北海道・道南の青の洞窟へ|岩部クルーズ料金4,000円・所要75分と函館からのアクセス

T Tak 更新 2026-07-16 約5分で読めます
北海道・道南の青の洞窟へ|岩部クルーズ料金4,000円・所要75分と函館からのアクセス
🗺

この記事のスポットを、そのまま道南(福島町・函館)の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。

道南(福島町・函館)の旅程をつくる(無料)

北海道の「青の洞窟」は、松前郡福島町岩部にある海食洞です。陸路では近づけず、地元の「岩部クルーズ」が出す小型グラスボートに乗ってのみ入れる。乗船料は大人4,000円・小人2,000円、所要は基本コースで約75分、運航は4月末〜10月中旬に限られる。集合場所の福島町岩部交流センターは函館から車で約90分離れているので、出航時刻と函館観光を先につないでおくと動きやすい。この記事では、料金・出航時刻・運航期間・アクセスと、あわせて回る道南の立ち寄り先を費用つきで整理した。

先に決め手になる数字を全部並べておく。予約は完全予約制なので、日程が固まったら早めに押さえたい。

岩部クルーズの基本情報(料金・時刻・運航期間)

項目内容
乗船料(大人/小人)4,000円 / 2,000円(中学生以上 / 小学生以下)
所要時間基本コース 約75分
出航時刻1便 9:00・2便 10:45・3便 12:45
運航期間4月29日〜10月12日(11〜3月は運休)
集合場所福島町岩部交流センター(松前郡福島町字岩部65-1)
予約完全予約制・原則2日前まで(最低3名から催行)
函館からのアクセス車で約90分 / 木古内駅から約50分

大人2名なら乗船料は8,000円、ここに希望者はドローン空撮を1人500円で追加できます。定員11名のグラスボートで海底を見ながら岩部漁港から洞窟へ向かう構成で、団体には30分・60分の短縮コースもあるが、乗船料は75分の基本コースと同額です。連絡先は電話0139-46-7822またはメール(info@iwabecruise.com)で、予約は原則として乗船の2日前までに入れておく。

青の洞窟とクルーズの見どころ

洞窟の大きさは、入り口が満潮時で高さ約3.5m・横幅約7.5m、内部は奥行き約80m・横幅最大約45m・高さ約11m(2018年の3Dスキャン計測値)。入り口から差し込んだ光が水面に反射し、あたりが青く染まって見えることからこの名で呼ばれている。天候や時刻で水の色が変わるため、同じ見え方は二度とない。

岩部漁港からツヅラ沢へ向かう航路を、海底が透けて見えるグラスボートで往復する。運航は冬季(11〜3月)が完全にストップし、シーズンは4月末から10月中旬までの半年弱。海況によっては当日欠航もあるため、乗船可否は予約時と前日に確認しておくと安心です。

函館とあわせて回る道南の行程

青の洞窟の岩部と函館市街は約90分離れている。函館を拠点にするなら、函館〜木古内は道南いさりび鉄道で約1時間・1,290円(いさりび1日きっぷなら大人1,100円)、木古内駅から岩部までは車で約50分という組み立てになります。岩部は路線バスの便が限られるので、レンタカーか車での移動が現実的です。

JR木古内駅の駅舎外観
道南いさりび鉄道と新幹線が乗り入れる木古内駅。ここから岩部まで車で約50分。写真: Abasaa / Public domain (Wikimedia Commons)

函館側で青の洞窟クルーズの前後に挟みやすいのが、湯の川エリアの函館市熱帯植物園。入園料は大人300円・小中学生100円、開園は4〜10月が9:30〜18:00で、函館駅前からバスで約15分の「熱帯植物園前」下車。約300種3,000本の熱帯植物が並び、冬はサル山温泉に浸かるニホンザルが名物になります。函館駅前まで戻れば、函館朝市や大門横丁の食べ歩きも徒歩圏で足せる。

この行程をアプリでそのまま作る

青の洞窟は函館から車90分、しかも出航が9:00・10:45・12:45の3便だけなので、クルーズの時刻に前後の予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。青の洞窟・熱帯植物園・函館朝市のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、離れた岩部と函館市街の位置関係を見ながら回る順番を組めます。函館のグルメを探すときは、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。

よくある質問

料金はいくら?

乗船料は大人4,000円・小人2,000円(中学生以上/小学生以下)。ドローン空撮は1人500円の追加で、大人2名なら乗船料だけで8,000円が目安になります。30分・60分の団体コースも乗船料は同額です。

いつ運航している?

運航期間は4月29日〜10月12日で、11〜3月は運休。出航は1日3便(9:00・10:45・12:45)で、海況によっては欠航もあるため前日までに運航状況を確認したい。

予約は必要?

完全予約制で、原則2日前までに電話(0139-46-7822)かメールで申し込む。最低催行人数は3名からなので、少人数の場合は他の予約と合わせて出す形になります。

函館から公共交通だけで行けますか?

岩部は路線バスの便が限られるため、車での移動が現実的です。函館市街から約90分、木古内駅から約50分。木古内までなら道南いさりび鉄道で約1時間・1,290円、または北海道新幹線でも入れる。

どのくらい時間を見ておけばいい?

クルーズ自体は基本コースで約75分。集合・受付の余裕を含めて2時間ほど確保し、函館との往復(片道約90分)を足して1日の予定に組むと無理がない。


運営者情報:本記事はAVA Travel運営チームが編集しています。AVA TravelはAIで旅行プランを作成できるアプリで、記事とアプリの機能はいずれも公式情報に基づいて紹介しています。

※乗船料・出航時刻・運航期間・アクセスは2026年7月時点の情報。乗船料は2026年2月改定分を反映している。海況による欠航や運航期間の変更があるため、予約前に岩部クルーズ公式サイトで最新情報を確認してほしい。

📱

青の洞窟の岩部クルーズは完全予約制で、集合場所が函館から車90分と離れているため、出航時刻と函館観光の順番が組みにくい。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた道南の行程にまとめます。

道南(福島町・函館)の旅程をつくる(無料)
シェア X LINE Facebook はてブ
# 北海道# hakodate# cruise# 観光

あわせて読みたい