
横浜ランチ穴場5選 世界の味を徒歩2〜8分・700円台から食べ比べ
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横浜市内には、中華街や赤レンガ倉庫といった定番スポット以外にも、工場見学や科学館、商業施設の無料キッズスペースなど子連れで楽しめる穴場が点在します。ただし多くが予約制・時間帯制で、営業時間や予約開始日を事前に確認しないと当日入れないケースも出てきます。この記事では、横浜居住歴・みなとみらい勤務歴のある二児の母の視点で選んだ16スポットを、料金・営業時間・アクセス・予約要否つきの早見表にまとめました。
| スポット | カテゴリ | 料金(大人) | 営業時間 | 予約 |
|---|---|---|---|---|
| 崎陽軒 横浜工場 | 工場見学 | 無料 | 火水金土 9:00/10:30/12:30/14:00発・約90分 | 要(3ヶ月前0時〜) |
| 日産横浜工場 | 工場見学 | 無料 | 平日中心・見学希望日3ヶ月前8:00〜受付 | 要 |
| 森永エンゼルミュージアムMORIUM&鶴見工場 | 工場見学 | 無料 | 完全事前予約制(小学生以上) | 要(WEBのみ) |
| はまぎん こども宇宙科学館 | 体験学習 | 400円 | 9:30〜17:00(入館16:00まで) | 不要 |
| 三菱みなとみらい技術館 | 体験学習 | 500円 | 平日10:00〜15:00/土日祝10:00〜16:00 | 不要 |
| 横浜市民防災センター | 体験学習 | 無料 | 9:15〜17:00 | 通常入館は不要 |
| ニュースパーク(日本新聞博物館) | 体験学習 | 400円 | 10:00〜17:00(入館16:30まで) | 不要 |
| 横浜市電保存館 | 乗り物 | 300円 | 平日10:00〜16:00/土日祝9:30〜17:00 | 不要 |
| 京急ミュージアム | 乗り物 | 無料(一部有料) | 10:00〜16:30 | 体験コーナーのみ要 |
| 原鉄道模型博物館 | 乗り物 | 1,500円 | 10:00〜17:00(最終入館16:30) | 要(日時指定券) |
| 海の公園 | 自然遊び | 無料 | 常時開放(海水浴場は夏季のみ) | 不要 |
| 本牧海づり施設 | 自然遊び | 900円 | 4〜10月6:00〜19:00/11〜3月7:00〜17:00 | 不要 |
| 横浜市こども植物園 | 自然遊び | 無料 | 9:00〜16:30 | 不要 |
| JICA横浜 海外移住資料館 | 商業施設・休憩 | 無料 | 火〜日10:00〜18:00(入館17:30まで) | 不要 |
| MARK IS みなとみらい キッズルーム | 商業施設・休憩 | 無料 | 10:00〜23:00 | 不要 |
| ノースポート・モール のすぽひろば | 商業施設・休憩 | 無料 | 10:00〜21:00 | 不要 |
工場見学3カ所はすべて無料ですが、予約開始と同時に埋まりやすいため、行きたい日が決まったら早めの予約が必須です。有料施設でも最も高いのは原鉄道模型博物館の1,500円で、残りは300〜900円台に収まります。
予約開始早々に定員となるほど人気の工場見学3カ所です。いずれも参加費は無料ですが、完全予約制のため予約開始日の確認が欠かせません。

横浜市都筑区にある崎陽軒 横浜工場では、シウマイ・シウマイ弁当の製造ラインをガラス越しに見学できます。所要時間は約90分で、崎陽軒の歴史VTRや弁当の箱詰めライン見学に加え、できたてシウマイ・弁当のおかず・お菓子の試食も含まれます。開催は火・水・金・土曜の1日4回(9:00/10:30/12:30/14:00発)、定員は1回45名です。

予約は専用サイトから見学希望日の3ヶ月前の同日0時に開始され、大変人気のため受付開始直後に埋まることもあります。参加費は無料ですが、15歳以下のみでの参加はできず、成人の同伴が必要です。最寄りは新横浜駅で、駅前バスターミナルから路線バスで「港北インター」下車・徒歩5分の距離になります。
崎陽軒 横浜工場 住所:横浜市都筑区川向町675-1 予約:専用予約サイト(インターネット予約のみ)

