
のんほいパークの所要時間と回り方|動物園・植物園・自然史博物館
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
名古屋市科学館と周辺の食事処、回り方はAIに。
気になった展示や店をLIKEすると地図にまとまり、AIが伏見駅からの移動をふまえた順番を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
名古屋市科学館は理工館・生命館・天文館の3棟に展示が分かれ、プラネタリウム「FUJIスカイドーム」まで見ると1日がかりになる施設です。展示だけをさっと見るなら2時間、プラネタリウムまで含めてじっくり回るなら4〜5時間が目安になります。プラネタリウムは1回約50分の上映が1日6回(10:00・11:20・12:40・14:00・15:20・16:40)あり、来館希望日の3か月前からオンラインで予約でき、当日は窓口でも投影開始5分前(16:40の回のみ10分前)までが購入の締め切りです。どちらの入手経路を使うかで、館内での動き方が変わります。
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同じ「展示+プラネタリウム」でも、見る密度によって滞在時間は倍近く変わります。
| パターン | 所要時間の目安 | 回り方 |
|---|---|---|
| さっと1周(展示のみ) | 約2時間 | 理工館・生命館の主要展示を通り抜け中心に見る |
| じっくり(展示+プラネタリウム) | 約4〜5時間 | 展示をひと通り見たうえでプラネタリウムを1回観覧 |
| 子連れ(休憩をはさむ) | 約5〜6時間 | 授乳室・コインロッカーを使いながら、ベビーカーを預けてプラネタリウムに入る |
名古屋市科学館の前後に寄る食事処を、LIKEで地図にまとめられます。AIが移動時間をふまえて、日帰りの順番に組みます。
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開館は午前9時30分、閉館は午後5時00分で、展示室への最終入館は午後4時30分です。休館日は月曜日(祝日の場合を除く)と第3金曜日(祝日の場合を除く)、12月29日から1月3日です。プラネタリウムまで含めて回るなら、最終上映16:40の回に間に合うよう、遅くとも15時前には入館しておくと余裕があります。
2026年10月1日から料金が改定されるため、来館月で金額が変わります。
| 区分 | 展示+プラネタリウム(〜9/30) | 展示のみ(〜9/30) | 展示+プラネタリウム(10/1〜) | 展示のみ(10/1〜) |
|---|---|---|---|---|
| 一般 | 800円 | 400円 | 1,000円 | 500円 |
| 高校・大学生 | 500円 | 200円 | 600円 | 300円 |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
プラネタリウム観覧券のオンライン購入は開演の1時間前まで(ただし10時からの回のみ30分前まで)で、クレジットカード決済のみとなり領収書は発行されません。選んだ来館日当日の午前9時までなら、来館日・投影回の変更が1回だけ可能です。窓口販売は投影開始5分前(16:40の回は10分前)で終了します。
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 授乳室 | 理工館3階に設置。授乳・おむつ替えに利用可 |
| おむつ替え | 上記授乳室で対応 |
| ベビーカー貸出 | 実施なし(貸し出し・預かりともになし) |
| コインロッカー | 理工館1階(小130個)、生命館1階(中18個・大16個)、6階プラネタリウム入口。いずれも無料のコインリターン式 |
| 再入館 | 可能。再入館時は観覧券を提示する |
プラネタリウムのドーム内へはベビーカーを持ち込めず、入場時に預かってもらう扱いです。荷物が多い日はコインロッカーを先に使ってから展示を回ると身軽になります。
館内の「カフェレストラン」は午前9時30分から午後5時まで営業していますが、理工館の建物内から直接は行けず、1階エントランスホールからいったん屋外に出て向かう配置です。再入館する際は観覧券の提示が必要になります。食事の順番を先に決めておくと、屋外への出入りが1回で済みます。
名古屋市科学館の面倒さは、プラネタリウムの上映時刻(6回)と展示の見学ペースを合わせないと、見たかった回に間に合わないことです。AVA Travelなら、理工館の竜巻ラボやFUJIスカイドームといった気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、当日のランチ代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。
最寄りは地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅で、4・5番出口から南へ徒歩5分です。市バスの場合は「広小路伏見」下車で南へ徒歩5分、名鉄バスは「白川公園前」下車で北へ徒歩5分、SRT(連節バス)は「広小路本町」下車で南へ徒歩9分になります。専用駐車場としては若宮大通公園白川前(バス14台・乗用車0台、24時間、バス1時間以内600円)とタイムズ白川公園(乗用車58台)があり、車いす用駐車場は4台で事前申し出が必要です。
📱 プラネタリウムの上映回に合わせて展示をどう回るかは、AVA Travelならアプリ側で片づきます。竜巻ラボやFUJIスカイドームをLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。→ アプリで行程を組む
オンライン観覧券は来館希望日の3か月前から購入できます。選んだ来館日の午前9時までなら、来館日・投影回の変更が1回だけ可能です。予約なしでも当日窓口で投影開始5分前(16:40の回のみ10分前)まで購入できます。
展示だけをさっと見るなら約2時間、プラネタリウムまで含めてじっくり回るなら約4〜5時間が目安です。子連れで授乳室やコインロッカーを使いながら回る場合は5〜6時間ほど見ておくと余裕があります。
はい。展示+プラネタリウムの一般料金は9月30日までが800円、10月1日からは1,000円になります。展示のみは400円から500円へ、高校・大学生は500円から600円へ改定されます。中学生以下は引き続き無料です。
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※料金・営業時間は2026年9月16日時点でFUJIなごや科学館公式サイトにて確認したものです。訪問前に公式サイトの最新のお知らせをご確認ください。