愛知

名古屋城の所要時間と回り方|天守閣は閉館中・本丸御殿中心なら1時間

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-16 約6分で読めます
名古屋城の所要時間と回り方|天守閣は閉館中・本丸御殿中心なら1時間

写真: Syced / CC0 (Wikimedia Commons)

🗺

名古屋城の本丸御殿と周辺、回り方はAIに。
金シャチ横丁など寄りたい場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた順番を組みます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

名古屋城の旅程をつくる(無料)

名古屋城の天守閣は、2018年5月7日から閉館しています。耐震性の問題を理由に入場を止めたもので、木造復元の完成は最短でも2032年度以降の見込みです。ただし天守閣に入れないだけで、名古屋城そのものには入場できます。公式のよくある質問は「天守閣が閉館しているので、名古屋城には入場できないのでしょうか」という問いに「入場いただけます」と回答し、本丸御殿・西の丸御蔵城宝館は通常どおり見学できると案内しています。この記事では、見どころ紹介ではなく、天守閣が無い状態での所要時間・料金・設備・アクセスという実務だけを公式情報から整理しました。

外しやすいポイントは2点。観覧料が2026年10月1日から500円→1,000円に改定されること、そして本丸御殿への入場は午後4時まで(閉園は午後4時30分)で、正門・東門から本丸御殿まで約10分かかるため、実質の見学締切がさらに早まることです。

💡 愛知・名古屋の旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る

名古屋城の所要時間(パターン別)

天守閣に入れない現在の名古屋城は、本丸御殿の見学が中心になります。公式FAQの目安は「城内一円をじっくり見る場合、1時間〜1時間30分」です。

回り方滞在時間の目安内訳の考え方
本丸御殿だけさっと約1時間公式FAQの下限。本丸御殿と天守閣周辺の外観を中心に回る想定
本丸御殿+西の丸御蔵城宝館1時間〜1時間30分公式FAQの目安どおり。城内一円をじっくり回る場合
二の丸庭園・清正石まで足を延ばす1時間30分〜2時間敷地が広いため、庭園側まで回ると余裕を見ておきたい時間
📱

名古屋城駅や市役所駅から入る城内と、金シャチ横丁での食事。LIKEで地図に集め、AIが移動をふまえた順番に組みます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

名古屋城の旅程をつくる(無料)

本丸御殿の入場受付は午後4時まで(開園は午前9時〜午後4時30分)で、正門・東門から本丸御殿の入口までは徒歩約10分かかります。午後3時台に正門へ着いた場合、本丸御殿にゆっくり滞在する時間は限られると考えておいたほうが無難です。

開園時間・休園日・観覧料の早見表

休園日は12月29日〜31日、1月1日の4日間です。

区分2026年9月まで2026年10月1日から
大人(個人)500円1,000円
大人(30名以上団体)450円900円
大人(100名以上団体)400円800円
名古屋市内65歳以上(個人)100円300円
名古屋市内65歳以上(30名以上団体)90円270円
徳川園共通券(大人)640円1,040円

中学生以下は無料です。この記事の公開時点(2026年9月16日)は改定前の料金にあたりますが、10月1日以降に訪れる場合は右側の金額が適用されます。

城内で過ごすか、金シャチ横丁で食事をするか

城内に飲食店はなく、食事は正門側の「金シャチ横丁 義直ゾーン」か、東門側の「金シャチ横丁 宗春ゾーン」で取る形になります。宗春ゾーンは地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から徒歩すぐの立地で、あんかけスパやオーガニックカフェなど複数の店舗が入っています。店舗ごとの営業時間は変わりやすいため、訪問日が近づいたら名古屋城公式サイトの案内で確認してください。

📱 天守閣が閉館中の名古屋城で「どこまで回れば1時間で収まるか」の判断は、AVA Travelならアプリで解決できます。本丸御殿・西の丸御蔵城宝館・金シャチ横丁をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、観覧料や食事代の割り勘もアプリの中で精算できます。→ アプリで行程を組む

城内設備の早見表

設備名古屋城の状況
コインロッカー正門・東門の2か所
車椅子貸出正門・東門で無料。数に限りがあり、事前予約不可
車椅子用トイレ城内3か所に設置
天守閣2018年5月7日から閉館中(木造復元の完成は最短でも2032年度以降の見込み)。天守閣以外は通常どおり見学可能
本丸御殿の入場締切午後4時(開園は午前9時〜午後4時30分)

天守閣が閉館している分、名古屋城の見学は本丸御殿と西の丸御蔵城宝館が中心になります。どちらも屋内施設なので、雨の日でも計画が崩れにくい構成です。

名古屋城駅・市役所駅からのアクセスと所要

出発地手段所要時間
地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から徒歩約5分
地下鉄名城線「名古屋城」駅(旧・市役所駅)基幹2号系統バス「市役所」下車後徒歩約5分
市バス栄13号系統「名古屋城正門前」停留所下車徒歩すぐ
なごや観光ルートバス「メーグル」「名古屋城」下車徒歩約4分

地下鉄の駅名は2023年1月4日に「市役所」から「名古屋城」へ変更されています。駐車場は正門前(普通車308台・大型車18台・小型マイクロバス10台、24時間営業)と二の丸東(普通車123台、午前8時30分〜午後10時30分)の2か所で、いずれも普通車は30分以内ごと250円です。

この行程をアプリでそのまま作る

名古屋城で予定が狂いやすいのは、「天守閣に入れる前提」でスケジュールを組んでしまったときです。実際には2018年5月から天守閣が閉館中で、見学の主役は本丸御殿と西の丸御蔵城宝館。しかも本丸御殿の入場締切は午後4時と、閉園時刻より30分早い設定です。AVA Travelなら、本丸御殿・西の丸御蔵城宝館・金シャチ横丁といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。10月1日の観覧料改定をまたぐ訪問なら、料金の変わり目も見落とさずに計画できます。

よくある質問

名古屋城の所要時間はどのくらいですか?

公式のFAQでは、本丸御殿を含め城内一円をじっくり見る場合、1時間〜1時間30分と案内されています。天守閣は閉館中のため、見学の中心は本丸御殿と西の丸御蔵城宝館になります。

天守閣に入れないなら名古屋城に行く意味はありますか?

天守閣以外は通常どおり見学できます。公式FAQでも「入場いただけます」と明記されており、本丸御殿は屋内施設として当時の障壁画を復元展示しています。

観覧料はいくらですか?

2026年9月まで大人500円ですが、10月1日から1,000円に改定されます。名古屋市内65歳以上は100円から300円に、団体料金も同時に上がります。中学生以下は無料です。

✈️ 名古屋旅行の準備は AVA Travel で。移動時間をふまえた旅程をAIが無料で提案します。→ 無料でインストール

※料金・営業時間は2026年9月16日時点で名古屋城公式ウェブサイトにて確認したものです。観覧料は2026年10月1日から改定されるため、訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。

シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい