
川越を子連れで回る1日モデルコース|トリック3Dアート(4歳〜)・菓子屋横丁・雨でも安心の屋内スポットつき
写真: katorisi / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま川越の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
川越は日帰りでも回れますが、蔵造りの町並み(一番街)を中心に、南東の喜多院・川越城本丸御殿、北の川越氷川神社と見どころが三方向に散らばります。1泊2日にすると、1日目は町並みの食べ歩き、2日目は朝いちばんの寺社めぐりと、時間帯で性格を分けて回れます。この記事では、1日目と2日目を別々の行程表にし、さらに翌朝の移動が短くなる宿泊地の選び方を理由つきで整理しました。
都心からは東武東上線・JR川越線・西武新宿線が通り、玄関口は川越駅と本川越駅の2つです。まず2日分の行程と費用を表にまとめます。
| 時刻 | 行動 | 費用・所要(大人1人) |
|---|---|---|
| 12:30 | 川越駅または本川越駅着・荷物をホテルへ | 荷物を預けて身軽に |
| 13:00〜14:00 | 蔵造りの町並み(一番街)・時の鐘 | 見学無料/鐘は正午・15時に鳴る |
| 14:00〜14:45 | 菓子屋横丁で食べ歩き | 通り自体は無料/飲食は数百円 |
| 15:00〜16:00 | 川越まつり会館で本物の山車を見学 | 一般300円/本川越駅から徒歩約15分 |
| 16:15〜17:00 | 川越氷川神社(夏は縁むすび風鈴) | 参拝無料 |
| 17:30 | ホテルへ・クレアモール周辺で夕食 | チェックイン14:00〜が目安 |
1日目は蔵の街と氷川神社という「歩いて回る」エリアにしぼり、有料は川越まつり会館の300円と食べ歩き代くらいに収まります。時の鐘は午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴るので、正午か15時に合わせると音を聞けます。
| 時刻 | 行動 | 費用・所要(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00〜10:15 | 喜多院を拝観(徳川ゆかりの建物) | 拝観 大人400円・小人200円/8:50開門 |
| 10:30〜11:15 | 川越城本丸御殿を見学 | 大人100円・学生50円/9:00〜 |
| 11:30〜12:15 | 一番街・クレアモールでお土産 | 買い物のみ |
| 12:30〜13:30 | 昼食後、川越駅・本川越駅から帰路 | 帰りの時間に合わせて調整 |
2日目は朝に開くのが早い寺社から回るのがコツです。喜多院の拝観料金は大人400円・小人200円で、拝観時間は3月1日から11月23日が平日午前8時50分から午後4時30分、日曜祝日は午後4時50分まで。11月24日から2月末日は平日午後4時まで、日曜祝日は午後4時20分までです。本丸御殿は営業時間9時〜17時(受付16時30分まで)、料金は大人100円・学生生徒50円・児童30円と手ごろです。
| スポット | 料金(税込) | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 時の鐘・蔵造りの町並み | 無料 | 通り抜け自由 | なし |
| 菓子屋横丁 | 無料(飲食別) | 店により異なる | 店により異なる |
| 川越まつり会館 | 一般300円/小中学生100円 | 4〜9月9:30〜18:30・10〜3月9:30〜17:30 | 毎月第2・第4水曜、12/29〜1/1 |
| 川越氷川神社 | 参拝無料 | 境内自由 | なし |
| 喜多院 | 大人400円/小人200円 | 平日8:50〜16:30(3/1〜11/23) | 拝観中止日あり |
| 川越城本丸御殿 | 大人100円/学生50円 | 9:00〜17:00(受付16:30) | 月曜・第4金曜ほか |
川越まつり会館は営業時間が4月〜9月は9時30分〜18時30分(入館18時まで)、10月〜3月は9時30分〜17時30分(入館17時まで)、定休日は毎月第2・第4水曜日と12月29日〜1月1日、料金は一般300円・小中学生100円です。喜多院は12月25日から1月8日・2月2日から3日・4月2日から5日・8月16日が拝観中止のため、この時期は2日目の順番を組み替えます。
1泊2日で歩く距離を減らす鍵は、2日目に朝いちばんへ向かう喜多院・本丸御殿と、蔵の街の両方に近い場所へ泊まることです。エリア別に整理します。
