熱海観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
静岡市の観光は、駿府城公園のある街なかから、清水の魚市場・日本平・久能山東照宮・三保松原まで東西に広がります。7月の静岡市は、平年の梅雨明けが7月19日ごろで、前半は雨、後半は本格的な夏という切り替わりの時期です。この記事では、街なかの駿府城公園から清水の海鮮ランチ、日本平・久能山、三保松原までを1日で回る7月向けの行程を、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
7月は蒸し暑く、久能山東照宮を山下から登ると石段が1,159段続きます。真夏に登るのは体力を使うため、この記事では日本平からロープウェイで渡るルートを前提にしています。まず、かかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
7月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR静岡駅を出発 | 駅→駿府城公園 徒歩約15分 |
| 9:15〜10:15 | 駿府城公園(東御門・巽櫓)を見学 | 入場200円/3施設共通券360円 |
| 10:30〜10:45 | JR静岡駅→清水駅(東海道線) | 約12分・240円 |
| 11:00〜12:00 | 清水魚市場 河岸の市で海鮮ランチ | 食事代は実費/いちば館 9:30〜17:30 |
| 12:15〜13:00 | 清水駅→日本平山頂へ(バスまたは車) | 車・タクシー約25分が確実 |
| 13:00〜13:40 | 日本平夢テラスで駿河湾を一望 | 入場無料 |
| 13:45〜15:15 | ロープウェイで久能山東照宮へ(往路ロープウェイ・拝観を含む) | 往復1,250円+社殿700円 |
| 15:15〜16:00 | 久能山→(復路ロープウェイ)→日本平→三保松原へ移動 | 復路ロープウェイ+車で約40〜45分 |
| 16:00〜16:30 | 三保松原・みほしるべ | 入館無料/9:00〜16:30 |
| (7/18のみ) 19:30 | 安倍川花火大会 | 安倍川河川敷・観覧無料 |
静岡市の見どころは駿府城公園のある街なか・清水の河岸の市や日本平・久能山・三保松原と東西に散らばり、7月は梅雨明けの時期や安倍川花火大会(7/18)の日程で動きが変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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有料なのは駿府城公園の東御門・巽櫓200円、日本平ロープウェイ往復1,250円、久能山東照宮の社殿拝観700円が中心です。日本平夢テラスと三保松原のみほしるべはどちらも入場・入館無料なので、施設費はロープウェイと拝観料で抑えられます。あとは食事代と、清水〜日本平〜三保をつなぐ交通費が主な出費になります。久能山東照宮は日本平からロープウェイで往復するため、復路のロープウェイと日本平から三保松原への車移動に40分ほどかかる点を見込んでおくと安心です。
7月の静岡市の気温と天候(服装の目安)
| 項目 | 数値(静岡・平年値1991〜2020) |
|---|---|
| 平均気温 | 26.1℃ |
| 日最高気温 | 29.9℃ |
| 日最低気温 | 23.1℃ |
| 月間降水量 | 296.6mm |
| 梅雨明け | 平年7月19日ごろ(2026年は7月20日発表) |
静岡の7月の平年値は、平均気温26.1℃、日最高29.9℃、日最低23.1℃、月間降水量296.6mmです。日中は30℃近くまで上がり、湿度も高いため、通気性のよい服装と日よけ、水分の携行が要ります。東海地方の梅雨明けは平年で7月19日ごろとされ、2026年は7月20日に梅雨明けが発表されました。7月前半に訪れる場合は雨具、後半は日差し対策を優先すると動きやすくなります。夏は湿度が高く、日本平や三保松原から見る富士山はかすんで見えにくい日もあります。
午前: 駿府城公園から清水の海鮮ランチへ
朝いちばんは、JR静岡駅から徒歩約15分の駿府城公園へ。徳川家康が晩年を過ごした駿府城の跡地で、復元された東御門・巽櫓を見学できます。東御門・巽櫓の入場は大人200円(小中学生120円)、東御門・巽櫓・坤櫓・紅葉山庭園を回れる3施設共通券は大人360円です。営業時間は9:00〜16:30(最終受付16:00)で、定休日は月曜日(祝日・休日の場合は営業)と年末年始のため、朝いちの見学がちょうどよい時間帯です。
