
徳川園の紅葉へ車なしで行く方法|見頃11月下旬・名古屋駅から約30分
写真: Syced / CC0 (Wikimedia Commons)
名古屋の一日乗車券、回る順番はAIに。
名古屋城や大須観音をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて回る順番を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
名古屋市の中心部は、市バスと地下鉄が一日乗り放題になる券を1枚買えば車なしで回れます。土曜・日曜・休日と毎月8日ならドニチエコきっぷが大人620円、それ以外の日はバス・地下鉄全線一日乗車券が大人870円です。名古屋駅から名古屋城までは約3kmあるので、歩き通すより地下鉄に乗るほうが現実的です。
先に知っておきたい変更が2つあります。名古屋城の観覧料は2026年10月1日から大人500円が1,000円に上がります。また、名古屋城の公式サイトは「天守閣等の中には入れません」と案内していて、見学の中心は本丸御殿と庭園です。
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地下鉄の乗り換えと所要分数は名古屋市交通局の乗換ナビで確認する前提で、公式に出ている営業時間と徒歩分数だけで組んだ順番です。3か所を回ると、地下鉄・市バスに乗るのは最低でも4回になります。
| 順番 | 行動 | 交通・料金の根拠 |
|---|---|---|
| 1 | 名古屋駅から地下鉄で名古屋城駅へ | 名城線・7番出口から徒歩5分 |
| 2 | 名古屋城の開園時間に合わせて入城(9:00開園) | 観覧料 大人500円(9月30日まで)・1,000円(10月1日から) |
| 3 | 本丸御殿を見学(入場は16:00まで) | 城全体の見学は約1時間〜1時間30分 |
| 4 | 名古屋城から地下鉄で大須観音駅へ | 鶴舞線・2番出入口を出てすぐ |
| 5 | 大須観音と大須商店街を歩く | 商店街の営業時間は店ごとに異なる |
| 6 | 大須から地下鉄で神宮西駅または伝馬町駅へ | 名城線・熱田神宮まで徒歩7分 |
| 7 | 熱田神宮を参拝 | 境内駐車場は土日祝に混雑するため公共交通の利用を案内 |
| 8 | 名古屋駅へ戻る | JR熱田駅から徒歩8分でJRも使える |
券を選んだら、次は乗る回数を減らす回り方です。名古屋城など気になる場所をLIKEして、AIに順番を任せましょう。
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名古屋城の開園は9時から16時30分で、本丸御殿と西の丸御蔵城宝館の入場は16時までです。正門・東門から本丸御殿の入口までは徒歩10分ほどかかるため、閉まる時刻ぎりぎりに正門へ着いても本丸御殿には入れない、という点に注意してください。
| 券の名前 | 大人 | 小児 | 使える範囲 |
|---|---|---|---|
| バス・地下鉄全線一日乗車券 | 870円 | 430円 | 市バス・地下鉄全線・始発から終発 |
| バス全線一日乗車券 | 620円 | 310円 | 市バス全線 |
| 地下鉄全線24時間券 | 760円 | 380円 | 地下鉄全線・改札投入から24時間 |
| ドニチエコきっぷ | 620円 | 310円 | 市バス・地下鉄全線・土日祝と毎月8日のみ |
| メーグル1DAYチケット | 500円 | 250円 | なごや観光ルートバス「メーグル」のみ |
ドニチエコきっぷと一日乗車券で乗れるバスは、市バスとなごや観光ルートバスに限ります。名鉄バスでは使えません。 地下鉄も名鉄線やあおなみ線では使えず、名鉄線に乗り入れて降りる場合は名鉄の運賃を別に払います。
名古屋市営地下鉄の普通運賃は、距離で5段階に分かれています。
| 乗車距離 | 大人普通運賃 |
|---|---|
| 3キロまで | 210円 |
| 7キロまで | 240円 |
| 11キロまで | 270円 |
| 15キロまで | 310円 |
| 15キロをこえるもの | 340円 |
最も安い210円の区間を3回乗るだけで630円になり、ドニチエコきっぷの620円をすでに上回ります。土日祝と8日は、3回乗る予定があればきっぷを買うほうが得です。平日の870円券は、最も安い210円区間なら4回(840円)ではまだ足りず、5回乗って初めて元が取れます。240円区間なら4回(960円)、270円区間なら4回(1,080円)で上回ります。行程表のように3か所を回る日は、乗車回数が4回から6回になるので、870円券が使いやすい水準です。
