
川越旅行の費用はいくら?1泊2日で約1.8万円・2泊3日で約3.1万円を内訳表で試算(東京発・1名)
写真: Dandy1022 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
中市本店・近江屋長兵衛商店など5スポットを、そのまま川越の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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川越の一番街(蔵造りの町並み)は、時の鐘を中心に古い蔵が並ぶ通りで、片手で食べられるワンハンドグルメの店が集まります。この記事では、一番街とそのすぐそばで買える食べ歩き5品を、価格・店・営業時間・定休日・本川越駅からの距離つきで整理しました。芋菓子・うなぎ・焼おにぎりと、川越らしい顔ぶれを1品ずつ選んでいます。
食べ歩きでいちばん迷いやすいのは「どの店が何時から開くか」です。たとえば中市本店のねこまんま焼おにぎりは正午からの販売で、火・水・木は休み。菓子屋横丁側にある菓匠右門の川越けんぴ工房は一番街の中心から少し離れます。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 商品 | 価格(税込) | 店 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|---|
| ねこまんま焼おにぎり | 300円 | 中市本店 | 12:00〜(売切れ次第終了) | 火・水・木(おにぎり販売) |
| いも恋 | 220円 | 菓匠右門 一番街店 | 10:00〜18:00 | — |
| うな飯(カップ) | 800円 | うなぎ 傳米 | 11:00〜17:00 | 水 |
| おからドーナツ | 90円 | 近江屋長兵衛商店 | 11:00〜17:00 | 木(水はドーナツのみ営業) |
| 揚げたて芋けんぴ(食べ歩き用) | 350円 | 菓匠右門 川越けんぴ工房直売店 | 10:00〜17:00 | — |
一番街の食べ歩きは、中市本店のねこまんま焼おにぎりが正午からの販売で火・水・木は休み、菓匠右門の川越けんぴ工房は菓子屋横丁側に少し離れるなど、店の位置と営業時間の噛み合わせで回る順番に迷いがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係と時間をふまえた無理のない順番にまとめます。
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芋けんぴといも恋は同じ菓匠右門ですが、いも恋は蔵造りの町並み沿いの一番街店、揚げたて芋けんぴは菓子屋横丁の専用工房と、買える場所が分かれます。うなぎ傳米は水曜が定休、近江屋長兵衛商店は木曜が定休(水曜はおからドーナツのみ営業)なので、うな飯とおからドーナツを同じ日に狙うなら、うなぎが休みの水曜と近江屋が休みの木曜は避けたいところ。
| 店 | 住所 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 中市本店 | 川越市幸町5-2 | 店舗10:00〜19:00/おにぎり12:00〜 | 水(おにぎりは火・水・木休) |
| 菓匠右門 一番街店 | 川越市幸町1-6 | 菓子売場10:00〜18:00 | — |
| うなぎ 傳米 | 川越市幸町1-10 | 11:00〜17:00 | 水 |
| 近江屋長兵衛商店 | 川越市幸町6-10 | 11:00〜17:00(食事11:30〜15:00) | 水(ドーナツのみ営業)・木 |
| 菓匠右門 川越けんぴ工房直売店 | 川越市元町2-9-3 | 10:00〜17:00 | — |
朝いちばんに一番街へ着いたら、まずは乾物店の中市本店(幸町5-2)へ。かつお節を中心に乾物を扱う店で、看板の食べ歩きグルメが「ねこまんま焼おにぎり」です。地元・埼玉県産コシヒカリを握り、かつお節と昆布でとった自家製だし醤油を塗って炙り、本枯節またはいわしの削り節をまぶします。本枯節・にぼしのどちらも1個300円。店頭販売は正午スタートで、手作りのため売り切れ次第終了になります。おにぎりの販売は火・水・木がお休み(祝祭日を除く)なので、平日に狙うなら金曜以降が確実です。
| 種類 | 価格 |
|---|---|
| 本枯節の削り節 | 300円 |
| にぼしの削り節 | 300円 |
焼おにぎりのあとは、蔵造りの町並みを南へ歩いて菓匠右門 一番街店(幸町1-6)へ。川越土産の代名詞「いも恋」を売る和菓子店で、店頭では蒸したてを買えます。いも恋はさつまいもと粒あんをもち粉の生地で包んだまんじゅうで、1個220円(税込)。菓子売場の営業は10:00〜18:00で、午前のうちに立ち寄れば行列も比較的短めです。持ち帰りたい場合は、公式オンラインショップが冷凍便に対応しているため、自宅用はそちらで買う手もあります。
お昼どきは、幸町のうなぎ 傳米(でんべ)(幸町1-10)でうなぎを気軽に。栃木の川魚専門店の姉妹店で、蔵造りの店内で食べられるほか、テイクアウトも充実しています。片手で食べやすいカップ入りのうな飯が800円、ミニ蒲焼1本500円、う巻き(鰻の卵巻き)500円、きも焼き400円と、値段の目安がはっきりしているのが使いやすい点。営業は11:00〜17:00、定休日は水曜です。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| うな飯(カップ) | 800円 |
| ミニ蒲焼(1本) | 500円 |
