
与那国空港の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方と無料バス
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
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斎場御嶽(南城市知念)へ車なしで行くなら、東陽バス338番「斎場御嶽線」が現実的な選択肢です。那覇バスターミナル7番のりばから乗車し、「斎場御嶽入口」バス停まで運賃930円・所要約60分(乗り換え1回を含む)で着きます。ただしバス停から入場券売り場までは徒歩7〜10分かかるため、全体では1時間〜1時間30分ほど見ておく必要があります。この記事では、バスの運賃・所要時間と入場料をもとに、日帰りで参拝する行程を整理しました。
那覇バスターミナルは那覇市街の主要な乗換拠点で、南城市方面へのバスもここから出発します。まずは1日の流れと費用を1枚の表にしました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 午前 | 那覇バスターミナル7番のりば発・338番斎場御嶽線 | 斎場御嶽入口まで約60分・930円(乗り換え1回) |
| 到着後 | 「斎場御嶽入口」バス停下車、徒歩で券売場へ | 徒歩約7〜10分 |
| 到着後すぐ | 入場券を購入し参拝 | 入場料300円(高校生以上) |
| 現地45分〜1時間 | 大庫理・寄満・三庫理などを巡拝 | 拝観は入場料に含む |
| 参拝後 | 券売場周辺の南城市地域物産館へ | 徒歩数分 |
| 昼〜午後 | 物産館で休憩・軽食 | 各自会計 |
| 午後 | 「斎場御嶽入口」バス停発・復路バスに乗車 | 那覇バスターミナルまで約60分・930円 |
斎場御嶽への足は那覇バスターミナルからの東陽バス338番斎場御嶽線が基本ですが、便数が限られるうえバス停から入場券売り場まで徒歩7〜10分かかります。参拝の所要時間と復路のバス時刻をひとつにそろえるのが面倒です。AVA Travelなら斎場御嶽や南城市内の見どころなど気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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斎場御嶽での滞在は徒歩移動を含めて1時間〜1時間30分ほどです。バスの本数が多くないため、復路の時刻を事前に確認してから参拝を始めると余裕を持てます。
| 区間・項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 那覇バスターミナル→斎場御嶽入口 | 930円 | 338番斎場御嶽線・乗り換え1回・約60〜66分 |
| 斎場御嶽 入場料(2026年9月時点) | 300円 | 高校生以上・2026年10月1日から600円に改定予定 |
| 斎場御嶽 入場料(小中学生) | 150円 | 2026年10月1日から300円に改定予定 |
| おでかけなんじぃ(予約型乗合バス) | 500円 | 南城市内の移動・大人小人同額 |
| タクシー 那覇空港→斎場御嶽 | 約5,000円 | 約50分 |
バス代930円に加えて入場料300円がかかりますが、2026年10月1日から入場料が600円に改定される予定です。訪問時期によって料金が変わる点に注意してください。
那覇バスターミナルからは東陽バスの338番「斎場御嶽線」のほか、38番「志喜屋線」も斎場御嶽入口を経由します。乗り換えが必要な便が多く、所要時間はおおむね60〜66分です。バス停「斎場御嶽入口」から入場券売り場までは徒歩7〜10分かかるため、バスの所要時間だけで到着時刻を見積もらないよう注意してください。
| 系統 | 所要時間 | 運賃 |
|---|---|---|
| 338番 斎場御嶽線 | 約60〜62分 | 930円 |
| 38番 志喜屋線(乗り換え利用) | 約60〜66分 | 930円 |
便数が限られるため、行きも帰りも東陽バスの時刻表で発車時刻を確認してから出発するのが安心です。
斎場御嶽は琉球王国最高の聖地とされ、世界文化遺産にも登録されています。大庫理・寄満・三庫理といった巡拝スポットが順路沿いに続き、三庫理からは久高島を望むこともできます。入場チケットは南城市地域物産館の券売機で購入する仕組みで、開館時間は3月〜10月が9:00〜18:00(最終入館17:30)、11月〜2月は9:00〜17:30(最終入館17:00)です。
参拝後は、券売機のある地域物産館で休憩や軽食をとってからバス停へ戻る流れが組みやすくなっています。斎場御嶽単体なら滞在1時間程度で回れますが、御嶽内は舗装されていない箇所もあるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
斎場御嶽アクセスの面倒なところは、那覇バスターミナルから乗り換えを含めて約60分かかり、バス停から券売場までさらに徒歩7〜10分かかる点にあります。参拝の所要時間と復路バスの時刻を逆算して動く必要があります。AVA Travelなら、斎場御嶽や南城市内の見どころをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。まず斎場御嶽と那覇バスターミナルをLIKEして地図で位置を確認し、復路のバス時刻から逆算して回る順番を決めるところから始めてください。
那覇バスターミナルから東陽バス338番斎場御嶽線で約60分、運賃930円(乗り換え1回)です。バス停から券売場まで徒歩7〜10分かかるため、全体では1時間〜1時間30分ほど見ておくと安心です。
2026年9月時点では大人(高校生以上)300円、小中学生150円です。2026年10月1日から大人600円、小中学生300円に改定される予定なので、訪問時期に注意してください。
那覇空港から斎場御嶽までタクシーで約50分、料金は5,000円前後が目安です。バスよりも早く着きますが、運賃は高くなります。
2026年11月2日から2027年1月末(予定)まで、保存整備工事のため休館が予定されています。この期間に訪れる予定がある場合は、事前に斎場御嶽の公式サイトで最新の休館情報を確認してください。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に東陽バスおよび斎場御嶽の公式情報を確認してください。