
三島スカイウォークから御殿場アウトレット|富士山1日観光コース
写真: MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
まんじゅうみその・文寿堂菓子店など5スポットを、そのまま伊東の旅程に。
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伊東温泉の食べ歩きで迷うのは「何を食べるか」より「いつ・どの順で回るか」です。名物の店は伊東駅前から湯の花通り商店街にかけて点在し、しかも定休日が月曜・火曜・水曜・木曜とバラバラ。行き当たりばったりだと、お目当ての店が閉まっていた、ということが起きます。
この記事では、伊東駅を起点にした徒歩の食べ歩き1日ルートを、各店の営業時間・定休日・伊東駅からの徒歩分つきでまとめました。伊東観光協会の食べ歩きモデルコースも所要約5時間・徒歩を目安にしており、半日あれば主要どころは歩いて回れます。まずは行程表から確認してください。
| 時刻 | 立ち寄り先 | 食べ歩きの一品・メモ |
|---|---|---|
| 10:00 | まんじゅうみその | 名物あげまん(揚げまんじゅう)。伊東駅の目の前 |
| 10:30 | ぐり茶の杉山 本店 | ぐり茶のソフトクリーム |
| 11:00 | 文寿堂菓子店 | 湯猪(ゆじし)最中を手みやげに |
| 11:30 | ひもの専門店 平田屋 | 干物の詰合せを物色 |
| 12:00 | 寿司の海女屋 駅前店 | 地物のお寿司で昼食 |
| 13:30 | ふじいち | 干物を網で自分で焼く |
| 14:30 | スイートハウスわかば | 自家製ソフトクリームで締め |
伊東温泉の食べ歩きは、まんじゅうみそのの『あげまん』、ぐり茶の杉山本店のソフト、平田屋の干物、スイートハウスわかばと、湯川・猪戸・銀座元町・中央町に店が散らばり、定休日も月曜・火曜・水曜・木曜とバラバラです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、地図上に位置がまとまり、AIが徒歩ルートを無理のない順番にまとめます。
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+α(車・バス):道の駅 伊東マリンタウン — 上記は伊東駅の徒歩圏で完結する1日ルートです。道の駅 伊東マリンタウンは国道135号沿いで駅から離れており、徒歩ルートの連番には含めていません。足をのばす場合は車かバスで向かう別枠のオプションとして、桜えびのかきあげなどを楽しめます。
伊東の食べ歩き店はいずれも伊東駅から徒歩圏に集まりますが、定休日がそろっていないため、曜日から回る店を決めるのが失敗しないコツです。次の早見表を見て、その日に開いている店で組み替えてください。
| 店 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| まんじゅうみその | 9:00〜17:00 | なし |
| ぐり茶の杉山 本店 | 9:00〜17:00(ソフト販売は〜16:30) | 木曜 |
| 文寿堂菓子店 | 8:00〜18:00 | 水曜(季節で多少変動) |
| ひもの専門店 平田屋 | 9:00〜17:00(火曜は〜15:00) | 火曜は時短営業 |
| 寿司の海女屋 駅前店 | 11:00〜20:30 | 火曜 |
| スイートハウスわかば | 9:00〜22:00 | 月曜 |
| 道の駅 伊東マリンタウン(ショップ・軽食) | 9:00〜18:00 | 年中無休 |
月曜はスイートハウスわかば、火曜は寿司の海女屋、水曜は文寿堂、木曜はぐり茶の杉山本店が休みになります。どの曜日でも開いているのは伊東駅前のまんじゅうみそのと、年中無休の道の駅 伊東マリンタウン。締めのソフトをわかばで、と決めているなら月曜は避けるのが無難です。
スタートは伊東駅の目の前、まんじゅうみそのです。住所は伊東市湯川1丁目16-14で、伊東駅から徒歩1分、営業は9:00〜17:00で定休日はありません。看板の「名物あげまん」は温泉まんじゅうを揚げたサクッとした食感が持ち味で、まさに食べ歩き向き。餡には希少な西伊豆・戸田(へだ)塩を練り込んでいて、引き締まった甘さになっています。店頭のせいろから、あたたかい蒸しまんをその場で買うこともできます。
次は湯の花通りの方向へ歩き、ぐり茶の杉山 本店へ。伊東市銀座元町7-25にあり、営業は9:00〜17:00、定休は木曜です。ぐり茶は深蒸し製法のお茶で、その茶葉を使ったソフトクリームが食べ歩きの定番。ソフトクリームの販売は9:00〜16:30までなので、夕方に立ち寄る場合は時間に気をつけてください。駐車場は7台あります。
