
小田原・子連れモデルコース【1日】わんぱくらんど(入園無料)とかまぼこ博物館・授乳室とおむつ替え情報つき
写真: DXR / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
新江ノ島水族館・江の島サムエル・コッキング苑など7スポットを、そのまま江ノ島の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
江ノ島の子連れ旅行でつまずきやすいのは、「江の島」の島内が坂と階段の連続で、ベビーカーでは頂上まで上がりにくいことです。そこでこのコースは、平地にあって全天候型の新江ノ島水族館を午前の主役に置き、午後は無理のない範囲で江の島サムエル・コッキング苑(昼間は入苑無料)とシーキャンドルへ足を延ばす、移動を詰めすぎない1日プランにしました。時刻・料金・所要を先に行程表へまとめたので、そのまま予定に落とし込めます。
水族館は片瀬江ノ島駅から徒歩3分の平地にあり、館内に授乳室と多目的トイレ、ベビーカーで回れる順路がそろいます。江の島側は上り専用のエスカーで頂上部まで上がれますが、下りは階段になるため、月齢の低い子は抱っこひもが安心です。
| 時刻 | 行動 | 料金(大人/小中学生) | 所要・移動 |
|---|---|---|---|
| 9:30 | 片瀬江ノ島駅 着 | ― | 水族館まで徒歩約3分 |
| 9:40〜12:00 | 新江ノ島水族館(えのすい) | 2,800円/1,300円 | 約2時間20分・全天候 |
| 12:00〜13:00 | 水族館周辺・江の島入口で昼食 | 実費 | 移動徒歩 |
| 13:15〜13:45 | 弁天橋を渡って江の島へ | 無料 | 弁天橋 徒歩約10〜15分 |
| 13:45〜14:00 | 江の島エスカーで頂上部へ | 500円/250円 | 上り約5分(下りは階段) |
| 14:00〜15:30 | サムエル・コッキング苑+シーキャンドル | 昼間無料+800円/400円 | 約1時間30分 |
| 15:45〜16:30 | 参道を下りながら休憩・買い物 | 実費 | 下りは階段中心 |
大人1人の施設代の合計は、水族館2,800円+エスカー500円+シーキャンドル800円で4,100円、小学生は1,950円が目安です。コッキング苑は昼間の入苑が無料なので、広場で子どもを休ませる時間はお金がかかりません。岩屋の洞窟(後述)まで回るかどうかは、子どもの体力次第で当日決められる余白を残しています。
| スポット | 授乳室 | 多目的トイレ | ベビーカー | 向く対象 |
|---|---|---|---|---|
| 新江ノ島水族館 | あり(館内) | あり | そのまま順路を回れる(公式にベビーカーマップあり) | 0歳〜 |
| サムエル・コッキング苑 | 苑内広場・カフェで休憩可 | あり | 苑内は平坦で押しやすい | 全年齢 |
| 江の島シーキャンドル | ― | ― | 展望台はエレベーターで上がれる | 全年齢 |
| 江の島岩屋 | ― | ― | 階段・段差が多く不向き(抱っこひも推奨) | 歩ける子〜小学生向き |
新江ノ島水族館は公式の館内マップに授乳室・多目的トイレ・ベビーカー向けの順路が示されており、乳児連れでも動きやすい造りです。江の島側は頂上部のコッキング苑までエスカーで上がれますが、参道や岩屋は段差が多いため、歩けない年齢の子は抱っこひもを用意してください。
朝いちばんは新江ノ島水族館(えのすい)へ。片瀬江ノ島駅から徒歩約3分の平地にあり、雨でも一日中屋内で過ごせるのが子連れに心強いところです。入館料は大人2,800円、高校生1,800円、小・中学生1,300円、幼児(3歳以上)900円。営業時間は基本9:00〜17:00で、最終入場は閉館の1時間前(16:00)です。時期やイベントで前後し、冬期は10:00開館になる日もあるため、訪問前に公式で当日の時間を確認してください。基本は年中無休ですが、施設メンテナンスで臨時休館する場合があります。
館内は相模湾の大水槽、クラゲの展示、イルカショー、そして小さな子に人気のタッチプールと続きます。ベビーカーのまま順路を回れて、途中に授乳室と多目的トイレがあるため、授乳やおむつ替えのタイミングで慌てずに済むのが子連れにはありがたいところ。イルカショースタジアムは、開始前に席を確保しておくと子どもが飽きずに待てます。
| 料金区分 | 当日入館料(税込) |
|---|---|
| 大人 | 2,800円 |
| 高校生 | 1,800円 |
| 小・中学生 | 1,300円 |
| 幼児(3歳以上) | 900円 |
2時間半ほど見て回ったら、水族館周辺か江の島の入口へ移動して昼食にします。海沿いにしらす料理や麺類の店が多く、子ども連れでも入りやすい店を選べます。
午後は弁天橋を渡って江の島へ。橋は平坦でベビーカーでも渡れますが、島に入ると参道は上り坂と階段が続きます。頂上部までは上り専用の江の島エスカーが便利で、高低差46mを約5分で上がれます。料金は大人(中学生以上)500円、こども(小学生)250円(全3区間)で、上り専用のため帰りは階段を下ります。営業時間は8:50〜19:05です。
頂上部の江の島サムエル・コッキング苑は、昼間の入苑が無料。芝生の広場やベンチがあり、子どもを休ませたり、おやつを食べたりするのにちょうどいい場所です。苑内に建つ展望灯台江の島シーキャンドルは、昇塔料が大人800円、小人400円。展望フロアへはエレベーターで上がれるので、ベビーカーや抱っこでも相模湾を見渡せます。
