
じゃこ天のおすすめ5選【宇和島・八幡浜】価格・製造体験・通販を比較|愛媛名物
写真: Fred Cherrygarden / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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アプリでプランを作る →宇和島でお土産を買う場所は、大きく3方向に分かれます。宇和島駅に近い中央町の老舗和菓子店(おのがみ菓子舗・木下正月堂)、駅から約1km・徒歩約15分の道の駅きさいや広場、そして車で足を延ばす津島町・吉田町です。この記事では、てんやわんやの善助餅15個入2,000円(日持ち10日)からおのがみ菓子舗の大番5個入790円、安岡蒲鉾の宇和島じゃこ天5枚入1,188円まで5品を、税込価格・日持ち・買える場所つきで並べました。
宇和島観光そのものの回り方は宇和島観光モデルコース【1泊2日】にまとめています。ここでは「何を、いくらで、どこで買うか」だけを先に表にしました。
| 商品(店) | 税込価格 | 日持ち | 主な購入場所 |
|---|---|---|---|
| てんやわんやの善助餅(浜田三島堂) | 15個入(550g) 2,000円 | 10日 | 津島町高田の店舗・公式通販 |
| 大番(おのがみ菓子舗) | 5個入 790円 | 11日(6〜9月は1週間) | 中央町の店舗 |
| 温州みかんようかん(元祖キリン堂) | 1,188円 | 公表なし | 吉田町立間の本社・公式通販 |
| 温州みかんジャム200g(元祖キリン堂) | 702円 | 公表なし | 吉田町立間の本社・公式通販 |
| 宇和島じゃこ天(安岡蒲鉾) | 5枚入 1,188円 | 公表なし | 三間町の店舗・公式通販 |
「公表なし」は各社の公式サイト・公式通販に賞味期限の記載がなかったもので、購入時に店頭で確認する前提です。日持ちがはっきりしている善助餅と大番は、渡す相手が決まっている手土産に向きます。
浜田三島堂の看板商品が「てんやわんやの善助餅」です。もち粉・砂糖・大納言・水飴だけで作る小ぶりの餅で、公式オンラインショップの表示は15個入(550g)で税込2,000円、賞味期限は10日。獅子文六の小説『てんやわんや』にちなんだ名前が付いています。
店は宇和島市津島町高田丙10-3、電話0895-32-2607。営業は7:00〜19:00で無休と、宇和島市観光物産協会の公式ガイドにも掲載されています。朝7時から開いているので、宿を出てすぐ立ち寄れる点が便利です。ただし津島町は宇和島の市街地から南へ離れており、車で向かう前提になります。
宇和島駅寄りの中央町に構えるおのがみ菓子舗の銘菓が「大番」。小麦粉・餡・卵・砂糖・山芋・柚子などを使い、カステラ生地で柚子の香る餡をサンドした菓子で、5個入 税込790円、賞味期限は11日(6月〜9月は1週間)です。夏場は日持ちが短くなる点だけ頭に入れておきたいところ。
住所は宇和島市中央町1-6-10、電話0895-22-0874。営業は9:00〜18:00、定休は木曜。同じ通り沿いの木下正月堂(中央町1-6-6)は9:00〜16:00・木曜定休なので、この2軒をまとめて回るなら木曜を避けた午前中が動きやすくなります。
柑橘の産地らしい土産を選ぶなら、吉田町の元祖キリン堂です。「温州みかんようかん」は税込1,188円で、水の代わりにみかんジュースを使い、みかんの実と寒天で練り上げた羊羹。「温州みかんジャム」は200gで税込702円、200g×6本のセットは3,888円です。ジャムは愛媛県宇和島産の温州みかん約30個分を使い、砂糖と水飴だけで炊いています。
本社は宇和島市吉田町立間2番耕地1050-5、電話0895-52-0489。営業は9:00〜18:00ですが不定休のため、店に直接向かうなら電話で確認してから動くのが確実です。

宇和島土産の筆頭はやはりじゃこ天。三間町の安岡蒲鉾の公式オンラインショップでは、宇和島じゃこ天が3枚入712円・5枚入1,188円、日持ちする真空パックは3枚入756円・5枚入1,242円です。真空パックがあるぶん、遠方へ持ち帰る土産としては選択肢が広がります。