見学のあとは、JR静岡駅へ戻って東海道線で清水駅へ。約12分・240円で移動できます。清水駅から歩いてすぐの清水魚市場 河岸の市で、駿河湾のまぐろを使った海鮮丼のランチにします。河岸の市のいちば館は営業時間9:30〜17:30で、定休日は水曜日。まぐろ館の営業時間は店舗により異なります。水曜に訪れる場合は、営業している店を事前に確認しておくと安心です。
| 施設 | 料金 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 駿府城公園(東御門・巽櫓) | 大人200円 | 9:00〜16:30(最終16:00) | 月曜・年末年始 |
| 清水魚市場 河岸の市(いちば館) | 実費 | 9:30〜17:30 | 水曜 |
午後: 日本平夢テラス・久能山東照宮・三保松原
午後は清水から日本平へ。標高約300mの山頂に立つ日本平夢テラスは、3階の展望フロアと1周約200mの屋外展望回廊から駿河湾や清水港を見渡せる施設です。日本平夢テラスの入場は無料で、営業時間は9:00〜17:00(土曜のみ9:00〜21:00)、展望回廊は終日入場可能です。定休日は毎月第2火曜日と年末(12/26〜12/31)なので、その日を避けて予定を組みます。
夢テラスから久能山東照宮へは、日本平ロープウェイで谷を渡ります。ロープウェイは大人往復1,250円・片道700円、小人往復630円・片道350円で、日本平駅始発9:10〜久能山駅最終17:00の運行です。国宝の社殿を参拝でき、拝観料は社殿が大人700円・小人300円、博物館が大人600円、社殿と博物館の共通券が大人1,200円です。ここで7月に注意したいのが登り方です。久能山東照宮は山下から石段が1,159段続き、徒歩で約20分かかります。真夏にこの石段を登ると汗だくになるため、日本平からロープウェイで渡れば石段は御社殿まで約80段ほどで済みます。体力や暑さが気になる人はロープウェイ利用が無難です。参拝を終えたら、同じロープウェイで日本平へ戻り、そこから三保松原へ車で向かいます。復路のロープウェイと日本平から三保松原への移動で40分ほどかかるため、みほしるべの閉館(16:30)に間に合うよう、久能山は15時過ぎには切り上げておくと安心です。
| 施設 | 拝観料(大人) | 補足 |
|---|---|---|
| 久能山東照宮 社殿 | 700円 | 参拝は9時から |
| 久能山東照宮 博物館 | 600円 | 家康ゆかりの品を展示 |
| 社殿・博物館 共通券 | 1,200円 | 両方見るなら割安 |
締めは清水区三保の三保松原へ。羽衣伝説で知られる松原で、隣接する静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」で三保松原と富士山のかかわりを学べます。みほしるべの開館時間は9:00〜16:30で、年中無休です。駐車場・施設利用ともに無料なので、松原の散策とあわせて気軽に立ち寄れます。
| 施設 | 料金 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 日本平夢テラス | 無料 | 9:00〜17:00(土曜〜21:00) | 第2火曜・年末 |
| 三保松原 みほしるべ | 無料 | 9:00〜16:30 | 年中無休 |
7月18日は安倍川花火大会に合わせる
7月に静岡市を訪れるなら、安倍川花火大会の日程を押さえておくと1日の締めくくりになります。第73回安倍川花火大会は2026年7月18日(土曜日)、19時30分から21時00分まで、安倍川河川敷(田町三丁目付近)で開催され、荒天中止・延期はありません。会場はJR静岡駅から徒歩圏で、日中に街なかと清水を回ったあと、夕方に安倍川方面へ戻る流れが組めます。ただし当日は市街地が混雑するため、日本平・三保松原の午後の予定は早めに切り上げるのが安全です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月18日(土) |
| 時間 | 19:30〜21:00 |
| 場所 | 安倍川河川敷(田町三丁目付近) |
| 備考 | 荒天中止・延期無し |
この行程をアプリでそのまま作る
7月の静岡市は「街なか(駿府城)・清水(河岸の市・日本平・久能山)・三保松原が東西に散らばり、梅雨明けの時期や花火大会の日で動き方が変わる」のが悩みどころです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、清水から日本平・三保へ回る移動ルートも最適化されます。駿府城公園や久能山東照宮のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。河岸の市以外のランチやカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。







