
与那国空港の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方と無料バス
写真: KQuhen / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
第一牧志公設市場・調理の受付時刻を、そのまま沖縄の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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那覇の食べ歩きは、第一牧志公設市場(那覇市松尾2-10-1)を起点にすると半日で組み立てられます。この市場の特徴は「持ち上げ」と呼ばれる仕組みで、1階の鮮魚店・精肉店で買った食材を2階の食堂に持って上がり、調理代を払って料理として出してもらえます。市場は2023年3月に新築の建物でリニューアルオープンし、1階には75店舗が並びます。
市場・国際通り・壺屋やちむん通りはいずれも徒歩圏に収まっていますが、市場の営業は8:00〜22:00(店舗により異なる)で、1階の持ち上げ食材の調理受付は19:45までです。買い物と食事をどの時間に置くかで動き方が変わります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 10:00 | ゆいレール牧志駅に到着、国際通りへ出る | 初乗り250円 |
| 10:10 | 国際通りから市場本通りのアーケードに入り、第一牧志公設市場へ | 徒歩約9分 |
| 10:20〜11:00 | 1階の鮮魚店・精肉店を見て回り、持ち上げる食材を選ぶ | 食材代は購入店で支払い |
| 11:00〜12:15 | 2階の食堂へ上がり、選んだ食材を調理してもらって昼食 | 調理代は食堂で別途 |
| 12:15〜12:45 | 1階の乾物・加工品の店でおみやげを探す | ― |
| 12:45〜13:30 | 壺屋やちむん通りへ移動し、焼物の店とギャラリーを歩く | 徒歩約8分 |
| 13:30〜14:30 | 国際通りへ戻り、通り沿いの菓子店・食品店を回る | ― |
| 14:40 | 牧志駅または美栄橋駅からゆいレールで移動 | 徒歩約9〜10分 |
牧志公設市場は1階で食材を買って2階の食堂で調理してもらう「持ち上げ」が名物ですが、1階の調理受付は19:45で終わり、市場・国際通り・壺屋やちむん通りは徒歩圏なのに歩く順番を間違えると往復が増えます。AVA Travelなら市場や国際通りなど気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが半日の行程を自動で組み立てます。
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食事(市場2階)と買い物・散策(1階、やちむん通り、国際通り)を交互に置いた行程です。市場を出てから壺屋やちむん通りまでは徒歩圏なので、荷物が増える買い物は行程の後半に寄せると歩きやすくなります。
昼食を市場の2階でとる場合、1階で食材を選ぶ時間を30分ほど見ておくと、店を数軒比べてから決められます。
この市場でいちばん効くのは、閉店時刻ではなく調理の受付時刻です。夜に持ち上げを目当てに行くと、市場自体は開いていても調理を頼めない時間帯があります。
| 項目 | 時間・条件 |
|---|---|
| 市場の営業時間 | 8:00〜22:00(店舗により異なる) |
| 1階 持ち上げ食材(精肉・鮮魚)の調理ラストオーダー | 19:45 |
| 2階 食堂のラストオーダー | 20:00 |
| 休業日 | 毎月第4日曜日(12月を除く)、1月1〜3日、旧正月、旧盆 |
第4日曜日が休みになる点は、日曜に那覇へ入る行程だと影響します。旧正月と旧盆は年によって日付が動くため、訪問月に第4日曜が重なるかどうかとあわせて、那覇市第一牧志公設市場の公式サイトで開催日を確認してください。店舗ごとに休みが異なるため、目当ての店がある場合は個別に確認が必要です。
朝は仕入れの業者と観光客が重なりにくく、10時前後の市場は比較的歩きやすい時間帯です。2階の食堂は昼の時間帯に席が埋まりやすいため、11時台に上がると待ち時間を短くできます。
