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秩父観光モデルコース【1月・1日】あしがくぼの氷柱ライトアップ・初詣・平年最高8.9℃の費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
秩父観光モデルコース【1月・1日】あしがくぼの氷柱ライトアップ・初詣・平年最高8.9℃の費用つき行程表

写真: ちちびあん / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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あしがくぼの氷柱・木曜・金曜など10スポットを、そのまま秩父の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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秩父の1月は、羊山公園の芝桜(見頃は4月中旬〜5月初旬)にはまだ早く、12月2〜3日の秩父夜祭も終わったあとの時期です。その代わり、この寒さがピークになる時期にしか見られないのが「秩父三大氷柱」。なかでも西武秩父線・芦ヶ久保駅から徒歩10分のあしがくぼの氷柱は、2026年は1月8日〜2月23日に開催され、週末夜のライトアップまで見られます。この記事では、秩父神社の初詣→秩父まつり会館→あしがくぼの氷柱ライトアップを軸に、時刻と費用の目安つき行程表で1日プランを組みました。

秩父の平年の1月は日最高気温8.9℃・日最低気温-3.8℃と冷え込み、氷柱が育つ一方で、屋外に長くいる氷柱見物は防寒が前提になります。見どころが市街と横瀬町に分かれ、氷柱会場は駅から徒歩10分の山あいにあるため、移動はレンタカー(または鉄道+徒歩)で組むのが現実的です。まずかかるお金と時刻を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

この行程は、昼から夜まで入替なしで通し鑑賞できる木曜・金曜を想定しています(土日祝は昼夜完全入替制のため、下の注記を参照)。

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30西武秩父駅周辺を出発レンタカーまたは徒歩・鉄道
9:45〜10:30秩父神社で初詣参拝無料/秩父鉄道・秩父駅から徒歩3分
10:35〜11:20秩父まつり会館(冬期10:00開館)入館500円/秩父神社の向かい
11:30〜12:30秩父名物の昼食(わらじカツ丼など)約1,000円(目安)
12:45〜13:30羊山公園から武甲山を望む入園無料
14:20〜17:00あしがくぼの氷柱(横瀬町・芦ヶ久保)日中600円/駐車場無料
17:00〜18:30あしがくぼの氷柱ライトアップ(木・金は同じ入場券で通し鑑賞可)日没は1月17時頃
18:45芦ヶ久保駅・西武秩父駅へ会場から芦ヶ久保駅まで徒歩10分

土・日・祝は昼夜の完全入替制です。昼の部は16:00で終了して一度退園が必要(チケットは再入場不可)、日没〜20:00の夜の部は別料金(現地購入800円、事前予約または電車利用なら600円)になります。この行程のように昼からライトアップまで通しで見たい場合は、入替のない木曜・金曜に訪れてください。

有料なのは秩父まつり会館の500円と、あしがくぼの氷柱600円(木・金のライトアップも同額)くらいで、施設費は昼食を除けば1,100円前後に収まります。秩父神社・羊山公園はいずれも無料です。氷柱会場の駐車場(道の駅果樹公園あしがくぼの第二駐車場など)は無料ですが、土休日のライトアップは事前予約が優先になるため、週末に行くなら鉄道利用も検討したいところです。

1月の秩父の気温と服装

項目平年値(1月)
日最高気温8.9℃
日平均気温1.8℃
日最低気温-3.8℃
降水量40.3mm

気象庁の平年値では、秩父の1月は日最高でも8.9℃、朝晩は-3.8℃まで下がります。氷柱が育つのはこの冷え込みのおかげですが、見物する側は厚手のコート・手袋・ニット帽・滑りにくい靴が要ります。氷柱会場は沢沿いで足元が凍っていることもあるため、防水性のある靴だと安心です。ライトアップは日没後の冷え込む時間帯なので、カイロも持っておきたいところです。

午前: 秩父神社の初詣と秩父まつり会館

朝いちばんは、市街中心部の秩父神社へ。秩父夜祭を斎行する古社で、社殿には左甚五郎作と伝わる「つなぎの龍」などの彫刻が残ります。境内の参拝は無料で、秩父鉄道・秩父駅から徒歩約3分、西武秩父駅からは徒歩約15分です。1月は初詣客でにぎわうため、時間に余裕を持って回りたい。

参拝のあとは、神社の向かいにある秩父まつり会館へ。ユネスコ無形文化遺産・秩父夜祭の笠鉾と屋台を実物展示し、プロジェクションマッピングで祭りの雰囲気を通年味わえる施設です。12〜3月は冬期短縮で開館10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)、入館料は一般500円・小中学生250円。12〜2月は毎週火曜が休館なので、火曜に訪れる場合は行程を組み替えてください。

施設1月の営業(入場)料金
秩父神社境内参拝は自由無料
秩父まつり会館10:00〜17:00(受付16:30まで)/火曜休館一般500円・小中250円
羊山公園「芝桜の丘」入園自由(芝桜は未開花)無料

昼食は市街で。わらじ大のカツをのせたわらじカツ丼(元祖として知られる安田屋など)や、豚みそ丼、秩父そばといった名物が市街に集まっているので、予算1,000円前後で選べます。

