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会津若松観光モデルコース【3月・1日】彼岸獅子3/20・桜前で空くさざえ堂・平均3.7℃の服装つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
会津若松観光モデルコース【3月・1日】彼岸獅子3/20・桜前で空くさざえ堂・平均3.7℃の服装つき行程表

写真: Takuya Oikawa / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)

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周遊バス移動が身軽・会津彼岸獅子を、そのまま会津若松の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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会津若松の桜(鶴ヶ城公園)の見頃は例年4月中旬で、鶴ヶ城さくらまつりと夜間ライトアップも令和8年は4月1日〜5月6日のため、3月にはまだ始まりません。一方で3月の会津若松は、会津彼岸獅子が3月20日(金・祝)・21日(土)に市内各所で舞い、桜のシーズン前で鶴ヶ城やさざえ堂が空いている時期です。この記事では、まちなか周遊バス1日フリー乗車券(大人700円)で飯盛山・鶴ヶ城・御薬園・七日町通りを回る1日を、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。

会津若松の見どころはまちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の沿線にまとまっているため、3月は路面凍結の心配がある自家用車より周遊バス移動が身軽です。先にかかるお金と時刻を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

3月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00会津若松駅で周遊バス1日券を購入・出発まちなか周遊バス1日券 700円
9:20〜10:20飯盛山・会津さざえ堂「飯盛山下」下車徒歩5分/さざえ堂 400円(3月は9:00〜16:00)
10:50〜12:20鶴ヶ城天守閣「鶴ヶ城入口」下車徒歩5分/大人410円(麟閣共通520円)
12:30〜13:30七日町通りで昼食・街歩き通りの散策は無料
13:40〜14:40御薬園(会津松平氏庭園)「御薬園」下車すぐ/入園330円・お抹茶600円
15:00〜16:00七日町通りに戻り土産・レトロ建築散策は無料
16:30会津若松駅へ周遊バスで駅方面へ
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会津若松の見どころは飯盛山(さざえ堂)・鶴ヶ城・御薬園・七日町通りとまちなか周遊バス沿線に点在し、3月は桜前で空いている分、彼岸獅子(3/20・21)の会場と時刻に合わせて回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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施設の入場料はさざえ堂400円・鶴ヶ城410円・御薬園330円で合計1,140円、これに周遊バス1日券700円を足しても2千円を切ります。彼岸獅子の開催日(3/20・21)に合わせれば、七日町通りや御薬園で舞を見られる分、追加費用なしで見どころが増えます。1人あたりの目安を内訳にすると次のとおりです。

費目金額(大人1人)
まちなか周遊バス1日券700円
さざえ堂 拝観料400円
鶴ヶ城天守閣 入場料410円
御薬園 入園料330円
施設費+交通 小計1,840円

これに昼食代と、御薬園でお抹茶(一席600円)を頼む場合の費用が加わります。

3月の会津若松は何が見られて、何が終わっている?

3月は冬と春のはざまで、施設によって「冬期の短い営業時間」が続きます。何が見られて、何が終わっていて、何がまだ始まっていないかを整理しました。

状態具体例
3月に見られる会津彼岸獅子(3/20・21)/残雪の会津盆地と赤瓦の鶴ヶ城/空いたさざえ堂・御薬園
もう終わっている会津絵ろうそくまつり(令和8年は2/13・14に開催済み)
まだ始まっていない鶴ヶ城の桜・さくらまつり・春のライトアップ(4/1〜)/会津武家屋敷の弓道体験(4〜11月のみ)

桜と夜のライトアップを目当てにするなら4月以降ですが、行列や渋滞のない3月は、二重らせん構造のさざえ堂や庭園をゆっくり見たい人に向く時期です。

3月の気温と服装(まだ冬装備で)

気象庁の平年値(若松・1991〜2020年)では、3月は平均3.7℃・日最高8.9℃・日最低-0.7℃。2月(平均0.1℃)よりは上がりますが、4月(平均10.1℃)にはまだ遠く、朝晩は氷点下まで下がります。平年でも最深積雪16cmの記録があり、路面や日陰に雪が残ることがあります。

平均気温日最高日最低
2月0.1℃4.0℃-3.5℃
3月3.7℃8.9℃-0.7℃
4月10.1℃16.6℃4.3℃

服装は冬用のコートと手袋・マフラーが基本です。鶴ヶ城公園や飯盛山、御薬園は屋外を歩くため、滑りにくい靴と、脱ぎ着で調整できる重ね着を用意すると安心です。

午前: 飯盛山のさざえ堂から鶴ヶ城へ

朝いちばんは飯盛山(いいもりやま)へ。まちなか周遊バス「飯盛山下」から徒歩5分の高台で、白虎隊士が自刃した地として知られます。ここにある会津さざえ堂(円通三匝堂)は、寛政8年(1796年)建立・高さ16.5mの六角三層のお堂で、上りと下りが交わらない二重らせん構造の斜路が国の重要文化財です。拝観料は大人400円・高校生300円・小中学生200円、無休。営業時間は4〜11月が8:15〜日没、12〜3月は9:00〜16:00と冬期は短いので、3月は開館直後の来訪が回りやすい。

