沖縄

那覇1泊2日|ゆいレールで回るモデルコース(1日券1,000円)

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
那覇1泊2日|ゆいレールで回るモデルコース(1日券1,000円)

写真: Mk2010 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

🗺

この記事のスポットを、そのまま那覇の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

那覇の旅程をつくる(無料)

那覇市内の観光はゆいレール(沖縄都市モノレール)だけで組み立てられます。普通運賃は2025年2月1日の改定で大人250〜390円の距離制になり、フリー乗車券は1日券が大人1,000円、2日券が大人1,800円です。1日券は買った時刻から24時間有効という珍しい仕組みなので、初日の午後に買えば2日目の首里城行きまでカバーできます。

那覇空港駅から県庁前駅(国際通りの西端)までは290円。まず荷物を預けて国際通りへ向かう流れが定番です。

那覇1泊2日モデルコース(1日目・国際通り)

時刻の目安行動交通・費用
13:00那覇空港駅で1日券を購入(ここから24時間有効)大人1,000円
13:10ゆいレールで県庁前駅へ1日券(単独なら290円)
13:30〜15:00国際通りを東へ散策・買い物
15:00〜16:00第一牧志公設市場周辺で食べ歩き・休憩飲食代別
16:00〜17:00壺屋やちむん通りで焼き物店めぐり
17:15牧志駅からゆいレールで宿泊エリアへ1日券
18:30〜国際通り周辺で夕食食事代別
📱

那覇は国際通り・首里城・波の上ビーチが駅ごとに分かれていて、ゆいレールの1日券(24時間有効)をいつ買い始めるかで交通費が変わります。首里城は2026年11月23日から入場料が1,000円に改定されるため、訪問時期の判断も必要です。AVA Travelなら首里城や国際通りなど気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

那覇の旅程をつくる(無料)

1日目は県庁前〜牧志の間を歩いて回る行程なので、乗車回数は少なめです。それでも1日券を空港で買っておくのは、24時間ルールで2日目の移動まで含めて元を取るためです。

那覇1泊2日モデルコース(2日目・首里城と波の上)

時刻の目安行動交通・費用
8:30牧志駅からゆいレールで首里駅へ1日券(単独なら290円)
8:45〜9:00首里駅から徒歩で首里城公園へ
9:00〜11:00首里城公園を見学(守礼門〜有料区域)入場料 大人400円
11:15首里駅からゆいレールで旭橋駅へ1日券(単独なら320円)
11:45〜12:45波の上宮・波の上ビーチを散策
13:00〜14:00旭橋駅周辺で昼食食事代別
14:15旭橋駅からゆいレールで那覇空港駅へ290円(24時間経過後は都度払い)

前日13:00に1日券を使い始めた場合、2日目13:00までの乗車が対象です。首里城と波の上への移動までは1日券で乗れて、最後の空港行きだけ290円を払う計算になります。

周遊バス・電車の運賃早見表

区間・項目料金備考
ゆいレール普通運賃大人250〜390円距離制・2025年2月1日改定
フリー乗車券1日券大人1,000円・小児500円購入から24時間有効
フリー乗車券2日券大人1,800円・小児900円購入から48時間有効
那覇空港→県庁前290円
那覇空港→首里360円
首里城 有料区域入場料大人400円2026年11月23日から1,000円に改定

首里城の入場料は正殿公開にあわせて2026年11月23日から大人1,000円に変わります。400円で入れるのは11月22日までなので、費用を抑えたい人は時期も判断材料にしてください。

那覇空港駅からのゆいレールの使い方

那覇空港駅はゆいレールの起点駅で、国内線ターミナルから連絡通路で直結しています。1日券の損益分岐は、公式の案内どおり4回です。初乗り250円×4回=1,000円で1日券と同額になり、5回以上ならはっきり得になります。

利用パターン都度払い合計1日券どちらが得か
本コースの全乗車(5回)1,440円1,000円+290円1日券が有利
空港⇄国際通りの往復のみ(2回)580円1,000円都度払いが有利

ポイントは購入時刻です。当日の朝に買うと夜までしか使えませんが、午後に那覇入りする旅程なら、空港で買った瞬間から翌日の同時刻まで有効になるため、1泊2日でも1枚で回せます。

那覇での過ごし方のポイント

那覇観光は「1日目は国際通り周辺を徒歩で、2日目は首里城と海側を電車で」と役割を分けると移動に無駄が出ません。国際通りは県庁前駅から牧志駅まで通り沿いに歩けるため、電車に乗るのは行きと帰りだけで足ります。首里城公園は首里駅から徒歩圏ですが、坂道が続くので朝の涼しい時間帯の訪問が歩きやすいです。波の上ビーチは旭橋駅から徒歩で行ける市街地のビーチで、空港へ戻る前の立ち寄り先として位置がちょうどよくなっています。

この行程をアプリでそのまま作る

那覇の面倒なところは、国際通り・首里城・波の上ビーチが別々の駅に分かれていて、1日券の24時間をどの区間に充てるかで交通費が変わる点です。首里城を朝に置くか午後に置くかで、帰りの空港移動が1日券に収まるかも変わってきます。AVA Travelなら、首里城や第一牧志公設市場といった気になるスポットをLIKEするだけで地図上に位置関係がまとまり、AIが1泊2日の行程を自動で組み立てます。ルートの並びは位置関係をもとに自動で最適化されるので、まず首里城と波の上ビーチをLIKEして、どちらを2日目の先に回すか地図で確かめるところから始めてください。

よくある質問

ゆいレールの1日券はいくらですか?

大人1,000円・小児500円です。日付単位ではなく購入から24時間有効なので、初日の午後に買えば2日目の同時刻まで使えます。

1日券は何回乗れば元が取れますか?

初乗り250円の区間なら4回でちょうど1,000円になり、4回以上の乗車で得になります。

首里城の入場料はいくらですか?

有料区域は大人400円です。ただし正殿の一般公開が始まる2026年11月23日から大人1,000円に改定されます。

※交通・料金情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤや料金は変更される場合があるため、訪問前に沖縄都市モノレール・首里城公園の公式情報を確認してください。

シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい