
川越観光モデルコース【9月・1日】縁むすび風鈴は9/6まで・川越まつりは10/17-18・拝観料600円の徒歩行程
写真: ちちびあん / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
この行程は電車移動を前提・秩父神社など7スポットを、そのまま秩父の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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秩父の芝桜(羊山公園)は4月10日から、名物の秩父夜祭は12月2〜3日で、2月はそのどちらの時期でもありません。ただ2月の秩父には、この時期だけの主役があります。あしがくぼ・三十槌・尾ノ内の「秩父三大氷柱」と、宝登山の臘梅(ロウバイ)です。この記事では、電車で行きやすいあしがくぼの氷柱(入場600円)を軸に、午前は秩父市街の秩父神社・秩父まつり会館、午後に氷柱をライトアップまで見る2月の1日プランを、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
秩父の冬の見どころは秩父市街(神社・まつり会館)、横瀬町(あしがくぼの氷柱)、長瀞(宝登山の臘梅)と分かれています。あしがくぼは芦ヶ久保駅から徒歩で行けるため、この行程は電車移動を前提に組みました。まずかかるお金と時間を並べます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 西武秩父駅着(池袋から特急ラビュー約80分) | 駅から秩父神社まで徒歩約15分 |
| 10:15〜11:00 | 秩父神社を参拝 | 参拝無料 |
| 11:00〜11:45 | 秩父まつり会館で夜祭の屋台・笠鉾を見学 | 入館料 一般500円/小中学生250円 |
| 11:45〜12:30 | 番場通り周辺でわらじカツ丼の昼食 | 店により異なる |
| 12:30〜12:45 | 番場通りから西武秩父駅へ徒歩(約15分)で戻る | — |
| 12:50〜13:05 | 西武秩父駅→芦ヶ久保駅(西武秩父線・約15分) | 電車利用で氷柱の入場料が割引に |
| 13:15〜15:00 | あしがくぼの氷柱(昼の部)を見学 | 入場600円(電車利用は割引)/駅から徒歩10分 |
| 15:00〜17:45 | 会場や道の駅あしがくぼでひと休みし、日没を待つ | 木・金は通し営業で再入場不要(16時まで紅茶か甘酒サービス) |
| 17:45頃〜 | 木・金曜はそのままライトアップ(日没・2月は17:45頃〜) | 木・金は9:00〜20:00の通し営業。日中の入場券のまま日没後のライトアップまで鑑賞可(追加料金なし)。土日祝のみ昼夜入替制で夜は事前予約推奨 |
| 夕方 | 西武秩父駅前温泉「祭の湯」で温まる(任意) | 温泉10:00〜22:00/平日1,100円 |
2月の秩父は、あしがくぼの氷柱(横瀬町)・宝登山の臘梅(長瀞)・三十槌の氷柱(奥秩父)と、冬ならではの見どころが電車沿線と車エリアに分かれて散らばります。氷柱のライトアップ時間や火曜休館に予定を合わせるのも手間です。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた無理のない1日の行程に自動でまとめます。
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入場・入館の固定費は、秩父まつり会館500円+あしがくぼの氷柱600円で1,100円ほど。あとは特急券・運賃と昼食が主な出費で、宝登山ロープウェイ(往復1,200円)や祭の湯(平日1,100円)を足すかは当日の体力しだいです。あしがくぼの氷柱は、芦ヶ久保駅で配布される割引券や事前予約を使うと800円→600円に下がるため、電車利用が費用面でも有利になります。
まず、2月の秩父で「見られるもの・終わったもの・まだのもの」を整理します。氷柱と臘梅の時期をねらうのが2月の秩父です。
| 状態 | 主な見どころ |
|---|---|
| 2月に見られる | 秩父三大氷柱(あしがくぼ・三十槌・尾ノ内)、宝登山の臘梅(12月下旬〜2月下旬) |
