
宇和島の子連れモデルコース【日帰り】宇和島城・天赦園・きさいや広場を授乳室とおむつ替えつきで
写真: トカゲ / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
入園無料ののまうまハイランド・移動はレンタカーが前提など9スポットを、そのまま今治の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
今治を子連れで回るなら、悩みどころは「動物とふれあえる屋外スポットと、雨になったときの室内の逃げ場をどう組み合わせるか」です。この記事では、入園無料ののまうまハイランドで午前に体を動かし、午後は今治城(高校生以下・18歳未満は無料)と来島海峡展望館(無料)を回る、移動を詰めすぎない日帰り1日コースを、時刻・料金の目安つき行程表にまとめました。
見どころは野間・市街・今治北IC側に分かれ、路線バスが少ないため移動はレンタカーが前提です。雨天用に室内の代替(ザキッズ・タオル美術館)も後半でまとめたので、天気を見て差し替えられます。まず1日の流れと、子連れ設備の早見表から確認してください。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(目安) |
|---|---|---|
| 10:00〜11:00 | のまうまハイランドで動物ふれあい・乗馬 | 入園無料/乗馬1周200円/今治駅から車約10分 |
| 11:30〜12:30 | 今治市街で昼食(焼豚玉子飯など) | のまうまから車約15分(目安) |
| 13:00〜14:30 | 今治城・吹揚公園 | 天守観覧 一般520円・18歳未満無料/吹揚公園は無料 |
| 15:00〜16:00 | 来島海峡展望館(糸山公園) | 入館無料/駐車場90台無料/今治城から車約15分(目安) |
有料なのは、のまうまハイランドの乗馬200円と、大人の今治城観覧料520円くらいで、子どもは18歳未満なら今治城が無料です。固定費はほぼワンコイン、あとはレンタカー代・ガソリン代と昼食が主な出費になります。
| 施設 | 対象年齢 | ベビーカー | 授乳室・おむつ替え | 屋内/屋外 |
|---|---|---|---|---|
| のまうまハイランド | 0歳〜(乗馬は3歳〜小6・体重25kg以下) | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 屋外 |
| 今治城・吹揚公園 | 全年齢 | 吹揚公園は平坦で回りやすい | 公式に記載なし | 公園は屋外・天守は屋内 |
| 来島海峡展望館 | 全年齢 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 屋内展示+屋外展望 |
| タオル美術館 | 0歳〜 | ベビーカーOK | 授乳室・おむつ交換台あり | 屋内(庭園は屋外) |
| ザキッズ そよら今治馬越店 | 0歳〜(0歳無料) | ベビーカーOK | — | 屋内 |
授乳室・おむつ替えが明確なのはタオル美術館で、雨の日の逃げ場としても機能します。乗馬には体重・年齢の条件があるので、小さい子は「見て・触れるだけ」で組むと無理がありません。
朝いちばんはのまうまハイランド(今治市野間甲8)へ。日本一小さい在来馬「野間馬」とふれあえるパークで、今治駅から車で約10分、今治ICからも約10分です。入園は無料、「まきば館」は10:00〜17:00で、休園日は毎週火曜(祝日と重なった時は翌日)と年末年始です。
小さい子が喜ぶのは、モルモットを抱っこできる小動物ふれあい広場(無料)。乗馬は1周200円で、体重25kg以下の3歳〜小学6年生が対象、ヘルメットと防護ベストを着用できる子に限られます。乗馬と小動物ふれあいは土・日・祝のみの実施で、時間帯が午前のみに変更されている場合があるため、当日の実施状況は事前に電話で確認しておくと安心です。
| 内容 | 料金 | 時間・条件 |
|---|---|---|
| 入園・まきば館 | 無料 | 10:00〜17:00 |
| 乗馬 | 1周200円 | 土日祝/体重25kg以下・3歳〜小6 |
| 小動物ふれあい | 無料 | 土日祝 |
野間馬グッズや休憩スペースがある「まきば館」で一息ついたら、車で今治市街へ戻り、昼食にします。今治のご当地グルメ「焼豚玉子飯」など、子どもも食べやすいメニューを選べる店が市街に集まっています。
