埼玉

川越観光モデルコース【12月・1日】喜多院の紅葉のなごりと時の鐘・氷川神社を歩く費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
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喜多院・蔵造りの町並みなど5スポットを、そのまま川越の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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川越の紅葉本番は11月中旬〜12月上旬で、12月に入ると喜多院の庭園はちょうど見納めの時期に入ります。関東三大祭りの川越まつりは10月第3土・日で終わり、次の初詣・喜多院のだるま市(1月3日)はまだ先。つまり12月の川越は、大きな行事の谷間で観光客が比較的落ち着き、冬の澄んだ空気で蔵造りの町並みがくっきり見える時期です。この記事では、入場無料のスポットを軸に、有料は喜多院の拝観(大人400円)だけという12月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

見どころは喜多院・蔵造りの町並み・菓子屋横丁までが徒歩圏で、川越氷川神社だけが中心部から離れてバスが便利です。12月は喜多院の拝観中止(12/25〜1/8)や名所めぐりバスの年末運休(12/31〜1/3)といった落とし穴もあるので、先に費用と所要を並べておきます。

12月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30本川越駅を出発本川越駅→喜多院 徒歩約15分
9:45〜10:45喜多院で紅葉のなごりと客殿・庭園拝観 大人400円/12/25〜1/8は拝観中止
11:05〜12:15蔵造りの町並み・時の鐘見学無料/正午の鐘を狙う
12:15〜13:15蔵造りエリアで昼食実費(1,000〜1,500円目安)
13:20〜14:05菓子屋横丁で食べ歩き通り歩きは無料/買い食い実費
14:20〜15:20川越氷川神社(縁結び)参拝無料/一番街からバス約7分
15:30川越駅・本川越駅へ氷川神社前→川越駅 バス約10分
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川越は喜多院・蔵造りの町並み・菓子屋横丁・氷川神社が半径2kmほどに集まる一方、氷川神社だけは中心部から少し離れてバスが便利で、12月は喜多院の拝観中止(12/25〜1/8)や名所めぐりバスの年末運休(12/31〜1/3)といった時期特有の落とし穴があります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが徒歩とバスをふまえた無理のない順番に行程をまとめます。

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有料なのは喜多院の拝観400円くらいで、時の鐘・蔵造りの町並み・菓子屋横丁・氷川神社はいずれも見学・参拝無料です。固定費はワンコイン以下に収まり、あとは昼食と食べ歩き、必要ならバス代が主な出費になります。徒歩中心でも回れますが、氷川神社まで往復する分は次章のバスを使うと楽です。

12月の川越は「何が見られて・何が終わって・何がまだか」

区分内容
まだ見られる12月上旬までは喜多院の庭園の紅葉のなごり/通年の蔵造りの町並み・時の鐘・菓子屋横丁
終わっている川越まつり(10月第3土・日)/夏の氷川神社「縁むすび風鈴」/紅葉本番(11月中旬〜12月上旬でほぼ終了)
まだ始まっていない初詣・喜多院のだるま市(1月3日)/本丸御殿などのライトアップ(例年1月末〜2月)

紅葉狙いなら12月上旬までが目安です。喜多院の紅葉の見ごろは公式に11月中旬〜12月上旬とされ、中旬以降は葉が落ちていきます。逆に混雑を避けて落ち着いた町歩きをしたいなら、行事の谷間にあたる12月はねらい目です。

12月の気温と服装

項目数値(近隣・熊谷地方気象台の12月平年値)
日最高気温12.0℃
日最低気温1.8℃
月平均気温6.5℃
月降水量30.9mm(1年で最も少ない時期)

川越は自前の気温平年値の公表がないため、最も近い気象官署である熊谷の平年値を目安に載せました。朝晩は氷点下近くまで冷え込み、日中もコートが要る寒さです。町歩きと食べ歩きで屋外にいる時間が長いので、手袋・マフラーと歩きやすい靴を用意すると快適です。12月は雨や雪の少ない時期で、晴れれば蔵造りの通りが乾いて歩きやすいのも利点です。

午前: 喜多院の紅葉のなごりと蔵造りの町並み

朝いちばんは喜多院(川越市小仙波町1丁目20番地1号)へ。本川越駅から徒歩約15分、小江戸巡回バスなら「喜多院前」下車すぐです。徳川家光や春日局ゆかりの客殿・書院・庭園を拝観でき、拝観料は大人400円・小人200円。12月上旬なら、客殿から眺める庭園にモミジのなごりが残ります。

項目内容
拝観料大人400円・小人200円
拝観時間(11/24〜2月末)平日8:50〜16:00/日祝8:50〜16:20
12月の拝観中止日12月25日〜1月8日
アクセス本川越駅から徒歩約15分