| 項目 | 料金 | 補足 |
|---|---|---|
| ゆいレール 初乗り運賃(大人) | 250円 | ― |
| ゆいレール 1日フリー乗車券(大人) | 1,000円 | 購入後24時間有効 |
| ゆいレール 2日フリー乗車券(大人) | 1,800円 | 購入後48時間有効 |
| 1階の持ち上げ食材(鮮魚・精肉) | 店頭表示の価格 | 購入店で支払い |
| 2階食堂の調理代 | 調理内容により異なる | 食堂で別途支払い |
1日フリー乗車券1,000円は初乗り250円の4回分にあたります。市場と国際通り周辺だけを歩く半日行程ならモノレールに乗るのは往復2回程度なので、都度払いのほうが安く収まる場合があります。空港からの移動や別エリアの観光を同じ日に入れるなら、フリー乗車券のほうが運賃計算は簡単でしょう。
持ち上げの支払いは食材代と調理代に分かれます。合計額は選ぶ食材と調理法で変わるため、予算を決めてから1階を回ると選びやすくなります。
| 区間 | 手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 牧志駅 → 第一牧志公設市場 | 徒歩 | 約9分 |
| 美栄橋駅 → 第一牧志公設市場 | 徒歩 | 約10分 |
| 牧志駅 → 壺屋やちむん通り | 徒歩 | 約8分(約650m) |
| 安里駅 → 壺屋やちむん通り | 徒歩 | 約11分(約900m) |
ゆいレールの牧志駅から市場までは徒歩約9分で、国際通りから市場本通りのアーケードに入る経路です。アーケードは屋根があるため、雨の日でも濡れずに市場まで歩けます。帰りは美栄橋駅を使うと同じ道を戻らずに済みます。
国際通りは曜日と時間によってバスレーンなどの通行規制があり、周辺の浮島通りは一方通行です。レンタカーで向かう場合は規制の対象時間を事前に確認してください。
那覇の中心部は、市場・アーケード商店街・やちむん通り・国際通りが半径500m程度に集まっています。半日で回るなら、移動の距離ではなく滞在時間の配分を先に決めるほうが失敗しません。市場の1階で食材を選ぶのに30分、2階での食事に1時間強を見込むと、残りの2時間で買い物と散策に充てられます。
持ち上げを目的にする場合は、昼か夕方の早い時間に市場へ入る前提で組んでください。夜の行程にすると19:45の調理受付に間に合わない可能性があります。第4日曜日の休業と旧盆・旧正月の休みは、行程を組む前に確認しておく項目です。
壺屋やちむん通りは焼物の店とギャラリーが並ぶ通りで、店ごとに営業日が異なります。市場の帰りに立ち寄る流れにすると、買った器を持って歩く距離を短くできます。
那覇の食べ歩きで手間がかかるのは、市場・国際通り・壺屋やちむん通りがどれも徒歩圏にあるぶん、歩く順番の組み方が人によって変わる点です。持ち上げの調理受付19:45という時間の制約もあわせて考える必要があります。AVA Travelなら、第一牧志公設市場や国際通りといった気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが半日の行程に自動でまとめてくれます。ルートの並びも位置をもとに自動で最適化されるので、同じ道を往復せずに歩けるでしょう。行き先が決まっていない段階なら、スワイプで那覇のスポットを見ていくと候補が絞れます。好みに合う飲食店やカフェはAIが提案してくれるため、市場のあとにどこへ寄るかも決めやすくなります。
1階の鮮魚店・精肉店で食材を買い、2階の食堂に持って上がって調理してもらう仕組みです。食材代は購入店、調理代は食堂で別々に支払います。調理代は調理内容によって異なります。
毎月第4日曜日(12月を除く)、1月1〜3日、旧正月、旧盆が休業日です。店舗ごとに休みが異なるため、訪問前に公式サイトで確認してください。
1階の持ち上げ食材の調理ラストオーダーは19:45、2階食堂のラストオーダーは20:00です。夕食に使うなら19時前には1階で食材を選び終えておくと安心です。
※営業時間・休業日・料金は2026年9月1日時点で確認したものです。店舗ごとに営業日が異なり変更の可能性もあるため、訪問前に那覇市第一牧志公設市場および沖縄都市モノレールの公式サイトで最新情報を確認してください。