横浜観光の穴場スポット5選|料金・営業時間・アクセスつきで写真映え・グルメ・体験を厳選

みっちゃん 更新 2026-07-16 約7分で読めます
横浜観光の穴場スポット5選|料金・営業時間・アクセスつきで写真映え・グルメ・体験を厳選
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中華街・みなとみらい・赤レンガ倉庫といった定番を回り終えた人に向けて、横浜観光の穴場を「写真映え・グルメ・体験」の3タイプから5か所に絞りました。バラ園・海辺の無料テラス・ラーメンのテーマパーク・ビール工場・歩いて渡るベイブリッジと、方向性の違うスポットを料金と営業時間とアクセスつきで並べています。定休日や要予約の有無が施設ごとに違うので、先に条件を全部出しておきます。

横浜の穴場5スポット早見表(料金・営業時間・最寄り駅)

スポットタイプ料金(大人)営業時間最寄り
横浜イングリッシュガーデン写真映え700〜1,500円(季節変動)10:00〜18:00(冬季17:00まで)相鉄線 平沼橋駅 徒歩約10分
象の鼻テラス・象の鼻カフェ海辺・カフェ入場無料10:00〜18:00みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩約3分
新横浜ラーメン博物館グルメ入場450円平日11:00〜21:00/休日10:30〜21:00JR新横浜駅 徒歩約5分
キリンビール横浜工場(見学)体験・要予約ツアー500円受付9:30〜16:00・月曜休京急生麦駅 徒歩約10分
横浜ベイブリッジスカイウォーク眺望・体験入場無料土日祝11:00〜18:00(季節開放)横浜駅東口からバス「スカイウォーク前」

イングリッシュガーデンと象の鼻テラスは横浜駅・みなとみらい寄り、新横浜ラーメン博物館は新横浜、キリン工場とベイブリッジは鶴見側にあります。1日で欲張るなら「みなとみらい側の2か所+鶴見側の1か所」のように地区でまとめると移動のロスが減ります。入場無料が2か所、有料でも最大1,500円と、5か所すべて入っても入場料の合計は3,000円前後に収まる計算です。

写真映えの穴場: 横浜イングリッシュガーデン(バラ約2,200種)

横浜市西区の横浜イングリッシュガーデンは、横浜市の花であるバラを基調にした庭園で、約2,200種のバラを中心に草花を配しています。4月はチューリップと桜、5月がバラの最盛期、6月はアジサイとバラが重なり、10月にもう一度バラのシーズンが来る構成で、季節ごとに主役の花が入れ替わります。

入園料は大人700〜1,500円・小中学生300〜800円で、季節と園内の開花状況によって変動する仕組みです(最盛期ほど高くなります)。営業は3〜11月が10:00〜18:00(最終入園17:30)、冬季の12〜2月が10:00〜17:00(最終入園16:30)で、定休は年末年始のみ。園内のYEGオリジナルCAFEは入園券がなくても利用でき、その場で豆を挽くコーヒーや季節の花にちなんだスイーツを出しています。

アクセスは相鉄線平沼橋駅から徒歩約10分。横浜駅西口(りそな銀行前)から無料の送迎バスも出ているので、駅からまっすぐ向かえます。

横浜イングリッシュガーデン 住所: 神奈川県横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park内

海辺でひと休みの穴場: 象の鼻テラスと象の鼻カフェ

みなとみらい線日本大通り駅から徒歩約3分、開港の地に整備された象の鼻パークの中に、アートスペースとカフェを併せ持つ象の鼻テラスがあります。入場は無料で、開館時間は10:00〜18:00。ピクニックシートを無料で借りられるので、海沿いの芝生に座って港の風景を眺めながら過ごせます。

テラスに併設のテイクアウト形式象の鼻カフェでは、ゾウの形をしたゾウノハナソフトクリームや象スコーンを販売しています。赤レンガ倉庫や山下公園から歩いてつながる位置にあるため、定番エリアの合間に立ち寄る無料の休憩スポットとして使い勝手がよい場所です。

象の鼻テラス / 象の鼻カフェ 住所: 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目 象の鼻テラス内

食べ歩きの穴場: 新横浜ラーメン博物館

横浜市港北区の新横浜ラーメン博物館は、全国の名店が集まるラーメンのフードアミューズメントパークです。入場料は大人450円・小中高生100円・小学生未満無料で、営業は平日11:00〜21:00、土日祝は10:30〜21:00(ラストオーダーは閉館30分前)。休館は12月31日と1月1日です。