地下鉄だけを使う日は、24時間券が760円です。改札に最初に通した時から24時間有効で、翌日の同じ時刻までに2日にまたがって使えます。夕方に買って翌朝も乗る、という使い方ができるのはこの券だけです。ただし、自動券売機で買った24時間券は、購入した日の終電までに使い始めないと翌日以降は無効になります。
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券は買った日にしか使えません。自動券売機と市バス車内で買った券は発売当日に限り有効で、別の日に使いたいときは改札窓口、駅長室、市バス営業所、交通局サービスセンターで買います。払い戻しも購入当日に未使用のものだけです。
紙の券を自動券売機で買った場合、バスでは乗務員に見せる決まりです。料金箱のカード挿入口には入れないでください。
名古屋駅から大須観音へは、地下鉄のほかに市バスも使えます。大須観音の公式サイトは、名古屋駅から「名鉄神宮前行き(18系統)」に乗って大須観音で降りる方法を案内しています。名古屋駅から大須観音までは約2.5kmです。栄からは「金山行き(中巡回系統)」、金山からは「栄行き(中巡回系統)」が使えます。
名古屋城では、2026年9月19日から11月23日まで「名古屋城秋まつり」が開かれています。あわせて西の丸御蔵城宝館では、開館5周年記念特別展「黄金をまとう鯱」が10月1日から11月29日までの予定で、公式サイトに開催予告が出ています。訪れる日の催しは、名古屋城公式サイトのイベントのお知らせで見てください。
2026年9月19日から10月4日は第20回アジア競技大会、10月18日から24日は第5回アジアパラ競技大会が愛知・名古屋で開かれます。期間中の混雑や運行の変更は、名古屋市交通局の運行情報ページでその日の情報を確認してください。
観光ルートバス「メーグル」は、一乗車が大人210円・小児100円で、1DAYチケットは大人500円・小児250円です。運行は火曜から日曜で、月曜(休日の場合は直後の平日)と12月29日から1月3日は運休します。ドニチエコきっぷと一日乗車券でも乗れますが、地下鉄全線24時間券と定期券では乗れません。ルートとダイヤは2026年3月28日に改正されたと報じられているので、乗る前に名古屋観光情報「名古屋コンシェルジュ」で最新の時刻表を見てください。
名古屋を車なしで回るときに迷うのは、券が5種類あって、曜日で最適な券が変わることです。土日祝なら620円のドニチエコきっぷ、平日なら870円の一日乗車券か760円の24時間券、名古屋城だけなら1回210円のメーグルという具合に、同じ町でも曜日と回る場所で正解が変わります。AVA Travelなら、名古屋城・大須観音・熱田神宮といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、乗車券代や名古屋城の観覧料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず訪れる日が土日祝か平日かを決めて、券を選んでみてください。
土曜・日曜・休日と毎月8日(環境保全の日)です。大人620円・小児310円で、市バスと地下鉄の全線が乗り放題になります。名鉄線やあおなみ線、名鉄バスでは使えません。
2026年9月30日までは大人500円、10月1日からは大人1,000円です。中学生以下は無料で、改定前に買った観覧券はそのまま使えます。徳川園との共通券は大人640円と案内されていますが、改定後の額は公式サイトで確認してください。
公式サイトのトップページには「天守閣等の中には入れません」と表示されています。本丸御殿や庭園、石垣などを見学できます。
JR熱田駅から徒歩8分、地下鉄名城線の伝馬町駅または神宮西駅から徒歩7分です。土日祝は境内駐車場が長時間満車になるため、公共交通での参拝が案内されています。
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※料金・営業時間は2026年9月30日時点で確認したものです。乗車券の料金と使える範囲は名古屋市交通局、観覧料と開園時間は名古屋城公式サイト、大須観音・熱田神宮のアクセスは各公式サイトに基づいています。訪問前に名古屋市交通局・名古屋城・各施設の最新情報を確認してください。