
鳥取観光モデルコース【9月・1日】二十世紀梨狩り最盛期・砂の美術館800円・平均最高27.4℃の服装つき行程表
写真: Tzu-hsun Hsu / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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倉吉・三朝温泉の観光はJR倉吉駅を起点に、日ノ丸バスの路線バスだけで組み立てられます。白壁土蔵群へは約12分・230円、三朝温泉へは約20分・480円、国宝投入堂のある三徳山へは約35分・700円。この3か所を1泊2日で回るなら、倉吉・湯梨浜・三徳山エリアが2日間乗り放題になる「2デーパス」(大人1,300円)を使うと都度払いより安くなります。この記事では、バスの時刻と運賃を行程表に整理しました。
倉吉駅はJR山陰本線の特急停車駅で、バスターミナルが駅前にまとまっています。白壁土蔵群方面は2番のりば、三朝温泉・三徳山方面は3番のりばです。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 10:00頃 | 倉吉駅に到着、窓口で2デーパスを購入 | 2デーパス1,300円 |
| 10:30頃 | 2番のりばから市内方面のバスに乗車 | パス利用(通常230円) |
| 10:45頃 | 赤瓦・白壁土蔵で下車 | 乗車約12分 |
| 10:45〜12:30 | 白壁土蔵群・赤瓦の町並みを散策 | 散策無料 |
| 12:30〜13:30 | 土蔵群周辺で昼食 | 飲食代別 |
| 14:37 | 赤瓦・白壁土蔵から三朝温泉行きバスに乗車 | パス利用 |
| 15:00 | 三朝温泉観光商工センター前で下車 | 乗り換えなし |
| 15:00〜 | 温泉街を散策、宿にチェックイン。共同浴場の株湯も選択肢 | 株湯 入浴400円 |
倉吉の白壁土蔵群・三朝温泉・三徳山は、どれも倉吉駅から日ノ丸バスの三朝線でつながっていますが、三徳山方面は本数が限られ、逃すと2時間近く待つ時間帯もあります。白壁土蔵群→三朝温泉→三徳山の順番をバスの時刻に合わせて決めておく必要があります。AVA Travelなら白壁土蔵群や三徳山など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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白壁土蔵群から三朝温泉へは、倉吉駅に戻らなくても直通のバスがあります。本数が少ないため、散策の終わり時刻はバスに合わせて決めてください。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:55 | 三朝温泉観光商工センター前から三徳山行きに乗車 | パス利用(通常区間運賃) |
| 9:10 | 三徳山駐車場で下車 | 乗車約15分 |
| 9:10〜9:30 | 三徳山三佛寺の参拝受付へ | 本堂まで参拝料400円 |
| 9:30〜11:30 | 本堂まで参拝。投入堂の遥拝や宝物殿見学 | 投入堂登山は別途800円 |
| 11:50頃 | 三徳山から倉吉駅行きバスに乗車 | パス利用(通常700円) |
| 12:15頃 | 倉吉駅に到着 | ― |
| 12:15〜13:30 | 駅周辺で昼食を取り、帰路へ | 食事代別 |
投入堂への登山参拝は受付が午前8時〜午後3時で、滑落防止のため服装・靴の確認など入山条件があります。雨天・荒天の日や冬季の積雪時は入山が規制され、登山参拝そのものができません。登山まで行うなら滞在を2〜3時間延ばし、1本あとのバスで戻る計画にしてください。
| 区間・項目 | 料金 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 倉吉駅→赤瓦・白壁土蔵 | 230円 | 約12分 |
| 倉吉駅→三朝温泉観光商工センター前 | 480円 | 約20分 |
| 倉吉駅→三徳山駐車場 | 700円 | 約35分 |
| 三朝温泉→三徳山駐車場 | 区間運賃 | 約15分 |
| 2デーパス(倉吉・湯梨浜・三徳山エリア) | 1,300円 | 2日間有効 |
| 乗り放題手形(鳥取県全域) | 1,800円 | 3日間有効 |
三朝温泉・三徳山方面の三朝線は倉吉駅3番のりばから出ます。行き先表示は「三朝温泉」または「三徳山」で、三徳山まで行く便は1日8本前後に絞られるため、2日目の行程はバスの時刻が軸になります。
| 利用パターン | 都度払い合計 | 2デーパス | どちらが得か |
|---|---|---|---|
| この記事の行程(白壁土蔵+三朝往復+三徳山) | 1,600円超 | 1,300円 | パスが300円以上得 |
| 三朝温泉の往復のみ | 960円 | 1,300円 | 都度払いが有利 |
倉吉駅→白壁土蔵群→三朝温泉→三徳山→倉吉駅と一筆書きで回るだけで、2デーパスの1,300円を上回ります。パスは倉吉駅バスターミナルの案内所「ほっとプラ座」で販売されています。
このエリアの核心は「すべての移動が三朝線1本に乗っている」ことです。白壁土蔵群・三朝温泉・三徳山が同じ路線上に並んでいるため、乗り換えの心配がない代わりに、1本逃したときの待ち時間が長くなります。三朝温泉は世界有数のラジウム泉として知られる温泉地で、共同浴場の株湯(入浴400円)や無料の足湯・飲泉場が温泉街に点在しています。宿に早めに入って湯めぐりに時間を使う配分が、この行程では現実的です。
倉吉・三朝の面倒なところは、白壁土蔵群・三朝温泉・三徳山という3つの目的地がすべて同じバス路線に依存していて、特に三徳山方面の本数が限られる点です。散策や参拝の時間を、バスの時刻から逆算して決める必要があります。AVA Travelなら、白壁土蔵群や三徳山三佛寺など気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。回る順番も位置関係をもとに自動で組まれるので、まず行きたい場所をスワイプで選んで、路線に沿った一筆書きの順番を地図で確かめるところから始めてください。
倉吉駅バスターミナル3番のりばから日ノ丸バス三朝線で約20分、運賃480円です。三朝温泉観光商工センター前で降りると温泉街の中心に着きます。
倉吉駅バスターミナルの案内所「ほっとプラ座」で購入できます。倉吉・湯梨浜・三徳山エリアが2日間1,300円で乗り放題になり、この記事の行程なら都度払いより300円以上安くなります。
入山には服装・靴の確認などの条件があり、受付は午前8時〜午後3時です。雨天・荒天時や冬季の積雪時は入山が規制されるため、本堂までの参拝だけになる日もあります。本堂までの参拝(400円)と投入堂への登山参拝(別途800円)は受付が分かれているため、当日の詳細は三徳山三佛寺の公式案内で確認してください。
※交通・料金情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正や料金改定の可能性があるため、訪問前に日ノ丸バス・三朝温泉観光協会の公式情報を確認してください。

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