館内は昭和33年の街並みを再現した空間で、各店がレギュラーの5分の3ほどのミニサイズを用意しているため、1回の来館で数店を食べ比べる「食べ歩き」ができます。

新横浜ラーメン博物館の館内、昭和の街並みを再現した空間
昭和33年の街並みを再現した新横浜ラーメン博物館の館内。写真: Brakeet / CC0 (Wikimedia Commons)
入場料を払えば飲食は各店で別会計。北海道から沖縄まで地域の違うラーメンを1か所で回れるので、雨の日や暑い日の観光にも組み込みやすい構成です。アクセスはJR新横浜駅から徒歩約5分と近く、新幹線利用の到着直後や出発前の時間調整にも向いています。

新横浜ラーメン博物館 住所: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21

体験の穴場: キリンビール横浜工場の見学とベイブリッジスカイウォーク

大人向けの体験なら鶴見区の2か所が候補になります。

キリンビール横浜工場では、一番搾りの製造工程を見て回る見学ツアーを実施しています。参加料は20歳以上1名500円(税込)、所要は約90分で、麦汁の飲み比べや、見学後のできたて生ビールの試飲が含まれます。受付は9:30〜16:00、休館は月曜(祝日の場合は営業し翌平日が休館)と年末年始。要予約で、京急生麦駅から徒歩約10分です。20歳未満も同伴して見学できます。

キリンビール横浜工場の入口
見学ツアーが行われるキリンビール横浜工場の入口。写真: Kamemaru2000 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

もう1か所は、横浜のシンボルを歩いて渡る横浜ベイブリッジスカイウォーク。橋の下層に設けられた歩行者用プロムナードで、みなとみらいと大黒ふ頭の両側を見渡せます。2022年のリニューアル後は入場無料になり、開放は土日祝の11:00〜18:00(最終入場17:30)。ただし年末年始を除く季節限定の開放で、開放日は横浜市の公式サイトで発表されます。荒天時は閉館する場合があるため、訪問日は事前確認が必要です。アクセスは横浜駅東口14番のりば・鶴見駅東口6番のりばからバスで「スカイウォーク前」下車です。

キリンビール横浜工場 住所: 神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1

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横浜の穴場は西区のバラ園・中区の海辺・港北区の新横浜・鶴見区のビール工場やベイブリッジと、方向がばらけます。しかも要予約や季節限定開放の施設が混じるため、回る順番と定休日を手作業で合わせると崩れがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。イングリッシュガーデン・象の鼻テラス・新横浜ラーメン博物館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。食べ歩きの店や海辺のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

5か所すべて1日で回れますか?

地区が離れているため、1日で全部は移動時間がかかります。「みなとみらい側(イングリッシュガーデン+象の鼻テラス)」と「鶴見側(キリン工場+ベイブリッジ)」を別日に分け、新横浜ラーメン博物館は新幹線の発着に合わせて挟む形が回りやすいです。

入場料はいくら見ておけばいい?

象の鼻テラスとベイブリッジスカイウォークは無料。有料は横浜イングリッシュガーデン700〜1,500円・新横浜ラーメン博物館450円・キリン工場見学500円で、すべて入っても入場料の合計は3,000円前後です。飲食は別途かかります。

予約が必要なスポットはありますか?

キリンビール横浜工場の見学ツアーは要予約で、公式サイトか電話から申し込みます。ほかの4か所は予約なしで入れますが、ベイブリッジスカイウォークは土日祝の季節開放のみのため、開放日を横浜市の公式サイトで確認してから向かってください。

雨の日でも楽しめますか?

新横浜ラーメン博物館は屋内施設、キリンビール横浜工場の見学も建物内が中心なので、天候に左右されにくい選択肢です。屋外中心の象の鼻テラスやベイブリッジスカイウォークは、天気を見て組み合わせると動きやすくなります。

※料金・営業時間・開放日・アクセスは2026年7月時点の情報です。入園料は季節変動があり、ベイブリッジスカイウォークは季節限定の開放のため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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横浜の穴場は西区のバラ園から鶴見のビール工場・ベイブリッジまで散らばり、営業日限定や要予約の施設も混じる分、回る順番と定休日で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない行程にまとめます。

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