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沖縄の子連れモデルコース|美ら海水族館+無料イルカショー(オキちゃん劇場)をベビーカーで回る1日・雨天代替つき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
沖縄の子連れモデルコース|美ら海水族館+無料イルカショー(オキちゃん劇場)をベビーカーで回る1日・雨天代替つき

写真: Bernie Ongewe / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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沖縄の子連れ旅行で迷いやすいのは「移動が長くて子どもが飽きないか」と「雨のとき・授乳やおむつ替えのときにどうするか」の2点です。この記事は、北部の海洋博公園(沖縄美ら海水族館)を1日かけてゆっくり回る、移動を詰め込まない子連れ向けモデルコースにまとめました。あわせて、雨の日に切り替えられる屋内施設と、各スポットのベビーカー貸出・授乳室の有無を早見表にしています。

美ら海水族館は那覇から車で約2時間と遠いため、あちこち回るより「1つの公園でゆっくり過ごす」ほうが子連れには向きます。海洋博公園には水族館のほか、無料のイルカショー(オキちゃん劇場)やビーチ、遊具があり、移動なしで半日以上遊べます。まず1日の流れと費用の目安を表にしました。

子連れ1日コースの行程表(那覇発着・レンタカー)

時刻行動交通・費用(大人1人)
8:30那覇でレンタカー出発沖縄自動車道+許田IC経由 計約2時間
10:30海洋博公園着/沖縄美ら海水族館大人2,180円・6歳未満無料/駐車場無料
12:00園内で昼食(レストラン・売店)
13:00オキちゃん劇場でイルカショー観覧無料
13:45エメラルドビーチ・遊具広場で休憩入場無料
15:00ナゴパイナップルパーク(帰路)大人1,200円・小学生600円
16:30那覇へ戻る名護→那覇 約1時間30分

有料の入場は美ら海水族館(大人2,180円)とナゴパイナップルパーク(大人1,200円)の2か所だけで、イルカショー・ビーチ・遊具はすべて無料です。6歳未満は水族館が無料、4歳未満はパイナップルパークが無料なので、未就学児連れなら大人の入場料が主な出費になります。移動は那覇と本部を往復する4時間ほどが中心で、途中の高速道路(許田ICまで)以外は詰め込んでいません。

各スポットの子連れ設備早見表

スポットベビーカー授乳室・乳幼児設備子どもの入場料
美ら海水族館(海洋博公園)無料貸出あり(数に限り・予約不可)―(下記※)6歳未満無料
沖縄こどもの国レンタル100円授乳室・乳幼児用設備あり15歳以下無料
ナゴパイナップルパーク貸出ありおむつ替えスペースあり4歳未満無料
DMMかりゆし水族館―(下記※)―(下記※)3歳以下無料

※「―」は本記事の調査時点で公式サイトに明記が確認できなかった項目です。海洋博公園ではベビーカーの無料貸出があり、貸出は水族館ではなく公園の窓口で受け付けています(予約不可・数に限りあり)。授乳室やおむつ替え台の場所は、来園前に各施設の公式サイトで確認してください。

午前:沖縄美ら海水族館をゆっくり回る

朝いちばんに那覇を出て、10時台に海洋博公園へ。水族館前の駐車場を含め、公園全体で約1,900台の駐車場が無料です。ベビーカーは公園の窓口で無料貸出があるので、抱っこ紐と両方を持たずに済みます。

沖縄美ら海水族館の入館料は大人2,180円、中人(高校生)1,440円、小人(小・中学生)710円で、6歳未満は無料です。営業時間は通常期が8:30〜18:30(入館締切17:30)、繁忙期は8:30〜20:00(入館締切19:00)。子連れは開館直後か夕方が比較的すいています。館内は順路が下り坂中心でベビーカーでも回りやすく、「黒潮の海」大水槽のジンベエザメは子どもが飽きにくい見どころです。

項目内容
入館料大人2,180円/中人(高校生)1,440円/小人(小・中学生)710円
6歳未満無料
営業時間通常期8:30〜18:30(入館締切17:30)/繁忙期8:30〜20:00(入館締切19:00)
駐車場海洋博公園全体で約1,900台・無料
住所本部町字石川424(海洋博公園内)

午後:無料のイルカショーとビーチ・遊具

水族館を出たら、同じ海洋博公園内のオキちゃん劇場へ。青い海を背にイルカがジャンプするショーを無料で観覧でき、水族館とセットで回れます。ショープールには雨よけ・日よけがあり、車いす用スペースも用意されているため、天気やベビーカーを気にせず座って見られます。

プログラム所要時間の目安
イルカショー約20分11:00/13:00/14:30/16:00/17:30(17:30は4〜9月のみ)
ダイバーショー約15分11:50/13:50/15:30
イルカ観察会約15分10:00/11:30/13:30/15:00

ショーの時間や内容は時期によって変わるため、当日の掲示や公式サイトで確認してください。ショーのあとは、公園内のエメラルドビーチや遊具のある広場で休憩を。ビーチも遊具も入場無料で、子どもを歩かせて体力を使わせるのにちょうどいい場所です。

