
尾道の子連れ観光モデルコース【1日】冒険の森の大型遊具・千光寺山ロープウェイ往復700円・ONOMICHI U2の授乳室つき行程表
この記事のスポットを、そのまま大久野島(竹原市)の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
広島県竹原市の大久野島は、約600羽の野生うさぎが暮らす「うさぎの島」です。渡船の玄関口はJR忠海(ただのうみ)駅から徒歩約7分の忠海港で、そこからフェリーで約15分。

うさぎのエサは島内で売っていない、抱っこはできないなど、行く前に知っておきたい決まりも整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 玄関口 | 竹原市・忠海港(JR忠海駅から徒歩約7分) |
| 渡船 | 大三島フェリー/客船で約15分。往復 大人720円・子ども360円(未就学児無料) |
| 運航頻度 | 忠海港〜大久野島はおおむね1時間に1〜2便 |
| 島内移動 | レンタサイクル(ビジター 普通自転車600円・電動800円・2時間制)/C+walk T(一般 120分3,600円) |
| うさぎのエサ | 島内では販売なし。忠海港の待合所などで購入して持ち込む |
| 昼食 | 休暇村大久野島「レストランうさんちゅ」11:30〜13:30(L.O.13:00) |
| 日帰り温泉 | せと温泉 大人550円・小人550円未満は500円(平日11:30〜17:00) |
固定でかかるのはフェリー往復(大人720円・子ども360円)とうさぎのエサ代の2つです。ここに自転車やC+walk T、昼食、温泉を足していくと、日帰りで大人1人およそ2,000〜4,000円が目安になります。
大久野島へ渡る船が出るのは、竹原市の忠海港です。四国方面から大三島経由で入る場合を除き、まずは忠海港を目指します。
鉄道の場合は、山陽新幹線の三原駅でJR呉線に乗り換え、忠海駅へ向かいます。忠海駅から忠海港までは徒歩約7分で、港の前には公共の無料駐車場もあるため、車で来る家族連れも駐車場所に困りにくい立地です。四国側から向かうときは、しまなみ海道の大三島ICから盛(さかり)港(大三島IC経由で約5.7km)へ出て、盛港発の便に乗る行き方もあります。
忠海港から大久野島港までは、大三島フェリー(または客船)で約15分。運航はおおむね1時間に1〜2便で、料金は往復で大人720円・子ども360円、未就学児は無料です。フェリーは定員に余裕がありますが、客船は定員が小さく、休日の午前便は混み合います。家族で並んで座りたいときは、早めの便に乗るのがおすすめです。
大久野島は周囲約4kmなので徒歩でも一周できますが、勾配のある区間もあり、小さな子ども連れだと途中で疲れてしまいます。そこで使いたいのがレンタサイクルと、次世代モビリティのC+walk Tです。どちらも休暇村大久野島で借りられます。
レンタサイクルは2時間制で、料金は宿泊者と日帰り(ビジター)で分かれます。日帰りの場合は普通自転車600円・電動自転車800円、宿泊者は普通自転車400円・電動自転車600円です。16インチの子ども用や、15kg以下対応のチャイルドシートもそろっているので、家族みんなで移動できます。受付は休暇村1階のフロント、営業は朝7時から日没までの間の2時間制です。
C+walk Tは立って乗る3輪タイプのモビリティで、最高時速6kmとゆっくり進みます。料金は一般が60分1,800円・120分3,600円、宿泊者は60分1,500円・120分3,000円です。予約はネットで行い、当日に空きがあればその場でも申し込めます。乗車条件は身長140cm以上・体重100kg以下で、年齢や運転免許は問われません。アトラクションのような感覚があるため、歩き疲れやすい子どもも飽きにくい移動手段です。
うさぎと安全に触れ合うため、環境省と竹原市が来島者に協力を呼びかけている決まりがあります。とくに子ども連れは、島に着く前に共有しておきたい内容です。
エサ(野菜)は島内では販売されていません。忠海港の待合所や忠海のスーパー・コンビニで買って持ち込む形になります。忠海港ではうさぎモチーフの土産も並ぶので、渡船前に立ち寄る時間を取っておくと動きやすくなります。
島内で食事ができるのは、島唯一の宿泊施設休暇村大久野島の施設です。ランチにはレストランうさんちゅが使いやすく、営業は11:30〜13:30(ラストオーダー13:00)。子ども用のいすもあり、家族でゆっくり食べられます。売店やうさんちゅカフェも併設されているので、軽く済ませたいときの選択肢もあります。
うさぎと遊んだあとは、休暇村のせと温泉で汗を流せます。日帰り入浴は大人550円・小人(小学生以下)550円未満は500円、未就学児は無料で、フェイスタオルは販売110円、バスタオルはレンタル110円です。営業時間は平日11:30〜17:00(受付16:30まで)、土日祝11:30〜15:00(受付14:30まで)と、平日と週末で締め切りが変わります。休暇村へは第2桟橋から徒歩のほか、島内の無料送迎バス(予約不要)でも移動できます。
大久野島の子連れ観光は、「忠海港までの経路」「フェリーの時刻」「島内をどう回るか(徒歩・自転車・C+walk T)」を子どもの体力に合わせて組み合わせる作業が手間になります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。忠海港・大久野島港・休暇村大久野島・うさ耳集音器のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのが便利です。島や忠海側の飲食店を探すときは、好みに合うお店をAIが提案してくれます。
忠海港から大久野島まで約15分、島は周囲約4kmなので、うさぎとのふれあいと灯台・フォトスポット巡りだけなら日帰りで足ります。海水浴や体験プログラムまで入れたいときは、休暇村に1泊すると余裕が出ます。
固定費はフェリー往復の大人720円・子ども360円と、うさぎのエサ代です。レンタサイクル(日帰り普通自転車600円)や昼食、せと温泉の日帰り入浴550円を足して、大人1人でおよそ2,000〜4,000円が日帰りの目安になります。
島内では販売されていません。忠海港の待合所や忠海のスーパー・コンビニで購入して持ち込みます。食べ残したエサは放置せず持ち帰ります。
島には勾配のある区間もあるため、歩き回るならレンタサイクルの子ども用サイズやチャイルドシート(15kg以下対応)を使うと移動が楽です。休暇村には子ども向けの貸し出し品もそろっています。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点で各公式サイトを確認した情報です。訪問前に最新情報をご確認ください。
大久野島は忠海港へのアクセス・フェリーの時刻・島内の移動手段(徒歩か自転車かC+walk T)を子連れ目線で組むのが手間になりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
大久野島(竹原市)の旅程をつくる(無料)
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