
川越を子連れで回る1日モデルコース|トリック3Dアート(4歳〜)・菓子屋横丁・雨でも安心の屋内スポットつき
写真: katorisi / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
長瀞の舟下り・秩父神社など7スポットを、そのまま川越の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
川越は「1日でほぼ回れる街」として日帰り・1泊2日の記事が多く、2泊3日でどこまで足を延ばせるかは情報が手薄です。この記事では、1日目に小江戸・川越の中心部をゆっくり歩き、2日目以降は川越から西へ進んで長瀞の舟下りと秩父神社、3日目に三峯神社まで回る、川越起点の2泊3日プランを組みました。日帰りでは時間的に入れられない秩父方面まで踏み込むのが、この行程の狙いです。
2泊3日でつまずきやすいのは、どこに泊まるかです。1泊目を川越駅前、2泊目を西武秩父駅前に分けると、翌日の移動がそのまま楽になります。まず3日間の全体像と費用の目安を表にまとめました。
| 日 | エリア | 主な行程 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 川越 | 蔵造りの町並み・時の鐘・菓子屋横丁・喜多院・川越氷川神社 | 川越駅/本川越駅周辺 |
| 2日目 | 長瀞・秩父 | 長瀞舟下り→秩父神社→祭の湯 | 西武秩父駅周辺 |
| 3日目 | 秩父(三峰) | 三峯神社を参拝→特急ラビューで帰路 | — |
宿は「翌朝の出発が楽になる駅」に合わせて選ぶのがコツです。
| 泊 | 泊まる場所 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 1泊目 | 川越駅・本川越駅周辺 | 夜も蔵造り周辺を歩け、翌朝そのまま東武東上線で寄居方面へ西進できる |
| 2泊目 | 西武秩父駅周辺 | 駅前の温泉「祭の湯」で入浴でき、翌朝の三峯神社行きバス(5番乗り場)と帰りの特急ラビューが同じ駅で完結する |
初日は移動を最小限にして、川越の中心部を徒歩でまわります。蔵造りの町並みと時の鐘、菓子屋横丁、喜多院、川越氷川神社を1日でつなぐ組み立てです。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 池袋→川越(東武東上線 急行) | 約30分/490円 |
| 10:40 | 本川越駅から蔵造りの町並みへ | 徒歩約10分/散策無料 |
| 11:00 | 時の鐘・蔵造りの町並み | 無料/正午の鐘を聞ける |
| 12:00 | 菓子屋横丁で食べ歩き昼食 | 散策無料(飲食は別) |
| 13:30 | 川越大師 喜多院 | 拝観 大人400円/約60分 |
| 15:00 | 川越氷川神社 | 参拝無料/夏は縁むすび風鈴 |
| 17:00 | 川越駅周辺のホテルへ(1泊目) | — |
時の鐘は川越のシンボルで、川越市によると鐘つきは1日4回・自動鐘打機で行われ、時刻は午前6時・正午・午後3時・午後6時です。正午に合わせて立ち寄ると鐘の音を聞けます。川越大師 喜多院の拝観は大人(高校生以上)400円・小中学生200円で、12月19日〜1月15日など拝観を休止する期間があるため、公式サイトで確認してから向かうと確実です。夏に訪れるなら川越氷川神社の「縁むすび風鈴」が見どころで、2026年は6月27日(土)〜9月6日(日)、開催時間は午前9時〜午後8時。約二千個の江戸風鈴が並び、夕方からは明かりが灯ります。参拝自体は無料です。
2日目は西へ。東武東上線で寄居まで行き、秩父鉄道に乗り継いで長瀞に入ります。日帰りでは時間が足りない秩父方面を、この日に組み込むのが2泊3日の利点です。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 08:30 | 川越→長瀞(東武東上線+秩父鉄道/寄居乗換) | 約1時間30分/約1,160円 |
| 10:15 | 長瀞舟下り(Aコース) | 約30分/2,000円 |
| 11:30 | 岩畳を散策・昼食 | 散策無料 |
| 13:30 | 長瀞→御花畑(西武秩父駅隣接) | 秩父鉄道 約25分 |
| 14:00 | 秩父神社を参拝 | 参拝無料/約40分 |
| 16:00 | 西武秩父駅前温泉 祭の湯(2泊目) | 入館 大人1,100円〜 |
長瀞舟下りは、親鼻橋上流から岩畳までを下る3kmのAコース(約30分)で、料金は大人2,000円(繁忙期2,200円)・小人1,000円(繁忙期1,100円)です。下船後は国の天然記念物・岩畳を歩けます。秩父神社は参拝無料で、社殿には左甚五郎作と伝わる「つなぎの龍」などの彫刻が残ります。宿は駅前の西武秩父駅前温泉 祭の湯が便利で、温泉エリアは10:00〜22:00(最終受付21:30)、入館料は大人1,100円〜・こども700円〜。歩き疲れた足を温泉で休められます。
最終日は、標高約1,100mに鎮座する三峯神社へ。西武秩父駅から往復バスで参拝し、帰りは特急ラビューで一気に池袋まで戻ります。バスの本数が限られるため、朝の便で向かうのが安全です。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 08:45 | 西武秩父→三峯神社(西武観光バス) | 約80分/1,100円 |
| 10:05 | 三峯神社を参拝・境内散策 | 参拝無料/約2時間30分 |