宇和島・八幡浜・愛南の各店の違いや、製造体験の料金・予約条件はじゃこ天のおすすめ5選【宇和島・八幡浜】で店ごとに比較しています。この記事では価格帯だけを押さえておけば十分です。
宇和島には「唐饅頭」を看板に掲げる和菓子店が複数あります。木下正月堂(中央町1-6-6/9:00〜16:00/木曜定休)、おのがみ菓子舗(中央町1-6-10)、吉弘菓子舗(本町追手1-3-22/9:00〜21:00/不定休)がいずれも唐饅頭を代表商品として挙げており、吉弘菓子舗は蜜饅頭・真珠最中も扱います。吉弘菓子舗は21時まで開いているため、夕食のあとに買い足す使い方ができます。価格は店頭表示によるため、ここでは金額を記載していません。
1軒ずつ回る時間がないときは、道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場でまとめて選べます。住所は宇和島市弁天町1-318-16、JR宇和島駅から約1km・徒歩約15分、駐車場228台。営業は9:00〜18:00で、休館は1月1日(元旦)のみです。フードコートは10:30〜16:30(ラストオーダー16:00)で、郷土料理の宇和島鯛めしを出しています。
館内には柑橘などの農産物、宇和海の鮮魚、宇和島じゃこ天といった特産品が並びます。市内にはほかに宇和島市観光情報センター シロシタ、道の駅みま(三間)、特産品販売所てんやわんや市(津島)もあり、真珠・麦みそ・柑橘加工品・地酒なども扱われています。
宇和島の土産選びで面倒なのは、店が中央町・弁天町・三間町・津島町・吉田町に散らばっていることと、木曜定休や不定休が店ごとにばらばらなことの2点です。AVA Travelなら、おのがみ菓子舗やきさいや広場のように気になった店をLIKEしていくと地図の上に位置関係がまとまり、市街地でまとめる分と車で足を延ばす分を分けて考えられます。行き先と日数を選べばAIがモデルコースと旅程を自動で作成し、移動ルートも最適化します。昼食に鯛めしの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。
中央町のおのがみ菓子舗・木下正月堂と、駅から約1km・徒歩約15分のきさいや広場で、銘菓と柑橘加工品、じゃこ天までは押さえられます。津島町の善助餅と吉田町の温州みかんようかんは市街地から離れているため、車がない場合は通販か、きさいや広場での取扱いを店頭で確認する流れになります。
公式に賞味期限が示されているのは、てんやわんやの善助餅が10日、おのがみ菓子舗の大番が11日(6〜9月は1週間)です。じゃこ天は真空パック(3枚入756円・5枚入1,242円)を選ぶと持ち帰りやすくなります。
おのがみ菓子舗と木下正月堂が木曜定休、元祖キリン堂と吉弘菓子舗は不定休、浜田三島堂は無休です。きさいや広場は1月1日のみ休館なので、平日でも祝日でも寄れます。
元祖キリン堂の温州みかんようかん1,188円は個包装ではない一本ものなので家族向け、温州みかんジャム200g 702円は複数人に配る土産に向きます。ジャムは6本セット3,888円もあります。
※価格・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月時点で各社の公式サイト・公式オンラインショップ、宇和島市観光物産協会公式、道の駅公式で確認したものです。変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
宇和島のお土産は中央町の和菓子店・駅から徒歩約15分の道の駅きさいや広場・車で30分以上の津島町や吉田町に散らばり、店ごとに定休日も違います。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図にまとまり、AIが位置関係をふまえた行程にまとめます。
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