
小田原・子連れモデルコース【1日】わんぱくらんど(入園無料)とかまぼこ博物館・授乳室とおむつ替え情報つき
電車だけの駅チカ半日プラン・入園は無料など7スポットを、そのまま小田原の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
小田原の子連れ観光は、小田原駅からバス23分・370円で行ける小田原こどもの森公園わんぱくらんど(入園無料)を軸に、小田原城天守(大人1,000円・小中学生300円)と鈴廣かまぼこ博物館の手づくり体験(1人1,980円)を足すと、子ども連れでも1日で回りやすい。市内にスポットが散らばるので、この記事では車で1日回るモデルコースと、電車だけの駅チカ半日プランの両方を、時刻と費用つきの行程表にまとめました。
先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 費用の目安(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | わんぱくらんど着(荻窪ICから約5分) | 入園無料・駐車1,010円/日(市民510円) |
| 9:40〜11:45 | アスレチックと芝生広場、こども列車で遊ぶ | こども列車 片道 中学生以上300円・小学生100円・未就学無料 |
| 12:00〜13:30 | 鈴廣かまぼこの里へ移動し昼食+手づくり体験 | 博物館の入館無料/かまぼこ・ちくわ体験1,980円・約70分・要予約 |
| 14:00〜15:30 | 小田原城の天守閣と城址公園 | 天守 大人1,000円・小中学生300円(9:00〜17:00・入館16:30まで) |
| 15:45〜16:45 | 漁港の駅TOTOCO小田原で海鮮とみやげ | 入場無料(1階9:00〜17:00) |
大人1人ぶんの入場・体験を足すと、駐車1,010円+こども列車往復600円+かまぼこ体験1,980円+天守1,000円で4,590円。小学生の子どもは駐車不要で、こども列車往復200円+体験1,980円+天守300円の2,480円。ここに昼食とおやつを乗せて、家族(大人2+子ども1)で1日1万5,000円前後が目安になります。かまぼこ体験を外せば2人ぶんで4,000円近く軽くなる。
主なスポットの料金を人数区分で並べると、次のとおりです。
| スポット | 大人 | 小中学生ほか | 備考 |
|---|---|---|---|
| わんぱくらんど 入園 | 無料 | 無料 | ― |
| こども列車(片道) | 300円(中学生以上) | 小学生100円・未就学無料 | なかよし号・ぼうけん号 |
| わんぱくらんど 駐車 | 1,010円/日 | ― | 小田原市民510円/日 |
| かまぼこ・ちくわ手づくり体験 | 1,980円 | 1,980円 | 約70分・要予約/水曜はちくわ体験880円・約50分 |
| かまぼこ博物館 入館 | 無料 | 無料 | ― |
| 小田原城 天守閣 | 1,000円 | 300円 | 2026年3月1日改定 |
| NINJA館(歴史見聞館) | 500円 | 200円 | 天守と併用向き |
| TOTOCO小田原 入場 | 無料 | 無料 | 1階9:00〜17:00 |
| ミナカ小田原 展望足湯庭園 | 無料 | 無料 | タワー棟14階 |
小田原の子連れ観光でまず押さえたいのが、市営の小田原こどもの森公園わんぱくらんど。入園は無料で、開園は9:00〜16:30、休園は月曜(祝日を除く)・祝日直後の平日・年末年始。芝生の斜面やアスレチック、本物の小田原城をお手本にした遊びの城「小田原城アドベンチャー」など、体を動かす遊具が広い園内に点在している。
園内を走るこども列車「なかよし号」とロードトレイン「ぼうけん号」は片道 中学生以上300円・小学生100円・未就学児無料。駐車場は普通車が一般1,010円/日・小田原市民510円/日で、営業は8:30〜17:00、土日祝や大型連休は事前予約制になります。電車の場合は小田原駅西口3番のりばから箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)行」で約23分・大人370円・子ども190円、車なら小田原厚木道路の荻窪ICから約5分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜16:30 |
| 休園日 | 月曜(祝日を除く)・祝日直後の平日・年末年始 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | 8:30〜17:00/普通車 一般1,010円・市民510円(土日祝・連休は事前予約制) |
| 電車 | 小田原駅西口3番のりばからバス約23分・大人370円・子ども190円 |
| 車 | 小田原厚木道路 荻窪ICから約5分 |
