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高尾山の紅葉へ車なしで行く方法|見頃11月中旬・Mt.TAKAO号410円

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-24 約7分で読めます
高尾山の紅葉へ車なしで行く方法|見頃11月中旬・Mt.TAKAO号410円

写真: Hotate Chan / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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高尾山の紅葉、高尾山口駅からの登り方をAIで組む。
高尾山やさる園・野草園をLIKEすると地図にまとまり、登る順番をAIが組みます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

高尾山口から紅葉の山を歩く(無料)

高尾山は京王線の高尾山口駅からケーブルカー乗り場の清滝駅まで徒歩5分。都心から乗り換え1回、車を使わずに紅葉の名所へ行ける立地です。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬で、八王子観光コンベンション協会が主催する「高尾山もみじまつり」は2025年が10月25日から12月14日まで開催されました。2026年9月24日時点で2026年の開催期間はまだ告知されていないため、この記事では例年の目安として扱います。

車なしで入る手段は主に3つです。京王線の乗車券とケーブルカー・リフト券がセットになった高尾山きっぷ(新宿駅発の場合、大人往復1,450円)、土休日だけ走る座席指定列車Mt.TAKAO号(新宿〜高尾山口間を最短45分・座席指定料410円)、そして通常の特急・急行です。どれを選ぶかで、当日の身軽さと戻る時刻の余裕が変わります。

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高尾山の紅葉の見頃と混雑

高尾山もみじまつりの実施期間(2025年実績:10月25日〜12月14日)を基準にすると、色づき始めは10月下旬、見頃のピークは例年11月中旬から12月上旬にかけてです。標高599mの山頂側から色づきが進み、清滝駅周辺のケーブルカー沿線が見頃を迎えるのはそこから遅れて11月下旬前後になります。

紅葉シーズンの土日祝は、都心近郊の紅葉名所としては例年混み合います。ケーブルカーとリフトはどちらも大人片道490円・往復980円、小児(3才〜中学生未満)は片道250円・往復500円と運賃は同額です。ケーブルカーは6分・15分間隔、リフトは12分かけて山腹まで運びます。始発はケーブルカーが8時、リフトは9時(5〜11月・12〜4月とも共通)で、8時に着いてリフトに乗るつもりだと1時間待つことになります。終発もリフトの16時30分(5〜11月)に対し、ケーブルカーは季節により平日17時15分〜18時00分、土日祝17時30分〜18時30分と、リフトのほうが早く終わる点に注意が必要です。

なお、ケーブルカー沿線のライトアップは例年夏に実施されている企画で、2026年9月24日時点で秋の紅葉シーズンに合わせたライトアップの告知は公式サイトに出ていません。夜間の演出を目的に訪れる場合は、出発前に高尾登山電鉄の公式サイトで最新のお知らせを確認してください。

紅葉シーズンの交通早見表

手段・きっぷ内容料金(大人)備考
高尾山きっぷ(新宿発・往復)京王線往復20%引+ケーブルカー/リフト往復23%引の合計1,450円2025年10月1日改定。小人往復740円
高尾山きっぷ(新宿発・片道)京王線往復20%引+ケーブルカー/リフト片道20%引の合計1,090円小人片道560円
Mt.TAKAO号(座席指定料)土休日運行の座席指定列車。乗車券は別途必要410円新宿→高尾山口最短45分
ケーブルカー・リフト(通常運賃)どちらも同額。片道・往復を選べる片道490円/往復980円小児は片道250円/往復500円
高尾山薬王院祈祷殿駐車場圏央道高尾山ICから約1km(約3分)台数250台車で来る同行者向けの参考情報
八王子市営高尾山麓駐車場昼間30分200円最大800円(平日)/2,000円(土日祝)80台(障がい者用1台含む)
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高尾山は高尾山口駅から、ケーブルカーやリフト、歩きのどれで登るかで動きが変わります。LIKEした場所から、AIが順番を組みます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

高尾山口から紅葉の山を歩く(無料)