帰り道に余裕があれば、名護市のナゴパイナップルパーク(大人1,200円・小学生600円・4歳未満無料、10:00〜18:00・最終入園17:30)に立ち寄れます。自動運転のカートで園内を巡れるので、歩き疲れた子どもでも楽しめます。ベビーカーの貸出やおむつ替えスペースもあります。

ナゴパイナップルパークの基本情報は次のとおりです。園内はほぼ屋内・屋根付きで移動でき、雨の日の立ち寄り先にもなります。

項目内容
入園料大人(16歳以上)1,200円/小学生(4〜15歳)600円/4歳未満無料
営業時間10:00〜18:00(最終入園17:30)・年中無休
設備自動運転カート・ベビーカー貸出・おむつ替えスペース
場所名護市(美ら海水族館から那覇方面へ約30分)

雨の日に切り替えられる屋内施設

沖縄は急なスコールが多く、屋外の予定が崩れることがあります。美ら海水族館自体が屋内施設ですが、那覇周辺で予定を差し替えるなら、次の2つが便利です。

施設料金営業時間・休み
DMMかりゆし水族館(豊見城市)大人(18歳以上)2,800円/中人(13〜17歳)2,200円/小人(4〜12歳)1,700円/3歳以下無料9:00〜19:00(最終入館60分前)・年中無休
沖縄こどもの国(沖縄市)16歳以上1,000円/15歳以下無料平日9:30〜17:30・土日祝9:30〜21:00/火曜・年末年始休

DMMかりゆし水族館は那覇空港から近く、大型商業施設に併設された屋内型なので、到着日や出発日の空き時間、雨天時の受け皿に向きます。沖縄こどもの国は動物園と、さわって遊べる屋内展示「ワンダーミュージアム」を併設し、授乳室や乳幼児用設備があるため乳児連れでも安心です。ベビーカーは100円でレンタルできます。

那覇からの所要時間の目安

目的地那覇からの目安主な手段
沖縄美ら海水族館(本部町)車で約2時間沖縄自動車道→許田IC
ナゴパイナップルパーク(名護市)車で約1時間15分沖縄自動車道→許田IC
沖縄こどもの国(沖縄市)車で約40分沖縄自動車道→沖縄南IC
DMMかりゆし水族館(豊見城市)車で約20分那覇空港から近接

北部の美ら海水族館は往復で4時間ほどの運転になるため、子連れなら1日1〜2か所に絞り、こまめに休憩を取るのが無理のない回り方です。中部のこどもの国や那覇近くのDMMかりゆし水族館は移動が短く、小さな子ども連れや到着日・出発日の半日観光に向きます。同じ沖縄でも、海で泳げるかどうかを軸に時期を選びたい人は12月の沖縄は泳げる?海水温と遊泳期間もあわせてどうぞ。本記事は季節よりも、子連れの設備と無理のない行程に絞ってまとめています。

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子連れの沖縄旅行は、美ら海水族館(北部)・DMMかりゆし水族館(那覇近く)・こどもの国(中部)と、行きたい場所が南北に散らばるのが悩みどころです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。気になった施設をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまるので、「子どもが疲れない距離か」を見ながら順番を組み替えられます。旅のしおりは家族で共有・共同編集できるため、パパとママで分担して準備を進められます。

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子連れの沖縄は、美ら海水族館(北部)・DMMかりゆし水族館(那覇近く)・沖縄こどもの国(中部)と行きたい場所が南北に散らばり、子どもが疲れない距離で組めるかが悩みどころ。AVA Travelなら気になった施設をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。旅のしおりは家族で共有・共同編集できるので、パパとママで分担して準備を進められます。

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よくある質問

何歳くらいから楽しめますか?

美ら海水族館はベビーカーで回れるため0歳から利用でき、大水槽やイルカショーは未就学児でも飽きにくい内容です。ナゴパイナップルパークやこどもの国の体験展示は、歩ける2〜3歳ごろから特に楽しめます。

ベビーカーは借りられますか?

海洋博公園(美ら海水族館)は公園の窓口で無料貸出があります(予約不可・数に限りあり)。沖縄こどもの国は100円、ナゴパイナップルパークも貸出があります。混雑時は在庫がなくなることもあるため、抱っこ紐も持っておくと安心です。

授乳室やおむつ替えの場所はありますか?

沖縄こどもの国には授乳室と乳幼児用設備、ナゴパイナップルパークにはおむつ替えスペースがあります。美ら海水族館・DMMかりゆし水族館の授乳室の場所は、来館前に各公式サイトで確認してください。

雨が降ったらどこに行けばいい?

美ら海水族館自体が屋内施設なので雨でも回れます。那覇周辺なら、空港に近い屋内型のDMMかりゆし水族館、屋内展示のある沖縄こどもの国(ワンダーミュージアム)に切り替えると、天気に左右されずに過ごせます。

※料金・営業時間・休業日・各設備は2026年7月30日時点で各施設および沖縄観光コンベンションビューロー公式サイトで確認した情報です。時期による変更や臨時休業の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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# 沖縄# モデルコース# 子連れ

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