| 12:40 | 三峯神社→西武秩父(バス) | 約82分/1,100円 |
| 14:15 | 西武秩父駅周辺で昼食・買い物 | — |
| 15:30 | 西武秩父→池袋(特急ラビュー) | 約80分/1,700円 |
三峯神社へのバスは西武観光バスの三峯神社線で、西武秩父駅から片道1,100円・所要約80分(例: 8時45分発→10時5分着)。参拝は無料です。帰りの三峯神社発は平日で10:20・11:40・12:40発などがあり、この行程では12:40発(約82分・14:02着)で西武秩父駅へ戻ります。土・日・祝日は本数が増え12:00・12:30発などもあるため、曜日別の時刻に合わせて参拝時間を調整してください。帰りは特急ラビューが速く、西武秩父〜池袋の乗車券800円に特急料金900円を足した1,700円で、約80分。三峯神社線のバスは特定日(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など)に特別ダイヤになるため、当日の時刻は事前に確認してください。
各スポットの料金と時間を1枚にまとめました。
| スポット | 料金 | 時間・期間 |
|---|---|---|
| 喜多院(拝観) | 大人400円・小中200円 | 12/19〜1/15ほか拝観休止日あり |
| 川越氷川神社 縁むすび風鈴 | 参拝無料 | 2026/6/27〜9/6・9:00〜20:00 |
| 時の鐘 | 無料 | 鐘つき 6時・正午・15時・18時 |
| 長瀞舟下り Aコース | 大人2,000円(繁忙期2,200円) | 約30分 |
| 西武秩父駅前温泉 祭の湯 | 大人1,100円〜・こども700円〜 | 温泉10:00〜22:00(最終21:30) |
| 三峯神社 | 参拝無料 | 標高約1,100m |
| 区間 | 交通 | 所要 | 運賃 |
|---|---|---|---|
| 池袋→川越 | 東武東上線 急行 | 約30分 | 490円 |
| 川越→長瀞 | 東武東上線+秩父鉄道(寄居乗換) | 約1時間30分 | 約1,160円 |
| 長瀞→御花畑 | 秩父鉄道 | 約25分 | — |
| 西武秩父→三峯神社 | 西武観光バス | 約80分 | 1,100円 |
| 西武秩父→池袋 | 特急ラビュー | 約80分 | 1,700円 |
川越の中心部だけを日帰りや半日で回りたい場合は川越の日帰り観光モデルコース、長瀞の舟下りと自然を軸に組むなら長瀞観光モデルコースで、それぞれ別の切り口を紹介しています。
2泊3日の川越+秩父は、川越(東)・長瀞(北西)・三峰(南西)と行き先が離れ、東武東上線→秩父鉄道→西武観光バス→特急ラビューと乗り物が何度も変わります。難しいのは「泊まる駅をどこにするか」と「バスの本数に予定を合わせること」の2点です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、乗換をふまえたルートも整えてくれます。喜多院や三峯神社のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、川越泊・秩父泊それぞれで無理のない順番に組み替えられるのも強みです。長瀞や秩父の昼食を探すときは、好みに合う店をAIが提案します。家族やカップルで行くなら、旅のしおりを共有して一緒に編集でき、3日間の支出は割り勘・精算までアプリ内で完結します。
2泊3日の川越+秩父は、川越駅前(1泊目)と西武秩父駅前(2泊目)という離れた2か所に泊まり、東武東上線から秩父鉄道・西武観光バスへと乗り継ぐため、宿の位置と乗換で行程が大きく変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない3日間の行程にまとめます。
川越の旅程をつくる(無料)川越の中心部はほぼ1日で回れるため、2泊3日なら川越に1泊した後、西の長瀞・秩父まで足を延ばす行程がおすすめです。この記事の日程なら、1日目に川越、2日目に長瀞舟下りと秩父神社、3日目に三峯神社と、日帰りでは入れにくいスポットまで組み込めます。
1泊目は川越駅・本川越駅周辺、2泊目は西武秩父駅周辺が動きやすいです。川越泊なら翌朝そのまま東武東上線で寄居方面へ西進でき、西武秩父泊なら駅前の祭の湯で入浴でき、翌朝の三峯神社行きバスと帰りの特急ラビューが同じ駅で完結します。
主な鉄道・バスは、池袋→川越490円、川越→長瀞 約1,160円、三峯神社の往復バス2,200円、西武秩父→池袋の特急ラビュー1,700円などです。入場・拝観は喜多院400円、長瀞舟下り2,000円、祭の湯1,100円〜が中心で、時の鐘・氷川神社・秩父神社・三峯神社の参拝は無料です。
西武秩父からバスで片道約80分と遠く、本数も限られるため、朝いちばんの便で向かえる3日目に組むのが現実的です。特定日は特別ダイヤになるので、当日の時刻は西武バスの公式サイトで確認してください。
※料金・営業時間・イベント日程・運賃・ダイヤは2026年7月時点で各公式サイト・交通事業者の情報を確認したものです。臨時休業やダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
長瀞の舟下り・秩父神社など7スポット、アプリに残しませんか?
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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