高尾山口駅から高尾山への行き方

新宿駅から高尾山口駅までは京王線で1本、あるいは北野駅などでの乗り換えで到達できます。土休日に限り、明大前駅にのみ停車する座席指定列車Mt.TAKAO号が走り、新宿発10時・11時の2本、高尾山口発14時15分・15時15分・16時15分・17時15分の4本が設定されています。座席指定料410円は乗車券とは別料金で、京王チケットレスサービスまたは駅の券売機で購入します。

高尾山口駅の改札を出てからケーブルカー乗り場の清滝駅までは徒歩約5分です。ケーブルカーは8時始発で15分間隔、混雑期でも並べば順番に乗れる仕組みです。歩いて登る場合は稲荷山コースなどで山頂まで約1時間40分かかるため、紅葉シーズンに日没を気にせず過ごしたいなら、行きか帰りの片方だけケーブルカーかリフトを使う組み方も選択肢になります。

📱 高尾山きっぷとMt.TAKAO号のどちらが当日の予定に合うかは、AVA Travelならアプリ側で片づきます。清滝駅・さる園・野草園・薬王院をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、きっぷ代や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む

高尾山での過ごし方のポイント

ケーブルカー山上駅から徒歩3分の場所に高尾山さる園・野草園があります。通常の入園料は大人600円・小人300円ですが、例年11月はハイシーズン料金が適用され、2025年11月は大人700円・小人350円でした。2026年のハイシーズン料金は公式サイトの更新を確認してください。

高尾山薬王院までは、ケーブルカー山上駅からさらに歩いて本堂を目指す参道です。境内の参拝自体は特別な料金を必要とせず、御護摩祈祷や精進料理など有料の体験は別建てで用意されています。紅葉シーズンは参道も混み合うため、午前中の早い時間に清滝駅を出発するほうが、山頂付近をゆっくり歩ける時間を確保しやすくなります。

車で来る同行者がいる場合は、高尾山薬王院祈祷殿駐車場(250台・圏央道高尾山ICから約1km)か、八王子市営高尾山麓駐車場(80台・昼間30分200円、最大料金は平日800円・土日祝2,000円)が選択肢です。ただし紅葉シーズンの土日祝は例年混み合うため、電車で来た人と現地で合流する形のほうが待ち時間を読みやすくなります。

この行程をアプリでそのまま作る

高尾山の紅葉シーズンで迷いやすいのは、高尾山きっぷとMt.TAKAO号のどちらを選ぶか、そしてケーブルカーとリフトのどちらに乗るかです。運賃は同じでも、リフトの終発はケーブルカーより早く、Mt.TAKAO号は土休日の指定した時刻にしか乗れません。AVA Travelなら、清滝駅・さる園・野草園・薬王院といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、きっぷ代や入園料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まずは何時に清滝駅へ着きたいかから、行程を決めてみてください。

よくある質問

高尾山の紅葉はいつ頃が見頃ですか?

八王子観光コンベンション協会の「高尾山もみじまつり」は2025年が10月25日から12月14日まで実施され、例年の見頃は11月中旬から12月上旬です。2026年の開催期間は本記事執筆時点(2026年9月24日)でまだ告知されていません。

電車だけで高尾山まで行けますか?

行けます。京王線の高尾山口駅からケーブルカー乗り場の清滝駅まで徒歩約5分です。京王線の乗車券とケーブルカー・リフト券がセットになった高尾山きっぷ(新宿駅発で大人往復1,450円)を使うと券売機1回で完結します。土休日は座席指定のMt.TAKAO号(新宿発10時・11時、座席指定料410円)も選べます。

ケーブルカーとリフト、どちらがいいですか?

運賃はどちらも大人片道490円・往復980円で同額です。ケーブルカーは6分で運行間隔15分、リフトは12分かけて景色を楽しめますが、終発はケーブルカーより早くなります。紅葉の景色をゆっくり見たいならリフト、時間を優先するならケーブルカーが向いています。

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※料金・運行時間は2026年9月24日時点で確認したものです。紅葉の見頃・混雑・イベントは年によって変わるため、訪問前に高尾登山電鉄・京王電鉄・八王子観光コンベンション協会の最新情報を確認してください。

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