
竹原旅行の費用はいくら?1泊2日15,000円〜/2泊3日の交通・宿・入場料を内訳表で
桂馬蒲鉾商店・島ごころなど8スポットを、そのまま尾道の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
尾道でお土産を買うなら、まず「どこで・いつ買えるか」を押さえておくと失敗しません。名物は駅前に集まっているものだけではなく、船で渡る瀬戸田(生口島)や、しまなみ海道の因島にも点在するためです。この記事では、尾道の定番みやげ5品を価格・購入場所・営業時間・定休日・日持ちつきで整理しました。
とくに見落としやすいのが定休日と販売期間です。桂馬蒲鉾商店は木曜、因島のはっさく屋は月・火が休みで、はっさく大福は10月〜翌6月頃の季節商品。買う順番を決める前に、まず一覧で全体を見てください。
| 商品(店) | 購入場所 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 蒲鉾詰め合わせ「磯つづみ」(桂馬蒲鉾商店) | 尾道市土堂1-9-3・尾道駅から徒歩約5分 | 9:00〜17:00 | 毎週木曜(12月を除く) |
| 瀬戸田レモンケーキ(島ごころ SETODA本店) | 尾道市瀬戸田町沢209-32(生口島) | 10:00〜18:00 | 年中無休(臨時休業あり) |
| はっさく大福(はっさく屋) | 尾道市因島大浜町246-1(因島大橋記念公園内) | 8:30〜売り切れ次第終了 | 月・火 |
| 尾道ラーメン10食(阿藻珍味) | 尾道市内の土産店・直営店・通販 | 店舗により異なる | 店舗により異なる |
| 尾道プリン(おやつとやまねこ) | 尾道市東御所町3-1・尾道駅前 | 10:00〜19:00(売り切れ次第閉店) | 月曜(祝日は翌火曜) |
購入場所が駅前・瀬戸田・因島に分かれているのがポイントです。車がなくても駅前の桂馬蒲鉾商店とおやつとやまねこは徒歩で回れますが、瀬戸田と因島まで足を延ばすなら船やしまなみ海道の移動時間を見込んでおきましょう。
配りやすさや持ち帰りやすさは、価格と日持ちで大きく変わります。要冷蔵で日持ちが短いものは旅程の最後に、常温で日持ちするものは初日に買っても問題ありません。
| 商品 | 価格(税込) | 日持ち・保存 |
|---|---|---|
| 磯つづみ(桂馬蒲鉾商店・詰め合わせ) | 4,170円 | 製造日より5日・要冷蔵(保存料無添加) |
| 瀬戸田レモンケーキ 3個入(島ごころ) | 900円 | 個包装の焼き菓子・常温 |
| はっさく大福(はっさく屋) | 230円 | 製造日を含め3日・冷蔵 |
| 尾道ラーメン10食(阿藻珍味) | 3,240円 | 常温50日 |
日持ちだけで選ぶなら、常温50日の尾道ラーメンが最も余裕があります。逆にはっさく大福は消費期限が製造日を含め3日と短く、冷蔵で持ち帰る前提です。
桂馬蒲鉾商店は大正2年(1913年)創業の老舗で、本店は尾道市土堂1丁目9-3にあります。JR尾道駅から東へ徒歩約5分、林芙美子像が目印の商店街を抜けた中商店街に店を構えています。営業時間は9:00〜17:00、定休日は毎週木曜(12月を除く)です。
看板は瀬戸内の魚を使った蒲鉾と天ぷらで、詰め合わせの「磯つづみ」は4,170円(税込)。桂馬の蒲鉾は保存料無添加のため、消費期限は製造日より5日で、持ち帰りは要冷蔵になります。日持ちが短めなので、駅前で最後に立ち寄って買う並びが安心です。店の前には有料の桂馬パーキング(20分100円、500円以上の買い物で30分無料)もあります。
島ごころのSETODA本店は、レモンの産地として知られる瀬戸田町(生口島)にあります。住所は尾道市瀬戸田町沢209-32、営業時間は10:00〜18:00で、定休日は年中無休(臨時休業あり)。瀬戸田産レモンを使ったレモンケーキが代表商品です。
価格は3個入900円、5個入1,500円、10個入3,000円(いずれも税込)。個包装の焼き菓子で常温で持ち帰れるため、配り用にも向きます。本店へはしまなみ海道の生口島北ICから車で約15分、公共交通なら三原港から瀬戸田港行きの高速船で約30分が目安です。尾道駅前で買いたい場合は、駅周辺の土産店でも取り扱いがあります。
はっさく発祥の地・因島で親しまれるのがはっさく屋のはっさく大福です。八朔の実を白餡とみかん餅で包んだ大福で、価格は1個230円(税込)。もち米や白あん、はっさく、みかんなどを使った素朴な味わいが特徴です。
注意したいのは日持ちと販売期間の2点。消費期限は製造日を含め3日で冷蔵保存が前提、販売は10月〜翌年6月頃までの季節商品です。店は尾道市因島大浜町246-1、因島大橋記念公園内にあり、営業時間は8:30〜売り切れ次第終了、定休日は月・火。しまなみ海道の因島北ICから車で約10分、サイクリングロードの出入口からは徒歩約5分で行けます。売り切れ次第終了なので、午前中に立ち寄るのが確実です。
