
白浜観光モデルコース【10月・1日】円月島の夕日・崎の湯500円・日最高24.0℃の服装つき費用行程表
写真: Nankou Oronain (as36… / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
白良浜・三段壁洞窟など5スポットを、そのまま白浜の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
白浜の8月は、本州でいちばん早く5月3日に開いた白良浜が海水浴の最盛期を迎え、土曜の夜には白良浜海岸で花火が上がる、1年で最も夏らしい時期です。ただし南紀白浜(気象庁アメダス)の8月平年値は日最高31.3℃・日最低24.7℃と暑く、日中の炎天下を避ける組み方が要ります。この記事では、午前に海水浴、暑さの厳しい午後は地底36mで涼しい三段壁洞窟や景勝地、夜は花火という8月ならではの1日を、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。
見どころが白良浜・三段壁・千畳敷・円月島の温泉街エリアに集まる一方、アドベンチャーワールドやとれとれ市場は白浜駅寄りに離れています。移動はレンタカー(または路線バス)が前提です。先にかかるお金と所要を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:15 | 白浜駅でレンタカー出発 | 駅→白良浜 車約10分 |
| 9:40〜11:40 | 白良浜で海水浴(監視の目安9:00〜17:00) | 遊泳無料/駐車場は有料 |
| 12:00〜13:00 | とれとれ市場で海鮮ランチ | 入場無料・8:30〜18:30 |
| 13:20〜14:20 | 三段壁洞窟(地底36m・洞内約30分で涼しい) | 大人1,500円/小人750円 |
| 14:30〜15:10 | 千畳敷を散策 | 入場無料 |
| 15:20〜15:50 | 円月島を望む(御船足湯は無料) | 無料 |
| 16:15〜18:00 | 日帰り温泉で休憩(とれとれの湯ほか) | 850円〜 |
| 20:00〜20:40 | 白良浜海岸でメッセージ花火(土曜) | 観覧無料 |
有料なのは三段壁洞窟の1,500円と日帰り温泉くらいで、白良浜の遊泳・千畳敷・円月島・花火観覧はいずれも無料です。施設費はワンコイン〜2,000円前後に収まり、あとはレンタカー代・駐車場代と食事が主な出費になります。白浜駅から白良浜・三段壁までは車で10〜15分ほどです。
8月は白浜で最も暑い月です。南紀白浜の平年値(2006〜2020年)は次のとおりで、日中は30℃を超えるのが普通です。降水量も月188.3mmと多く、夕立や台風にも備えたい時期です。
| 項目 | 8月の平年値 | 前後の月 |
|---|---|---|
| 平均気温 | 27.6℃ | 7月26.1℃/9月24.7℃ |
| 日最高気温 | 31.3℃ | 7月29.3℃/9月28.5℃ |
| 日最低気温 | 24.7℃ | 7月23.5℃/9月21.5℃ |
| 月降水量 | 188.3mm | 7月279.6mm/9月259.8mm |
服装は半袖・短パンで問題ありませんが、浜辺も洞窟の階段も日差しと照り返しが強いので、帽子・日焼け止め・多めの水分は必須です。海水浴には水着のほかラッシュガードがあると日焼けを抑えられます。夕立に備えて折りたたみ傘を持つと安心です。
8月の白浜は花火が続くのが最大の魅力です。土曜夜のメッセージ花火に加え、8月上旬には大型イベントも重なります。行程はこの打ち上げ時刻に合わせて組むのがコツです。
| イベント | 2026年の日程 | 時間 | 会場・備考 |
|---|---|---|---|
| メッセージ花火 | 8/8・8/15・8/22(土) | 20:00〜20:40頃 | 白良浜海岸・観覧無料 |
| SKY ART FESTIVAL | 8/1(土) | 12:00開演・花火は夜 | 白良浜・約8,000発・有料 |
| 南紀白浜花火フェスタ | 8/10(月) | 20:10〜20:40 | 白良浜・約2,500発 |
行程表では土曜のメッセージ花火(20:00〜)を締めに置きましたが、8月1日はSKY ART FESTIVAL、8月10日は花火フェスタと、日によって主役が変わります。SKY ART FESTIVALは音楽ライブと約8,000発の花火を組み合わせた有料イベントで、8月1日は白良浜が終日イベント会場となり、観覧チケットがないと入場できません(海水浴不可)。海水浴+無料花火を狙うなら、8/8・15・22などメッセージ花火の土曜を選んでください。
朝いちばんは白良浜へ。白い砂浜が約620m続くビーチで、白浜町によると本州でいちばん早い5月3日に海開きを迎えており、8月は最盛期です。遊泳の監視は例年9:00〜17:00が目安で、暑くなりきる前の午前中に海に入るのが快適です。ビーチ周辺の駐車場は有料なので、朝の早い時間に停めておくと動きやすくなります。
ひと泳ぎしたら、白浜駅方向へ戻ってとれとれ市場 南紀白浜で昼食にします。西日本最大級とされる海鮮市場で、営業は8:30〜18:30、定休は不定休、入場は無料です。マグロの解体販売や海鮮丼、浜焼きなど、白浜で獲れた魚介をその場で味わえます。駐車場は777台あり、車でのアクセスがしやすい立地です。