| スポット | 料金(税込) | 営業時間 |
|---|---|---|
| 江の島エスカー | 大人500円/こども250円(全3区間) | 8:50〜19:05 |
| サムエル・コッキング苑 | 昼間無料(夜間イベント時17時以降は大人500円/小人250円) | ― |
| 江の島シーキャンドル | 大人800円/小人400円 | ― |
| 江の島岩屋 | 一般(中学生以上)500円/小学生200円 | 9:00〜17:00(季節変動) |
歩ける年齢の子がいて時間に余裕があれば、島の奥の江の島岩屋(洞窟)まで足を延ばせます。ただし岩屋の手前は下り階段が多く、乳児連れは抱っこひもが前提です。無理をせず、コッキング苑で折り返して参道を下りながらしらすまんやジェラートを楽しむだけでも、子連れには十分な半日になります。
| スポット | 最寄り駅 | 距離・所要 |
|---|---|---|
| 新江ノ島水族館 | 小田急 片瀬江ノ島駅 | 徒歩約3分(平地) |
| 江の島入口(弁天橋) | 片瀬江ノ島駅 | 徒歩約10〜15分 |
| サムエル・コッキング苑 | 江の島頂上部 | 弁天橋からエスカー利用で約15分 |
| 江の島岩屋 | 江の島奥 | コッキング苑から徒歩・階段で約15分 |
車で来る場合は江の島周辺の駐車場が休日に混みやすいため、電車での来訪が動きやすくなります。ベビーカーを使うなら、平地の水族館と弁天橋までは押して移動し、頂上部は抱っこひもへ切り替えると負担が減ります。
| 子どもの年齢 | おすすめの範囲 | 移動の手段 |
|---|---|---|
| 0〜1歳(未歩行) | 水族館中心+コッキング苑まで | 水族館はベビーカー、江の島側は抱っこひも |
| 2〜5歳 | 水族館+コッキング苑・シーキャンドル | エスカーで上り、下りは手をつないで階段 |
| 小学生 | 上記+岩屋の洞窟 | 岩屋の階段まで歩ける |
年齢が低いほど、江の島の頂上部より下は無理をせず、水族館の滞在を厚くするほうが一日を通して機嫌よく過ごせます。
天気が崩れたら、屋外中心の江の島側を短くして、屋内で過ごせる水族館の滞在を長めに取るのが安全策です。
| 時間帯 | 晴れの日 | 雨の日 |
|---|---|---|
| 午前 | 水族館(約2時間半) | 水族館(約3〜4時間・じっくり) |
| 午後 | コッキング苑・シーキャンドル | シーキャンドル展望台(屋内)or早めに切り上げ |
水族館は全館屋内で、イルカショースタジアムにも屋根があります。江の島の参道は雨で階段が滑りやすくなるため、雨の日はベビーカーより抱っこひものほうが動きやすくなります。
江ノ島の子連れ観光は、「平地の水族館」と「坂と階段の江の島」で歩きやすさが分かれ、子どもの月齢によってどこまで回れるかが変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、水族館からコッキング苑までのルートも整えてくれます。えのすいやシーキャンドルのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら「今日はどこまで上がるか」を組み替えられるのが便利です。作った旅のしおりは家族で共有・共同編集でき、当日の予定変更もその場で反映。昼食の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。
江ノ島・鎌倉エリアのほかの回り方は鎌倉・江ノ島のモデルコースでも紹介しています。あわせてご覧ください。
江ノ島の子連れ観光は、片瀬江ノ島駅そばの新江ノ島水族館(平地・全天候)と、坂と階段が続く江の島の頂上部(コッキング苑・シーキャンドル)で歩きやすさが大きく変わります。子どもの月齢に合わせて『どこまで登るか』を決めるのが肝心。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめ、家族で共有・編集もできます。
江ノ島の旅程をつくる(無料)新江ノ島水族館は平地にあり、公式のベビーカーマップに沿ってそのまま順路を回れます。ただし江の島の島内は坂と階段が多く、頂上部までは上り専用のエスカー、下りは階段です。乳児連れは水族館をベビーカー、江の島側は抱っこひも、と使い分けると動きやすくなります。
新江ノ島水族館の館内に授乳室と多目的トイレがあり、公式の館内マップにも場所が示されています。江の島側は頂上部のサムエル・コッキング苑まで上がれば広場やカフェで休憩でき、多目的トイレも利用できます。
新江ノ島水族館は全館屋内で、イルカショースタジアムにも屋根があるため、雨の日はここを長めに使うプランが向きます。江の島の参道は雨で階段が滑りやすくなるので、無理に頂上まで上がらず早めに切り上げる判断も持っておくと安心です。
水族館のタッチプールやクラゲ展示は0歳〜未就学の子でも楽しめます。江の島岩屋の洞窟は足元が暗く階段が多いため、自分で歩ける年齢や小学生以上のほうが向いています。
※料金・営業時間・定休日・館内設備は2026年7月30日時点で各施設・自治体の公式情報を確認したものです。季節やイベントで営業時間が変わり、価格改定や臨時休館の可能性もあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
新江ノ島水族館・江の島サムエル・コッキング苑など7スポット、アプリに残しませんか?
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