午後は今治城へ。海水を堀に引き込んだ城で、天守の観覧料は一般520円・学生260円・高齢者(65歳以上)420円、高校生以下または18歳未満は無料です。開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館は12月29〜31日のみ。城のまわりの史跡公園(吹揚公園)は24時間・年中無休・無料で入園でき、平坦で広いのでベビーカーでも回りやすく、天守に上らず公園だけで遊ぶ選び方もできます。
| 区分 | 観覧料(税込) |
|---|---|
| 一般 | 520円 |
| 学生 | 260円 |
| 高齢者(65歳以上) | 420円 |
| 高校生以下・18歳未満 | 無料 |
今治城から車で約15分(目安)、今治北ICからは約5分の来島海峡展望館(今治市小浦町2丁目5-2)へ。世界初の三連つり橋・来島海峡大橋を一望できる入館無料の施設で、営業は3〜11月が9:00〜18:00、12〜2月が9:00〜17:00、休みは12月29〜31日、駐車場は90台・無料です。館内の「しまなみピクニック」でフレッシュジュースや特産品を買えるので、子どもの休憩ポイントにもちょうどいい立地です。
天気が崩れたら、屋外を室内2か所に差し替えます。ザキッズ そよら今治馬越店(今治市馬越町4-8-1 そよら今治馬越3階)は、10:00〜19:00営業の室内遊び場で、0歳は無料、料金は下表のとおり。ベビーカーOK・食事持込OKで、モール内なので雨でも移動が濡れません。
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 子ども(平日・1日) | 1,000円 |
| 子ども(土日祝・3時間) | 1,200円 |
| 子ども(土日祝・1日) | 1,500円 |
| 大人 | 500円 |
もう一つの室内候補がタオル美術館(今治市朝倉上甲2930)。9:30〜18:00開館で、料金は大人1,000円・中高生800円・小学生600円・高齢者600円、冬期に休館日があります。授乳室・おむつ交換台があり、ベビーカーOKで、屋内展示と屋外庭園の両方を楽しめます。今治駅からはタクシーで約25分と市街から離れるため、雨で1日室内にする日に組み込むのが向いています。
今治の子連れスポットは、のまうまハイランド(野間)・今治城(市街)・来島海峡展望館(今治北IC側)と方角が分かれ、雨ならザキッズやタオル美術館へ切り替える判断も必要です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。気になった施設をLIKEすると地図に位置関係がまとまるので、晴れプランと雨プランで回る順番を見比べながら組み替えられます。昼食のお店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
宿泊で観潮船や温泉まで足を延ばすなら今治観光モデルコース【子連れ1泊2日】、島まで渡るならしまなみ海道「大島」の観光モデルコースも参考にしてください。
今治の子連れスポットは、のまうまハイランド(野間)・今治城(市街)・来島海峡展望館(今治北IC側)と方角がばらけ、雨なら室内のタオル美術館やザキッズへ切り替える判断も要ります。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめ、地図で位置関係を見ながら順番を組み替えられます。
今治の旅程をつくる(無料)のまうまハイランドの小動物ふれあいや今治城の吹揚公園、来島海峡展望館は年齢を問わず楽しめます。乗馬だけは体重25kg以下の3歳〜小学6年生が対象で、ヘルメットと防護ベストを着用できることが条件です。
公式に授乳室・おむつ交換台の記載が確認できるのはタオル美術館です。ザキッズはベビーカーOK・食事持込OKでモール内にあります。のまうまハイランド・今治城・来島海峡展望館は公式に設備の記載がないため、心配な場合は事前に施設へ確認してください。
回れます。屋外ののまうまハイランドと来島海峡展望館の展望を、室内のザキッズ(10:00〜19:00)とタオル美術館(9:30〜18:00)に差し替えれば、濡れずに1日過ごせます。今治城も天守は屋内展示です。
今治城は今治駅からせとうちバスで約9分「今治城前」下車で行けますが、のまうまハイランドや来島海峡展望館はバス便が少なく、フルコースはレンタカーが前提になります。
※料金・営業時間・定休日・対象条件は2026年7月30日時点で各施設公式サイト等を確認した情報です。実施内容は季節や当日の状況で変わるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。
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