日差しが強くなる午後は、涼しい三段壁洞窟へ。断崖の地底36mまでエレベーターで下り、波が打ち寄せる洞窟内を1周約200m・約30分で見学できます。入場料は大人(中学生以上)1,500円・小人(小学生)750円・小学生未満無料で、営業は8:00〜17:00(最終入場16:50)、年中無休です。洞内はひんやりして、炎天下の午後の休憩にもちょうどよい立ち寄り先です。
洞窟のあとは、すぐ近くの千畳敷へ。太平洋にせり出した白い砂岩が階段状に広がる景勝地で、入場は無料です。続いて白浜のシンボル円月島を望みます。島の中央に円い穴が開いた小島で、こちらも眺めるだけなら無料。向かいの御船足湯は無料で利用でき、海を見ながらひと休みできます。夕方まで時間があれば、円月島に沈む夕日を狙うのも夏らしい過ごし方です。
日が暮れる前に日帰り温泉で汗を流しておくと、夜の花火まで身軽に動けます。とれとれ市場に隣接するとれとれの湯は9:00〜23:00の営業で、入浴料は中学生以上850円ほど。海水浴と観光のあとに立ち寄りやすい場所にあります。
動物と触れ合えるアドベンチャーワールドを主役にしたい場合は、こちらを丸1日にあてる別プランがおすすめです。8月は開園時間が延び、2026年は8月1〜23日が10:00〜20:00の夜間営業、8月24〜31日は10:00〜17:00で、8月中は無休で開いています。夜まで滞在できるので、日中の暑い時間はイルカショーや屋内施設で過ごし、夕方以降にサファリを回る組み方ができます。
| 区分 | 1Dayチケット(税込) |
|---|---|
| おとな(18歳以上) | 5,300円 |
| シニア(65歳以上) | 4,800円 |
| 中学・高校生 | 4,300円 |
| こども(4歳〜小学生) | 3,300円 |
駐車場(普通車区画)は2026年8月1日に料金が改定され、日によって変動します。当日の料金は公式サイトのカレンダーで確認してください(アドベンチャーワールド公式)。海水浴・花火メインの本記事の行程とは動線が別方向になるため、白良浜コースとは日を分けるか、朝から夕方までここに集中させる形が現実的です。
8月の白浜は「午前は海、暑い午後は涼しい洞窟や景勝地、夜は花火」と時間帯で行き先を変えるのがコツで、白良浜(海)・三段壁(洞窟)・とれとれ市場(食事)・アドベンチャーワールド(内陸)がそれぞれ離れているため、順番と所要で迷いがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。白良浜や三段壁洞窟のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係と花火の時間を見ながら回る順番を組み替えられるのが便利です。ランチやカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。和歌山のほかのエリアの記事は和歌山の観光記事一覧からどうぞ。
白浜の見どころは白良浜(海水浴)・三段壁・千畳敷・円月島の温泉街エリアと、内陸のアドベンチャーワールドに分かれ、8月は花火の打ち上げ時刻に合わせて回る順番を決めるのが肝心です。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と花火の時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
白浜の旅程をつくる(無料)できます。白良浜は本州でいちばん早い5月3日に海開きし、8月は最盛期です。遊泳の監視は例年9:00〜17:00が目安で、暑くなりきる前の午前中に入るのがおすすめです。日差しと照り返しが強いので、帽子・日焼け止め・水分は多めに用意してください。
南紀白浜の8月平年値は日最高31.3℃・日最低24.7℃で、日中は炎天下になります。地底36mの三段壁洞窟(洞内は涼しい)や日帰り温泉、屋内施設を午後に挟むと体力を保てます。夕立に備えて折りたたみ傘があると安心です。
土曜夜のメッセージ花火(2026年は8/8・8/15・8/22の20:00〜20:40頃)と、8月10日の南紀白浜花火フェスタは白良浜海岸で観覧無料です。8月1日のSKY ART FESTIVALは音楽ライブと約8,000発の花火を組み合わせた有料イベントで、当日は白良浜が終日イベント会場となり、観覧チケットがないと入場できません(海水浴も不可)。海水浴と無料の花火を両立したいなら、メッセージ花火の土曜(8/8・15・22)を選んでください。
白浜駅から白良浜・三段壁・アドベンチャーワールド方面へは路線バスがありますが、本数が限られます。海水浴・花火・景勝地を1日で効率よく回るなら、白浜駅周辺で借りるレンタカーが便利です。
※料金・営業時間・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の情報を確認したものです。花火は天候により延期・中止となる場合があり、営業時間も変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
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気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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