画像引用:https://www.nissan-global.com/JP/PLANT/YOKOHAMA/
日産自動車発祥の地、横浜市神奈川区にある日産横浜工場は、最新型エンジンの組立ラインとゲストホール・日産エンジンミュージアムを見学できる施設です。一般向けの見学は見学希望日の3ヶ月前の同日8:00からWeb申し込みが開始され、人気のため枠がすぐ埋まります。
最寄りはJR・京急の新子安駅で、駅から徒歩約17分または市営バスで「宝町」下車・徒歩1分です。
日産横浜工場 住所:神奈川県横浜市神奈川区宝町2 電話番号:045-461-7090(受付9:00〜17:00・土日/工場非稼働日除く)
横浜市鶴見区にある森永エンゼルミュージアムMORIUM(モリウム)&鶴見工場では、森永製菓の歴史や商品にこめた技術をアテンドプログラムで案内する見学ツアーが参加費無料で開催されています。対象は小学生以上(未就学児は保護者同伴でも不可)で、予約は公式サイトからのインターネット予約のみとなります。
最寄りはJR鶴見駅・京急鶴見駅で、駅バス乗り場からバスで約10分「森永工場前」下車、徒歩の場合は約20分です。展示見学のあとは鶴見工場の一部を窓越しに見ることができ、参加希望日の1ヶ月前1日9時から予約が始まります。
森永エンゼルミュージアムMORIUM&鶴見工場 住所:神奈川県横浜市鶴見区下末吉2-1-1 森永製菓株式会社 鶴見工場 電話番号:080-8744-3102
続いて、体験型の展示で学べる横浜市内の施設です。入館料はいずれも400〜500円台で、防災センターのみ無料になります。

横浜市磯子区にある体験型科学館はまぎん こども宇宙科学館は、入館料大人400円・小中学生200円(毎週土曜は小中高校生無料)、開館9:30〜17:00(最終入館16:00)、休館は第1・3火曜日と年末年始です。滑り台などで身体を動かせるエリアもあり、直径23mのドームプラネタリウムは別途料金(大人600円・小中学生300円)がかかります。
はまぎん こども宇宙科学館 住所:横浜市磯子区洋光台5-2-1 電話番号:045-832-1166

横浜市西区にある三菱みなとみらい技術館は、陸・海・空・宇宙のゾーンにシミュレーターやVRシアターを備えた三菱重工グループの技術紹介施設です。入館料は大人500円、中・高校生300円、小学生200円で未就学児と65歳以上は無料です。開館時間は平日10:00〜15:00(入館14:30まで)、土日祝10:00〜16:00(入館15:30まで)、休館は毎週火・水曜日です。

三菱みなとみらい技術館 住所:横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル 電話番号:045-200-7351

横浜市神奈川区にある横浜市民防災センターは、地震の揺れや初期消火、煙からの避難などを体験できる横浜市唯一の体験型防災学習施設です。参加費は無料、開館時間は9:15〜17:00、休館は毎週月曜日(祝日の場合は開館)と年末年始(12月29日〜1月3日)です。通常の入館に予約は不要ですが、体験ツアーや団体利用は事前予約が必要になります。
横浜市民防災センター 住所:横浜市神奈川区沢渡4-7 電話番号:045-312-0119(代表)/045-411-0119(予約問合せ)

横浜市中区にあるニュースパーク(日本新聞博物館)は、日本新聞協会が運営する情報と新聞の博物館です。入館料は一般400円・大学生300円・高校生200円(中学生以下は無料)、開館10:00〜17:00(入館16:30まで)、休館は月曜日(祝日の場合は次の平日)と12月29日〜1月4日です。撮影した写真と90文字の記事でオリジナル新聞を作る体験展示もあります。
ニュースパーク(日本新聞博物館) 住所:横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター(受付2階) 電話番号:045-661-2040
電車好きのお子さん向けの3施設です。原鉄道模型博物館だけ入館料が1,500円と高めですが、残る2施設は300円以下または無料で楽しめます。

横浜市磯子区にある横浜市電保存館は、路面電車の実車をレトロな姿のまま展示・保存する施設です。入館料は大人(高校生以上)300円、3歳〜中学生100円、開館時間は平日10:00〜16:00(入館15:30まで)、土日祝・夏休み9:30〜17:00(入館16:30まで)、休館は毎週水・木曜日(横浜市立小学校の春休み・夏休み・冬休み期間は無休)です。1回100円でNゲージの車両走行操作ができるコーナーもあります。

横浜市電保存館 住所:横浜市磯子区滝頭3-1-53

横浜市西区にある京急ミュージアムでは、昭和初期の京急車両「デハ236号」の展示や、沿線風景を再現した長さ約12mのジオラマを見られます。入館料は無料(一部体験コンテンツのみ有料)、開館時間は10:00〜16:30、休館は毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)と年末年始です。運転シミュレーター体験は事前予約制で、人気コーナーのため予約は早めが安心です。横浜駅東口から徒歩約7分の距離にあります。
京急ミュージアム 住所:横浜市西区高島1-2-8 京急グループ本社1階 電話番号:045-225-9696

横浜市西区にある原鉄道模型博物館には、鉄道愛好家の原信太郎氏が製作・所蔵した鉄道模型が展示されています。入館料は大人1,500円、中・高校生1,000円、小人(4歳以上)750円、開館時間は10:00〜17:00(最終入館16:30)、休館は毎週火・水曜日と年末年始・2月上旬の館内保守点検期間です。日時指定の入館券制で、来館前にチケット販売WEBサービスまたはファミリーマートのマルチコピー機で事前購入が必要になります。
原鉄道模型博物館 住所:神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2階 電話番号:045-640-6699