| すでに終わっている | 秩父夜祭(12月2〜3日)、紅葉、長瀞の紅葉 |
| まだ始まっていない | 羊山公園の芝桜(2026年は4月10日〜)、長瀞の桜 |
氷柱は自然にできる氷のため、気温が高い年は公開期間が短くなります。臘梅は宝登山ロープウェイ山頂の臘梅園で約3,000本が咲き、見頃は例年1月から2月下旬です。芝桜を目当てにするなら4月中旬以降なので、2月は別の切り口で訪れる時期になります。
秩父盆地は放射冷却で朝晩が冷え込みます。気象庁の平年値(1991〜2020年)では、2月は日最高10.0℃・日最低−2.9℃・月平均3.0℃、雪の降る日数は月に5.8日です。参考までに、より寒い1月は日最高8.9℃・日最低−3.8℃です。
| 月 | 日最高(平年) | 日最低(平年) | 月平均 | 雪日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 8.9℃ | −3.8℃ | 1.8℃ | 5.5日 |
| 2月 | 10.0℃ | −2.9℃ | 3.0℃ | 5.8日 |
日中は10℃前後まで上がりますが、氷柱の会場は谷あいで日が差しにくく、ライトアップの時間帯は氷点下になります。厚手のコートに手袋・帽子・マフラー、足元は滑りにくい靴が安心です。氷柱会場は高低差があり凍結した箇所もあるため、歩きやすい靴で行きましょう。
西武秩父駅から歩いて15分ほどの秩父神社は、参拝無料で朝から立ち寄れます。社殿に施された「つなぎの龍」や「子育ての虎」の彫刻が見どころです。
すぐ近くの秩父まつり会館では、ユネスコ無形文化遺産の秩父夜祭で曳かれる屋台・笠鉾の実物を通年展示しています。夜祭そのものは12月に終わっていますが、ここなら2月でも祭りの迫力を体感できます。入館料は一般500円・小中学生250円。開館時間は12〜3月が10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)で、12〜2月は毎週火曜が休館なので、火曜に訪れる場合は行程から外してください。
| 施設 | 2月の営業 | 料金 |
|---|---|---|
| 秩父神社 | 参拝自由 | 無料 |
| 秩父まつり会館 | 10:00〜17:00(入館受付16:30まで)/火曜休館 | 一般500円・小中学生250円 |
昼は神社周辺の番場通りへ。秩父の名物は、大きなカツをのせたわらじカツ丼や豚みそ丼です。店によって価格や営業時間が異なるため、開いている店を確認してから入るのが確実です。昼食は12:30頃までに切り上げ、徒歩約15分で西武秩父駅へ戻ると、午後の氷柱に余裕を持って向かえます。
午後は西武秩父駅から西武秩父線で芦ヶ久保駅へ戻り(約15分)、あしがくぼの氷柱へ向かいます。駅から会場入口まで徒歩約10分、チケット売り場から氷柱の前までさらに約500m(徒歩7分)です。2026年の公開期間は1月8日〜2月23日で、高さ30m・幅200mにわたる氷の斜面が広がります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2026年の公開期間 | 1月8日(木)〜2月23日(月・祝) |
| 昼の時間 | 月〜水 9:00〜16:30/木・金 9:00〜20:00/土日祝 9:00〜16:00(昼夜入替制) |
| ライトアップ | 木〜日・祝(2/5〜2/15は毎日)、日没(2月は17:45頃)〜20:00 |
| 料金(現地購入) | 日中600円・ライトアップ土日祝800円(小学生500円) |
| 電車利用・事前予約 | 芦ヶ久保駅で割引券配布/予約で600円(小学生400円) |
| アクセス | 西武秩父線 芦ヶ久保駅から徒歩10分/駐車場は道の駅あしがくぼ等が無料 |
ポイントは曜日です。木・金曜は9:00〜20:00の通しなので、昼に入って日没後のライトアップまで同じチケットで見られます。2月の日没は17:45頃なので、昼の見学のあとは会場や道の駅あしがくぼでひと休みしながら点灯を待つとよいでしょう(紅茶か甘酒のサービスは16時まで)。一方土日祝は昼の部と夜の部が完全入替制で、夜のライトアップ(現地800円)は駐車場が予約優先になるため、電車での来場か事前予約がおすすめです。氷柱会場では16時まで横瀬町産の紅茶か甘酒が1杯サービスされます。