午後: 羊山公園から あしがくぼの氷柱ライトアップへ

午後は市街の南、羊山公園へ。春は芝桜の丘で知られますが、芝桜の開花は4月中旬〜5月初旬で1月はまだ土のまま。ただ公園からは秩父のシンボル武甲山を正面に望め、入園も無料なので、冬枯れの見晴らしを短時間で楽しめます。芝桜のシーズンに合わせて訪れたい場合の回り方は羊山公園の芝桜の見頃と行き方で紹介しています。

そこから車で約20分、この日の主役あしがくぼの氷柱(横瀬町)へ向かいます。両側の沢の水を利用して人工的に育てる氷柱で、氷の斜面は高さ30m・幅200m。西武秩父線・芦ヶ久保駅から徒歩約10分、駐車場は道の駅果樹公園あしがくぼの第二駐車場(100台)などが無料です。2026年の開催は1月8日〜2月23日で、氷の状態により前後します。

時間帯(2026年)開催時間ライトアップ
月〜水曜9:00〜16:30(最終入場16:00)なし
木・金曜9:00〜20:00(最終入場19:30)あり(通しで鑑賞可)
土・日・祝9:00〜16:00/日没〜20:00あり(昼夜の完全入替制)

料金は日中・木金のライトアップが600円(小学生400円)、土日祝のライトアップは現地購入800円(小学生500円)で、事前予約または電車利用なら600円に割引されます。未就学児は無料です。昼から夜まで通しで見たいなら木曜・金曜が便利で、土日祝は昼の部のあと一度退園する入替制になる点に注意してください。1月の日没は17時頃なので、15時前後に入って明るいうちの氷柱を見てから、暗くなるのを待つとライトアップまで無駄なく楽しめます。会場では16時まで横瀬町産の紅茶か甘酒が1杯サービスされ、冷えた体を温められます。

秩父三大氷柱の比較(どれに行く?)

あしがくぼのほか、秩父には尾ノ内氷柱(小鹿野町)三十槌の氷柱(秩父市大滝)があり、あわせて「秩父三大氷柱」と呼ばれます。1日で回るには離れているので、拠点や交通手段で選ぶのがおすすめです。

氷柱2026年の期間開催時間料金
あしがくぼの氷柱(横瀬町)1/8〜2/23曜日で変動(上表)600円〜(小学生400円)
尾ノ内氷柱(小鹿野町)1/4〜2/238:00〜16:00環境整備協力金500円
三十槌の氷柱(秩父市大滝)1/9〜2/238:30〜17:00

鉄道でアクセスしやすいのは芦ヶ久保駅から徒歩10分のあしがくぼ、吊り橋から氷柱を見下ろせるのが尾ノ内(ライトアップは1/24〜2/15の土日と2/11)、天然の岩清水が凍る素朴な景観が三十槌(ライトアップは1/10〜2/23)です。いずれも積雪・凍結の可能性があり、車の場合は冬用タイヤが前提になります。

この行程をアプリでそのまま作る

1月の秩父は「見どころが市街と横瀬町に分かれ、しかも氷柱のライトアップは日没後」という時間割の制約があり、秩父神社(市街)・羊山公園(南)・あしがくぼの氷柱(南東)をどの順で結ぶかで、氷柱に着く時刻が大きく変わるのが、1月ならではの悩みどころ。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。秩父神社やあしがくぼの氷柱のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食のわらじカツ丼の店やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

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1月の秩父は、秩父神社(市街)・羊山公園・あしがくぼの氷柱(横瀬町)と見どころが南北に分かれ、氷柱のライトアップが日没後という時間の制約もあって、回る順番と到着時刻で迷いがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と日没時刻をふまえた無理のない行程にまとめます。

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よくある質問

1月に秩父で見られる「その時期ならでは」は何ですか?

氷点下まで冷え込む1月ならではの見どころが、あしがくぼ・尾ノ内・三十槌の秩父三大氷柱です。あしがくぼは2026年で1月8日〜2月23日の開催。一方、羊山公園の芝桜は4月中旬以降、秩父夜祭は12月2〜3日で、どちらも1月には見られません。

あしがくぼの氷柱は何曜日に行くのがいい?

昼から夜のライトアップまで通しで見たいなら、入替なしで9:00〜20:00開催の木曜・金曜が便利です。土日祝は昼の部(〜16:00)のあと一度退園し、日没〜20:00の夜の部に入り直す完全入替制で、ライトアップは事前予約が優先されます。月〜水曜は16:30まででライトアップはありません。

車がなくても回れますか?

秩父神社・秩父まつり会館は秩父鉄道・秩父駅から徒歩数分、あしがくぼの氷柱も西武秩父線・芦ヶ久保駅から徒歩10分なので、鉄道と徒歩でも主要スポットは回れます。羊山公園まで足を延ばす場合や、尾ノ内・三十槌の氷柱へ向かう場合は車があると効率的です。

服装はどのくらい防寒すればいい?

秩父の1月は平年で日最高8.9℃・日最低-3.8℃です。氷柱会場は沢沿いで足元が凍っていることもあるため、厚手のコート・手袋・帽子に加え、滑りにくい防水の靴があると安心です。ライトアップは日没後で冷えるので、カイロも用意しておきましょう。

※料金・営業時間・開催期間・気温は2026年7月30日時点で各公式サイトおよび気象庁の平年値で確認しました。氷柱の開催期間・ライトアップ日程はその年の氷の状態で前後し、営業時間も季節で変わるため、訪問前に各施設・実行委員会の最新情報を確認してください。

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# 埼玉# モデルコース# 観光

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