
屋島の紅葉へ車なしで行く方法|高松駅から直通シャトルバス35分・大人片道700円
写真: Photos of Japan / CC0 (Wikimedia Commons)
小豆島は土庄港か池田港か。オリーブ公園への順はAIに。
オリーブ公園や寒霞渓をLIKEすると地図にまとまり、AIが港からの移動をふまえた日帰りの旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
小豆島(香川県)へ車なしで行くなら、JR高松駅から徒歩約10分の高松港からフェリーに乗るのが基本ルートです。高松港から小豆島の土庄(とのしょう)港まで四国フェリーで所要約60分・運賃700円、池田港まで国際両備フェリーで同じく約60分・700円です。どちらの港も1日11〜15便ほど運航しており、便数は多めですが、目的地によって着く港を選ぶ必要があります。この記事では、高松港からのフェリーの使い方と、オリーブ公園・寒霞渓をまわる日帰り行程をまとめました。
高松港はJR高松駅からすぐの場所にあり、フェリーターミナルには複数の航路の窓口が並んでいます。まずは1日の流れを1枚の表にまとめました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:32 | 高松港発・国際両備フェリーに乗船 | 池田港まで約60分・700円 |
| 9:30 | 池田港着 | バスでオリーブ公園方面へ移動 |
| 10:00〜12:00 | オリーブ公園を見学 | 入園は無料、施設利用は一部有料 |
| 12:00〜13:00 | 土庄・肥土山エリアで昼食 | 昼食代は別途 |
| 13:30〜15:30 | 寒霞渓ロープウェイで渓谷を見学 | ロープウェイ代は別途必要 |
| 16:47 | 池田港発・フェリーに乗船 | 高松港まで約60分・700円 |
| 17:47 | 高松港着 | JR高松駅から在来線・新幹線へ |
高松港から着く港で、オリーブ公園や寒霞渓へのバスの乗り継ぎが変わります。LIKEした場所をもとに、AIが島内の回る順を組みます。
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小豆島はオリーブ公園・寒霞渓・二十四の瞳映画村など見どころが島内に分散しているため、路線バスかレンタカー・レンタサイクルでの移動が前提になります。フェリーの最終便は港により異なるため、帰りの時刻は早めに確認しておくと安心です。
| 航路 | 運賃(片道) | 所要時間 | 便数 |
|---|---|---|---|
| 高松港⇔土庄港(四国フェリー) | 700円 | 約60分 | 1日15便 |
| 高松港⇔池田港(国際両備フェリー) | 700円 | 約60分 | 1日11便 |
| 高松港⇔池田港 往復 | 1,330円 | ― | 往復割引あり |
土庄港・池田港のどちらも運賃700円・所要約60分とほぼ同条件です。オリーブ公園や寒霞渓に近いのは池田港、土庄の街並みや二十四の瞳映画村に近いのは土庄港という違いがあるため、行き先に合わせて航路を選ぶとよいでしょう。
高松港からは四国フェリーの土庄港行きと、国際両備フェリーの池田港行きの2航路が運航しています。国際両備フェリーの池田港行きは6:50発から20:30発まで1日11便、土庄港行きの四国フェリーは1日15便とさらに本数が多く設定されています。
| 航路 | 所要時間の目安 | 運賃の目安 |
|---|---|---|
| 高松港→土庄港 | 約60分 | 700円 |
| 高松港→池田港 | 約60分 | 700円 |
窓口でのネット予約にも対応しているフェリーがあるため、繁忙期は出発前に空席状況を確認しておくと乗船をスムーズに進められます。
小豆島は瀬戸内海で淡路島に次ぐ広さの島で、オリーブ栽培発祥の地として知られています。小豆島オリーブ公園にはギリシャ風車のモニュメントがあり、園内を散策しながらオリーブ畑を眺められます。島の中央には寒霞渓があり、ロープウェイに乗ると渓谷を見下ろす紅葉や新緑の景色を楽しめます。
映画のロケ地になった二十四の瞳映画村は草壁港からバスで約28分の島の南東側にあり、しょうゆ蔵が並ぶ「醤の郷」のマルキン醤油記念館は坂手港から車で3分ほどの近さです。島内の移動は路線バスの本数が限られるため、レンタカーやレンタサイクルを組み合わせると回れる範囲が広がります。
小豆島アクセスの面倒なところは、高松港発のフェリーが土庄港・池田港の2航路に分かれ、オリーブ公園・寒霞渓・二十四の瞳映画村のどこに行くかで着く港を選び直さなければならない点にあります。AVA Travelなら、オリーブ公園や寒霞渓、二十四の瞳映画村といった見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめてくれます。行き先や日数を選べばモデルコースと旅程も自動作成され、ルートは位置関係をもとに最適化されます。まずオリーブ公園と池田港をLIKEして地図で位置を確認し、行き先に近い航路を選ぶところから始めてください。
土庄港・池田港どちらの航路も所要約60分、運賃は片道700円です。往復では1,330円になる航路もあります。
オリーブ公園や寒霞渓に行くなら池田港、土庄の町並みや二十四の瞳映画村に行くなら土庄港が近くなります。行き先に合わせて航路を選んでください。
路線バスはありますが本数が限られています。オリーブ公園・寒霞渓・映画村など複数のスポットを1日で回るなら、レンタカーやレンタサイクルを組み合わせるほうが効率的です。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に国際両備フェリー・四国フェリーの公式情報を確認してください。
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