自宅で尾道の味を再現したいなら、阿藻珍味の尾道ラーメンが定番です。10食入りが3,240円(税込)で、賞味期限は常温50日。常温便で持ち帰れるうえ日持ちが長く、まとめ買いや発送にも向いています。
要冷蔵の蒲鉾や大福と違い、旅の初日に買っても荷物として気になりません。尾道市内の土産店のほか、阿藻珍味の直営店や公式通販でも購入できます。
その日のうちに味わう生菓子なら、おやつとやまねこの尾道プリンが人気です。店は尾道市東御所町3-1、JR尾道駅前にあり、徒歩ですぐ立ち寄れます。営業時間は10:00〜19:00ですが、数に限りがあり売り切れ次第閉店。定休日は月曜(祝日の場合は翌火曜)です。
瓶入りの生菓子で要冷蔵のため、長距離の持ち帰りより、旅の途中で味わうのに向きます。駅前という立地を生かして、帰りの列車に乗る前に立ち寄る流れが組みやすいところ。同じ東御所町のJR尾道駅構内には「おみやげ街道 尾道」もあり、複数の尾道みやげをまとめて買う受け皿になります。
各店は駅前・瀬戸田・因島に分かれるため、移動手段で回れる範囲が変わります。
| 店 | 最寄り・所要 | 尾道駅からの目安 |
|---|---|---|
| 桂馬蒲鉾商店 | 尾道駅から東へ徒歩約5分 | 徒歩約5分 |
| おやつとやまねこ | 尾道駅前(東御所町) | 徒歩すぐ |
| おみやげ街道 尾道 | JR尾道駅構内(東御所町1-1) | 駅構内 |
| 島ごころ SETODA本店 | 生口島北ICから車約15分 | 三原港から高速船約30分(瀬戸田港) |
| はっさく屋 | 因島北ICから車約10分 | しまなみ海道で因島へ |
駅前の桂馬蒲鉾商店・おやつとやまねこ・駅構内のおみやげ街道は徒歩で完結。一方、瀬戸田の島ごころと因島のはっさく屋は、しまなみ海道の車移動や高速船が前提です。
尾道のお土産は、駅前の桂馬蒲鉾商店・おやつとやまねこと、船で渡る瀬戸田の島ごころ、しまなみ海道の因島にあるはっさく屋というように、買える場所が大きく離れています。やっかいなのは、桂馬の木曜定休・はっさく屋の月火定休・尾道プリンの月曜定休と休みがバラバラなうえ、はっさく大福が10〜6月の季節商品で、要冷蔵のものは買う順番まで気にしなければならない点です。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、駅前だけで回るか、瀬戸田・因島まで足を延ばすかを移動時間ごとに比べられます。尾道のカフェや食事処をあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案。まずは桂馬蒲鉾商店・島ごころ・はっさく屋をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。
尾道のお土産どころは、駅前の桂馬蒲鉾商店・尾道プリンから、船で渡る瀬戸田の島ごころ、因島のはっさく屋まで広く散らばり、木曜定休・月火定休・はっさく大福の10〜6月販売と営業日もバラバラです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動手段と営業時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
尾道の旅程をつくる(無料)桂馬蒲鉾商店(徒歩約5分)とおやつとやまねこ(駅前)、JR尾道駅構内の「おみやげ街道 尾道」なら徒歩で回れます。瀬戸田レモンケーキの島ごころ本店や因島のはっさく屋は離れているため、駅前で完結させたい場合は駅周辺の土産店で取り扱いを探すのが現実的です。
常温50日の阿藻珍味・尾道ラーメンが最も日持ちします。島ごころの瀬戸田レモンケーキも個包装の焼き菓子で常温で持ち帰れます。一方、桂馬の蒲鉾は製造日より5日で要冷蔵、はっさく大福は製造日を含め3日で冷蔵と短めです。
季節商品で、販売は10月〜翌年6月頃までです。営業時間は8:30から売り切れ次第終了のため、確実に買うなら午前中の来店をおすすめします。定休日は月・火です。
毎週木曜が定休です(12月を除く)。年始とお盆明けにも休みがあります。営業時間は9:00〜17:00です。
※価格・営業時間・定休日・日持ち・販売期間は2026年7月30日時点で各店の公式サイト等を確認した情報です。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
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