甘い和菓子も欲しいなら、猪戸1丁目にある文寿堂菓子店へ。住所は伊東市猪戸1-2-3、営業は8:00〜18:00で朝が早く、定休は水曜(季節により多少変わります)です。伊東の地名にちなんだ「湯猪(ゆじし)最中」が名物で、手みやげにも向きます。駐車場は2台。
伊東は相模湾の干物文化が根づいた町です。ひもの専門店 平田屋は伊東市猪戸1-5-47、伊東駅から徒歩3分にあり、営業は9:00〜17:00(火曜のみ9:00〜15:00の時短)。金目鯛や車海老など、贈答にも使える干物の詰合せがそろいます。価格の目安は次のとおりです。
| 平田屋の干物詰合せ | 価格 |
|---|---|
| 地魚詰合せ | 2,000円 |
| 金目鯛入り詰合せ | 3,000円 |
| 車海老入り詰合せ | 5,000円 |
昼食は、伊東駅から約2分の寿司の海女屋 駅前店が便利です。住所は伊東市湯川1-15-7、営業は11:00〜20:30、定休は火曜。伊東魚市場から競り落とした地物の魚を握るお店で、食べ歩きの合間に腰を据えて地魚を味わえます。もう一軒、港側のふじいち(伊東市静海町7-6)は1階が干物・鮮魚の販売店、2階が食堂という構成で、注文した魚をテーブルの網で自分で焼いて食べられるのが名物です。
締めは1948年創業のスイートハウスわかば。伊東市中央町6-4、伊東駅から徒歩8分にあり、営業は9:00〜22:00と夜まで長いのが特徴です。ただし定休は月曜なので注意。手間をかけた自家製ソフトクリームが看板で、食べ歩きの最後の一品にちょうどいい。
時間と体力に余裕があれば、国道135号沿いの道の駅 伊東マリンタウンまで足をのばすのもおすすめ。年中無休で、ショップ・軽食は9:00〜18:00。館内の蕎麦ダイニングでは桜えびのかきあげも味わえます。
| 店 | 住所 | 伊東駅から |
|---|---|---|
| まんじゅうみその | 伊東市湯川1-16-14 | 徒歩1分 |
| 寿司の海女屋 駅前店 | 伊東市湯川1-15-7 | 約2分 |
| ひもの専門店 平田屋 | 伊東市猪戸1-5-47 | 徒歩3分 |
| 文寿堂菓子店 | 伊東市猪戸1-2-3 | 湯の花通り商店街エリア |
| ぐり茶の杉山 本店 | 伊東市銀座元町7-25 | 湯の花通り商店街エリア |
| スイートハウスわかば | 伊東市中央町6-4 | 徒歩8分 |
| ふじいち | 伊東市静海町7-6 | 港エリア |
| 道の駅 伊東マリンタウン | 国道135号沿い | 車・バス |
伊東温泉の食べ歩きが面倒なのは、まんじゅうみそのが伊東駅前、ぐり茶の杉山本店が銀座元町、平田屋や文寿堂が猪戸、スイートハウスわかばが中央町と、店が駅を中心に別方向へ散らばっていること。そのうえ定休日が水曜(文寿堂)・木曜(ぐり茶の杉山)・月曜(わかば)・火曜(海女屋)とバラバラで、行く曜日で回れる店が変わります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIが徒歩の移動をふまえた無理のない順番に整えてくれます。まずはまんじゅうみそのとスイートハウスわかばをLIKEして地図で位置を確かめ、その日に開いている店をつないでいくところから始めてください。
伊東観光協会の食べ歩きモデルコースは所要約5時間・徒歩を目安にしています。あげまん・ぐり茶ソフト・干物・締めのソフトクリームと主要どころを回るなら、半日ほど見ておくと余裕があります。
定休日が店ごとに違うため、行きたい店に合わせて曜日を選ぶのが確実です。スイートハウスわかばは月曜、寿司の海女屋は火曜、文寿堂菓子店は水曜、ぐり茶の杉山本店は木曜が休み。伊東駅前のまんじゅうみそのと道の駅 伊東マリンタウンは休まず営業しています。
まんじゅうみその(徒歩1分)、寿司の海女屋(約2分)、平田屋(徒歩3分)、スイートハウスわかば(徒歩8分)はいずれも伊東駅から歩いて行けます。湯の花通り商店街の店も駅の徒歩圏です。道の駅 伊東マリンタウンだけは離れているので、車かバスを使ってください。
向いています。まんじゅうみそのの名物あげまんは温泉まんじゅうを揚げたもので、伊東駅の目の前で買って、その場で食べられるのが利点。同じ店では、店頭のせいろから出したあたたかい蒸しまんも購入できます。
※営業時間・定休日・価格・アクセスは2026年7月30日時点で各施設公式サイト・伊東観光協会の公表情報を確認したものです。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
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