佐田岬
約50キロある日本一細長い半島
旅程に入れた人 24滞在 1h
瀬戸内海と宇和海を隔てる日本一細長い半島である佐田岬は四国最西端の地でもあります。半島の最先端に位置する佐田岬灯台は美しい白亜の灯台としても知られており、この灯台までのメロデイーラインは絶景を見ることができるドライブコースとしても知られています。
見どころ

四国最西端の灯台から絶景を堪能しよう
佐田岬灯台は日本一細長い佐田岬半島にある絶景スポット。四国八十八景にも認定されている、目の前に広がる景色は何とも言えないものです。先端の灯台がある場所まで行くと、晴れた日には豊予海峡の先に九州を見ることができます。中でもおすすめの時間帯は夕方。海の中に沈んでいく夕日は、ぜひ大切な人と訪れてみたいですね。

先端の灯台までの遊歩道も満喫できる
佐田岬先端の駐車場から灯台までは、徒歩で約25分遊歩道を歩く必要がありますが、道中には椿の林があり森林浴しながら歩くことができます。ここの椿は冬から早春が咲く時期なので、その季節は真紅の椿が花をつけているので特におすすめの季節です。それ以外の季節も木漏れ日を浴びながら歩くことができるので、25分の道のりもあっという間です。
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夏は透明度の高いビーチで海水浴!
夏に佐田岬に訪れるなら「川之浜海水浴場」がおすすめです!約1㎞の天然の砂浜で海水浴が楽しめるスポットで、県内・県外問わず夏には多くの人が集まっています。純粋に泳いでもいいですが、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツもあるのでぜひ体験してみてください!遠浅の海岸なので、お子様ずれの方も安心して楽しめますよ。

地元の新鮮な海鮮グルメも食べよう
佐多岬にはいくつか地元の新鮮な海鮮グルメを楽しめるお店が点在しています。その中でもおすすめは三崎港にある「まりーな亭」。ここでは八幡浜と三崎の漁港から揚がった魚介だけを使っており、佐多岬の新鮮な海の幸を楽しめるスポットのです。定番の海鮮やちりめんを使った丼ものや、サザエの壺焼きなど、魅力的な料理が多いので決めきれませんね。

道の駅で地元のお土産を購入
三崎港近くにある「佐田岬はなはな」では、地域の海の幸や山の幸の販売がされており、お土産を買うことができます。佐田岬名産の柑橘を使ったマーマレードやジュース、柑橘アイス、生きた魚介類まで売られており、見るだけでも楽しいですよ。三崎港を一望できるレストランや観光案内所もあるので、長距離ドライブの休憩に寄りたいスポットですね。

車でのアクセスがおすすめ
佐田岬は四国最西端の佐田岬半島先端にあり、バスや電車が近くまで通っておらず、公共交通機関でのアクセスが難しい場所です。景色もいいので自動車でのアクセスがおすすめで、松山道大洲ICから先端方面には約70㎞(約2時間)で到着、無料駐車場もあるので安心です。駐車場から佐田岬最先端の灯台までは徒歩で約25分の距離なので、歩きやすい靴で来ることをおすすめします!

先端まで行くなら半日確保しておくと安心
佐田岬半島は全長が約50㎞もあるので、先端の灯台まで行くなら往復で約3~4時間程度かかります。また、先端の駐車場から灯台までは徒歩で片道25分(往復約50分)歩く必要があります。途中する時間も考えると半日は確保しておいたほうが安心ですね。灯台からの絶景を見たり、グルメを堪能したりするなら半日は確保しておくほうがよさそうですね。
基本情報
- 住所
- 〒796-0823 正野 佐田岬
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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