
のんほいパークの所要時間と回り方|動物園・植物園・自然史博物館
写真: Syced / CC0 (Wikimedia Commons)
名古屋城の本丸御殿と周辺、回り方はAIに。
金シャチ横丁など寄りたい場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた順番を組みます。
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名古屋城の天守閣は、2018年5月7日から閉館しています。耐震性の問題を理由に入場を止めたもので、木造復元の完成は最短でも2032年度以降の見込みです。ただし天守閣に入れないだけで、名古屋城そのものには入場できます。公式のよくある質問は「天守閣が閉館しているので、名古屋城には入場できないのでしょうか」という問いに「入場いただけます」と回答し、本丸御殿・西の丸御蔵城宝館は通常どおり見学できると案内しています。この記事では、見どころ紹介ではなく、天守閣が無い状態での所要時間・料金・設備・アクセスという実務だけを公式情報から整理しました。
外しやすいポイントは2点。観覧料が2026年10月1日から500円→1,000円に改定されること、そして本丸御殿への入場は午後4時まで(閉園は午後4時30分)で、正門・東門から本丸御殿まで約10分かかるため、実質の見学締切がさらに早まることです。
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天守閣に入れない現在の名古屋城は、本丸御殿の見学が中心になります。公式FAQの目安は「城内一円をじっくり見る場合、1時間〜1時間30分」です。
| 回り方 | 滞在時間の目安 | 内訳の考え方 |
|---|---|---|
| 本丸御殿だけさっと | 約1時間 | 公式FAQの下限。本丸御殿と天守閣周辺の外観を中心に回る想定 |
| 本丸御殿+西の丸御蔵城宝館 | 1時間〜1時間30分 | 公式FAQの目安どおり。城内一円をじっくり回る場合 |
| 二の丸庭園・清正石まで足を延ばす | 1時間30分〜2時間 | 敷地が広いため、庭園側まで回ると余裕を見ておきたい時間 |
名古屋城駅や市役所駅から入る城内と、金シャチ横丁での食事。LIKEで地図に集め、AIが移動をふまえた順番に組みます。
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本丸御殿の入場受付は午後4時まで(開園は午前9時〜午後4時30分)で、正門・東門から本丸御殿の入口までは徒歩約10分かかります。午後3時台に正門へ着いた場合、本丸御殿にゆっくり滞在する時間は限られると考えておいたほうが無難です。
休園日は12月29日〜31日、1月1日の4日間です。
| 区分 | 2026年9月まで | 2026年10月1日から |
|---|---|---|
| 大人(個人) | 500円 | 1,000円 |
| 大人(30名以上団体) | 450円 | 900円 |
| 大人(100名以上団体) | 400円 | 800円 |
| 名古屋市内65歳以上(個人) | 100円 | 300円 |
| 名古屋市内65歳以上(30名以上団体) | 90円 | 270円 |
| 徳川園共通券(大人) | 640円 | 1,040円 |
中学生以下は無料です。この記事の公開時点(2026年9月16日)は改定前の料金にあたりますが、10月1日以降に訪れる場合は右側の金額が適用されます。
城内に飲食店はなく、食事は正門側の「金シャチ横丁 義直ゾーン」か、東門側の「金シャチ横丁 宗春ゾーン」で取る形になります。宗春ゾーンは地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から徒歩すぐの立地で、あんかけスパやオーガニックカフェなど複数の店舗が入っています。店舗ごとの営業時間は変わりやすいため、訪問日が近づいたら名古屋城公式サイトの案内で確認してください。
📱 天守閣が閉館中の名古屋城で「どこまで回れば1時間で収まるか」の判断は、AVA Travelならアプリで解決できます。本丸御殿・西の丸御蔵城宝館・金シャチ横丁をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、観覧料や食事代の割り勘もアプリの中で精算できます。→ アプリで行程を組む
| 設備 | 名古屋城の状況 |
|---|---|
| コインロッカー | 正門・東門の2か所 |
| 車椅子貸出 | 正門・東門で無料。数に限りがあり、事前予約不可 |
| 車椅子用トイレ | 城内3か所に設置 |
| 天守閣 | 2018年5月7日から閉館中(木造復元の完成は最短でも2032年度以降の見込み)。天守閣以外は通常どおり見学可能 |
| 本丸御殿の入場締切 | 午後4時(開園は午前9時〜午後4時30分) |
天守閣が閉館している分、名古屋城の見学は本丸御殿と西の丸御蔵城宝館が中心になります。どちらも屋内施設なので、雨の日でも計画が崩れにくい構成です。
| 出発地 | 手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 地下鉄名城線「名古屋城」駅 | 7番出口から徒歩 | 約5分 |
| 地下鉄名城線「名古屋城」駅(旧・市役所駅) | 基幹2号系統バス「市役所」下車後徒歩 | 約5分 |
| 市バス栄13号系統 | 「名古屋城正門前」停留所下車 | 徒歩すぐ |
| なごや観光ルートバス「メーグル」 | 「名古屋城」下車 | 徒歩約4分 |
地下鉄の駅名は2023年1月4日に「市役所」から「名古屋城」へ変更されています。駐車場は正門前(普通車308台・大型車18台・小型マイクロバス10台、24時間営業)と二の丸東(普通車123台、午前8時30分〜午後10時30分)の2か所で、いずれも普通車は30分以内ごと250円です。
名古屋城で予定が狂いやすいのは、「天守閣に入れる前提」でスケジュールを組んでしまったときです。実際には2018年5月から天守閣が閉館中で、見学の主役は本丸御殿と西の丸御蔵城宝館。しかも本丸御殿の入場締切は午後4時と、閉園時刻より30分早い設定です。AVA Travelなら、本丸御殿・西の丸御蔵城宝館・金シャチ横丁といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。10月1日の観覧料改定をまたぐ訪問なら、料金の変わり目も見落とさずに計画できます。
公式のFAQでは、本丸御殿を含め城内一円をじっくり見る場合、1時間〜1時間30分と案内されています。天守閣は閉館中のため、見学の中心は本丸御殿と西の丸御蔵城宝館になります。
天守閣以外は通常どおり見学できます。公式FAQでも「入場いただけます」と明記されており、本丸御殿は屋内施設として当時の障壁画を復元展示しています。
2026年9月まで大人500円ですが、10月1日から1,000円に改定されます。名古屋市内65歳以上は100円から300円に、団体料金も同時に上がります。中学生以下は無料です。
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※料金・営業時間は2026年9月16日時点で名古屋城公式ウェブサイトにて確認したものです。観覧料は2026年10月1日から改定されるため、訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。