横浜市金沢区にある海の公園は横浜で唯一の海水浴場をもつ公園です。入園は無料で、潮干狩りは干潮前後の時間帯を中心に3月から9月中旬頃まで楽しめます。夏季は海水浴場としても開放されます。

海の公園 住所:横浜市金沢区海の公園10 電話番号:045-701-3450

横浜本牧ふ頭にある本牧海づり施設は、初心者からベテランまで楽しめる海づり施設です。つり料金は大人900円・中学生450円・小学生300円(見学料は大人100円・中高小学生50円)、営業時間は4〜10月6:00〜19:00、11〜3月7:00〜17:00、休業は年末年始(12月31日〜1月1日)と施設点検日です。お子さん向けのフローティングベスト無料貸し出しがあり、貸し竿も充実しているので手ぶらでも利用できます。
本牧海づり施設 住所:横浜市中区本牧ふ頭1番地 電話番号:045-623-6030

横浜市南区にある横浜市こども植物園は、入園無料で広さ約3.0haの植物園です。開園時間は9:00〜16:30、休園は第3月曜日(祝日の場合は翌日)と1月1日〜1月3日・12月29日〜12月31日です。バラ園・野草園・くだもの園など複数のエリアに分かれ、植物クイズパネルで学べます。

横浜市こども植物園 住所:横浜市南区六ツ川3-122 電話番号:045-741-1015
商業施設・資料館の無料キッズスペース3カ所です。いずれも入場無料で、買い物や観光の合間の休憩先として使えます。

横浜市中区にあるJICA横浜 海外移住資料館は、日本人の海外移住の歴史をテーマにした資料館です。入館無料、開館時間は火〜日10:00〜18:00(入館17:30まで)、休館は月曜日と年末年始(12月29日〜1月3日)です。2階の「JICAプラザよこはま」には参加型の展示やぬり絵コーナーがあり、3階のポートテラスカフェは一般利用も可能です。

JICA横浜 海外移住資料館 住所:横浜市中区新港2-3-1 電話番号:045-663-3251

みなとみらい駅直結の商業施設MARK IS みなとみらいの3階にあるキッズルーム おやこの森は、利用無料の子ども向け遊び場で、利用時間は10:00〜23:00です。0〜2歳と3〜6歳でエリアが分かれ、キッズトイレ・授乳室・オムツ替えベビーベッド・電子レンジも備えています。
MARK IS みなとみらい 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 電話番号:045-224-0650(代表)

横浜市営地下鉄センター北駅前の商業施設ノースポート・モール3階にあるのすぽひろばは、利用無料の0〜5歳向け遊び場です。利用時間は10:00〜21:00で、ハイハイエリアとアスレチックエリアに分かれています。キッズトイレや離乳食温め用の電子レンジも近くに設置されています。
ノースポート・モール 住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1 電話番号:045-913-8000(代表)
横浜の子連れ穴場は市内に広く分散していて、工場見学の予約開始日・科学館の開館時間・キッズスペースの位置関係を一つずつ調べる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。崎陽軒横浜工場やはまぎん こども宇宙科学館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日で回る組み合わせを決められます。昼食やおやつの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
崎陽軒横浜工場と日産横浜工場は見学希望日の3ヶ月前の同日から予約が始まります。森永エンゼルミュージアムMORIUM&鶴見工場は参加希望日の1ヶ月前1日9時からで、いずれもインターネット予約のみです。予約開始直後に埋まることが多いため、行きたい日が決まったらすぐの予約をおすすめします。
工場見学3カ所(崎陽軒・日産・森永)はすべて参加費無料です。横浜市民防災センター・海の公園・横浜市こども植物園・JICA横浜・MARK ISみなとみらいのキッズルーム・ノースポート・モールののすぽひろばも入場無料になります。
市内に分散しているため、1エリアに絞ると2〜3スポットが目安です。たとえばみなとみらいエリアなら三菱みなとみらい技術館・京急ミュージアム・原鉄道模型博物館・MARK ISみなとみらいが徒歩圏に集まっています。
はまぎん こども宇宙科学館・三菱みなとみらい技術館・横浜市民防災センター・ニュースパーク・横浜市電保存館・京急ミュージアム(通常入館)・海の公園・本牧海づり施設・横浜市こども植物園・JICA横浜・MARK ISみなとみらい・ノースポート・モールは予約なしで入館できます。工場見学3カ所と原鉄道模型博物館(日時指定券)は事前予約が必要です。
※料金・営業時間・予約要否は2026年7月時点の情報です。改定される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
横浜の子連れ穴場は工場見学・科学館・商業施設のキッズスペースまで市内に点在し、予約要否や開館時間がスポットごとに違うぶん比較が面倒になりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない旅程にまとめます。
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