次に「鶴ヶ城入口」まで移動し、会津若松のシンボル鶴ヶ城(若松城)天守閣へ。現存天守では国内唯一という赤瓦の天守で、内部は会津の歴史を紹介する博物館です。入場料は大人410円・小中学生150円、茶室麟閣との共通券は大人520円。天守閣への入場は8:30〜17:00(入場締切16:30)で、桜前の3月は待ち時間なく入れることが多い。昼は城から七日町方面へ移動し、会津の郷土料理やソースカツ丼などで一息つけます。

午後: 御薬園と七日町通り、彼岸獅子に合わせて

午後は「御薬園」で下車し、御薬園(会津松平氏庭園)へ。会津藩主が愛した国指定名勝の大名庭園で、心字の池を中心にした回遊式庭園を歩けます。入園料は大人330円・高校生270円・小中学生160円、心字池を眺めながらのお抹茶は一席600円営業時間は8:30〜17:00(入園締切16:30)です。

締めは七日町(なのかまち)通り。大正〜昭和のレトロな建物が並ぶ通りで、散策そのものは無料。造り酒屋や漆器店、菓子店が並び、土産選びに向きます。

3月に訪れるなら、会津彼岸獅子の日程に予定を合わせたいところです。長い冬の終わりと春の彼岸入りを告げる伝統行事で、三体の獅子が笛と太鼓に合わせて市内を舞い歩きます。令和8年の公演スケジュールは次のとおりです。

日付時刻・会場
3/20(金・祝)10:30 鶴ヶ城本丸/12:00 七日町通り・阿弥陀寺境内/13:00 本町通り/15:10 大町通り
3/21(土)11:30 御薬園 北側駐車場/11:45 御薬園 お茶屋御殿前

※御薬園お茶屋御殿前で見る場合は別途入園料が必要です。この日程なら、午前は鶴ヶ城本丸、午後は七日町通りや御薬園と、行程に舞をそのまま組み込めます。

会津若松の主要スポット基本情報(まとめ)

スポット料金(大人)営業時間アクセス
会津さざえ堂400円9:00〜16:00(12〜3月)「飯盛山下」徒歩5分
鶴ヶ城天守閣410円8:30〜17:00(締切16:30)「鶴ヶ城入口」徒歩5分
御薬園330円8:30〜17:00(締切16:30)「御薬園」下車すぐ
会津武家屋敷950円9:00〜16:30(12〜3月)会津若松駅から周遊バス約30分

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の運賃は次のとおりで、上のコースのように3回以上乗るなら、1日フリー乗車券のほうが割安になります。

券種大人・中学生小人
1回乗車250円130円
1日フリー乗車券700円350円

この行程をアプリでそのまま作る

3月の会津若松は「桜前で空いているが、施設が冬期の短い時間で動く」「彼岸獅子の会場と時刻に合わせたい」という2点で予定が組みにくい。飯盛山(北)・鶴ヶ城(中心)・御薬園(東)・七日町通り(北西)と方向が分かれるため、周遊バスのどちら回りに乗るかで所要も変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動で作成。車移動より身軽な周遊バスのルートも最適化されます。さざえ堂や御薬園のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのが便利です。七日町通りでの昼食やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

3月の会津若松で桜は見られる?

見られません。鶴ヶ城公園の桜の見頃は例年4月中旬で、鶴ヶ城さくらまつりと春のライトアップも令和8年は4月1日〜5月6日の開催です。3月は桜前のため、その分だけ城内やさざえ堂を待たずに見学できます。

会津彼岸獅子はいつ、どこで見られますか?

令和8年は3月20日(金・祝)と3月21日(土)の開催です。20日は10:30に鶴ヶ城本丸、12:00に七日町通り・阿弥陀寺境内などで、21日は御薬園で舞が披露されます。観覧は無料ですが、御薬園お茶屋御殿前で見る場合は入園料が必要です。

3月は寒い?服装は?

気象庁の平年値(若松)で3月は平均3.7℃・日最高8.9℃・日最低-0.7℃と、朝晩は氷点下まで下がります。平年でも最深積雪16cmの記録があり雪が残ることもあるため、冬用のコートに手袋・マフラー、滑りにくい靴を用意してください。

車がなくても回れますか?

回れます。飯盛山・鶴ヶ城・御薬園・七日町通りはまちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の沿線にあり、1日フリー乗車券(大人700円)で乗り降りできます。3月は路面凍結の可能性があるため、慣れていなければ周遊バス移動が安心です。

※料金・営業時間・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の公表情報を確認したものです。営業時間は季節で変わり、イベントは天候等で変更される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 福島# モデルコース# 観光

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