醤の郷
醤の郷(写真 2)
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定番町並み文化

醤の郷

醤油蔵や工場が集まる「醤(ひしお)の郷」

旅程に入れた人 171滞在 2h

小豆島の伝統産業、醤油造り。「醤の郷」では今も20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねており、町を歩けば芳ばしい醤油の香りが漂ってきます。食べ歩きやお土産屋を覗いたりして、ゆっくり散策するのも楽しいですよ。

見どころ

醤の郷

のんびり2つのコースをお散歩

醬の郷には2つの散歩コースがあり、かすかに醤油の香りに包まれて歩くと気持ちがよくておすすめです。コースの一つ目は童話に出てきそうな古き良き日本の原風景が広がる「馬木散策路」、二つ目は国内最大級の醬油蔵群が立ち並ぶ「苗羽・醬油蔵通り散策路」。お土産屋さんも途中にあるので寄り道しながら歩いてみましょう!

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小豆島の美味しいグルメ「ひしお丼」

小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」は、醤油やもろみを使った味付けが特徴。決まりは「①醬の郷で作った醤油やもろみを使う②小豆島の魚介や野菜など地元食材を使う③箸休めはオリーブか佃煮を使う」も3つ。島内の飲食店や宿泊施設で堪能することができ、小豆島に来たら必ず食べて欲しいグルメの一つ。テーマも自由なため、お店ごとに違うメニューを食べ比べしてみても楽しいですね。

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醤の郷

しょうゆスイーツがクセになる

醬の郷には20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が立ち並んでいるので、醤油を使った「しょうゆソフトクリーム」や「佃煮ソフトクリーム」、「しょうゆプリン」など工夫された限定スイーツを堪能することができます。しょうゆスイーツと言われると少し警戒してしまいそうですが、実はキャラメルのような風味がするのでクセになる人が続出、ぜひ味わってみてくださいね!

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醤油作りの伝統を学ぶ

「マルキン醤油記念館」は大正初期に建てられた合掌造りの工場を改装した醤油の資料館で、醬油造りの歴史や江戸時代の醸造工程などを見学することができます。隣接する「天然醸造蔵」では100年以上の歴史を持つ昔ながらの木桶仕込みの醤油造りの光景も見学することができますよ。日本人には欠かせない普段食べている醤油の歴史を知ると、今後より醤油を好きになれそうですね。

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小豆島で過ごす贅沢な宿泊体験

小豆島には、海に近い立地からオーシャンビューを売りにする民宿やホテルがたくさんあります。中でも、「小豆島 三都の郷」は貸切古民家宿として人気があります。手付かずの自然に囲まれたロケーションで、新鮮な海の幸や地元食材を使ったお料理を堪能することができます。醤油やひしおを使った料理も堪能することができますよ。小豆島で贅沢な宿泊体験をしてみませんか?

醤の郷

1時間程度確保しておくと安心

醤の郷は「馬木散策路」と「苗羽・醤油蔵通り散策路」の2つのエリアがあり、工場見学をしない場合は1時間程度で回ることができます。工場見学可能な醬油蔵は4か所あり、電話や公式HPで予約が必要、その場合は散策と合わせて2時間程度確保しておくことをお勧めします。歴史のある登録有形文化財があるので、じっくり見て時間を忘れてしまいそうですね。

お店によって入場料金が異なる

醬の郷内にはいくつか見学できる醤油屋があり、お店によって料金が異なります。例を挙げると「ヤマサン醤油」は見学のみは無料で、散策ガイドをする場合は1,000円~。「金両醤油」は無料で見学可能です。「マルキン醤油記念館」は大人400円、子ども200円といったようにお店ごとに料金が異なるので注意が必要ですよ。

近くの駐車場に止める必要あり

「醤の郷」エリアの道には、地元の方以外の車は入れないようになっているので近くの駐車場に止める必要があります。「ヤマサン醤油気まぐれ麹部屋」というお店の向かいに駐車場があるので、この場所に停めるとそのあとの散策に便利ですよ。この駐車場は広い空き地になっており、停められる台数も多くなっているので安心ですね。

基本情報

住所
〒761-4421 香川県小豆郡小豆島町苗羽
公式
https://www.my-kagawa.jp/shodoshima/feature/shodoshima/beauty3
電話
0879-82-1011

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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