原宿・竹下通り食べ歩きモデルコース【半日】人気5店を費用と時刻つき行程表で

T Tak 更新 2026-07-16 約6分で読めます
原宿・竹下通り食べ歩きモデルコース【半日】人気5店を費用と時刻つき行程表で
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竹下通りはJR原宿駅竹下口を出てすぐ、明治通りまで全長約350mの通りです。この短い距離にクレープ・ポテト・ビュッフェまで食べ歩きの定番店が集まっているので、車なし・徒歩だけで半日を組めます。この記事では、マリオンクレープの定番クレープからスイーツパラダイスのフルパラコースまで、時刻と費用の目安つき行程表で竹下通り食べ歩きモデルコースを組みました。

移動はすべて徒歩です。先に各店の営業時間と価格を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。なお、以前の記事で紹介していた原宿店のコールド・ストーン・クリーマリーは閉店しているため、今回の行程からは外しています。

半日食べ歩きコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻立ち寄り先徒歩・費用(大人1人)
13:00JR原宿駅 竹下口を出発竹下口を出てすぐ竹下通り入口
13:05〜13:20マリオンクレープ 原宿竹下通り店竹下口から徒歩3分・クレープ1点1,000円未満
13:25〜13:40LONG! LONGER!! LONGEST!!!トルネードポテトLONGERサイズ650円
13:50〜14:20イータリー原宿店 or オーバカナル原宿店原宿駅から徒歩1分・軽食は店舗で確認
14:30〜16:10スイーツパラダイス SoLaDo原宿店フルパラコース100分・平日3,600円/土日祝3,990円
16:20原宿駅から帰路竹下通りを戻るだけ

クレープ1点(1,000円未満)とトルネードポテトLONGERサイズ(650円)だけをつまむなら1,500円台で足ります。イータリーやオーバカナルで軽食を追加すると2,500円前後、午後にスイーツパラダイスのフルパラコース(平日3,600円)まで入れると1人5,000円前後になります。5店すべてを1回で回るとかなりの満腹になるため、2〜3店に絞るのが現実的です。

竹下通りへのアクセスと混雑の時間帯

竹下通りの起点はJR原宿駅の竹下口で、駅を出てすぐが通りの入口です。東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前駅からも徒歩数分でアクセスできます。通りは11:00〜18:00の間、車両の進入を防ぐボラードが上がって歩行者専用になるため、この時間帯は人通りが特に多くなります。写真を落ち着いて撮りたい場合は、11時前か18時以降に行動すると歩きやすくなります。

人でにぎわう竹下通りの入口アーチ
JR原宿駅竹下口を出てすぐの竹下通り入口。11:00〜18:00は歩行者専用になる。写真: Jakub Hałun / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

マリオンクレープでクレープをテイクアウト

竹下口から徒歩3分、神宮前1丁目6-15ジュネスビル1Fにあるのが「マリオンクレープ 原宿竹下通り店」です。1976年に原宿で創業し、紙で巻いたクレープのスタイルを広めた発祥店として知られています。営業時間は10:00〜21:00の毎日営業で、価格帯は1,000円未満、テイクアウト専門でイートインスペースはありません。

なお同店は2026年2月12日〜27日に一時休業してリニューアル工事を行い、2026年2月28日にリニューアルオープンしたばかりです。休業中は近隣のCUTE CUBE原宿店が営業を続けていたので、行列の状況を見て2店舗を使い分ける手もあります。

LONG! LONGER!! LONGEST!!! でロングポテト・チュロス

竹下通りのCUTE CUBE HARAJUKU 1F(神宮前1丁目7-3)にあるのが「LONG! LONGER!! LONGEST!!!」です。営業時間は10:00〜20:00・年中無休。トルネードポテトはLONG(35cm)500円・LONGER(42cm)650円・LONGEST(52cm)800円の3サイズ展開で、チュロス・わたあめも同様に3サイズで用意されています。1人で食べきるなら、まずはLONGサイズかLONGERサイズから試すと歩きながらでも食べやすい量になります。

イータリー原宿店・オーバカナル原宿店で軽食

もう少ししっかり食べたい場合は、原宿駅からすぐの2店が候補になります。「イータリー原宿店」(神宮前1丁目14-30ウィズ原宿3F)はJR原宿駅から徒歩30秒・明治神宮前駅から徒歩1分、営業は11:00〜22:00(ラストオーダー21:00)。パスタ・ピザのレストランとカフェ、イタリア食材のマーケットが同じフロアにまとまっています。

AUX BACCHANALES 原宿店(オーバカナル)」(神宮前1丁目14-30WITH HARAJUKU)はJR原宿駅東口から徒歩1分、営業は11:00〜22:00(ラストオーダー21:00)。フランスの大衆食文化をテーマにしたカフェダイニングで、コーヒーだけの一休みからアラカルトの食事まで対応しています。

スイーツパラダイス SoLaDo原宿店でフルパラコース

満腹まで楽しみたい人向けが「スイーツパラダイス SoLaDo原宿店」(神宮前1丁目8-2 SoLaDo竹下通り3F)です。営業時間は平日11:00〜20:30(ラストオーダー20:00)・土日祝10:30〜21:00(ラストオーダー20:30)、最終入店は閉店の1時間30分前になります。

フルパラコースは制限時間100分で、2026年3月20日の改定後は平日3,600円・土日祝3,990円(いずれも税込)。スイーツだけでなくパスタ・カレー・サラダバーも食べ放題に含まれるので、竹下通りを一通り歩いたあとの締めに向いています。学割は上位コースから適用されるので、学生証を持っている場合は入店時に確認しておくとよいでしょう。

この行程をアプリでそのまま作る

竹下通りは店同士が近い分、「歩行者天国で混み合う時間帯」と「各店の営業時間・入店締切」の両方に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。マリオンクレープやスイーツパラダイスのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。竹下通り以外の飲食店を探すときも、好みに合うスポットや飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースはJR原宿駅を起点に、すべての店が徒歩1〜3分圏内にまとまっています。竹下通り自体が全長約350mなので、車がなくても歩くだけで一周できます。

混雑を避けるにはいつ行くのがいい?

竹下通りは11:00〜18:00の間ボラードが上がって歩行者専用になり、この時間帯は特に人が集中します。写真を落ち着いて撮りたいなら、11時より前か18時以降を狙うと歩きやすくなります。

予算はいくら見ておけばいい?

クレープ(1,000円未満)とトルネードポテトLONGERサイズ(650円)だけなら1,500円台で収まります。イータリーやオーバカナルで軽食を足すと2,500円前後、スイーツパラダイスのフルパラコース(平日3,600円)まで入れると1人5,000円前後が目安です。

コールド・ストーン・クリーマリー原宿店はまだありますか?

2023年6月にオープンした原宿店は閉店済みです。以前の記事で紹介していましたが、今回の行程からは外しています。

※価格・営業時間は2026年7月時点の情報です。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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竹下通りは350mの通りに人気店が集まる分、混雑する歩行者天国の時間帯と各店の営業時間がずれがちです。AVA Travelなら気になった食べ歩きスポットをLIKEするだけで、AIが無理のない行程にまとめます。

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# 東京# 食べ歩き# モデルコース# グルメ

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