
【横浜子連れ観光】穴場スポット16選 料金・営業時間・アクセス早見表つき
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神奈川県内の子連れ向け穴場スポットは、伊勢原・相模原・寒川・松田町・二宮町・三浦半島と県内7エリアに分散しているのが特徴です。料金は入場無料の施設から大人1人1,700円台まで幅があり、営業時間や休館日も施設ごとに異なります。この記事では、料金・営業時間・アクセスを先に一覧表で比較できるようにまとめました。
先に数字を並べたので、そのまま行き先選びの比較に使えます。
| スポット | エリア | 料金(大人) | 営業・開館 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| クアハウス山小屋 | 伊勢原市 | 入場1,000円(ハイシーズン1,200円) | 10:00〜17:00(最終受付14:00) | 伊勢原駅からバスと徒歩25分 |
| 相模川ふれあい科学館 | 相模原市 | 入館450円 | 9:30〜16:30・月曜休 | 相模原駅からバス約28分 |
| 神奈川県水道記念館 | 寒川町 | 入館無料 | 11:00〜16:00(7・8月9:30〜16:30) | 寒川駅から徒歩約17分 |
| 西平畑公園 | 松田町 | 通常無料(桜まつり期間500円) | 9:00〜16:00・月曜火曜休園 | 新松田駅から徒歩約25分 |
| 吾妻山公園 | 二宮町 | 入園無料 | 8:30〜17:00 | 二宮駅から徒歩5分+山道20分 |
| にじいろさかな号 | 三浦市 | 乗船1,700円 | 運航9:20〜16:00 | 三崎港バス停から徒歩2分 |
| 猿島 | 横須賀市 | 乗船+入園2,100円〜(市外) | 夏期9:30〜16:30・冬期9:30〜15:30 | 横須賀中央駅から徒歩15分 |
料金は無料〜1,700円台まで幅があり、内陸の2施設は雨天でも遊べる屋内型、松田町・二宮町の公園は屋外の景色メインです。三浦半島の2スポットは船の運航時刻が決まっているので、時間に合わせた計画が必要になります。
伊勢原市と相模原市は、いずれも駅からバスで20〜30分ほどの内陸部にあります。天候に左右されにくい体験型の2施設です。
伊勢原市日向にあるクアハウス山小屋は、丹沢・大山の麓にあるキャンプ場です。施設入場料は大人(中学生以上)がレギュラーシーズン1,000円・ハイシーズン1,200円、子供(3歳〜小学生)は600円で、食材セットは別途レギュラー2,400円/人からになります。営業は10:00〜17:00(最終受付14:00)、定休日は4〜10月が無休、11〜3月は平日火曜(1月1〜5日と祝日は営業)です。近くの日向渓谷マス釣り場で釣ったマスをここで調理してもらうこともでき、鹿肉ステーキなどの山小屋らしいメニューも並びます。アクセスは、小田急線伊勢原駅北口から日向薬師行きバスに乗り終点で下車、そこから徒歩約25分です。
相模原市中央区水郷田名の相模川ふれあい科学館は、相模川に生息する淡水魚を中心に約100種類の生き物を展示する水族館です。入館料は大人(高校生以上)450円・小人(小中学生)150円・65歳以上220円で、幼児は無料。相模原市内在住の小中学生も無料で入館できます。開館は9:30〜16:30(最終入館は閉館30分前まで)、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館)ですが、春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始は毎日開館するのが特徴です。エサやりコーナーではコイやアブラハヤへの餌付け体験ができます。アクセスはJR相模原駅南口5番乗り場から神奈川中央交通バス「水郷田名行き」で約28分、「水郷田名」バス停下車徒歩3分で、無料駐車場も95台分あります。
寒川町・松田町・二宮町はいずれも湘南西部に位置し、入場無料またはほぼ無料で楽しめる屋外・体験型のスポットが集まっています。
寒川町宮山の神奈川県水道記念館は、水をテーマにした参加型展示施設で、入館料は無料です。1Fの「アクアプレイランド」には、できたての水が飲める「アクアバー」や水鉄砲で競争できる「アクアガンシュート」があり、2Fでは水道水ができるまでを学べる「水源探検ゾーン」が展示されています。開館時間は11:00〜16:00(7・8月は9:30〜16:30)、休館日は月曜日・木曜日(いずれも祝日の場合は翌日以降にずれる例外あり)、年末年始(12月29日〜1月3日)、2月第4週の月曜〜金曜日です。アクセスはJR相模線寒川駅から徒歩約17分で、無料駐車場もあります。