| う巻き | 500円 |
| きも焼き | 400円 |
甘いものを挟みたくなったら、時の鐘入口の交差点にある手作り豆腐店近江屋長兵衛商店(幸町6-10)へ。軒先に「とうふやさんのおからドーナツ」の垂れ幕が下がり、おからドーナツは1個90円という手頃さが魅力です。揚げたてはもちろん、冷めると甘みが穏やかになって素朴さが際立つと評判。営業は11:00〜17:00で、定休は木曜(水曜はおからドーナツのみ営業)になります。
一番街から石畳の菓子屋横丁へ数分歩くと、菓匠右門 川越けんぴ工房直売店(元町2-9-3)があります。菓匠右門のなかで唯一、揚げたての芋けんぴを食べられる工房兼直売所で、揚げたて芋けんぴ「-芋蜜-」食べ歩き用が350円。作り置きをせず、フライヤーで揚げたてを渡してくれるので、受け取ったときの温かさとカリッとした食感が持ち味です。お芋のソフトクリームも扱っています。営業は10:00〜17:00。いも恋を扱う一番街店とは別の店舗なので、芋菓子を両方味わいたい人は、一番街から菓子屋横丁へ抜ける流れで組むと回りやすいです。
なお時の鐘そばには川越プリンもあり、川越芋を使ったプリンやソフトクリームなど、食べ歩き向けの品がそろいます。行程に余裕があればあわせて寄れます。
一番街の中心は西武新宿線本川越駅から歩いて行ける距離にあり、蔵造りの町並みと時の鐘の周りに今回の5店が点在します。菓子屋横丁のけんぴ工房だけは一番街の中心よりやや北西で、少し歩きます。
| 店 | 本川越駅からの目安 | 目印 |
|---|---|---|
| 中市本店 | 蔵造りの町並み沿い | 時の鐘の近く |
| 菓匠右門 一番街店 | 蔵造りの町並み沿い(南寄り) | 蔵造りの通り |
| うなぎ 傳米 | 徒歩約14分 | 蔵造りの町並み |
| 近江屋長兵衛商店 | 徒歩約10分 | 時の鐘入口交差点 |
| 菓匠右門 川越けんぴ工房直売店 | 徒歩約19分 | 菓子屋横丁 |
食べ歩きの品は、いずれもその場で食べる前提のものが中心です。持ち帰りを考えるなら、日持ちの目安も押さえておきましょう。
| 商品 | 持ち帰り・日持ちの目安 |
|---|---|
| ねこまんま焼おにぎり | 手作り・炙りたてを当日中に |
| いも恋 | 蒸したては当日/公式通販は冷凍便で持ち帰り可 |
| うな飯(カップ) | 当日中に |
| おからドーナツ | 揚げたてが基本、冷めても食べられる |
| 揚げたて芋けんぴ | 食べ歩き用は当日中に |
| 順番 | 店 | 買うもの |
|---|---|---|
| 1 | 菓匠右門 一番街店 | いも恋 |
| 2 | 中市本店 | ねこまんま焼おにぎり(12:00〜) |
| 3 | うなぎ 傳米 | うな飯 |
| 4 | 近江屋長兵衛商店 | おからドーナツ |
| 5 | 菓匠右門 川越けんぴ工房直売店 | 揚げたて芋けんぴ |
おにぎりが正午からなので、開店直後に一番街店のいも恋を買っておき、正午に中市本店へ戻る流れにすると待ち時間を減らせます。うなぎ傳米と近江屋を回ったら、最後に菓子屋横丁のけんぴ工房まで足を延ばす順です。
一番街の食べ歩きで面倒なのは、中市本店のねこまんま焼おにぎりが正午からの販売で火・水・木は休み、菓匠右門のいも恋(一番街店)と揚げたて芋けんぴ(菓子屋横丁のけんぴ工房)が別の店舗に分かれる、といった「時間と場所の噛み合わせ」です。うなぎ傳米は水曜が休み、近江屋長兵衛商店は木曜が休み(水曜はおからドーナツのみ営業)と、曜日次第で回れる順番が変わります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと蔵造りの町並みと菓子屋横丁の位置関係が地図にまとまり、位置関係をふまえた無理のない順番にできます。まずは中市本店・菓匠右門 一番街店・うなぎ傳米をLIKEして地図で位置を確かめ、正午からのおにぎりを軸に回る順番を決めるところから始めてください。
中市本店の店頭販売は正午(12:00)からで、手作りのため売り切れ次第終了です。おにぎりの販売は火・水・木がお休み(祝祭日を除く)なので、確実に狙うなら金曜以降か週末が安心。乾物店としての営業は10:00〜19:00・水曜定休です。
どちらも菓匠右門の商品ですが、買える店舗が違います。いも恋(220円)は蔵造りの町並み沿いの一番街店、揚げたて芋けんぴ(食べ歩き用350円)は菓子屋横丁の川越けんぴ工房直売店です。両方味わうなら、一番街から菓子屋横丁へ抜ける順で回ると効率的。
うなぎ傳米は水曜が定休、近江屋長兵衛商店は木曜が定休(水曜はおからドーナツのみ営業)、中市本店のおにぎり販売は火・水・木が休みです。水曜はうなぎ傳米と中市本店のおにぎりが休みになりますが、近江屋のおからドーナツは水曜も販売しています。5品をなるべく多く回るなら、金曜〜日曜が組みやすいです。
西武新宿線の本川越駅から蔵造りの町並みまで歩いて向かえます。今回の5店のうち、うなぎ傳米は本川越駅から徒歩約14分、近江屋長兵衛商店は約10分、菓子屋横丁の川越けんぴ工房直売店は約19分が目安です。中市本店と菓匠右門 一番街店は時の鐘周辺の蔵造りの通り沿いにあります。
※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店公式サイトおよび取材記事で確認した情報です。価格改定や臨時休業の可能性があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

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