
とかち帯広空港の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方と料金
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
五稜郭タワー・函館山ロープウェイを、そのまま函館の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
函館観光の核になる五稜郭タワーと函館山ロープウェイは、どちらも函館駅から徒歩圏を超えた場所にあります。ここで使うのが函館市電で、運賃は乗る距離に応じた対キロ区間制。初乗り2km以下は250円、五稜郭公園前までは270円です。1日乗車券は800円で、この記事では市電とロープウェイの運賃・所要時間をもとに、1泊2日で函館市街を回る行程表にまとめました。
函館駅前が市電の起点で、1日乗車券もここで購入できます。まずは1日目の流れを表にしたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 函館駅前から市電に乗車 | 五稜郭公園前まで270円・所要約19分 |
| 9:30〜11:00 | 五稜郭公園を散策 | 散策は無料 |
| 11:15〜12:00 | 五稜郭タワー展望台へ | 展望料金1,200円 |
| 12:30 | 市電で函館駅前へ戻る | 270円・所要約19分 |
| 13:00〜14:00 | 函館駅周辺で昼食 | 飲食代は店舗による |
| 14:30 | 市電で「十字街」へ移動 | 250円・所要約8分 |
| 14:45 | 徒歩で函館山ロープウェイ山麓駅へ | 徒歩約9〜10分 |
| 17:30 | 函館山ロープウェイで山頂の夜景を見学 | 往復1,800円 |
五稜郭タワーと函館山ロープウェイは函館駅から離れた場所にあり、函館市電をどこで乗り換えるか、夜景を見るタイミングをロープウェイの混雑する時間帯とどうずらすかで毎回悩みます。市電は距離に応じた対キロ区間制なので、1日乗車券800円にするか単発の運賃を積み上げるかの判断も必要です。AVA Travelなら五稜郭タワーや函館山など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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1日目は五稜郭方面と函館山方面の2エリアを市電で往復する組み立てです。市電は対キロ区間制のため、五稜郭公園前は270円、十字街は250円と運賃が異なる点だけ覚えておくと計算しやすくなります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 函館駅から徒歩で函館朝市へ | 徒歩約1分 |
| 9:15〜10:00 | 函館朝市で食事・買い物 | 飲食・買い物代は店舗による |
| 10:15〜11:30 | 徒歩でベイエリア金森赤レンガ倉庫へ | 徒歩約15分・見学は無料 |
| 11:45〜13:00 | 市電で「十字街」下車、元町の教会群を散策 | 市電運賃250円・散策は無料 |
| 13:15〜14:00 | 元町周辺で昼食 | 飲食代は店舗による |
| 14:30 | 市電で函館駅前へ戻る | 250円・所要約8分 |
2日目は函館駅から徒歩圏の朝市・赤レンガ倉庫を先に回り、午後だけ市電で元町へ足を延ばす組み立てです。元町は坂の多いエリアのため、市電で十字街まで移動してから歩くと負担が減ります。
| 種類 | 料金(大人) | 運行間隔・所要時間 |
|---|---|---|
| 函館市電(2km以下) | 250円 | 対キロ区間制 |
| 函館市電(五稜郭公園前まで) | 270円 | 所要約19分 |
| 函館市電 1日乗車券 | 800円 | ― |
| 函館山ロープウェイ(往復) | 1,800円 | 山麓駅〜山頂駅 |
| 五稜郭タワー 展望料金 | 1,200円 | ― |
函館市電は函館駅前を起点に、五稜郭公園前(270円・約19分)、十字街(250円・約8分)へ向かう2方向の路線が使えます。1日乗車券は800円なので、この記事のように五稜郭方面と十字街方面を1往復ずつ、計4回乗る場合は運賃合計が270+270+250+250で1,040円となり、1日乗車券のほうが確実に安くなる計算です。市電を2回以上使う日は、迷わず1日乗車券を選ぶのがおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日乗車券の価格 | 800円(小児400円) |
| 五稜郭公園前まで(片道) | 270円 |
| 十字街まで(片道) | 250円 |
| 販売窓口 | 函館駅前電停ほか車内でも購入可 |
函館山ロープウェイの山麓駅までは、市電「十字街」から徒歩約9〜10分です。
函館の見どころは、函館駅周辺(朝市・赤レンガ倉庫)、五稜郭方面、函館山・元町方面の3エリアに分かれます。駅周辺は徒歩で回り、五稜郭と函館山だけ市電を使うという役割分担で考えると迷いません。函館山ロープウェイは夕方から夜にかけて混み合うため、日没時刻に近い時間帯を避けて早めか遅めの便を選ぶと待ち時間を抑えられます。元町エリアは坂道が多いので、十字街から歩き始めて上りながら教会群を回るルートが体力的に楽です。
函館観光で面倒なのは、五稜郭タワーと函館山がそれぞれ市電の別方向にあり、元町の坂道エリアをどこから歩き始めるか自分で組み立てなければならない点です。AVA Travelなら、行きたい場所をスワイプで見つけて気になったスポットをLIKEするだけで、五稜郭公園や函館山、元町の位置関係が地図にまとまります。AIが行き先・日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、市電をどちら方向に乗るか考える手間が省けます。
大人800円・小児400円です。函館駅前電停のほか、車内でも購入できます。
2026年時点で大人往復1,800円・片道1,200円です。改定される場合があるため、訪問前に公式サイトで確認してください。
大人1,200円です。30人以上の団体は1,080円になります。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に函館市企業局交通部・函館山ロープウェイの公式情報を確認してください。