
沖縄女子旅2泊3日モデルコース【行程表】美ら海水族館・古宇利島・費用相場つき
この記事のスポットを、そのまま沖縄の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
沖縄本島は、観光地が那覇市内と本部・恩納エリアの2つに分かれていて、車で1時間15分〜1時間半ほど離れています。この記事では、首里城公園(有料区域400円)から美ら海水族館(2,180円)、今帰仁城跡(1,000円)まで、時刻と費用の目安つき行程表で3泊4日のモデルコースを組みました。
移動はレンタカーが前提です。かかる費用を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 日程 | 主なスポット・行動 | 交通・費用の目安(大人1人) |
|---|---|---|
| 1日目 | 那覇空港着→レンタカー→波の上ビーチ→牧志公設市場(昼食)→首里城公園 | 首里城有料区域400円 |
| 2日目 | 那覇→本部・今帰仁エリアへ移動→美ら海水族館→今帰仁城跡 | 水族館2,180円+今帰仁城跡1,000円 |
| 3日目 | 恩納村・本部エリア滞在→ブセナ海中公園→万座毛 | 展望塔+グラスボート2,100円+万座毛100円 |
| 4日目 | 美浜アメリカンビレッジ→国際通り→那覇空港発 | 施設入場は無料 |
有料施設だけを合計すると、首里城400円+美ら海水族館2,180円+今帰仁城跡1,000円+ブセナ海中公園(展望塔・グラスボートのセット)2,100円+万座毛100円で5,780円です。ここに航空券とレンタカー代、宿泊費、食事代が加わります。航空券は羽田-那覇の直行便で所要2時間35分〜2時間40分ほど、格安予約サイトの表示では往復運賃が2026年9〜12月出発で20,476円〜、8月出発は25,635円〜と時期による差が大きくなっています。レンタカーは比較サイトで1日2,000円台からの表示もありますが、夏休みなど繁忙期は値上がりします。
沖縄県内にはJRの路線がなく、公共交通機関はバスとゆいレール(モノレール)のみです。北部エリアまで足を延ばす行程なら、レンタカーの利用が前提になります。那覇空港には多数のレンタカー会社が営業していて、早めの予約がすすめられます。
空港から車で5分ほどの「波の上ビーチ」で海を眺めたあと、車で12分ほどの「牧志公設市場」へ向かいます。営業時間は8:00〜22:00(店舗により異なる)、定休日は毎月第4日曜日(12月を除く)です。1階の精肉・鮮魚コーナーで買った食材を2階の食堂で調理してもらう「持ち上げ」システムが名物で、1階の調理ラストオーダーは19:45、2階食堂は20:00までとなっています。
昼食のあとは車で15分ほどの「首里城公園」へ。有料区域(奉神門・世誇殿・東のアザナ)は大人400円で、4〜11月は8:30〜19:00(入場締切18:30)、12〜3月は8:30〜18:00(入場締切17:30)の営業です。正殿は2019年の火災後、復元工事が続いていましたが、2026年11月23日から一般公開が始まる予定です。それまでの間は、工事の様子をパネル展示などで見学できます。

那覇市内から本部・今帰仁エリアへは、沖縄自動車道を使って車で1時間15分〜1時間30分ほどかかります。
「沖縄美ら海水族館」の入館料は大人2,180円・高校生1,440円・小中学生710円で、営業時間は8:30〜18:30(入館締切17:30)です。2026年7月18日〜31日は8:30〜20:00、8月は8:30〜21:00までの延長営業になっています。高さ8.2m・幅22.5mの大水槽では、ジンベエザメを間近で観察できます。

水族館から車で15分ほどの「今帰仁城跡」は、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つです。2025年9月の改定で入場料は大人1,000円になり、開場時間は通常期(1〜4・9〜12月)が8:00〜18:00(最終入場17:30)、夏期(5〜8月)が8:00〜19:00(最終入場18:30)です。駐車場は約320台分あり、料金は無料になっています。
3日目は宿泊エリアを起点に、名護市の部瀬名岬(ぶせなみさき)周辺で過ごします。
「ブセナ海中公園」は、沖合約170mに立つ海中展望塔と、船底がガラス張りのグラスボートの2施設で構成されています。営業は4〜10月が9:00〜17:30(最終入場)、11〜3月が9:00〜17:00(最終入場)です。料金は展望塔が大人1,050円、グラスボートが大人1,560円で、両方を回るセット券なら2,100円になります。
続く「万座毛」は高さ20mの琉球石灰岩の断崖です。入口の「万座毛周辺活性化施設」を通って見学するかたちで、観覧料は大人・子供同額の100円(小学生未満は無料)です。施設内の売店やフードコート、3階の展望台は無料で利用できます。
4日目は那覇空港へ戻りながら、北谷町の「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」に立ち寄ります。米軍基地の跡地に作られた商業エリアで、施設への入場自体は無料です。
最後に那覇市内の「国際通り」でお土産を探します。約1.6kmの通りに土産物店や飲食店が並び、専用駐車場はないためレンタカーはコインパーキングに停める必要があります。空港へは車で15分ほどです。
3泊4日で那覇市内と本部・恩納エリアを回ると、日ごとの移動距離と施設の営業時間を突き合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化します。首里城公園・美ら海水族館・今帰仁城跡のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら日ごとの回る順番を組み替えられます。昼食や休憩に立ち寄る飲食店を探すときも、好みに合うお店をAIが提案します。
那覇市内の波の上ビーチや首里城公園、国際通りはゆいレールとバスでも移動できます。ただし美ら海水族館や今帰仁城跡、恩納村のリゾートエリアはバス便が限られるため、レンタカーの利用が前提の行程です。
有料施設だけで大人1人5,780円(首里城400円+美ら海水族館2,180円+今帰仁城跡1,000円+ブセナ海中公園セット2,100円+万座毛100円)。ここに航空券とレンタカー代、宿泊費、食事代が加わります。航空券は格安予約サイトの表示で2026年9〜12月出発の往復20,476円〜と比較的安く、8月出発は25,635円〜になっています。
2026年7月時点では正殿の復元工事が続いていますが、2026年11月23日から一般公開が始まる予定です。それまでは有料区域(大人400円)から工事の様子や周辺の文化財を見学できます。
那覇市内(1日目・4日目)と本部・恩納エリア(2〜3日目)を分けて回れば、移動に追われず主要スポットを一通り押さえられます。日数を削る場合は、ブセナ海中公園か万座毛のどちらかに絞ると余裕が出ます。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。首里城正殿の一般公開時期を含め、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
沖縄本島は那覇市内と本部・恩納エリアの距離が離れている分、日ごとの移動時間で行程が崩れがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた3泊4日の旅程にまとめます。
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