雨でも動ける室内スポットとして強いのが、箱根登山鉄道風祭駅から直結の鈴廣かまぼこの里にあるかまぼこ博物館。入館は無料で、ガラス越しに職人の手さばきを見学できます。目玉はかまぼこ・ちくわ手づくり体験(1人1,980円・約70分・要予約)で、1日5回の入れ替え制。自分で成形した板わさは焼き上げて持ち帰れるので、みやげも兼ねられる。水曜だけはちくわ体験のみ(880円・約50分)の開催になります。小田原駅からはタクシーで約10分。
手づくり体験の開始時刻は次のとおりです。
| 回 | 開始時刻 |
|---|---|
| 1回目 | 9:30 |
| 2回目 | 10:55 |
| 3回目 | 12:20 |
| 4回目 | 13:45 |
| 5回目 | 15:10 |
小田原観光の顔である小田原城は、小田原駅から徒歩約10分。天守閣の入館料は2026年3月1日から大人1,000円・小中学生300円に改定され、営業は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館は12月第2水曜日(館内整理)と12月31日〜1月1日。手裏剣打ちや体感展示のあるNINJA館(歴史見聞館)は大人500円・小中学生200円で、天守とあわせて回ると子どもが飽きにくい。

なお、城址公園内の「こども遊園地」は大雨による法面崩落のため休園中(2026年7月時点)。豆汽車を目当てにする場合は、公式サイトで再開状況を確認してから向かってほしい。
車がない場合は、小田原駅を起点にした半日でもまとまる。駅から徒歩10分の小田原城を見たあと、駅東口と連絡通路でつながる複合施設ミナカ小田原へ。タワー棟14階に天然温泉の展望足湯庭園(無料)があり、相模湾と小田原城を見下ろしながらひと休みできます。海鮮を足すなら、JR早川駅から徒歩8分のTOTOCO小田原まで一駅足を延ばすとよい。わんぱくらんども小田原駅西口3番のりばからバス23分・370円で行けるので、駅チカ組と公園組をその日の天気で選べます。
主要スポットへのアクセスを一覧にすると、次のとおりです。
| スポット | 最寄り | アクセス | 費用 |
|---|---|---|---|
| 小田原城 | 小田原駅 | 徒歩約10分 | ― |
| ミナカ小田原 | 小田原駅東口 | 連絡通路で直結 | 足湯無料 |
| わんぱくらんど | 小田原駅西口3番のりば | バス約23分 | 大人370円・子ども190円 |
| かまぼこ博物館 | 風祭駅 | 直結(小田原駅からタクシー約10分) | ― |
| TOTOCO小田原 | JR早川駅 | 徒歩約8分 | 入場無料 |
小田原の子連れ観光は、わんぱくらんど・かまぼこの里・小田原城・漁港と、子どもと行きたい場所が市内に散らばる分、「駐車場のある順路」と「見学・体験の開始時刻」を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。小田原城・わんぱくらんど・TOTOCOのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら車で回る順番を組み替えられます。子ども向けのランチや海鮮の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
小田原はわんぱくらんど・小田原城・漁港と、子どもと回りたい場所が市内に散らばる分、駐車場のある順路と見学の開始時刻で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動をふまえた無理のない行程にまとめます。
小田原の旅程をつくる(無料)回れます。小田原城は小田原駅から徒歩10分、わんぱくらんどは小田原駅西口3番のりばからバス約23分・370円、かまぼこ博物館は風祭駅直結。TOTOCO小田原はJR早川駅から徒歩8分なので、電車とバスだけで主要スポットに届く。
室内で過ごせる鈴廣かまぼこ博物館の手づくり体験(1,980円・要予約)や、駅直結のミナカ小田原が向く。わんぱくらんどの屋外遊具は天候に左右されるため、雨予報の日は室内スポットへ寄せるのが無難です。
大人1人の入場・体験は、駐車1,010円+こども列車往復600円+かまぼこ体験1,980円+天守1,000円で4,590円。昼食とおやつを足して、家族(大人2+子ども1)で1日1万5,000円前後が目安になります。体験や有料遊具を絞れば1万円以内にも収まります。
2026年7月時点では法面崩落のため休園中。再開の有無は小田原城公式サイトで最新情報を確認してほしい。
※運賃・料金・営業時間・運行内容は2026年7月時点の情報。小田原城天守閣の入館料は2026年3月1日改定分。こども遊園地は休園中のため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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