松田町松田惣領の西平畑公園は、松田山の中腹にあり相模湾や富士山を望める公園です。通常時の入園は無料ですが、河津桜が咲くまつだ桜まつり期間中は大人(18歳以上)500円・12〜18歳未満100円の入園料がかかります(12歳未満・障害者手帳所持者・町民は無料)。まつりの開催期間は例年2月上旬〜3月上旬頃で、実物の1/6サイズの列車に乗れる「ふるさと鉄道」もまつり期間中に運行され、まつり終了後はメンテナンスのため運休となります。開園時間は9:00〜16:00で、毎週月曜日・火曜日は休園(駐車場も利用不可)です。アクセスは小田急線新松田駅北口から徒歩約25分、JR御殿場線松田駅北口から徒歩約20分、車の場合は東名高速・大井松田インターチェンジから約3.7km(約5分)、駐車場は70台分(100円/時間・上限500円)です。
二宮町山西の吾妻山公園は、標高136.2mの山頂から富士山と相模湾を見渡せる公園です。入園は無料で、開園時間は8:30〜17:00。JR二宮駅北口から徒歩約5分で登山口に着き、階段や山道を約20分登ると山頂に到着します。山頂には全長102mのローラー滑り台や大型複合遊具もあり、1〜2月には約6万株の菜の花が見頃を迎えます。専用駐車場はなく、車で訪れる場合は町営駐車場や周辺のコインパーキングを利用する必要があります。

三浦市と横須賀市は三浦半島の先端に位置し、船に乗って楽しむ2スポットです。運航時刻が決まっているため、時間を合わせた計画が欠かせません。
三浦市三崎の水中観光船「にじいろさかな号」は、船底のガラス窓から海中の魚を観察できる観光船です。料金は大人(中学生以上)1,700円・小人(小学生)800円・未就学児(1歳以上)200円で、10名以上の団体は1人200円割引になります。チケット販売は9:00から、運航は9:20〜16:00の間に7便(夏季は8便)。アクセスは京急バス「三崎港」バス停から徒歩約2分です。乗船時間は約40分で、周辺にはまぐろが食べられる食堂も点在しています。
横須賀市の猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の無人島です。三笠ターミナルから定期船で片道約10分、運航は夏期(3〜10月)が9:30〜16:30・冬期(11〜2月)が9:30〜15:30の毎時1便です。料金は乗船料(往復)と入園料の組み合わせで、横須賀市外在住の大人は2,100〜2,500円程度、横須賀市民は1,050〜1,250円程度と、乗船日によって変動します。明治期の要塞跡や砲台跡が苔に覆われた一帯が残り、BBQや磯遊び・釣りも楽しめます。アクセスは京急線横須賀中央駅から徒歩約15分で三笠ターミナルに着きます。

7つのスポットは伊勢原・相模原・寒川・松田・二宮・三浦市・横須賀市と県内全域に散らばっているため、自宅からの距離や移動時間を1つずつ調べる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、位置関係を見ながらどこから回るかを比較できます。行き先や日数を選べばAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化してくれます。近くで昼食を探すときも、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれる仕組みです。
神奈川県水道記念館(寒川町)は入館無料、吾妻山公園(二宮町)は入園無料です。西平畑公園(松田町)も通常時は無料ですが、まつだ桜まつり期間中のみ大人500円の入園料がかかります。
相模川ふれあい科学館(入館450円)と神奈川県水道記念館(入館無料)は屋内展示が中心なので、天候に左右されずに楽しめます。クアハウス山小屋も屋根のあるエリアでバーベキューができます。
相模川ふれあい科学館はJR相模原駅からバス約28分、水道記念館はJR寒川駅から徒歩約17分、吾妻山公園はJR二宮駅から徒歩5分、猿島は京急線横須賀中央駅から徒歩15分と、いずれも公共交通機関で到着できます。クアハウス山小屋と西平畑公園はバス・徒歩で20分以上かかるため、車があると身軽に動けます。
にじいろさかな号は乗船時間約40分・料金1,700円で、船に乗ったまま海中を眺められるため小さい子供でも負担が少なめです。猿島は上陸後に要塞跡を歩く時間が加わるので、ある程度歩ける年齢の子供向けになります。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点の情報です。イベント期間や料金は変動する場合があるため、訪問前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してください。
神奈川県内の子連れ向け穴場スポットは伊勢原・相模原・寒川・松田・二宮・三浦半島と県内全域に散らばり、料金も営業時間もバラバラで比較に手間がかかりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、自宅からの位置関係を見ながら行き先を選べます。
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