が現実的 |
| 函館市熱帯植物園 入園料 | 大人300円 / 小中学生100円 | — |
| 函館市熱帯植物園 開園時間 | 9:30〜18:00(4〜10月) | — |
| 熱帯植物園へのアクセス | 函館駅前からバス約20分 | 「熱帯植物園前」下車、徒歩2分 |

函館側で青の洞窟クルーズの前後に挟みやすいのが、湯の川エリアの函館市熱帯植物園。入園料は大人300円・小中学生100円、開園は4〜10月が9:30〜18:00で、函館駅前から函館バスで約20分の「熱帯植物園前」下車、徒歩2分。約300種3,000本の熱帯植物が並び、冬はサル山温泉に浸かるニホンザルが名物になります。函館駅前まで戻れば、函館朝市や大門横丁の食べ歩きも徒歩圏で足せる。
この行程をアプリでそのまま作る
青の洞窟は函館から車90分、しかも出航が9:00・10:45・12:45の3便だけなので、クルーズの時刻に前後の予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。青の洞窟・熱帯植物園・函館朝市のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、離れた岩部と函館市街の位置関係を見ながら回る順番を組めます。函館のグルメを探すときは、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。





