
首里城の所要時間と回り方|正殿は11月23日公開予定
写真: NORTLAUKAU 26088 JP / CC0 (Wikimedia Commons)
沖縄県立博物館・美術館と周辺の回り方はAIに。
おもろまちで気になる場所をLIKEして地図にまとめ、AIが移動時間をふまえた那覇の行程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3-1-1)は、ひとつの建物に博物館と美術館が同居していて、観覧料が別々にかかる施設です。開館時間は火・水・木・日が9:00〜18:00、金・土は9:00〜20:00で、いずれも閉館の30分前が最終入館。休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日・慰霊の日は開館し、翌平日が休館)です。観覧料(2026年9月25日〜11月28日)は、博物館常設展が一般530円(団体420円)・高校生大学生270円(団体220円)・県外小中学生150円(団体120円)、美術館コレクション展が一般400円(団体320円)・高校生大学生220円(団体180円)・県外小中学生100円(団体80円)。県内小中学生と70歳以上、未就学児は両方とも無料です。両方見る場合は、2026年9月25日〜11月28日限定で1DAYパスポート(一般750円・高校生大学生400円)が案内されており、常設展とコレクション展を別々に買う930円(530円+400円)より180円安く両方見られます。
問題は「博物館だけ見るか、美術館も見るか」で観覧料と所要時間の両方が変わることです。両方見るなら受付で1DAYパスポートを申し出るとおトクなので、入館前にどちらを見るか決めておくと会計がスムーズです。
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博物館の常設展は沖縄の自然・歴史・文化を扱う総合展示、美術館のコレクション展は企画替えのある展示です。両方見るかどうかで大きく変わります。
| パターン | 回り方 | 目安時間 | 観覧料(一般) |
|---|---|---|---|
| 博物館のみ | 常設展の自然・歴史・文化の展示室を一通り回る | 約1時間30分〜2時間 | 530円 |
| 博物館+美術館 | 常設展とコレクション展の両方を見る | 約2時間30分〜3時間 | 1DAYパスポート750円(個別930円より180円お得) |
| 子連れ | ふれあい体験室のハンズオン展示を中心に、休憩を挟みながら回る | 約2時間 | 常設展530円(体験室は別途確認) |
博物館と美術館が同居する施設に、周辺の店やスポットを足して那覇を回る。LIKEで地図にまとめれば、AIが移動時間をふまえた順番を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
現在、サブエントランス(自動ドア)と敷地裏口が故障のため当面の間閉鎖されており、屋外展示場の彫刻作品は見られません。 来館時は正面入口を利用してください(2026年9月8日時点の公式案内)。
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 授乳室 | 総合案内で案内(台数・スペースに限りあり、事前予約不可) |
| おむつ交換台 | 全トイレに設置。大人用はサブエントランス側と3階に配置 |
| ベビーカー貸出 | 総合案内で無料貸出(台数に限りあり) |
| 車いす貸出 | 総合案内で無料貸出(台数に限りあり) |
| コインロッカー | 大小複数設置(100円硬貨、返却式) |
| 無線LAN | 無料Wi-Fi「Be.Okinawa_Free_Wi-Fi」あり |
| 音声ガイド | 常設展で利用可(日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語) |
ベビーカー・車いすはいずれも「台数・スペースに限りあり、事前予約不可」となっているため、混雑が予想される日は総合案内で早めに確認するのが安心です。
館内にはミュージアムカフェ「カメカメキッチン」があり、営業時間は10:00〜18:00(ランチタイムは11:00〜15:00LO)、定休日は博物館に準じて毎週月曜日です。沖縄産の島野菜を使ったカレーやビーガンサンドイッチが中心で、キッズスペースも完備。博物館だけなら1時間30分〜2時間、美術館も見るなら2時間半〜3時間かかるため、カフェのランチタイム(11:00〜15:00)に合わせて館内で食事を済ませるか、周辺のおもろまち駅前まで出るかを先に決めておくと動きやすくなります。
📱 博物館と美術館のどちらを見るか、ランチのタイミングをどう組むかは、AVA Travelならアプリ側で解決できる範囲です。沖縄県立博物館・美術館や周辺の気になる場所をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動作成します。同行者とプランを共有して、観覧料や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
最寄駅はゆいレール(沖縄都市モノレール)のおもろまち駅で、駅から徒歩約10〜15分です。那覇空港駅からはおもろまち駅まで乗車時間約19分、運賃は大人320円・こども160円。
バスの場合、本島南部方面からは「県立博物館前」(徒歩約1分)に糸満【200】【235】、那覇【3】【7】【10】などが停車します。本島中北部方面からも「県立博物館前」に読谷【228】、具志川【263】【223】、うるま市【227】などが停車し、いずれも徒歩約1分です。「おもろまち3丁目」(徒歩約5〜7分)や「上之屋」(徒歩約12分)からも複数路線でアクセスできます。
車の場合は一般駐車場が158台分(身障者優先4台)あり、大型バス駐車場は10台分(要予約)、駐輪場は25台分です。
沖縄県立博物館・美術館の面倒さは、博物館と美術館で観覧料と展示替えが別々になっていて、両方見るかどうかで料金も所要時間も変わることです(両方見るなら1DAYパスポート750円が個別930円よりお得)。博物館だけで1時間30分〜2時間、美術館も見ると2時間半〜3時間かかることを踏まえずに入館すると、国際通りや周辺の次の予定が押してしまいます。 AVA Travelなら、沖縄県立博物館・美術館や周辺スポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、観覧料やモノレール運賃を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず博物館だけにするか、美術館も見るかを決めてみてください。
博物館の常設展だけなら約1時間30分〜2時間、美術館のコレクション展もあわせて見る場合は約2時間30分〜3時間が目安です。子連れでふれあい体験室を中心に回る場合も約2時間を見込んでください。
常設展とコレクション展は個別のチケットですが、2026年9月25日〜11月28日は両方見られる1DAYパスポート(一般750円・高校生大学生400円)が案内されています。個別に買うと930円(530円+400円)かかるため、両方見るなら1DAYパスポートのほうが180円お得です。
ベビーカー・車いすは総合案内で無料貸出していますが、台数・スペースに限りがあり事前予約はできません。授乳室も総合案内で案内してもらえます。おむつ交換台は全トイレに設置されています。
ゆいレールのおもろまち駅から徒歩約10〜15分です。那覇空港駅からおもろまち駅までは乗車約19分、運賃は大人320円。バスなら「県立博物館前」下車で徒歩約1分の路線が複数あります。
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※料金・開館時間・アクセスは2026年9月24日時点で沖縄県立博物館・美術館公式サイトの記載に基づいています(観覧料は2026年9月25日〜11月28日の料金表)。訪問前に沖縄県立博物館・美術館(098-941-8200)の最新情報を確認してください。