三大氷柱の残り2つは車移動が前提です。同じ日に無理して回るより、1つをじっくり見るほうが2月の秩父は楽しめます。
| 氷柱 | 場所 | 2026年の公開期間 | 入場・協力金 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| あしがくぼの氷柱 | 横瀬町 | 1/8〜2/23 | 600円(小学生400円) | 芦ヶ久保駅 徒歩10分 |
| 三十槌の氷柱 | 秩父市大滝(奥秩父) | 1/9〜2/23 | 大人300円・子供200円 | 車・路線バス |
| 尾ノ内百景氷柱 | 小鹿野町 | 1月上旬〜2/23 | 大人500円 | 車・西武観光バス |
長瀞まで足を延ばせる場合は、宝登山ロープウェイで山頂の臘梅園へ。臘梅の見頃は12月下旬〜2月下旬で、山頂では約3,000本が甘い香りを漂わせます。臘梅期は土休日ダイヤ(始発9:40)で運転されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 臘梅の見頃 | 12月下旬〜2月下旬(約800株・約3,000本) |
| ロープウェイ運賃(大人) | 片道700円/往復1,200円 |
| ロープウェイ運賃(小人) | 片道350円/往復600円 |
| 2月の運転 | 土休日ダイヤ(始発9:40)で運転 |
移動のイメージもまとめておきます。氷柱と臘梅の両方を1日で回るのは慌ただしいため、どちらか一方に絞るのが2月には現実的です。
| 区間 | 手段・所要(目安) |
|---|---|
| 池袋 → 西武秩父 | 特急ラビュー 約80分 |
| 西武秩父 → 芦ヶ久保 | 西武秩父線 約15分 |
| 芦ヶ久保駅 → 氷柱会場 | 徒歩 約10分+会場まで約500m |
2月の秩父は、あしがくぼの氷柱(横瀬町)・秩父神社と秩父まつり会館(秩父市街)・宝登山の臘梅(長瀞)が別方向に散らばり、どこを組み合わせるかで移動時間が大きく変わります。しかも氷柱のライトアップは曜日・時間が決まっていて、まつり会館は火曜休館。開いている時間に合わせて回るのは意外と手間です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、電車移動のルートも最適化されます。LIKEした氷柱会場やまつり会館は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも便利。番場通りのわらじカツ丼以外の昼食やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
秩父三大氷柱と宝登山の臘梅です。芝桜は2026年は4月10日から、秩父夜祭は12月2〜3日で、どちらも2月には見られません。氷柱と臘梅が重なる2月ならではの組み合わせが主役になります。
あしがくぼの氷柱は西武秩父線の芦ヶ久保駅から徒歩10分で、電車だけで行けます。しかも電車利用者は割引券がもらえ、入場料が600円になります。三十槌の氷柱(秩父市大滝)と尾ノ内百景氷柱(小鹿野町)は車か路線バスが前提です。
気象庁の平年値では2月は日最高10.0℃・日最低−2.9℃で、月に約5.8日は雪が降ります。日中は10℃前後でも、氷柱の会場やライトアップの時間帯は氷点下になります。厚手のコート・手袋・マフラーと、凍結に備えた滑りにくい靴で出かけてください。
祭りそのものは12月2〜3日で終わっています。ただし秩父まつり会館で屋台・笠鉾の実物を通年展示しているため、2月でも夜祭の様子を知ることができます。開館は12〜3月が10:00〜17:00、12〜2月は火曜が休館です。
※料金・営業時間・氷柱の公開期間・臘梅やイベントの時期は2026年7月30日時点で各公式サイトを確認した情報です。氷柱は天候・氷結状況で期間が変わり、営業時間も季節で変わるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。
この行程は電車移動を前提・秩父神社など7スポット、アプリに残しませんか?
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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