注意したいのは、客殿・書院・庭園などの拝観が12月25日〜1月8日は休みになる点です。年末年始に訪ねる場合、この期間は建物内部と庭園に入れないので、境内の散策だけになります。紅葉と庭園を目当てにするなら12月前半に予定を組むのが確実です。

拝観のあとは蔵造りの町並みへ。西武新宿線「本川越駅」または東武・JR「川越駅」からバスで「一番街」下車すぐ、喜多院からは徒歩15〜20分ほどです。黒い蔵造りの商家が続く一番街のシンボルが時の鐘で、木造3層・高さ約16メートルのやぐらから、午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鐘が鳴ります。正午の鐘に合わせて通りに立つと、川越らしい音風景を体感できます。見学はいずれも無料です。

スポット見学料12月のポイント
蔵造りの町並み(一番街)無料冬の澄んだ空気で黒漆喰の蔵がくっきり
時の鐘無料(外観)高さ約16m/正午の鐘に合わせて到着したい

午後: 菓子屋横丁の食べ歩きと縁結びの氷川神社

昼食は蔵造りエリアで取り、午後は路地裏の菓子屋横丁へ。石畳の通りに駄菓子や芋菓子の店が並び、さつまいもを使ったスイーツや団子を食べ歩きできます。通りを歩くだけなら無料で、冬でも短時間でさっと回れるのが12月向きです。

締めは川越氷川神社。縁結びの神様として知られ、境内には多くの絵馬のトンネルがあります。中心部からは少し離れ、川越駅・本川越駅からバス、または一番街から小江戸巡回バスで「氷川神社前」下車すぐが便利です。年末は12月25日〜31日の授与所が9〜16時台の対応となり、新年に向けた準備が進む時期でもあります。

スポット川越駅・本川越駅からの目安料金
喜多院本川越駅から徒歩約15分拝観400円
蔵造りの町並み・時の鐘一番街バス停下車すぐ(本川越から徒歩約15分)無料
菓子屋横丁蔵造りエリアから徒歩約5分無料(買い食い実費)
川越氷川神社巡回バス「氷川神社前」下車すぐ参拝無料

移動を効率化したいなら一日乗車券が便利です。ただし12月31日〜1月3日は正月ダイヤで小江戸名所めぐりバスが運休し、一日乗車券の発売も休止されるため、年末年始は徒歩前提で計画してください。

乗車券大人料金備考
小江戸川越一日乗車券(東武バス)500円小児250円/12月31日〜1月3日は発売休止
小江戸巡回バス1日フリー乗車券(イーグルバス)600円川越駅西口・両駅の観光案内所で購入可

この行程をアプリでそのまま作る

12月の川越は「喜多院・蔵造り・菓子屋横丁は徒歩圏だが、氷川神社だけ離れている」のと、「喜多院の拝観中止(12/25〜1/8)や名所めぐりバスの年末運休(12/31〜1/3)を避けて日程を組む」ことの2つが悩みどころです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成。徒歩とバスを混ぜた回り方も自動で最適化されます。喜多院や氷川神社のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら順番を組み替えられるのが利点です。昼食や食べ歩きの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。川越の他の季節・テーマの行程は埼玉の記事一覧から書き分けて紹介しています。

よくある質問

12月の川越で紅葉は見られますか?

12月上旬までなら喜多院の庭園などで紅葉のなごりが見られます。喜多院の紅葉の見ごろは公式に11月中旬〜12月上旬とされ、中旬以降は落葉が進みます。混雑の少ない町歩きが目的なら、行事の谷間の12月はむしろ好都合です。

喜多院はいつでも拝観できますか?

客殿・書院・庭園の拝観は12月25日〜1月8日が休みです。この期間は建物内部と庭園に入れず境内の散策のみになるため、拝観目当てなら12月前半に組むのが確実です。拝観時間は11月24日〜2月末が平日8:50〜16:00、日祝8:50〜16:20です。

12月は寒いですか?服装は?

近隣の熊谷の12月平年値は日最高12.0℃・日最低1.8℃で、朝晩は氷点下近くまで冷え込みます。屋外を歩く時間が長いので、コートに手袋・マフラー、歩きやすい靴を用意すると安心です。雨や雪は少なく、晴れれば町歩きしやすい時期です。

年末年始にバスは使えますか?

12月31日〜1月3日は正月ダイヤのため小江戸名所めぐりバスが運休し、一日乗車券の発売も休止されます。喜多院・蔵造りの町並み・菓子屋横丁は徒歩圏なので、この期間は徒歩前提で計画してください。

※料金・拝観時間・拝観中止日・気温の平年値・バスの運行は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁の公表情報を確認したものです。年末年始は特に営業時間や運行が変わりやすいため、訪問前に各施設・交通事業者の最新情報を確認してください。

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# 埼玉# モデルコース# 観光

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