
米子・境港1泊2日|JR境線で回るコース(鬼太郎列車330円)
写真: Zairon / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま鳥取市の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
鳥取観光はJR鳥取駅からの路線バスで鳥取砂丘へ、市内は100円循環バス「くる梨」で回るのが基本の動線です。鳥取駅から鳥取砂丘まで日ノ丸バス・日本交通の路線バスで約22分・380円、土日祝日ならループ麒麟獅子バス(1回400円・1日券700円)も使えます。1日目は鳥取砂丘、2日目は鳥取城跡など市内をくる梨で回る行程で整理しました。
くる梨は1回100円、1日券は200円で、市内の観光地を3コースで巡回します。鳥取砂丘まではくる梨の対象外で、砂丘線バスや空港連絡バスに乗り換える必要があります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:00 | JR鳥取駅北口の鳥取バスターミナルからバスに乗車 | 砂丘線バス380円・約22分 |
| 9:25 | 鳥取砂丘(砂丘会館)に到着 | ― |
| 9:30〜11:30 | 砂丘を散策、砂丘リフトで展望台へ | リフト往復500円 |
| 11:30〜12:30 | 砂丘会館周辺で昼食 | 食事代別 |
| 13:00 | バスで鳥取駅方面へ戻る | 運賃380円・約22分 |
| 13:30〜14:30 | 鳥取駅周辺で休憩・買い物 | ― |
| 15:00〜 | 宿泊エリアへ移動 | ― |
鳥取砂丘へは日ノ丸バス・日本交通の路線バスで行けますが、土日祝限定のループ麒麟獅子バスと平日の砂丘線バスで運賃が違い、市内は100円循環バス「くる梨」も走っています。どのバスをどう組み合わせるかで運賃が数百円変わります。AVA Travelなら鳥取砂丘や鳥取城跡など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
鳥取砂丘の滞在は2時間ほど確保すると、リフトでの展望と砂丘の散策の両方を無理なく回れます。土日祝日ならループ麒麟獅子バスの1日券700円で、他の観光地と合わせて回る手もあります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:00 | 鳥取バスターミナルでくる梨1日券を購入 | 大人200円 |
| 9:10 | くる梨(赤コースなど)に乗車 | 1回100円・1日券なら追加不要 |
| 9:30〜11:00 | 鳥取城跡・久松公園を見学 | 参拝・見学は無料 |
| 11:00〜11:30 | くる梨で市内中心部へ移動 | ― |
| 11:30〜13:00 | 商店街で昼食・散策 | 食事代別 |
| 13:00〜14:00 | くる梨で県立博物館・久松公園周辺を散策 | 散策は無料(博物館は展示により観覧料あり) |
| 14:30 | くる梨でJR鳥取駅へ戻る | ― |
2日目はくる梨の1日券200円だけで市内の主要スポットをまわりきれます。3コースとも20分間隔で運行しているため、待ち時間も少なく動けます。
| 区間・項目 | 料金 | 所要時間・運行間隔 |
|---|---|---|
| 鳥取駅→鳥取砂丘(路線バス) | 380円 | 約22分 |
| ループ麒麟獅子バス(1回/1日券) | 400円/700円 | 土日祝日のみ・約20分間隔 |
| くる梨(1回/1日券) | 100円/200円 | 20分間隔・3コース |
| 鳥取砂丘リフト(往復/片道) | 500円/300円 | ― |
| 鳥取駅→鳥取砂丘コナン空港(空港連絡バス) | 480円 | 約20分 |
| 鳥取藩乗放題手形(3日間) | 1,800円 | 県内路線バス・くる梨とも利用可 |
鳥取砂丘へ1往復するだけなら路線バスの都度払い760円で足ります。市内をくる梨で3回以上乗るならくる梨1日券200円のほうが有利になります。
鳥取駅北口の鳥取バスターミナルが起点で、鳥取砂丘へは砂丘線バス、市内観光にはくる梨と使い分けます。くる梨は赤・青・緑の3コースがあり、どのコースも鳥取バスターミナルを起点に20分間隔で巡回します。
| 利用パターン | 都度払い合計 | くる梨1日券 | どちらが得か |
|---|---|---|---|
| 市内2回乗車 | 200円 | 200円 | 同額 |
| 市内3回以上乗車 | 300円以上 | 200円 | 1日券が有利 |
くる梨は2回乗った時点で1日券と同額になるため、3か所以上を回る予定があるなら1日券のほうが得になります。
鳥取市は砂丘と市街地が離れているため、1日目に鳥取砂丘、2日目に鳥取城跡や久松公園など市内をくる梨で回る振り分けが動きやすい構成です。なお鳥取城跡そばの洋館・仁風閣は保存修理のため長期休館中(再公開は2027年以降の予定)で、現在は外観も素屋根に覆われているため行程に組み込めません。鳥取砂丘は広いため、リフトを使うか徒歩で丘を登るかで滞在時間が変わります。市内はくる梨の3コースが久松公園・鳥取城跡・商店街をカバーしているため、1日券があれば乗り降り自由に見どころを回れます。土日祝日にループ麒麟獅子バスが走る日程なら、砂丘と市内の一部を1つの券でつなげる選択肢も出てきます。
鳥取観光の面倒なところは、鳥取砂丘へは路線バス、市内はくる梨と交通手段が分かれ、土日祝日限定のループ麒麟獅子バスも選択肢に入ってくる点にあります。砂丘での滞在時間と、市内をくる梨で回る順番をあわせて計画する必要があります。AVA Travelなら、鳥取砂丘や鳥取城跡といった気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。ルートの並びも位置関係をもとに自動で最適化されるので、まず鳥取砂丘と鳥取城跡をLIKEして地図で位置を確認し、1日目と2日目の振り分けを決めるところから始めてください。
路線バスで約22分・運賃380円です。往復で760円かかるため、複数のバスに乗る予定があれば鳥取藩乗放題手形(3日間1,800円)も選択肢になります。
鳥取バスターミナル、鳥取駅構内の観光案内所、くる梨の車内などで購入できます。1回100円なので、市内で2回以上乗る予定があれば1日券200円のほうが有利です。
必須ではありません。往復500円で展望台まで楽に上がれますが、徒歩で砂丘の丘を登ることもできます。時間に余裕があれば徒歩、体力を温存したい場合はリフトを使うと計画しやすくなります。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に日ノ丸自動車・日本交通・鳥取市の公式情報を確認してください。