| 宿泊エリア | 蔵の街(一番街)まで | 2日目の喜多院まで | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 川越駅周辺 | 徒歩約15〜20分 | 徒歩約20分・バス便あり | 都心アクセス・買い物重視 |
| 本川越駅周辺 | 徒歩約10分 | 徒歩約15分 | 蔵の街と寺社の両取り |
| 一番街周辺 | 徒歩すぐ | 徒歩約15分 | 朝夕の町並みを歩きたい |
川越駅は3路線と大型商業施設が集まる玄関口で、たとえば川越東武ホテルは川越駅西口から屋根付き連絡通路で直結、徒歩2分という立地です。一方、蔵の街と2日目の寺社を最短で結びたいなら、中間に位置する本川越駅〜一番街周辺が便利です。氷川神社は北、喜多院は南東と離れているため、両者の中間にある町並み近くに泊まると、荷物を持った移動が最小限で済みます。
| 行き先 | 駅からの行き方 |
|---|---|
| 蔵造りの町並み・時の鐘 | 本川越駅から徒歩約10分/小江戸名所めぐりバス「一番街」下車 |
| 川越まつり会館 | 本川越駅から徒歩約15分 |
| 川越氷川神社 | 川越駅東口から小江戸名所めぐりバス「川越氷川神社」下車すぐ(東武バス7番乗場からも可) |
| 川越城本丸御殿 | 小江戸名所めぐりバス「札の辻」下車、徒歩約8分 |
| 喜多院 | 小江戸名所めぐりバス「喜多院前」下車すぐ |
氷川神社は最寄駅からはバスの利用が案内されており、川越駅の東武バス7番乗場から「川越氷川神社」下車で徒歩0分です。喜多院・氷川神社・本丸御殿方面をバスでまとめて回るなら東武の小江戸名所めぐりバスが便利で、東武バスの小江戸川越一日乗車券は大人500円・小児250円、小江戸名所めぐりバス全区間と東武バスウエスト一般路線の指定区間で使えます。本丸御殿には専用の停留所がないため、このバスなら「札の辻」で降りて徒歩約8分です。
川越は「蔵の街(中央)・喜多院と本丸御殿(南東)・氷川神社(北)」が三方向に分かれ、1泊2日だとどこに泊まればよいかと1日目・2日目にどう振り分けるかで歩く距離が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化します。喜多院や川越まつり会館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、宿の位置を起点に無理のない順番へ組み替えられます。家族や友人との旅なら、旅のしおりを共有して一緒に編集できるほか、食べ歩きの支出もアプリ内で割り勘・精算が可能です。町並み以外のカフェや食事処を探すときは、好みに合う店をAIが提案します。川越の食べ歩きの店を深掘りしたい場合は川越の食べ歩きガイドも参考にしてください。
蔵造りの町並みと時の鐘、菓子屋横丁だけなら半日〜1日で回れます。ただし喜多院・本丸御殿・氷川神社まで加えると移動が増えるため、朝の空いた時間に寺社を回せる1泊2日のほうがゆとりがあります。
2日目に朝いちばんへ向かう喜多院・本丸御殿は蔵の街の南東にあり、氷川神社は北です。両方に近い本川越駅〜一番街周辺に泊まると、荷物を持った移動が短く済みます。都心アクセスや買い物を優先するなら川越駅周辺が便利です。
川越氷川神社では夏に縁むすび風鈴が開かれます。2026年(令和8年)の開催期間は6月27日(土)〜9月6日(日)で、境内には約2,000個の江戸風鈴が飾られます。夕方以降のライトアップも行われるため、1日目の夕方に組み込みやすい催しです。
喜多院・本丸御殿・氷川神社を東武の小江戸名所めぐりバスで回るなら割安です。東武バスの小江戸川越一日乗車券は大人500円で、このバスなら全区間で使えるため複数回乗ると元が取れます。町並みと駅周辺だけを歩くプランなら、無理に買わず徒歩でも回れます。
※料金・営業時間・定休日・イベント日程は2026年7月30日時点で各公式サイト・自治体の公表情報を確認したものです。臨時休館や時間変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
川越の見どころは、蔵造りの町並み(一番街)を中心に、南東の喜多院・本丸御殿、北の川越氷川神社と三方向に分かれていて、1泊2日だと『どこに泊まれば翌朝の移動が短くなるか』で歩く距離が大きく変わります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、地図上に位置関係がまとまり、AIが1日目・2日目の順番と移動を無理のない行程にまとめます。
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